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2018.03.15

●「12月21日」から「3月14日」へ

えー、84日間の白馬五竜.雪山就労生活を終え、下山翌日。

本日は過ぎ去りし白馬の日々の名残ログ。
昨日は白馬下山日、帰東途次のエピソード集.その1で御座います。

で、いきなりですが時間は83日前、「2017年12月21日」に巻き戻し。
翌22日から始まる雪山ワークに備え、前日正午過ぎに白馬入山致しました。

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【写真上】2017年12月21日.13時25分、神城入り。
オシゴト先へ向かう前にちょい寄り道。
駅に荷物を置いて国道148号/五竜バス停の小径を左折、ゲレンデとは真逆の方角へ向かいます。

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【写真上】東に歩を進める事、約5分。
そーそー、入山日も冬晴れのイイ天気でした。

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【写真上】杉林の繁る場所が目的地です。

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【写真上.下】飯田神明社さん。
3年前の五竜遠征帰途の際、駅周辺を散策している折に見付けた小社。
今季も一冬、神城で御厄介になる御挨拶に伺いました。
あと「大雪祈願」と「滑走無事祈願」を兼ねての参詣です。

特に後者の方は重要。
何せ昨シーズンの冬山籠りでは肋骨粉砕しちゃいましたからね。

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【写真上】拝殿にて「ガラガラ」「パンパン」「ペコリ」。
お賽銭は「五」竜なだけに「5」円、2シーズン目なので×2で計10円。

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【写真上】神城田園地帯より望む、白馬五竜スキー場。
今冬もあそこで二ヶ月半の「オシゴト」と「スキーライフ」が待っています。
扨、ボチボチと仕事先に向かいますかね。

And as time goes by…

2018年3月14日.14時40分。
時は@云う間に過ぎ去り、下山の日となりました。

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【写真上】14:45のシャトルバスで神城駅へ。
今シーズンは昨年より20日早い下山。
そー云えば去年の下山日はシャトルバスの運行自体が終わってて、徒歩で神城駅に向かったんでしったけ。

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【写真上】とおみゲレンデもこれで見納め。
サヨナラ五竜、また来シーズンねっと。

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【写真上】シャトルバス出発。
左手には1998/99シーズンに一冬お世話になった、昔のオシゴト場。

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【写真上】14:50、神城駅。
上り列車の時刻には未だ1時間ありますが、早めの駅到着。
駅内に荷物を置いて、入山の日と同じ道を辿ります。

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【写真上】五竜バス停を左に曲がり、

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【写真上】小径をてくてく、

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【写真上】道祖神さんに御挨拶。

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【写真上】社叢が見えて参りました。

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【写真上】再び神明社さんへ。
今季一冬過ごした地を離れるに当たり、別れの御挨拶に伺いました。
お賽銭は「五」竜なだけに「5」円、2シーズン目なので×2で計10円。

今シーズンも素敵なスキーライフを楽しませて頂き、アリガトウゴザイマシタ。

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【写真上】本殿…では無く覆屋。
雪の深い北安の神社本殿は、豪雪対策でその殆どが覆屋形式となっています。
因みに本殿は一間社流造、造営時期は不明。

扨、ボチボチ駅に戻りますか。

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【写真上】飯田の田園地帯より望む、五竜スキー場と白馬連峰。
八方尾根の向こうには、小さく白馬三山が望めます。

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【写真上】五竜のゲレンデを眺めつつ、駅へと戻ります。
あそこを滑ってたのはたった4時間前。
しかし下山の途に着いた今となっては、遠い昔の事に感じてしまうのでした。

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【写真上】雪解けの進んだ稲田は、田植えの季節を待っています。
今年の白馬は3月に入り、加速度的な気温上昇。
まるで100mスプリントの如く、駆け足で春が訪れて参りました。

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【写真上】「寄り道序で」にも一つ寄り道。
初代テレキャビン、61号と64号搬器。
何処にあるのかと申しmust、答えはコチラ↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/02/post-9d40.html

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【写真上】紫煙を燻らせつつ、列車の時間を待ちます。
昨日の白馬もGWの様な暖かさ、神城駅の入口ドアも開けっ放しでした。

こうして@云う間に訪れた「白馬ライフ」、そして「スノーライフ」との別れの日。「2017/18.WINTER HAKUBA GORYU」、惜別のラストシーンでした。

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