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2018.05.24

●地団駄

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、30日目。
早いもので月山姥沢での就労生活も今日で一ヶ月が経ちました。

そんな節目の5月25日、本日の月山は朝から雨☂。
尤も雨足は弱く、降ったり止んだりを繰り返す糠雨、んでもって今日のオシゴトシフトは中抜け番。
多少の雨なら滑走強行を決め込んでいた所処、仕事を終えた時間から「ザーザー」と本降りに変わってしまいました。

「今日は滑らずにゆっくり身体を休めるか」。
と、10時からの休憩時間を部屋で寛いでいた所処…。

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…。

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…。

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…。

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…。
「晴れるのが1時間遅いわっ!!!!」
正午前から天候はやおら好転、雨は上がり、雲は引き、みるみるうちに青空の広がる春晴れ模様に。
今からゲレンデに向かっても滑れるのは正味1時間半。
しかも姥沢から下駅まで、てくてくとハイクアップしなければなりません。

「やっぱり天気予報を信じて、雨天滑を決行すべきだった…」
と、地団駄踏んでも後の祭り。
晴れ渡る空に反比例して、気持ちの曇るアフタヌーンでしたとさ。


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●2017/18.六十七滑目.「月山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、30日目。
早いもので月山姥沢での雪山ワークも今日で一ヶ月が経過。
残す期間もあと一ヶ月少々となりました。

で、本日は随分とアップが遅れてしまいましたが、4月28日の滑走記。
2018年シーズン.月山スキー場、オープン初日のレポートになりまする。

雪害によるリフト鉄塔修復の為、営業開始が20日間遅れてしまった今季の月山。
4月8日からゲレンデ自体は開放されていましたが、登行手段はハイクアップのみ。
実質この日が「ゲレンデオープンcherry初日で御座います。

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で、4月28日は運良く「オシゴト遅番」の私め、勿論朝イチからのスキーライフ。
スキー歴28年にして、初の月山滑走です。
「オープン初日」の「初月山」に胸躍らせて、ゲレンデへと向かいました。

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【写真上】7:15、姥沢から下駅へ。
この日の月山は前日までの曇天/雨/濃靄の悪天が嘘の様。
早朝から雲一つ無い青空が広がっていました。
「何て絶好の春スキー日和っ♥」

逸る気持ちを抑えられず、朝食を済ませ即ゲレンデへ。

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【写真上】雪道を歩く事7~8分、月山ペアリフト下駅到着。
前夜はソコソコの放射冷却、トレックブーツでも「ツルツル」滑る氷結雪でした。

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【写真上.下】2018年.月山ペアリフトオープンを待つ方々。
リフト営業開始30分前、下駅には10~15名のゲストが待機中。
GWの初日としては、思っていたより客足は少な目でした。

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【写真上】リフト乗り場には清めの紙垂。
流石「東北随一の社格」を誇る月山神社の御膝元、月山スキー場。

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【写真上】7:50、定刻10分前に営業スタート。
月山ペアリフト、初乗車です。
「うーん、感無量… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。」 
実は今年の月山ペアリフト「搬器架け作業」は私めもお手伝い。
自分が架けた(正確には運んだ)搬器に乗るってのも、感慨深いものです。

「月山ペアリフト.準備風景」ログはコチラ↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/04/post-4667.html

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【写真上】ペアリフトのスペックですが、下駅の施設表示↑よりは大分早め。
実際の乗車時間はジャスト10分。
運行速度は6秒間隔の1.6m/sだと思います。

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そして、ペアリフトの左手には♬、

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姥ヶ岳の南斜面に広がる🎶、

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広大な白銀フィールドビュー♪
「うぉぉっ、この大雪原が全部ゲレンデっ!!!」。
流石日本有数の豪雪地帯、4月も末を迎えた時期に7mを超える膨大な雪量。
「ゲレンデ」と云うより「フィールド」と云う言葉がぴったりなビッグスケール。

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更に背後に広がるのは、

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朝日山地のスーパーパノラマっ🎶。
初めて乗る月山ペアリフト、その壮大な風景を眺めていると瞬く間の乗車時間。
桁外れなビッグスケールに感動、そして圧倒されてしまった10分間でした。

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【写真上】月山山頂…では無く、上駅到着。
記念すべき「月山1st run」は沢コースへ。

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【写真上】足慣らしで沢を2本回し。
この日が約1ヶ月振りの滑走となった私め。
放射冷却で氷結したザラメバーンにスキーを叩かれ、雪面コンタクトは覚束無いわ、外足にしっかり荷重出来ないわと「ダメダメな滑り」。
久し振りのスキーとあって、板のトップが何だか長く感じてしまいました。
「でも、やっぱりスキーは楽しいなっ♥」

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【写真上】8:15、沢を回した後はTバーへ。
Tバーへは急勾配の直登、息を切らせながら約5分上り 登ります。
「うーん、Tバーに上るTバーが欲しい(ゼハーゼハー)…」。

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【写真上】8:20、乗り場作りをお手伝い。
まぁ身内みたいなものですから、少しは気を使わないとね。

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【写真上】観光Tバー降り場から、大斜面とパノラマ眺望。
何っ、この「Exceptional」なビッグスケールっ!!!
「淡青な春晴れ空」「清涼で澄んだ大気」「風も凪、穏やかな陽気」、そして「朝日連峰のワイドパノラマ」。
人生初月山でその醍醐味を十二分に堪能、「これ以上無いっ」てなグッドコンディション/グッドロケーションに恵まれたモーニングタイムでした。

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【写真上】ウヒョー、超キモチイィーッ(黄色い声)。
今日が実質ゲレンデオープン日と云う事もあり、大斜面のコンディションは抜群。
バーンが全く荒れてないので、気持ちのイイ大回りがビシバシ決まりました。

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【写真上】以後、ペアリフトで大斜面回し。
雪窟の上をトラバースして

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【写真上】大回りっ♪。
この日は深夜~早朝の冷え込み恩恵もあって、板の走るコーンスノー。
「サクサクッ」と程良いクラスト感も楽しめました。

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【写真上】一応お約束、コレも撮っときます。
今季月山のゲレンデオープンが遅れた原因となった8番支柱。
雪重で支柱が傾き、土台のコンクリートごとずれてしまったのでした。

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【写真上】コンクリ土台も新しく敷設されています。
この辺りだけ除雪されているのは、修復工事で重機を入れる為です。

尚、件詳細に就いては下記参照の事↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/04/48428-57ad.html

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【写真上】最後の一枚はやっぱりコレ。
上駅より眺む、霊峰月山。
約二ヵ月半の月山籠り、雪が少なくなったら踏みに行こうかと思ってます。

この日は午後からオシゴトなので、午前中のみのアクティビティ。
沢を2本と大斜面を4本、Tバーからのロングコースを2本回し、10時半に撤収。
姥ヶ岳に行くのは次の楽しみに取っとく事に致しました。
おしまい。

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2018.05.23

●珍しく「曇り」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、29日目。

本日はオシゴト通し番の私め、スキーオヤスミの日で御座います。
尤も昨日のオフ日、朝イチからラスイチまでぶっ通しのコブ三昧。
その後遺症で広背筋がボロボロ、とても滑りに行けるコンディションではありませんでした。

所処で今日の月山は、珍しく「フツー」の曇り空。
薄暮の頃になると雨が濡ち始めましたが、日中はずーっとこんな空模様でした。

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「突き抜ける様なピーカンの春晴れsun」か「雨rain/濃霧💀/強風typhoonの極悪コラボ」か、両極端なお天気ばかりの月山。
因みに4月28日のゲレンデオープン以降、快晴日は13日、荒悪天日は10日。
「大吉」と「大凶」の二者択一しかない「おみくじ」みたいなものでして。

そんな訳で、普通の「曇り日」が、ミョーに新鮮に感じてしまうのでした。

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2018.05.22

●CLOUD NINE!!!

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、28日目。

本日はオシゴトオヤスミの私め。
そして月山入山以降、初めての「晴れsunのHOLIDAY」で御座います。

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朝イチ8時からペア乗車。

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最後の乗車はラスイチの16時半。

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8時のゲレンデ営業開始から、

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16時半の営業終了まで、たっぷり滑り続けた一日でした。

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ブナの新緑と蒼天の高空の下、

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旭日連峰のスーパーパノラマ、

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姥から望む、牛首と月山。

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鳥海山は今日も秀麗な佇まい。

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春月山の真骨頂、まるでポスターみたいな構図。

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新緑とコブ畑と湯殿山。

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今日も楽しいコブ祭り。

「春晴れの快晴」「新緑のブナ林」「雄大なパノラマビュー」、そして「コブのお花畑」。
まるで「月山春スキー/夏スキー」の魅力を凝縮した一日、その真骨頂を思う存分に堪能した「THE DAY」でした。

因みに今日はオープニングからクロージングまでフルタイムのスキーライフ。
7時間を超えるアクティビティ、その殆どをコブ遊びに費やしていました。
流石に帰投後は体力エンプティ、もう一滴のガソリンも残っていません。
そんな訳で今宵のエントリーは写真数点のアップのみ、滑走記は亦後日にでも。

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2018.05.21

●ウルトラマンスキー

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、27日目。

本日は月山スキー場の「月山ペアリフト.下駅」小ネタ集、その②。
「HERO達が愛用するスキーギアの数々」で御座います。

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【写真上】下駅の2階にあるチケット売り場。
左手のショーケースには何かフィギュアが並べられています。

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【写真上】陳列ケースの中にはウルトラマン。
「流石スキー場、フィギュアがスキー履いているっ!!!」。
しかもこのミニチュアスキー、凄く芸が細かいのでして。

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【写真上】アストラはハートの基礎板。
2015/16モデルの「Circuit C9.2 ST 」。
湯浅直樹が世界と戦うメイドインジャパンの板、中々渋いチョイスです。

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【写真上】ウルトラの父はオガサカユーザー。
2015/16モデルの「UNITY」 。
まぁトシもトシですし、楽な板を選んでるのかな。

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【写真上】ゼアスは私めと同じブリザード。
2015/16モデルのトップシート、「SL  RACING」or「SRC」のどっちかな…。

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【写真上】セブンはアトミック、しかもガチの競技派。
2014/15モデルのREDSTER SL。
しかもこの黒キャップはFIS対応モデル。

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【写真上】初代はパウ派。
ロシの「SUPER 7」、センターのファットスキーです。
M87星雲でもディープパウは降るのかしら。

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【写真上】タロウは基礎/小回りの人気板。
ヘッドの「i.SUPERSHAPE SPEED」。

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【写真上】こっちのタロウは仕事中。
食堂前の出店で「玉こんにゃく」売ってます。

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【写真上】メビウスはパト隊員。
板を履かずに詰所で待機中、若しくは偉い役職の人?。
しかしコレだと、如何しても右手の「綾波ナース」に視線がいっちゃいます。
こんなナースが介抱してくれるなら、怪我してもイイかな。

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【写真上】サービスショット♥
見えそで見えないチラリズム…つーか見えてます。
うーん、これじゃ「下駅ネタ」じゃなくて、単なる「下ネタ」ですね…。

と、こんな感じの「月山ペアリフト.下駅」小ネタ集その②。
このシリーズ、またまだ続き〼。

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●2017/18.八十一滑目.「月山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、27日目。

昨日に引き続き、今日の月山もドピーカンの快晴sun
ライトブルーの空が一面に広がる、絶好の春スキー日和です。
で、本日はオシゴト「通し番」でNO SKIの日でしたが、急遽前夜にシフト変更。
「中抜け番」となったので日中は滑れる事となり、コレはラッキー♪

しかし10時に終わる筈の「オシゴト午前の部」が1時間押しの11時に終了。
うーん、コレはハードラック…。
そんな訳で従食カレーをマッハの速さで平らげ、臨戦態勢完了。
15分後にはゲレンデに向かうのでした。

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【写真上】11:30、下駅到着/ブーツ装着/ペア乗車。
週末明けの月曜日、大斜面のお花畑(コブ畑)はもっと満開かと思いきや、意外と控え目な掘れ具合。
特に沢コース側からミッドフィールドに掛けては、攻め易そうなラインです。

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【写真上】それにしても良い天気♥。
今日の月山は陽射しも強く、日中の最高気温約18~20℃。
只、森林限界点を超えた1300m付近からは微風~中風がそよいでおり、Tシャツ+ミドラーのレイヤーで心地良い涼しさを感じました。

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【写真上】沢コーストップより望む朝日連峰。
ゲレンデ正面に広がるブナの原生林と、

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【写真上】大斜面より望む朝日連峰。
朝日岳のパノラマは「今日も絶好調♬」。
昨日の「スーパーミラクル」な眺望には敵いませんが、月山湖や朝日山地の近景ビューは見事な見晴らし。
まぁ昨日はシーズン屈指のパノラマ日和、飯豊連峰に吾妻連峰、更には磐梯山までもが望めましたしね。

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【写真上】今日のスキータイムは、

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【写真上】最初の1本から、

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【写真上】最後の1本まで、

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【写真上】ずーっと「コブ遊び」。
此処数日「悪天」やら「大混雑」やらで、まともにコブ籠りしていなかった私め。
今日のアクティビティは徹頭徹尾、大斜面のコブチョイスです。

大斜面のコブはシャローでワイドなラインが多く、アタックし易い難易度。
因みに本日のテーマは「ハンドワーク」と「トップの先落とし」でした。

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【写真上】姥ヶ岳ゲレンデのコーンスノーも魅力的ですが…。
今日は一度もTバー使わず、ペア回しでコブ8本滑って撤収。
結局、オシゴトが1時間押したのが痛かった…。

と、こんな感じの中抜けスキータイム。
明日は待望のオシゴトオフ日にて、天気予報は晴れ。
朝から「ガッツリ」スノーライフを満喫する予定です。

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2018.05.20

●BREATHTAKING !!!

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、26日目。

本日はオシゴト遅番の私め、正午まではフリータイム。
天気予報では今日は終日の晴れsunマーク、前日まで三日間続いた「冷雨」「暴風」「濃霧」の極悪荒天の鬱憤を晴らすべく、朝イチ狙いの早朝起床です。

で、果たしてどんなお天気だったかと申しmust…。

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ド快晴sun、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

今日の月山はシーズン屈指の「スキー日和」「山日和」、そして「パノラマ日和」。
高く澄み渡った青空に、キンと冷えた冷冴な空気。
しかも前夜に少量の降雪があり大雪原は美しく化粧直し。
「春晴れのスカイブルー」「白銀のフィールド」「ブナの新緑」が眩いばかりに煌めいておりました。

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上駅からしてこのスーパービュー。
新緑に彩られたブナの原生林、碧く澄んだ月山湖、そして残雪眩い朝日連峰。
しかしこの絶景も、姥ヶ岳から望むパノラマの「露払い」みたいなものでして。

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姥ヶ岳より、荘厳且つ幻想的に佇む鳥海山。

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尾根越しに、も一つ鳥海山。

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そして姥ヶ岳山頂には、

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自然の名工が創り出した氷細工の花々が

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朝陽に照らされ、キラキラと咲き誇っています。

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姥ヶ岳より、南正面に朝日連峰。
左より御影森山/小朝日岳/大朝日岳/西朝日岳の主峰群。

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朝日連峰の南西奥には飯豊連峰も望めました。

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南面彼方には、左より一切経山~東/中/西吾妻山と連なる吾妻連峰。
そして右奥には磐梯山までが望めるスーパービュー。

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南東、山形盆地越しには刈田岳/熊野岳を中核とする蔵王連峰。

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そして圧巻の山景美、霊峰月山。

取敢えず本日は簡易フォトアップのみにて。
滑走記、つーか山景記はまた後日にでもアップ致しまする。

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2018.05.19

●時の流れは緩やかに

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、25日目。

本日の月山もお天気は荒れ模様。
朝からザーザー降りの雨と視界を遮る濃ガス、そして吹き荒ぶ強風。
日中の気温も10℃に届かず、4月に戻ったかの様な冷え込みでした。

と、三日続けて「雨」「風」「霧」のジェットストリームアタックに祟られた月山ですが、今夜を境に天候は回復基調との予報。
明日は久し振りにお日様と青空が拝めそうです。

所処で4月24日に入山、翌25日からオシゴト開始となった「月山スノーライフ」。
気付けば山籠り期間も1/3が経過、残す滑走(就労?)日数も1ヶ月半を切りました。

で、実感としては「えっ、もう三週間以上経ったの?」てな感じ。
下界と隔絶された「山奥」の「奥」の「最深部」の「突き当り」。
四囲に広がるのはブナの原生林と、今だ数mの残雪を湛えた銀世界、そして月山と朝日山地の雄大なパノラマ風景。
大自然の懐に抱かれ送る日々は、時間の流れも「緩やか」に感じてしまいます。

しかし季節はもう五月の半ば。
さしもの月山と云えども「少しずつ」そして「確実」に、春を迎えつつあります。

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4月24日の入山日、路傍に渦高く積まれていた除雪の山は、

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今では跡形も無く消えています。

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優に3メートルはあった雪壁も、

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大人の背丈より低くなっています。

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姥沢のブナ林も、茶褐色の冬枯れ姿から、

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鱗片が綻び出すと、仄かに緋を帯びた唐茶色に、

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気付けば若芽の緑が梢を彩り始め、

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今では瑞々しい新緑の森。
そんな訳で「ゆっくりと」そして「あっと云う間」に過ぎ去った三週間の月山ライフ.。
果してこれから三週間後には、どんな風景が広がっているのでしょうね。

 

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2018.05.18

●気候温暖ナレド霧深シ

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、24日目。
今日の月山も天気予報「ドンピシャ」、雨濡ち濃霧に覆われた朝を迎えました。
昨日に較べ風が荒れてないのが救い、リフトも平常運転してるみたいです。

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9時前に雨は上がったものの、腰の重いガスはどっしりと居座った儘。
こりゃ今日も終日「霧の月山」となりそうです。

因みに本日はオシゴト遅番の私め、12時まではフリータイムのスキータイム。
しかし朝7時に起きて外の天気を確認すると、即「フテ寝」の「二度寝」。
再び目を覚ましたのは8時半を回った頃でした。

「うーん、早朝時点で雨が止んでりゃ滑りに行ったのになぁ…」。
まぁワンシーズン籠ってたら、こんな日もあるもんです。

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因みに昼過ぎから、天候は若干良化しました。
尤もゲレンデのガスは居座ったままでしたけどね。

追記
夕刻からは豪雨/暴風の大荒れ春嵐、西川町では土砂災害警報が発令されました。
うーん、月山の天気はホントに読めん…。

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2018.05.17

●2017/18.七十九滑目.「月山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、23日目。

今日は週に一度のオシゴト「オフ日」、終日滑れる貴重なHOLIDAYです。
しかしこんな日に限って「今季ワースト」の気象コンディションとなった月山。
早朝から「ザーザー降りの雨」「視界不如意のホワイトアウト濃霧」「ゴーゴーと荒ぶる暴風」と腐れコンディションの三重奏。
しかも強風の為にリフトは運行見合わせ、これじゃどーしよーもアリマセン。

正午を過ぎると雨足風足は少し収まり、12時半頃にリフト運行開始の報。
「雨ニモ負ケズ」「風ニモ負ケズ」「濃霧ニモ浸水ノ寒サニモ負ケズ」、ゲレンデに繰り出す私めなのでした。

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【写真上】13:10、濃霧の闇に佇む下駅。
相変わらず風は立っていますが、下駅ベースで風速7~10m/sくらい。
コレならリフトは動かせそうです。

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【写真上】チケット売り場の貼り紙。
営業開始が12時半なので一日券は兎も角、半日券の販売も無し。
要するに何時リフトが止まってもオカシクない、と云う事です。

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【写真上】13:20、ペア乗車。
丁度この時間帯から雨は殆んど収まり、ミストレイン程度に。
ウェア浸水の心配も無く、ゴーグルに着く水滴も滑走に支障無いレベルです。

そして以外だったのは生温い暖かさ。
ペア乗車中の気温は18℃前後、風が強いにも関わらず寒さは全く感じません。
半袖T1枚+ジャケットで充分なレイヤーでした。

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【写真上】しかし視界は「ガスガスフルフル♬ ガスワンダフル♪」。
大斜面は元より、沢コースも白闇の中。
まぁ可視範囲は20mくらい利くので、致命傷では無いのが救い。

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【写真上】サテ、問題は強風です。
リフトは一時停止を繰り返しながらの減速運転、乗車時間は通時の3割増し。
線下のチシマザサやヤシオツツジも暴風に叩かれ「バッサバサ」と揺れています。

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【写真上】今日は沢コースからスタート。
大斜面はアプローチ路となるトラバースからして視界不如意。
取敢えず沢を回しつつ、ガスが薄まるのを待つ事に致しました。

雨で表雪の汚れが沈殿し、風に叩かれたバーンは思いの外板走り良好。
しかし圧雪車の轍/キャタピラ荒れでガッタボコ、滑走ノイズの大きいテクニカルなコンディションでした。

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【写真上】沢回しも4本を重ね、イイ加減に飽きて参りました。
そんな訳でガスの白闇は覚悟の上、思い切って大斜面へ。

ウインドパックされたバーンは「パリパリ」のクラスト状態も、風雨でフラットに均されておりソコソコ楽しめるコンディション。
ゲストの人影も無く、大斜面は終日の貸切状態でした。

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【写真上】大斜面のミッドフィールドでは「シマ」が出始めて参りました。
雪量が減ったエリアでは、灌木や喬木が頭を持ち上げてきます。

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【写真上】大斜面のコブも「ハーフリセット」状態。
雨風に均され浅コブ化も、水っぽい雪がクラストしカリカリに硬化。
シャローな割りにコンタクトの取り辛いコンディションでした。

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【写真上】だ~れも居ないペア乗り場。
今日の月山は一日(半日)中こんな感じ、私めの他にはスクールらしき4人組と一般ゲストが数人見られただけでした。
多分10人くらいしか滑ってなかったんじゃないでしょうか。

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【写真上】15時を過ぎると風は多少弱まりますが…。
その代わりに酷くなってきたのが濃ガス。
視界不良の為にリフト運行は30分前倒し、16時で営業終了となりました。

結局今日は3時間弱/ペア8本回しのみのスキーライフ。
正直云って「オフ日」としては可也物足りない、消化不良のアクティビティです。
まぁ朝方の荒天時には「終日リフト運休」も覚悟していただけに、取敢えず滑れただけでもイイか。

なぞと思ってゲレンデ撤収、着替えを済ませスキーの手入れをしていると…。

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【写真上】「何っ、この夕晴れ空…」。
ゲレンデ一帯を覆っていたガスはすっかり引き、姥沢からは大斜面と姥ヶ岳ゲレンデがクリアに見晴らせました。
時計を見ると16:50、この時間になって晴れてられてもねぇ…。

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【写真上】南には残雪の美しい離森山。
夕暮れの朝日山地は仄かに紫昏掛かり、幻想的なパノラマ風景を醸していました。
「晴れるのが9時間遅いわいっ!!!
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

ま、この天気も1時間も持たず。
陽の暮れる頃には再び濃霧の宵闇に包まれた月山なのでした。

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●「WORST MORNING」「WORST DAY」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、23日目。

本日はオシゴトオヤスミ、一週間振りのオフ日にて「滑る気満々」。
予報では終日の☂マーク、多少の降雨は覚悟しての早朝起床です。

しかし窓の外には、予報と予想を上回る「哀しい朝」が広がっておりました。

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ブナ林を厚く巻く濃霧。
地面を激しく叩く雨。
風切り音を響かせる暴風。

勿論この悪天では「リフト運行、見合わせです」

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9時を過ぎても天候良化の気配は無し。
つーか雨風共に更に強くなり、若ブナの梢枝が柳の様に揺れています。
「こりゃ今日はリフト動かないな…」

嗚呼、折角のオフ日が今季の月山「WORST MORNING」「WORST DAY」。
「怒り」と「悔しさ」と「腹立たしさ」と「悲しさ」で、フラストレーションの目盛はMax。
文字通り「レイニーブルー」、可也凹んでいる私めなのでした。

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2018.05.16

●「105㎝」届きました

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、22日目。

今更ながらでは御座いますが、4月下旬より月山に雪山籠り中の私め。
この月山(姥沢)、白馬や湯沢などのゲレンデとは違い「山奥」の「奥」の「更に奥」の「突き当り」に位置する立地、「スキー場」と云うよりは「山小屋」に近い生活環境。
周囲に「モノを買う」「外食する」施設なぞは全く無く(下駅小屋を除く)、最寄のコンビニは25㎞先で御座います。

まぁ基本的に三度のメシと最低限の生活必需品は保証されているので、私めの場合「酒類」「莨」「珈琲」のストックさえ切らさなければ然程の不都合は無し。
因みに入山以降に購入したものは「月山ワックス」「サロモンのキャップ」に「月山Tシャツ」と、スキー関係のモノばかりです。
そんな訳で、本日のお題は「お買い物」。
今日のお昼過ぎ、クロネコさんから長細~い荷物が届きました。

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えっ、この時期にスキー購入?。
否々、140サイズなのでスキーではありません。
コブ用の短いポールを探していた所処、ヤフオクでドンピシャサイズの物があったので「ポチッ」と落札してしまいました。

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2014/15モデル、LEKIの「SPEED-S(105㎝)」。
ポール/ゴーグル/グローブなどの消耗品は型落ちモデルで充分。

素材がアルミなのでカーボンに較べるとチト重めですが、まぁゲレンデユーズでのフリースキーには問題無いレベル。
7年前からレキユーザーの私め、トリガーSグリップの楽チンさにすっかり慣れてしまい、今更ストラップポールを使うのも面倒です。
しかも落札価格が「\2300(+送料\1400)」の超お買い得品。
因みに当時の定価は\15000円/実勢価格は\8000~\10000でした。
グリップが従来のSLタイプでは無く、コンパクトタイプにカスタムメイドされているのもポイント高し。
コブではこっちの方が使い易いですしね。

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●夕暮れジョグ

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、21日目。

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今日の月山は早朝から快晴、そして温和な「ぽかぽか陽気」。
日中の最高気温は20℃越え、今季一番の暖かさ 暑さとなりました。

しかしこんな日に限って、私めのオシゴトシフトは早通し番(6~16時)。
絶好のスキー日和に滑れないわ、しかもオシゴトはバタバタ忙しいわ…。
「うーん、フラストレーション溜まる💀…」
そんな訳でストレス発散のアクティビティ。
16時にオシゴトを終えると、そのままランニングに向かいました。

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姥沢駐車場から志津方面に向けて、ダウンヒルラン↘開始。
九十九折の急勾配下りが延々と続きます。

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北には湯殿山、

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西には赤見堂山と石見堂山を眺めつつのラン。

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そして残雪の白に映える、瑞々しいブナの新緑。

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タムシバも白の花弁を大きく開いています

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「新緑」と「残雪」と「パノラマ」のグッドロケーション3重奏。
しかし3㎞で300m高度を下げる急坂ダウンヒル、でテケトーな所処で折り返し。
当然、下った分は上り返さねばなりません…。
膝/下肢の負担は上りの方が軽いものの、心肺的にはカナリ厳チイ…。

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やっとフィニッシュ…。
姥沢駐車場から大斜面を眺めつつ、クールダウンのストレッチ。
あーあ、やっぱり今日は滑りたかったなぁ…。

因みに明日17日は一週間振りのオシゴトオフ日。
しかし天気予報は終日☂マークで御座います…。

 

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2018.05.15

●2017/18.七十八滑目.「月山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、21日目。

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【写真上】今日の月山は朝からクリアな青空。
昨日のヘヴィガスが嘘の様、絶好のスキー日和&コブ日和です。
「こんな日は朝からガッツリ滑りたいなぁ…」。

なーんて想いも虚しく、例に由ってオシゴト中抜け番の私め。
今日は久し振りに午前のオシゴトが定刻に終了、急ぎ臨戦態勢を整え10時半にゲレンデイン致しました。

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【写真上】10:35、ポカポカ春スキー、イイ天気♬
気温は約15℃、風も無く穏やかな気象コンディション。
ロンT+薄手のウインドブレーカーで丁度良いレイヤーでした。

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【写真上】で、今日もスタートからコブ遊び。
ココ最近、整地(ナチュラルバーン)滑ってない気がする…。

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【写真上】一昨日に引き続き、攻めるのはこのライン。

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【写真上】丁度頃合いの斜度と掘れ具合。
トラバース路を進み大斜面のミッドフィールド辺り、GW後半に出来たコブライン。
多少深くなっていたもののコブ並びはリズム良、アタックし易いコースでした。

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【写真上】湯殿側のラインは結構掘れてきてます。
大斜面で一番最初に作られたコブ、何度かリセットはされていますがコブ底が深く抉れ出しているラインもありました。

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【写真上】朝日岳と月山湖とブナ林と雪景色とコブ。
これぞ「5月の月山」的なパノラマ風景。
志津~姥沢に掛けて、ブナの新緑前線も上昇中。
GW前には枝褐色だったブナ林も、随分色付いて参りました。

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【写真上】ベアリフト沿いのブナ林が新緑に染まるのも間近。
所々の梢枝では鱗片が綻び、若葉が芽吹き始めています。

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【写真上】森林限界点に差し掛かると、線下の残雪は跡形もなし。
若葉と枯草と土の匂いの中、スキーが出来るのも月山ならでは。
写真だけ見たら「スキー場」と云うより「登山リフト」ってな感じですよね。

でも…、

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【写真上】左手に広がるのは、

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【写真上】未だ7m近くのの平均雪量を湛えた、

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【写真上】広大な雪原のフィールド。
昨年より積雪量は少ないものの、ペアリフトでの「大斜面回し」はまだまだヨユーで楽しめます。

因みに本日のアクティビティは2時間弱、コブ7本回して終了。
もう1~2本回したい気分でしたが、最近ラス1本で「発射したり」「板重なったり」「クラッシュ寸前になったり」と碌な事がありません。
今日の「オシゴト.午後の部」は激務確定だし、余力残しで撤収致しました。

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2018.05.14

●月山「ガス走」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、20日目。

本日の月山は今季4度目の「スーパーヘヴィ」な濃霧。
朝から濡っていた雨こそ早い時間に上がりましたが、噴射機を撒いた様なミストフォグが姥沢一帯を覆っていました。

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【写真上】9:00、ゲレンデ入口からして「何にも見えませーん」。
こりゃ大斜面は「五里霧中」、ホワイトアウト確定だな…。

そんな訳で今日の中抜けタイムは「スキーオヤスミ」。
「滑る」代わりに「走る」事と致しました。

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【写真上】ライトレーサーに足を通すのは三週間振り。
4月24日の入山以降、「スキー」と「オシゴト」で忙殺の日々を送っていた私め。
月山に来てから初めてのロードアクティビティで御座います。

そんな訳で久し振りのランニング。取敢えず軽く7~8㎞程流してみよっと。

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【写真上】姥沢駐車場から県道114号をダウンヒルラン。

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【写真上】残雪の雪壁を横目に、

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【写真上】幾つもの急カーヴを、

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【写真上】九十九折に下っていきます。

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【写真上】標高を下げるに従い「冬」と「春」の境目を通過。
おっ、タムシバが咲いている。

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【写真上】ブナ林も新緑の装い。
なーんて呑気に周りの風景を眺めていたのも「下り」だけ。
この「県道114号(月山志津線)」、兎に角半パ無い勾配なのです。

取敢えず3㎞下って折り返したのですが、その標高差が約300m。
「行きは快適ダウンヒル」「帰りは地獄のヒルクライム」。

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【写真上】やっとラス1㎞、つーか未だ1㎞も上るの…。
まぁ考え様によっちゃ、秋のマラソンシーズンに向けて良い坂道トレ。

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【写真上】やっと姥沢駐車場に帰ってきました…。
一応予報では午後から天候回復とのインフォメーション、しかし濃霧の引く気配は全くありません。
結局ガスが引き、雲間より陽光が射したのは15時を回ってからでした。

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【写真上】県道114号の突き当り/月山スキー場入口。
白闇のゲレンデに向かう人たち。
「この時期」に「月山」を訪れる方は、国内でも屈指のスノーマッド。
ガスでも雨でも強風でもリフトが動いてる限りはゲレンデに向かわれます。
ま、私めも一般ゲストで来ていたなら、朝イチからガスと戦っていた事でしょう。

と、こんな感じの「中抜けランニング」。
流し走程度のジョグペースでしたが、三週間振りのラン+鬼アップダウンで疲労が溜まるのも早い早い…。
しかもスキーとランでは使う筋肉も違うので、疲れ方も何時もと異なる感じです。
でも久し振りのランニングは楽しいもの。
徐々に志津温泉/弓張平/月山口/間沢と、距離を伸ばしてこうと思います。

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2018.05.13

●2017/18.七十七滑目.「月山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、19日目。

本日もオシゴト中抜け番の私め、10時~15時はフリータイムのスキータイム。
しかし朝の業務が結構ハード&タイトなオシゴト押し、1時間以上遅れてのゲレンデインとなりました。 

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【写真上】11:30、下駅到着。
流石日曜日、今日も結構混んでます。

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【写真上】11:40、でもリフト行列は昨日程では無く。
今日の月山ペアは概ね3~5分の待ち時間、ストレス無く回す事が出来ました。

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【写真上】大斜面はコブの花、「六分咲き🌸」と云った所処。
昨日今日の混雑で、一気に開花が進んで参りました。

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【写真上】トラバースから大斜面へ。
さーて、私めも「お花畑」のカーニバルに参戦っ!!!。

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コブコブ祭り♪

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コブ祭りっ♪

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攻めるラインは選り取り見取り♬

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「バンク」に「縦」に「ズルドン」に🎶

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思い通りに滑れなくても♪

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やっぱりコブは楽しいな♬

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何て楽しいコブ祭りっ♪
そんな訳で月山では、只今「春のコブ祭り」絶賛開催中。
湯殿のスクールやコブキャンプも大盛況、来場されたゲストの皆様の7割くらいはコブに入っておられました。

私めも今日はペア回しでコブ専滑×5本。
1時間半のショートタイムでしたが、その分集中してのコブアクティビティ。
結構充実した自由時間でした。

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【写真上】で、今日のコブラインは「一択」。

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【写真上.下】ずーっとこのラインばかり攻めてました。
大斜面の中央部、比較的新しく出来たコブライン。
前半/縦目~後半/バンクとコブ形状に変化があり凸凹のリズムも良。
掘れ具合も程々でアタックし易いラインでした。

因みに本日の月山は朝から何時降り出してもおかしく無い様な灰曇の空。
14時を回ると「ポツリポツリ」と細雨が糸を引き始め、以降は小雨模様でした。
まぁ予報では午後から☂マークでしたので、意外と持ってくれた方です。

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2018.05.12

●2017/18.七十六滑目.「月山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、18日目。

本日もオシゴト中抜け番の私め、10時から15時まではフリータイムです。
しかし流石の週末月山、オシゴトがちょい押してしまい、40分遅れでのアクティビティ突入となりました。 

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【写真上】今日の月山は、昨日に続いての快晴sun
二日連続の晴れ日って、ゴールデンウイークの前半以来です。

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【写真上】もー、絶好の春スキー日和💛。
ただ…、
今日は…、
ゲレンデインから…、
1stランまでが大変なのでした…。

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【写真上】11:00、うげげっ💀、

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【写真上】混んでるっ!!!
月山ペアリフトは11時時点で約10分の乗車待ち、今シーズン一番の混雑です。

ゴールデンウイークを終え、最初の週末を迎えた月山。
好天の土曜日と云う事に加え、今日は「月山スキー大会」と「石井スポーツさんの試乗会」とイベントのダブルブッキング。
そして他のスキー場は、GWを最後に軒並み今季の営業を終えています。

そんな訳でこの時期から、スキーマッドの「月山一極集中」が強まり出すのでした。
うーん、かぐらがクローズする6月は如何なっている事やら…。

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【写真上】リフト待ち行列、鳥瞰図。
うーん、まるで蟻ンコ🐜の行列みたい…。

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【写真上】けれどゲレンデに然程の混雑感はありません。
何たって姥ヶ岳の南斜面一帯に拡がる広大な「フィールド」、ゲストが幾ら増えようが一人当たりの専有面積はムチャ広いのです。

ま、それにリフトが一基しか無い、つー事もありますしね。

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【写真上】おっ、意外とTバーは空いてる。
そんな訳で今日は一発目からTバーに向かう事に致しました。

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【写真上】11:30、漸く今日の一本目。
「姥沢からゲレンデまで10分上る」→「下駅でブーツ履く」→「リフト10分待つ」→「リフト乗車10分」→「Tバーまで5分鬼登板」→「Tバー乗車3分」。
と云う訳で、出立から40分掛けての「1st RUN」なのでした。

観光Tバー沿いのコブを1本足慣らしの後、小原Tバーに向かいます。

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【写真上】小原Tバーから「ザクザク」とハイクアップ。

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【写真上】右手に月山を見遣りつつ、

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【写真上】二日連続の「姥」登頂。
こんな好天の日+ペア混みの日は、山景でも愛でつつの「ユル~い」スノーライフ。

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【写真上.下】北西から西南に広がる、雄大なパノラマを眺めつつ一服。
今日の姥山頂は穏やかな陽気、風も弱く絶好のピクニック日和でした。
「今日が休みだったら、下駅コロッケを肴にビールでも飲るのになぁ…」。

山頂から姥ヶ岳ゲレンデをクルージング滑、大斜面でコブ遊び。
ペアリフトの混雑具合を考えると、このまま撤収かな…と思ってたら。

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【写真上】12:05、もう一本乗車。
丁度ランチタイム刻と云う事もあり、リフト待ちは5~6分程になっていました。
じゃ、も一回コブ滑って帰ろっと。

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【写真上】12:25、今日はコレにて板仕舞い。
大斜面のゲレンデサイドは、順調にコブ成長中。
ミッドフィールドも数本のコブラインが出来ていたので、近日中に一面の「お花畑」となっている事でしょう。

尚、今日のオシゴト「午後の部」は、定刻通りに終了したものの結構ハードでした。
来週もソコソコ「タイトな日々」が続きそうです。

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2018.05.11

●MIRACLE!!!

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、17日目。
本日の月山は5日振りの快晴sun
そして4月28日のゲレンデオープン以来、最高の山景色日和。
冷冴で澄んだ大気に突き抜ける様な青空。
「これ以上無いっ」てな位の、極上パノラマが広がっておりました。

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前日の降雪で月山のフィールドは5~7㎝の新雪堆積。
眩いばかりの白銀に煌めく大斜面。

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月山も見事に雪化粧。

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姥ヶ岳の北東には鳥海山。
まるで蜃気楼の中に浮かんでいるかの様、幻想的な山景色。

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姥の三角点より、吾妻連峰から朝日連峰を望む。
何っ、このスーパーなパノラマっ!!!。

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南東の彼方には、蔵王連峰も望めました。

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「SUPER!!」
「AWESOME!!」
「AMAZING!!」
「MARVELOUS!!」
「FANTASTIC!!」


そんな言葉を幾つ並べても表現し切れない「SUPERB VIEW」。
月山のビックスケールを「これでもかっ」てな位に堪能しました。
この日のヤマコレ集は、また改めてアップ致します。

 

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2018.05.10

●「ドッカドカ❄」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、16日目。

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今日の月山は朝から雨。

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霙混じりの冷雨。

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姥沢の雪壁も随分低くなったなぁ。
なぞと、呑気な事を云ってると…。

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「雨」でも「霙」でも無い、正真正銘の雪っ」
お昼過ぎから降り出した雪は、ドッサドッサと降り続いておりまする。

5月に入りこれで3度目の降雪となった月山、最早珍しくも何ともありません。
しかし降り足は今日が一番強く、ゲレンデでは数㎝の積雪が見込めそうです。

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「すわ、遭難者の捜索要請かっ!!!」
ゲレンデ入口に2台の自衛隊トラックが停車。
実は5月12日に行われる「第60回月山スキー大会」の設営応援なのでした。

この後、雪は再び雨に変わり、夕刻の月山は深い霧の中に。
オシゴト「中抜け番」の私めでしたが、この悪天候じゃ滑りに行く気もせず「天の岩戸」を決め込んだ休憩時間でした。

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●「Gassan」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、16日目。

昨日はオシゴトオヤスミだった私め、日中は元気にスキーライフ。
で、滑り終えた後にちょっとお買い物、下駅の売店に立ち寄るのでした。

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【写真上】ペアリフト下駅小屋。
1階にはロッカーと更衣室、2階にはチケット売り場や食堂/売店などが併設された、月山スキー場のベース的施設。
尤も「スキーセンター」と云うにはロコ色強杉、やっばり「下駅小屋」って感じかな。

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【写真上】今日のテーマは2階の売店コーナー。
月山人気のオリジナルアイテム、Tシャツやパーカが販売されています。

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【写真上】で、これが結構、

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【写真上】デザイン/カラー共に豊富なラインナップ。
春スキー&夏スキーには勿論の事、タウンユースでも充分使えそう。
個人的に気に入ったのは、今シーズンの新作「ミックスカラーTシャツ」。
そんな訳で…。

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【写真上.下】グレー/ブルーの色違いを二着購入。
Tシャツはこー云うシンプルなロゴやデザインのものが好きですね。
速乾性のポリ100%素材、ランニングやトレラン使用もオケーなのがポイント高し。
着潰す事を考えて、もう一着づつ買っとこうかな。

と、こんな感じの「月山ペアリフト下駅」小ネタ集その①。
このシリーズ、またまだ続き〼。

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2018.05.09

●2017/18.七十四滑目.「月山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、15日目。

本日はオシゴトオヤスミ=終日スキータイムの私め。
朝イチから充実のスキーライフを送るべく、7時前に起床致しましたが…。
「ザーザー振りの雨rain

ガスこそ薄いものの、4~5本回したら「浸水被弾」必至な本降り雨。
予報だと午後から小降りになるらしいので、朝イチからのアクティビティは取り止め「フテ寝」の「二度寝」。
9時に目を覚ますと雨は霙混じりの雪に変わっており、正午前には降り足も収まって参りました。

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【写真上】11:50、そんな訳で今日はお昼前からのゲレンデイン。
霙が小降りになったタイミングを見計らって下駅へ。
正午には雨も上がり、再び降り出す事はありませんでした。

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【写真上】12:05、ペアリフトより大斜面を眺む。
薄~くガスが掛かっているものの、滑走に支障は無さそうなレベル。

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【写真上】でもTバーは止まっています。
朝からの悪天候でゲストも数える程、今日は終日お休みだな。

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【写真上】1本目はトラバース路から大斜面へ。
「板、全然走りませーん… ダミダ┐(´д`)┌コリャ

午前中に降った霙/湿雪が表層に乗りノッキング化。
スキーが全く走らず…、つーか「つんのめり」まくりのブレーキバーンです。
ハヤシさんの「月山ワックス」も効力ゼロ、極悪なストップスノーでした。

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【写真上】板が走ったのはココだけ。
2本目は滑るフィールドを変えてみますが、状況に変化は無し。
大斜面全体が「妖怪イタツカミ」の支配下と化しています。

結局スムーズに板が走ったのはトラバース路だけ、とシャレにもならないコンディションでした。

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【写真上】雪の悪さは兎も角、天候の方は落ち着いて参りました。
雨止みし後はガスも切れ、フィールド全体がクリアな視界に。
風も無く、気温も6~7℃に上がり寒さも感じません。

朝イチから出陣して「雨」でビショビショになり、「雪」の寒さと戦う事を考えれば…。
今日は正午からのアクティビティが大正解。
差し詰め「遅駆けは三文の徳」と云った所処でしょうかね。

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【写真上】大斜面がこの状況だと、コースチョイスは「コブ一択」。
途中から中抜け番の同僚スタッフと合流、ビデオ撮影しながらコブ攻めばかりやっていました。

因みにコブ解禁二日目の私め、ラインの整ったコブやバンクコブは何とかこなせる様になりましたが、極端にピッチの細かいコブや深い受けコブだと滑走破綻。
「コブ道」の修練はまだまだ続きます。

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【写真上】悪天/悪雪の中を戦っているスノーマッドに天からの御褒美。
ゲレンデの南面には見事なストラタス。

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【写真上】茫々とした層雲の海が広がり出しました。
雨や霧を齎す元凶となる層雲は、スキーヤーにとっては余り有難く無い雲。
しかし遠くで見ている分には、雄大なネイチャービューです。

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【写真上】15:00、ラス1滑って撤収。
14時半を回るとガスは濃化、気温も次第に低くなって参りました。
今日はペア10本回しのアクティビティにて終了、殆どコブと戯れていた3時間でした。


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●「夏まで溶けない情熱」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、14日目。

今更ながらですが、月山姥沢にて雪山籠り中の私め。
本日は月山スキー場「ポスターコレクション」で御座います。

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今季、2018年のポスター。
「夏まで溶けない情熱。月山夏スキー」

残雪とブナの新緑、そして雄大なパノラマ。
他のスキー場がクローズしていく中、4月にオープンする「月山スキー場」
暖かい気候の中で大自然を疾走する魅力をぜひご体感ください!!

で、モノは序で。
過去4年間のポスターも並べてみる事に致しました。

2017
「夏まで月山。」 (2017年)

2016
「夏まで滑る それが月山」 (2016年)

2015
「夏まで滑れ 月山 !」 (2015年)

2014
「月山の夏、スキー!」
 (2014年)
「抜ける様な青空」と「残雪のスーパーパノラマ」が広がる中、雪飛沫を上げ「Tシャツ」で「コブ」を舞う。
月山の醍醐味を一纏めにした様なポスターの数々です。

そして「スキー」と「夏」。

本来なら相容れない季語が並んで「キャッチコピー」になるのも月山ならでは。

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2018.05.08

●「ガス山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、13日目。

今日の月山は、悪い意味で「月山らしい」一日でした。

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朝の窓を眺めると、そこは「まだ」雪国だった。
(多分6月まで雪国のままだと思います)

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姥沢の底が白闇になった。
(雪よりガスの方が白いです)

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駐車場周辺は未だ視界が利くものの…、

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ゲレンデ入口から先は真っ白闇。

そんな訳で今日の月山は朝から濃ガスの中、糠雨の止む気配もありません。
「霧の月山」「雨の月山」と謳われる(揶揄される)事の多い月山。
特に5~6月はこんな天候が多いみたく、ある意味「らしい」一日で御座います。

しかしゲレンデ的にはマトモに滑れるコンディションじゃ無し。
昨日のコブ疲れも溜まっているので、今日は中抜けスキー「オヤスミ」と致しました。

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●2017/18.七十三滑目.「月山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、13日目。

4月25日に月山就労生活をスタートしてから、昨日は初のオシゴト「オヤスミ」。
朝から夕まで至福のスキータイムが待っています。
しかし、
こんな日に限って、
天気予報はraincloudマーク…。


朝起きて外の様子を窺うと地面は濡れていないものの、何時降り出してもおかしくない鉛雲の曇天模様。
「こーなりゃ、降り出す前にガッツリ滑り込もう!!!」
と、朝イチから気合入れてのアクティビティ、勇躍ゲレンデに向かうのでした。

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【写真上】7:30、昨日はキャリーサービスのCATで下駅へ。
身内の特権、索道スタッフさんが出勤する序でに乗せて貰いました。

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【写真上】下駅とーちゃく。
営業開始まで30分、ブーツ履いてストレッチして一服🚬。

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【写真上】GW明けの月曜日、下駅周辺にゲストの姿は無し。
スキーを担いで上ってくる人影も無く、連休中の賑わいが嘘の様な静けさです。
眼下に見える姥沢駐車場、止まっる車はたった「1台」だけでした。

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【写真上】8:00、アクティビティスタート。
リフト一番乗り、…つーか他にゲストがおりません。

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【写真上】月山ペアも、

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【写真上】湯殿山も、

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【写真上】大斜面も、
「ぜーんぶ貸切の10分間♪」
「ゲレンデ」と云うよりは姥ヶ岳~月山に掛けての広大な「フィールド」
桁外れのビッグスケールビューを独り占め、至福のリフト乗車時間でした。

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【写真上】月読命は少しゴキゲン斜め。
月山はガスに覆われ望めず、一寸残念…。

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【写真上】うぉぉっ、本当に「貸切」だぁっ♥。
1stランはトラバース路から大斜面へ。

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【写真上】トラバース路より、見上げる大斜面。
上部の方はフラットなバーンを維持、Tバー使うアクセスから荒れも進まず大回りが気持ち良さげなコンデション。
よーし、今日はこのフィールドも沢山攻めるぞー。

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【写真上】大斜面のミッドフィールドはギャップの散見するナチュラルバーン。
これからコブに育っていく成長過程、と云った感じ。

昨日の月山は早朝の冷え込みも無くユル~い大気、気温は体感で8℃前後。
そして月山としては珍しく、「ピタッ」と風が凪いています。
曇天下でも寒さは感じず、ロンT+ミドラーのレイヤーで充分でした。

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【写真上】アーリータイム、意外と「当たり」だった沢コース。
沢底が圧雪車で2レーン分程慣らされ、比較的フラットなコンデション。
久し振りに入ってみるとスキーの走りも良好でした。

大斜面/沢コースを各2本づつ回した後は、観光Tバーに向かいました。

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【写真上】扨、上る 登るか…。
4/28のゲレンデオープンから10日、月山の積雪量も約40㎝減少。
ペアリフト降り場周辺は特に人の往来が多く、融雪と踏足でやや窪んだ地形に。
従いペアリフトからTバー乗り場へ「上る」距離も、明らかに伸びてしまってます…。

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【写真上】Tバーに乗りつつ一写。
最初こそ「おっかなびっくり」のTバーでしたが、慣れてくると片手で撮影も出来ます。
あとワイヤー滑車の引っ掛け方さえ覚えてしまえば、自分で乗線した方が楽かな。

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【写真上】待ちに待った「月山初コブ」っ♪。
オシゴト鬼激務だったゴールデンウイーク期間は、体調コンディションを考えて「コブ禁止令」施行中だった私め。
そんな訳で昨日が「コブ解禁日」、一本目は観光Tバー沿いのコブです。
しかしこのラインはピッチが細かい上にシャロー過ぎ、あまり楽しく無いコブでした。

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【写真上】逆にこっちのフィールドは「当たりっ」。
Tバー降りて逆サイド、スキーヤーズレフトのコース。
少し上って回り込むアクセスなので滑走荒れが殆んど無し、斜度も頃合い。
体軸使ったショートが気持ち良く決まり、4~5本回しました。

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【写真上】昨日は小原Tバー運休。
うーん、折角のオフ日に痛い誤算…。
姥に上る最短アクセス路が無くなってしまった上、山頂からのロングコースを大回りで回せなくなってしまいました。 

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【写真上】でもこのフィールドは「超気持イイーッ♥」。
荒れの少ない、そして広大なナチュラルバーンをロングターーーン♬。
このフィールドを滑るには再びTバーへのハイクアップ荒行が待っているので、その有難味も一入なのです。

大斜面を大回りで下りてくると、トラバース路からは次の楽しみが待っています。

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【写真上.下】大斜面.湯殿側のコブ畑。
スキーヤーズレフト側の3本はラインの整ったコブ、一番左が少し深かったかな。

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【写真上】大斜面.沢沿いのコブ畑。
上の方は少しウダウダな箇所もありますが、真ん中から下の方はキレーなライン。
今シーズン、本格的にコブ遊びするのは昨日が初めての私め。
未だ「コブ慣れ」していない身体のダメージも考えて本数は控え目、7~8本で止めときました。

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しかしまぁ、

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昨日の月山は、

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人居ないっ♪。
ゴールデンウイーク明けの月曜日と云う事もあり、大雪原に人影は殆ど無し。
月山ペアを回すゲストは数えられる程、30人位しか居ませんでした。
「何て素敵なプライベートゲレンデ状態♥」

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【写真上】14:20、撤収/帰投。
朝イチからの「ぶっ通し滑」も5時間近くを経過した14時前、空からは糸の様な雨が濡ち始め次第に降り足も本格化。
まぁ朝から「雨中滑走」を覚悟していた事を考えれば、天気は良く持ってくれた方です。

お腹一杯滑れたし、ボチボチと滑走疲労も蓄積。
下駅で鍋焼きうどんを食し、ラス1本回して帰途に着きました。

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2018.05.07

●オツカレGW

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、13日目。

昨夜は17時半から送迎バスで月山口へ。
月山スキー場の索道/売店/食堂/ホテルなど、スタッフが一同に会しての慰労会。
ゴールデンウイークを無事に乗り切った、打ち上げBBQが行われました。

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【写真上.下】雪壁も大分低くなったなぁ…。
姥沢から志津に掛けては、融雪の進んだSNOW WALLのワインディングロード。
そー云えば月山入山以降、姥沢より下に下りるのってコレが初めてです。

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【写真上.下】入山日はこんな感じでした。
私めが月山入りしたのは4月24日の午後。
その頃は平均2m/最高で4m、雪の壁は大人の背丈を優に超えていました。

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【写真上】「目には青葉」。
志津を過ぎると、辺り一面には瑞々しいブナの新緑群。
姥沢から標高が500m下がると、季節はすっかり春の装いとなっていました。

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【写真上】月山湖が見えると月山口はもう直ぐ。

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【写真上】今宵の宴場「レストイン花笠」さんに到着。
タイトでヘヴィでハードなオシゴトに追われた大型連休を終え、各部署のスタッフも疲労感漂う中に安堵の表情。
そして「飲る気」「食る気」満々の空気を漲らせています。

果して「陽の暮れぬうち」「肉の焼けぬうち」から早々に酒宴スタート。

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【写真上】空が宵闇に包まれる頃には宴も酣。
カルビにタンにレバーにスペアリブ、鮑に帆立に海老、焼きそばに焼きおにぎり。
所狭しとテーブルに並んだ食材は、みるみるうちに「山の男」「山の女」達の胃袋に収まっていきました。

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【写真上】立夏の夜に芳春の花趣。
見事な咲っ振りのサトザクラを愛でつつ、酒を呷る。
日本有数の豪雪地帯ならではの、季節を巻き戻した贅沢な風流です。

因みにこの夜の私めは完全に「肉シフト」、酒量は控えめにジョッキ6~7杯のみ。
何故なら翌日は入山以降初のオシゴトオフ日。
朝イチからのアクティビティに備え、「肝臓八分目」に抑えるのでした。

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2018.05.06

●12連投「終了」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、12日目。

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今日の月山は冷冴な大気に清澄な水色空の広がる、気持ちの良い朝。
「ガス」「雪」「雹」「雷」「雨」、そして「強風」に祟られたGW後半でしたが、連休最初日は絶好の山日和に恵まれました。
しかしこんな日に限って、私めのオシゴトシフトは「6~16時」の通し番。
滑りに行く事は叶わず「鬱々」「悶々」とした一日を過ごしたのでした。

所処で9日間に亘ったゴールデンウイークも今日で終了。
世間一般の皆様方に於かれましては明日より「お仕事に」「学校に」と、日常の生活が待っている事と思います。
「あーあ、ゴールデンウイークも今日で終わりかぁ…」と、憂鬱な気持ちに暮れる方々とは逆に、私めはホッと一安心。
「嗚呼、やっとゴールデンウイークが終わってくれる…」。

日本全国津々浦々から「スノージャンキー」が押し寄せる5月~7月の月山。
GW期間中は未だ他のスキー場も幾つか営業しており、そこまでの一極集中ではありませんでしたが、それでも連日の多忙激務。
一日のタイムテーブルはこんな感じでした。

05:40 起床
06:00 オシゴト午前の部.開始
(ソコソコ以上に忙しい)
09:00 朝食/小休憩
10:00~11:00頃 オシゴト午前の部.終了
(バタバタ忙しい)
         :
    フリータイムのスキータイム
         :
15:00 オシゴト午後の部.開始
(バタバタ忙しい)
17:00 夕食/小休憩
21:00~22:00頃 オシゴト午後の部.終了
(修羅場激務、鬼の様に忙しい)
24:00~25:00頃 風呂/晩酌の後に就寝

大体に於いてこんな一日を繰り返す事12日。
流石に一昨日辺りから疲労もピーク、「身体は重いは」「頭の回転は遅いは」「集中力は持続しないは」…。
日中滑りらず昼寝でもすりゃイイのですが、それじゃ月山籠りの意味がナッシング。
連休中でも半分以上はスキーに出掛けてました。

で、明日は待望の「オフ日」。
4月24日の月山入山以降、初のオシゴトオヤスミです。
尤も疲れた身体を休める事無く、朝から滑りに出掛けるんですけどね。

         

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2018.05.05

●曇りのち雷のち雹のち雨のち晴れ

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、11日目。

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【写真上】本日の月山は朝から荒れ模様のお天気。
雨こそ降っていないものの、「ガラゴロthunder」「ビュービューtyphoon」。
雷音と春嵐の音が響く朝でした。

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【写真上】7時前になると「バラバラ」と激しく地面を叩く音。
昨朝は「雪」で今朝は「雹」
一応今日は立夏の時節なんですけどね…。

雷と雹は8時頃に収まりましたが、その代わりに横殴りの暴風雨。
風足は時間を追うに従い凶暴化、山麓部でも風速15m前後の強風が「グォーグォー」と吹き荒んでおりました。

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【写真上.下】「雷」「強風」の極悪コラボで、月山ペアリフトは運転見合わせ。
それでも皆さんゲレンデへ、ハイクアップしてでも滑る気満々。
まぁこの時期に月山に来る雪キ●ガイの方々ですから、「滑る」事に対しての執着心が違います。

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【写真上】スキー場入口、リゾートインさんの前。
「TEAM RESCUE」さんが試供のワックスサービスをしています。
つってもリフト、動いて無いんですけど…。

因みにレスキューさんの本社は、私め昨冬/今冬の冬山籠り地、五竜神城。
そんな所縁もあって、白馬での懐かい日々を思い出したのでした。

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この後正午を回った頃、風も弱まり漸くペアリフト運転開始。
気付けば雲は千々に切れ、澄んだ青空が広がっておりました。
「うーん、晴れるのがあと30分早ければなぁ…」。
リフトが運行スタートした頃には、私めの「中抜け」フリータイムも残り2時間半。
オシゴトの疲れも溜まっているので、今日は「スキーオヤスミ」の日と致しました。

と、慌ただしい空模様だった今日の月山。
まぁコレも月山ぽくて宜しいかと。

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●2017/18.七十二滑目.「月山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、11日目。

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【写真上】昨日の月山は早朝から薄晴れの好天気配。
薄日射す穏やかで清々しい朝、とか思ってると…。

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【写真上】「雪キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!❄❄」。
7時を回るとやおら空の色が重くなり、霙っぽい雪が落ちて参りました。
雪の結晶は次第に小さくドライに、やがて本格的な降り足に。

GWに雪の降る事は然程珍しくない月山ですが、まるで3月に季節を巻き戻した様。
私め、5月に降雪を見るのは生まれて初めてです。

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【写真上】10:25、中抜けフリータイム。
立夏を前にして天恵の降、「こんな日に滑りに行かなくて如何するっ!!」。
5分で臨戦態勢を整え出陣すると丁度スキーキャリーの時間でした。
ラッキー♪。

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【写真上】下駅付近にガスは掛かっておらず一安心。
この空模様だと、ホワイトアウトの心配はなさそうだな。

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【写真上】10:40、アクティビティスタート。
下駅に着いた瞬間、厚雲が切れ青空が広がり出しました。
若しかして「THE DAY」の始まり?。
尤もコレはほんの一瞬だけ、空は再び曇天の雲に覆われてしまいました。

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おおっ♥

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雪がっ♪

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白いっ🎶
茶色の混じった古雪ばっかり見てたので、積もったばかりの新雪風景が新鮮に、そして一層美しく感じられました。
やっぱり雪は「純白」じゃなくっちゃね。

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【写真上】意味は違うが「白いっ…」
大斜面はトラバース路を境に、ガスで覆われています。

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【写真上】Tバーも見えたり見えなかったり。
視界不良の為、観光Tバーは運休。
但し小原Tバーは動いてたらしく、ハイクアップするゲストの姿も多く見られました。

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【写真上.下】昨日の月山はガスが引いたり籠ったりの繰り返し。
それでもペアリフト降り場より下は安定した視界コンデション。
滑走に支障が出る程ではありませんでした。

しかしそれにしても「寒い」…
正午前で0~-2℃の気温でしたが、風が結構立っており体感では-8℃位。
ハイシーズンならデフォな気候なのですが、何せ今は五月。
身体が春スキーの陽気に慣れ切っており、殊の外厳しい寒さに感じました。

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【写真上】ウヒョーッ、やっぱり板走るっ♥
前日の雨で汚雪の表層はクリーニングされ、その上に数㎝の新雪がトッピング。
滑走性は格段に良化、早い時間なら変な混ざり方をしたノッキングもありません。

連休中としてはゲストの出足も遅く、大斜面は暫くの間良コンデションを維持。
引っ掛かりやブレーキも無く、ターンのし易いザブ雪でした。

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【写真上】陽光に照らされる大斜面。
時折射す薄日が雪原を白く照らしては流れ消えていきます。
まるで空の雲を見ているかの様な、幻想的な光景でした。

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【写真上】まさかこの時期に六花が見られるとはね。
萌芽に溜まった雨雫が凍り、その上に新雪がトッピング。
幼ブナの梢枝には季節外れの白雪花が咲き誇っていました。

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【写真上】昨日の月山はGW中で一番の盛況振り。
正午を回ってもゲストが続々と来場、下駅は多くのスノーマッドで賑わっていました。
ま、それでもリフト待ちは殆どありませんでしたけどね。

このアクティビティはトラバースから大斜面を6~7本回して終了。
もーちょい滑りたいコンデションでしたが、オシゴトが「GW後半の部」ピーク。
余力残しで撤収致しました。

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2018.05.04

●「月山ワックス」届きました

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、10日目。

4月24日より月山入山、「春&夏スキーライフ」を満喫中の私め。
雪融けは昨年よりやや早いですが、それでもフィールドの雪量は750㎝。
大斜面は勿論の事、沢コースも清水コースもマダマダ健在です。

しかし幾ら夏までのロングシーズンを誇る月山と云えども、雪自体は春のそれ。
超重馬場のザブザブ砂浜雪は、「土」や「小枝」や「黄砂」や「花粉」や「その他不純物」がふんだんに混ざった汚雪。
至る箇所で妖怪が出没しノッキング、スキーが走らなくてコマッタものです。
そんな悩みを解決すべくマウスを「ポチッ」と一押し、昨日商品が手元に届きました。

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その名も「月山ワックス」
山形県に本拠を置くハヤシワックスさんが販売されている、月山スキー場専用(?)の生塗りワックスです。
お値段はホワイト15g/ブラック15gのセット+送料で込々4380円也。
以下、ハヤシワックスさんのHPより商品説明を抜粋。

「ホワイト」に添加された高フッ素が春・夏スキー場の水を超撥水させ板を疾走させます。
また「ブラック」には黄砂・花粉・MP2.5等不純物の付着を低減させる滑走材を添加。
更にザラメ・コブ・スプーンカット等の硬い雪に効く滑走剤をプラス。
「ホワイト」に「ブラック」を上塗り ( 重ね塗り ) をしてご使用下さい。
※ 軽く生塗してコルクで圧着させクロスで磨上げて下さい。
  面倒な方は塗っぱなしでも十分に滑ります。

因みにこの月山ワックスは、今回が初めての購入。
果して効果の程は如何に?。

そんな訳でこれからオシゴト中抜けスキータイム、滑走テストしてきます。

 

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2018.05.03

●休滑日

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、9日目。

本日の月山は予報通り本降りの雨☂、加えてガスも濃く風もソコソコ吹いてます。
ゲストで来ているんだったら何が何でも「ゲレンデイン」するのですが、其処は6月末まで山籠りの身。
こんなワーストコンデションでは滑りに行く気になりません。

そんな訳で今日のオシゴト「中抜けスキー」はお休み、5日振りにスキーを履かない日となりました。

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姥沢駐車場付近でもこんな靄具合。
風があるのでときたま引いてくれるのですが、また直ぐに籠ってしまいます。

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リゾートインから上は白闇の世界。
こりゃ上駅の方はホワイトアウトだな…。

今シーズンは月山ペア営業開始日(4/28)から、毎日滑っていた私め。
そんな訳で今日が初めての「月山スキーライフ」オフ日なのでした。

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2018.05.02

●2017/18.七十一滑目.「月山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、8日目。

昨日と今日はGW中の飛び石平日。
私めのオシゴト場も忙しさ小康状態にて、定刻10時に午前の業務が終了。
喜び勇んで「中抜けスキー」に出掛けたのでした。

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【写真上】10:30、今日は下駅まで「手ぶらでスキー」。
丁度運良くスキーキャリーの時間に当たりました。

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【写真上】やっぱり板を担いでないと、雪道上るのが大分楽。
月山リゾートイン前から下駅まで、雪上車でスキーを運んでくれるサービス。
因みにコレは時間不定期、午前中のみ30分前後のスパンです。

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【写真上】10:45、アクティビティスタート。
オープニングのペアリフト乗車、搬器№はラッキー「7」。
今日は何かイイ事あるかな~♪

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【写真上】雲こそ多いものの、今日も好天の山日和。
4月28日のリフト運行開始から4日連続の晴れ。
日中の気温も15~18℃のポカポカ陽気が続いてます。

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【写真上】そんな訳でブナの冬芽もスクスク成長中。
鱗片も大分芽吹き、ほんのり赤色掛かって参りました。
瑞々しい新緑の中でスキーするのも楽しみだな♪。

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【写真上】最初の2本はペアリフト降り場から大斜面へ。
トラバース路も大分広くなってきました。

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【写真上】大斜面の沢コース沿いには滑走禁止のポールが立っています。
此処は月山神社の境外神域にて禁足地、勿論スキーも禁止なのです。

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【写真上】…な訳はありません。
この滑走禁止エリアは、整地のプールバーン「フラットビッド」。
シーズンが深まるにつれ、フィールド一面が「コブ畑」となる月山。
大斜面全域が一気にコブ化しない様、フラットな斜面を一部確保しているのでした。

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【写真上】下駅食堂のテーブルにもこんなのが貼ってあります。

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【写真上】扨、ボチボチ撤収。
今日はトラバース路からの大斜面回しを6~7本、観光開発Tバーを2本回し。
小原Tバーから姥ヶ岳へハイクアップ、大斜面一気下りを1本。
約2時間の「ユルく」「充実した」アクティビティでした。

しかしこんな好天続きも取敢えず今夕まで。
今夜から明日~明後日はお天気が大幅に崩れる予報、しかも雨/風共に結構強い様子です。
そんな訳で私めも5/3.4は「スキーオヤスミ」の予定でして。

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2018.05.01

●2017/18.七十滑目.「月山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、7日目。
そして本日より月替わり、薫風そよぐ五月で御座います。

GW前半戦のピークは超えたものの、今日もソコソコ忙しい私めの雪山ワーク。
午前中の業務は昨日に続いて1時間押し、何とか11時に終了。
急ぎ臨戦態勢を整え、「中抜けスキー」に出掛けるのでした。

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【写真上】11:40、月山ペア乗車、アクティビティスタート。
今日の月山は弱い風が吹き下ろす一日。
ロンT+Tシャツのレイヤーでは、少し肌寒く感じるリフト乗車中でした。
尤もジャケット着ている方には心地良い涼風でしたでしょうけどね。

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【写真上】今日の月山も淡青の高空広がる春晴れ。
これで4月28日のゲレンデオープンから、4日連続の晴れ日。
但し予報だとこの好天続きも明日まで、5/3からは☂マークが2つ並んでます。

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【写真上】今日のフィールドチョイスは大斜面オンリー。
1時間半縛りのスキータイムなのでトラバース路使って4本、Tバー回しを2本。
気持ちウインドパックされたバーンは、昨日よりも板の走りが良好でした。

で、ペアリフトが運行開始してから今日で4日目。
「アレ」の成長具合はどんなものかと申しmust…。

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【写真上】大斜面下部では湯殿側に2本。

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【写真上】沢コース側に3本。

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【写真上】Tバー沿いに2本。
月山名物「コブ」は着々と育成中。
あと10日もすれば、大斜面ボトムは一面の「お花畑」になってるんでしょうね。
因みに私めはGWを終えるまで「コブ禁止条例」発令中。
だってオシゴト、無茶苦茶忙しいんだもの…。

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【写真上】13:10、ハッピーアワー終了。
中抜けのオシゴトは、午後の部「15時スタート」。
これから着替えて/昼食食べて/一服して/休憩取って、あと今日は洗濯もしなきゃ。
なーんてしてると、1時間半なんて@云う間に過ぎてしまいます。

そんな訳で、これからオシゴト逝ってきます。

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