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2018.05.26

●2017/18.八十四滑目.「月山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、32日目。

5月最後のウィークエンドを迎え、今日明日と「混雑必至」の月山。
勿論私めの職場も「激務多忙」確定印です。

で、本日はオシゴト中抜け番、「午前の部ワーク」も50分押しで何とか終了。
スタコラサッサと激混みのゲレンデに向かうのでした。

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【写真上】11:05、下駅には黒山の人だかり。
季節を考えりゃ「当たり前」ですが、国内他のスキー場はほぼ全クローズ。
唯一生き残っていた「かぐら」も、明日5月27日が今シーズン最終日です。

そんな訳で日本全国の「雪キ●ガイ」が月山に一極集中。
これからの2週間、月山は「入り込みピーク=ハイシーズン」となるのです。

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【写真上】でも想像していた範疇の混雑具合、これなら2~3本は回せそう。
リフト待ちは、午前中のピークで10~12分程度。
先週/先々週の土曜日と同じくらいの行列でした。

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【写真上】今日の月山は、突き抜ける様な快晴。
目にも鮮やかな「ディープ&クリア」、まるでアクリル彩みたいな青空です。

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【写真上】で、今シーズン一番の暑さでした。
照り付く陽射しも強く、最高気温は20℃超え。
しかもこー云う日に限って風も「ピタリ」と止んでいます。
「春晴れ」「五月晴れ」と云うよりも、「盛夏の空」ってな気候でした。

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【写真上】しかしペアリフト沿いでは春花の競演。
ヤマザクラ。

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【写真上】ヤシオツツジ。

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【写真上】オオカメノキ。
ゲレンデは一面の雪景色、しかし季節は五月。
新緑の中に咲くのは春の花、しかし季節は五月。
空の色と気温はすっかり初夏の装い、しかし季節は五月。

うーん、「冬」と「春」と「夏」の歳時記が錯綜している…。

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【写真上】でも、こーい云う風景を見ると「冬の終わり」を感じます。
大斜面の島は日々拡大中。

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【写真上】姥ヶ岳ゲレンデにも「島」出てきました。
今年の月山は融雪進行がホント早い…。
ペアで大斜面回せるのも、あと2週間くらいかな…。

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【写真上】流石にウィークエンド、観光Tバーもソコソコ混んでます。
これだと10分~15分待ちかな。

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【写真上】久し振りに上駅からの月山フォト。
南西斜面の残雪もあと僅か、その代わりに緑が目立つ様になって参りました。

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【写真上】初夏の月山的風景。
遠望には朝日連峰のパノラマ、眼下には月山湖と新緑ブナの原生林、そして大斜面ではコブキャンプ。

今日はコブを3本回し、1時間半のアクティビティ。
午後からのオシゴトに備え、余力残しで撤収致しました。
おしまい。

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