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2018.05.05

●曇りのち雷のち雹のち雨のち晴れ

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、11日目。

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【写真上】本日の月山は朝から荒れ模様のお天気。
雨こそ降っていないものの、「ガラゴロthunder」「ビュービューtyphoon」。
雷音と春嵐の音が響く朝でした。

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【写真上】7時前になると「バラバラ」と激しく地面を叩く音。
昨朝は「雪」で今朝は「雹」
一応今日は立夏の時節なんですけどね…。

雷と雹は8時頃に収まりましたが、その代わりに横殴りの暴風雨。
風足は時間を追うに従い凶暴化、山麓部でも風速15m前後の強風が「グォーグォー」と吹き荒んでおりました。

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【写真上.下】「雷」「強風」の極悪コラボで、月山ペアリフトは運転見合わせ。
それでも皆さんゲレンデへ、ハイクアップしてでも滑る気満々。
まぁこの時期に月山に来る雪キ●ガイの方々ですから、「滑る」事に対しての執着心が違います。

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【写真上】スキー場入口、リゾートインさんの前。
「TEAM RESCUE」さんが試供のワックスサービスをしています。
つってもリフト、動いて無いんですけど…。

因みにレスキューさんの本社は、私め昨冬/今冬の冬山籠り地、五竜神城。
そんな所縁もあって、白馬での懐かい日々を思い出したのでした。

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この後正午を回った頃、風も弱まり漸くペアリフト運転開始。
気付けば雲は千々に切れ、澄んだ青空が広がっておりました。
「うーん、晴れるのがあと30分早ければなぁ…」。
リフトが運行スタートした頃には、私めの「中抜け」フリータイムも残り2時間半。
オシゴトの疲れも溜まっているので、今日は「スキーオヤスミ」の日と致しました。

と、慌ただしい空模様だった今日の月山。
まぁコレも月山ぽくて宜しいかと。

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