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2018.03.08

●半休の午後、大町へ

えー、約二ヶ月半の冬季雪山就労日誌、77日目。
下山日まで「マジック5」、そして2017/18.冬山籠り最後の木曜日です。

本日は珍しく…、つーか約2ヶ月振りにオシゴト「中抜け番」の私め。
本来ならば7:00~11:30/中抜け/15:00~18:00の業務シフトで御座います。

しかし前々日にしょーもない所用が出来、半休を申請。
「3月」の「ウィークデイ」の「霙雨天気」で、職場もお茶引き状態。
スンナリ許可が下り、午後から「Take the afternoon off」。
そんな訳で12:33の神城駅発大糸線に乗り、大町へと向かいました。

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【写真上】13:05、大町駅とーちゃく。
前回訪れたのは1月25日、特急あずさが乗用車と衝突事故した日。
大町以北が全線不通となり、1時間待った上に代行バスでの帰途となりました。

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【写真上】駅から歩く事10分、目的地とーちゃく。
ヤマダ電機テックランド大町店。
「下山まで残り1週間を切って、何故に家電量販店?」。
理由は一昨日のエントリーを参考にして下さい…。

所用=買い物自体は20分で終了。
天気が良けれ観音橋から「蓮華~爺~鹿島槍~五龍」のパノラマでも眺めようと思ってたのですが…、この曇天模様じゃ何も見えません。
さーて、下り電車の時間まで1時間半、何しよーかな。

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【写真上】驟雨濡つ中、春靄棚ぶ鷹狩山と霊松寺山

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【写真上】フレスポ越しに望む鍬ノ峰。
水墨画的な奥行きを醸す、幽寂な里山風景を二写。
こー云う「湿り気」「枯淡」のある景趣は、都会じゃ中々お目に掛れません。

この後はデリシアで少し生活物資調達。
それでもまだ電車の時刻まで1時間ちょい残ってます。

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【写真上】ヒマなので大町商店街をほっつき歩きます。
歩道は屋根付きになってるので、傘差す手間も無し。
この辺りをぷらぷらするのは、4年前の「大町アルプスマラソン」以来です。

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【写真上】靴屋さん。
うーん、「\1000」と「\980」と「\1100」と「\1200」と「\800」の違いが解らない…。

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【写真上】ヤマトヤさん。
もう10年以上前でしょうか、白馬にスキー遠征を計画していたら定宿が全て満室。
大町のビジネスホテルで3泊した事がありました。
その際、結構お世話になった食料品/酒屋さんです。

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【写真上】メインストリートを脇に入る路地裏。
少し「ウッフ~ン♥」な雰囲気のする、怪しげな「夜の通り」…ではありません。
飲食店さんが中心の、全うな商店街小径でした。

電車の時間まで残り40分となったので、駅の待合室に戻りました。

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【写真上】15:42、神城駅とーちゃく。
出立時に降っていた霙雪は、もうすっかり雨に変わっていました。
うーん、明日のオフ日は「天気」も「雪」も駄目っぽいな…。

因みに写真は駅の改札西口(非公式)。
大糸線は一部の駅を除いて車内改札、別に「ズル」しているのではありません。
駅舎側から出ると遠回りになる方は、皆さんこっちの出口(?)を利用。
多くのツボ足が残っているのでした。

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【写真上】大糸線の車窓より、春靄棚引く木崎湖。
来週の火曜日も、間違い無く見ているであろう風景。
但しその時はトーキョーへの片道乗車、もう下り列車に乗る事はありません。

そんな訳で今冬の白馬滞在もあと5日。
「雪幻の世界」から「現実の世界」に戻る日も間も無くで御座います。

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