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2018.06.28

●2017/18.百一滑目.「月山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、65日目。

本日はオシゴトオヤスミの私め。
朝から元気にスキーライフ、「Tバー回し」「コブ回し」の筈でしたが…。

「Tバーは本日運休で御座います… il||li _| ̄|○ il||li

しかも「観光」「小原」、両方共で御座います…。

然乍ら折角のオフ日、一本も滑らずに過ごすのも勿体無いもの。
そんな訳で「担ぎ上げ」の決意を固め、ゲレンデに向かうのでした。

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【写真上】下駅前の「橋」には、

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【写真上】遂に「沢」が流れを現しました。
岩打ち飛沫を上げ、ゴーゴーと勢い良く流れる雪解け清流。
こーなると、もう大斜面へハイクアップするのも危険です。

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【写真上】9:20、ペアリフト乗車。
今日より上駅の登山路までは、スノトレ靴でのアプローチ。
だって岩路をスキーブーツで歩くの、疲れるんですもの…。

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【写真上】上駅到着。
あちゃー、意外とガス濃い…。
こりゃTバー/姥ヶ岳まで上るの難しいなぁ。

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【写真上】上駅周辺では、昨日の暴風の爪痕が。
タンポポは群生帯まるごと「横倒し」、綿毛なんぞ一本も残っちゃいません。

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【写真上】コバイケイソウも花が吹き飛んでます。

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【写真上】上駅から登山路を上り、「雪のある場所」に到達。
取敢えず此処がスタート地点。

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【写真上】スノトレシューズからブーツに履き替えます。

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【写真上】上ってきて直ぐに引き返す人。
ハイクアップの御予定だったらしいのですが、濃霧で諦められたらしく。
まぁある意味「正解」の選択です。

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【写真上】さて、登りますか。
当初はTバーまで上がって、コブ回しの心算でしたが…。

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【写真上】雪がコレです…。
前日の暴風雨にやられたフィールドは、一面がスプーンカット。
昨日/今日とTバーは運休ですから、Tバー沿いのコブも「スプーンライン」になっている事確定。
しかも濃ガスで視界不如意と、極悪コラボなコンディションです。

そんな訳で滑走エリアを変更。
登山路に沿ってやや右上、一つ目の「シマ」縁まで担ぎ上げ。
100m強の短い距離を「∞ピストン」する事に致しました。

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【写真上】9:45、アクティビティスタート。
「3分登って→10秒ちょいで滑り下り」を続ける事10本。
「ガッタガタ」「バキバキ」と叩かれまくりのコンディションでしたが、何本か回してるとコレはコレで楽しくなってくるもの。

但し天候回復の気配は全く見られず、姥までハイクアップする気は起きません。
結局「人力登行回し」は1時間のショートタイムで撤収する事に致しました。

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【写真上】10:30、「月山の天然水」洗浄機。
登山路脇に流れる雪解け沢でスキーウォッシング。
岩凹沿いに板を寝かせるだけ、こりゃ洗うの楽だわ。

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【写真上】リフト下山。
殆んど疲れてないし、時間は余ってるし…。
と云う訳で午後からはワークアウトをランニングに変更。
姥沢から「道の駅.にしかわ」まで走るに致しました。

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【写真上】今日の線下野花シリーズ、お題は「黄色」。
高山に咲く小っちゃなヒマワリ、ウサギキク。
蕊が開くと一層似ていますね。

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【写真上】多分ツルキンバイ
もーちょい葯と葉が開いてくれりゃ、はっきり同定出来るのですが…。
キジムシロ属の花は判別が難しい。

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【写真上】イワオトギリ。
真上から見るとプロペラ状に付いている葉が特徴的。
花言葉は、結構恐い言葉が並んでいます…。

てな訳で、スキーライフ的には消化不良となったオシゴトオフ日。
Tバーの有難味を再認識させられた一日でした。

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