« ●2017/18.二十六滑目「五竜&47」 | Main | ●2017/18.二十七滑目「白馬五竜」 »

2018.01.23

●「白馬の大雪」「東京の大雪」

えー、約二ヶ月半の冬季雪山就労日誌、33日目。

昨日のトーキョーは4年振りの大雪だったらしく、テレビのニュースやネットのトピックスではその関連の報道ばかり。
「首都高を始め、各高速道路が全面通行禁止」
「成田空港が雪で滑走路閉鎖、離着陸不能」
「渋谷駅と品川駅が構内入場規制」
「レインボーブリッジで300台の車が立ち往生」
「あっちこっちでスッテンコロリン、転倒事故続出」等々…。

最低気温-3℃/最高積雪量23㎝なんてのは雪国からするとカワイイ数値なのですが、其処は1370万人以上の人口が集積するメガロポリス東京。
陸路.空路の交通機関が麻痺してしまうと、都市としての機能も完全にオシャカ。
特に今回の大雪は帰宅ラッシュの時間帯に当たってしまい、混乱に拍車を掛けたみたいです。
但し天気予報でこんな状況が予測されていたにも関わらず、革靴やヒールで出掛けてすっ転んだり、ノーマルタイヤで事故った方々には同情の余地無いですけどね。

で、此処白馬のお天気は如何なってたかと申しmust…。

Img_0843
朝から、

Img_0840
ドッカンドッカン、

Img_0838
降るわ降るわの、

Img_0845
大雪で御座います。

「待望の大型寒波、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

昨日午後から本降りとなった雪は、一夜明けても降り足衰えず。
山麓では10~15㎝、山頂では20㎝オーバーの堆雪となりました。
しかしこんなのは未だ「序の口」。
今夜からは更に降雪量が増し、24~25日に掛けて約80㎝の積雪となる見通しです。

直近10日間、殆ど雪の降らなかった白馬のスキー場にとっては恵みの雪。
今回の寒波で積雪量は回復し、悪化していたゲレンデコンディションもリセット。
つーか、暫くの間は毎日「パウ祭り」が繰り広げられそうです。

唯一心配なのはこの爆弾低気圧、「強風」とセットなんですよねぇ…。

|

« ●2017/18.二十六滑目「五竜&47」 | Main | ●2017/18.二十七滑目「白馬五竜」 »