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2018.05.08

●「ガス山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、13日目。

今日の月山は、悪い意味で「月山らしい」一日でした。

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朝の窓を眺めると、そこは「まだ」雪国だった。
(多分6月まで雪国のままだと思います)

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姥沢の底が白闇になった。
(雪よりガスの方が白いです)

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駐車場周辺は未だ視界が利くものの…、

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ゲレンデ入口から先は真っ白闇。

そんな訳で今日の月山は朝から濃ガスの中、糠雨の止む気配もありません。
「霧の月山」「雨の月山」と謳われる(揶揄される)事の多い月山。
特に5~6月はこんな天候が多いみたく、ある意味「らしい」一日で御座います。

しかしゲレンデ的にはマトモに滑れるコンディションじゃ無し。
昨日のコブ疲れも溜まっているので、今日は中抜けスキー「オヤスミ」と致しました。

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