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2018.03.16

●2017/18.六十二滑目「五竜&47」

えー、84日間の白馬五竜.雪山就労生活を終え、下山3日目。

本日は先週日曜日、3月11日の滑走記。
下山日まで5日を切ったこの時期は、兎にも角にも「滑り込み」。
PCに向かって「カタカタ」やってる暇は御座いませんでした。

そんな訳で溜まりに溜まった「滑走記エントリー」を随時アップして参ります。

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【写真上】8:05、ゴンドラ駅には長蛇の列。
前日の「ガスガス土曜日」とは打って変わっての「ピーカン日曜日」。
地元在住のゲストも多く来場され、この日は第4駐車場も開けられたとの事でした。

因みにこの日、下山日まで「マジック3」の私め。
そして2017/18.冬山籠り、最後の日曜日=最後のサンライズ営業です。
と云う訳でオープニングはサンライズ営業からの滑り出しで御座いました↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/03/post.html

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【写真上】テレキャビンから望む霧氷群。

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【写真上】しかし咲きっぷりはやや衰え、

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【写真上】もう散り初めの感。

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【写真上】明日にはみんな散っちゃってんだろうな…。
翌日(3/12)からはマークが4つ並んだ天気予報、そして私めの下山日は3日後。
この日が本当に「白銀六花」の見納めとなりそうです。

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【写真上】8:25、この日のアル3は4番乗り。
前を行くのは、お子様四人連れの何時もの御家族。
このちびっ子達、ホントに「早いし」「上手い」んですよね…。

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【写真上】グランプリの銀花も散り終わり間近。
今日のアクティビティはスキー兼「名残の花見」と参りますか…。

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【写真上】で、この日のグランプリは、

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【写真上】2.4沿いのコース1/3が、

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【写真上】昨日に引き続きセパレート。
3/10(土).3/11(日)の二日間、五竜では「RED BULL EDGE IN 白馬五竜」が開催。
DAY1の土曜日は腐れガスと氷結バーンの悪コンディション、コンテストは行われずフリーランレベルのイベントのみが行われたみたいです。

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【写真上】この日のグランプリは下地カリッとアイシーなスピードバーン。
それでもフラットに整備された一枚バーンはピステンの恩恵もありグリップ感良好。
ハイスピードのミドルターンで心地良くカービングを切る事が出来ました。
但しそれも混雑が始まる前、最初の2本だけでしたけどね。

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【写真上】「RED BULL EDGE」のスタートゲート。
9時からフォトセッション/インスペクション、10時からコンテスト開始とのアナウンス。

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【写真上】フィニッシュエリアより、コース全容を望む。
只でさえ混雑必至の日曜朝イチグランプリ、しかもコース幅は通時の2/3。
4本回すとコンディション良さげなダイナミックへ向かいました。

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【写真上】ダイナミック南側のブナ群は隠れた霧氷スポット。
ゴンドラの線下より見事な咲きっ振り。

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【写真上】こっちの花は今日一日、持ちそうですね。

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【写真上】霧氷の切れ間より、天狗岳から佐野坂へと続く尾根を臨む。

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【写真上】9:00、アーリータイムのダイナミックはグッドフィーリング♪。
荒れ無しフラット/滑走者の少ないな急斜面は、ハイスピードのショート回しに持って来いのコンディション。
只、惜しむらくは単なる下山路扱いになってしまってるコースレイアウト。
「嗚呼、ダイナミックペアが健在だったらな~」って思ってしまうのでした。

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【写真上】「おおっ、これは見事なソロ霧氷♬」
パノラマゲレンデから47/ルート8に流れ込むポイントで発見。
その際立った花っ振りに、思わず板を止めてしまいました。

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【写真上】雪花の傘の下にて一写。
所処で「この木何の木?」、誰か樹名教えて~っ。

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【写真上】9:20、47/ルート1。
五竜アルプス平に較べ、基本的に滑走者の出足が遅い47。
しかしグランプリがあの状態ですので、五竜側より多くのゲストが早々に流れ込み。
快適なミドル~ロングで回せたのは最初の1本だけでした。

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【写真上】こんな時は空いてるルート2へ。
カチッと氷結したザラメバーン、グリップ利かずに結構落されちゃいました。

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【写真上】R1/ラインCの分岐にて、八方尾根と唐松岳を望む。
10時前になると空には薄雲が掛かり、次第に花曇りの天気になって参りました。

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【写真上】南沢ノ頭より、五龍岳。
時計を見ると丁度10時、じゃグランプリで「RED BULL EDGE」でも見物しますか。

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【写真上】ラインEより、散り初め六花のブナ/ダケカンバ群。
これで今シーズンの霧氷も見納め、明日は全て裸枝木になってるでしょう。

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【写真上.下】10:10、リフトの上から「RED BULL EDGE」を見物。
さぁて皆さん、「翼」は授かったかな?。

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【写真上】同じ職場のエロイ エライ人も大会に参戦。
「おぉっと、松●祐△、苦戦しているぅ~っ!!!」
ドロップインしたタイミング、偶然リフトに乗り合わせていました。

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【写真上.下】リフト上より、スタートゲートを望む。
「嗚呼、久し振りにポール入ってみたいな…」。
スキー/スノボの違いはあれど、競技経験者としては「ウズウズ」する風景です。

で、リフト乗って暫くしてから気付いたのですが…。

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【写真上】「アル2が動いてるっ!!!」
アル2が営業する期間は「4/2~GW」の春スキー期間のみ。
しかしこの日は大会運営の都合上、アル4では無くアル2が運行していました。

今シーズン、私めが五竜に就労滞在するのは3/14まで。
従いアル2に乗るのって、これが最初で最後です。

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【写真上】10:20、撤収。
この日もオシゴト遅番の私め、スキータイムは午前中のみです。
ハイシーズンを終えたとは云え、未だ客足の衰えを見せない五竜。
しかも業務多忙必至のウィークエンド、余裕を持って早めの板終いと致しました。
そしてこの日、3月11日は「オシゴト最終日」。
80日に亘りお世話になった職場へ、最後のオツトメに向かいます。

と云う訳で「滑り納め(サンライズ営業)」「見納め(霧氷)」「乗り納め(アル2)」、そして「仕事納め」。
色んな「FINAL」が交錯した、最後の日曜日なのでした。

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