« ●2017/18.八十九滑目.「月山」 | Main | ●落陽 »

2018.06.05

●夏の足音

 

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、42日目。

本日は週に一度のオシゴトオヤスミ日。
そして「ペアで大斜面を回せる」最後のフリーDAYとなってしまいました。

基本的に毎週火曜日がオシゴト休日の私め。
来週の火~木曜日(6/12.13.14)はペアリフトの架け替え日で、スキー場自体がクローズとなり滑れません。
で、翌々週の火曜日(6/19)には大斜面の大半が融雪で「ヤブ化」必至。
「Tバーで姥ヶ岳ゲレンデを回すか」「ヤブ漕ぎとハイク織り交ぜてペア回すか」、の状況になっていると思われます。

そんな訳で今日は何時ものオヤスミ以上に気合充分、そしてちょっぴりのペーソス。
万感の想いを込め、朝から夕方まで「がっつり」「みっちり」滑り込んで参りました。

Img_7731
県道114号終点から下駅へのスキーキャリーサービスは一昨日(6/3)で終了。
融雪進み杉で、雪上車の運行が出来ません。

Img_7626
今日から月山ペアにはコイツが登場。

Img_7623
リフト搬器にスキーラックが設置されだしました。
下駅/上駅の雪入れもボチボチと限界、恐らく今週末には「スキー外して」のリフト乗車となるでしょう。
因みにラックの設置作業は明日で終了との事。
逆に云うと、明日までは確実にスキー履いたままリフトに乗れます。

Img_7732
ゲレンデから駐車場方面への下山路も、ボチボチ「詰み」入ってきました。
県道のアスファルト路が日に日に露出拡大、115林班へ辿り着くにはかなり上側からトラバースしないと難しくなってきました。

と云う訳で「春スキー」の季節も愈々カウントダウンとなった月山。
「夏スキー」への移ろいを感じさせる、スナップ集.三題で御座いました。

|

« ●2017/18.八十九滑目.「月山」 | Main | ●落陽 »