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2018.04.30

●2017/18.六十九滑目.「月山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、6日目。

「ハード」で「タフ」で「ヘヴィ」で「タイト」な鬼畜激務のウィークエンドを終えたものの、本日もソコソコ以上に忙しい「月山オシゴトライフ」。
朝の業務が1時間以上延びてしまい、11時15分に何とか「中抜け」。
溜まったフラストレーションとガスを抜きに、今日もスキーに出掛けるのでした。

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【写真上】11:40、月山ペア乗車。
15時からのにハードなオシゴトライフに備え、本日も早めの撤収予定。
ガッツリ滑り込む、てな感じじゃありません。

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【写真上】だったら今日は、あの上まで行ってみよっと。
ペアリフトから月山観光のTバーを乗り継ぎ、も一つ上に架かってる小原Tバーへ。

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【写真上】こっちのTバー(小原Tバー)使うのは初めて。
月山に架かっている2本のTバーは、其々運営会社が別なのです。
月山スキー場を「ゲレンデ」と定義するなら、一応ココがゲレンデトップ。

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【写真上】Tバーを降り(?)、5分程ハイクアップ。
目的地は左頭上の地表が露出している頂。
なだらかな緩斜面なので、ペアリフトからTバーに上るのより全然楽です。

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【写真上】そんな訳で目的地到着。

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【写真上】初めての「姥ヶ岳」登頂。
つっか、人生初の月山スキーライフ、山に籠ってまだ6日目。
スキーしたのはオシゴトの合間を縫ってのショートタイム、3日目で6時間です。

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【写真上】東面には月山が大きく望めます。
6月に入ったら月山の滑走エリアもTバーだけになる可能性大。
月山にも何度かは雪上ハイクに向かう予定です。

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【写真上】姥ヶ岳山頂の、

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【写真上】西面から南面に掛けては、

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【写真上】近景.遠望に雄大な山景眺望。
近くには薬師岳/仙人岳、そして湯殿山。
遠くには刈田岳~吾妻連峰~大朝日岳のパノラマが一望の元に見晴らせました。

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【写真上】湯殿山を「俯瞰」するのも今日が初めて。

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【写真上】姥の山頂はスノーマッドと山屋さんで大賑わい。
この天気でこの陽気、そして360℃全方位に広がるスーパーパノラマ。
スキーを楽しみつつのピクニックランチには、持って来いの場所です。

「嗚呼、玉コンでも齧りつつビール飲りたいなぁ…」

残念ながら2時間後にはオシゴトが待っており、そんな訳にはイカナイのでした。

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【写真上】横に延びる虹。
ラス一本を滑り降りると、下駅の西南には幻想的な「環水平アーク」。
雪山を彩るオーロラに、板を止めて暫し見入ってしまいました。

結局今日のアクティビティは1時間強、「トラバース路~大斜面~下駅」を2本と「姥~下駅」のロングコースを1本。
しかし本数/時間こそ少ないものの、月山ならではの「ビッグスケール」なネイチャービューを堪能。
オシゴトで溜まったストレスをリセットするには充実のアクティビティでした。

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