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2018.05.07

●オツカレGW

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、13日目。

昨夜は17時半から送迎バスで月山口へ。
月山スキー場の索道/売店/食堂/ホテルなど、スタッフが一同に会しての慰労会。
ゴールデンウイークを無事に乗り切った、打ち上げBBQが行われました。

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【写真上.下】雪壁も大分低くなったなぁ…。
姥沢から志津に掛けては、融雪の進んだSNOW WALLのワインディングロード。
そー云えば月山入山以降、姥沢より下に下りるのってコレが初めてです。

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【写真上.下】入山日はこんな感じでした。
私めが月山入りしたのは4月24日の午後。
その頃は平均2m/最高で4m、雪の壁は大人の背丈を優に超えていました。

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【写真上】「目には青葉」。
志津を過ぎると、辺り一面には瑞々しいブナの新緑群。
姥沢から標高が500m下がると、季節はすっかり春の装いとなっていました。

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【写真上】月山湖が見えると月山口はもう直ぐ。

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【写真上】今宵の宴場「レストイン花笠」さんに到着。
タイトでヘヴィでハードなオシゴトに追われた大型連休を終え、各部署のスタッフも疲労感漂う中に安堵の表情。
そして「飲る気」「食る気」満々の空気を漲らせています。

果して「陽の暮れぬうち」「肉の焼けぬうち」から早々に酒宴スタート。

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【写真上】空が宵闇に包まれる頃には宴も酣。
カルビにタンにレバーにスペアリブ、鮑に帆立に海老、焼きそばに焼きおにぎり。
所狭しとテーブルに並んだ食材は、みるみるうちに「山の男」「山の女」達の胃袋に収まっていきました。

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【写真上】立夏の夜に芳春の花趣。
見事な咲っ振りのサトザクラを愛でつつ、酒を呷る。
日本有数の豪雪地帯ならではの、季節を巻き戻した贅沢な風流です。

因みにこの夜の私めは完全に「肉シフト」、酒量は控えめにジョッキ6~7杯のみ。
何故なら翌日は入山以降初のオシゴトオフ日。
朝イチからのアクティビティに備え、「肝臓八分目」に抑えるのでした。

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