« ●2017/18.九十九滑目.「月山」 | Main | ●月山姥沢「花コレ」 »

2018.06.24

●大斜面「最後の日」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、61日目。

「本日ノ月山ハ晴天ナリsun
まるで夏本番を思わせる様な青空と雲、そして強い陽射し。
スキーにはチト暑過ぎる「初夏晴れ」の日曜日となりました。

しかし今日はオシゴト通し番の私め。
滑りには行けないので、お天気の良し悪しもアンマリ関係御座いません…。

1
姥沢の県道114号、終点地点にて。
今日はスキー客や登山客より、一般観光客の方が多かったんじゃないでしょうか。
板やバックパックも持たず、スニーカーに軽装と云った出で立ちの方々を多く目にしました。

2
姥沢駐車場より見上げるゲレンデ。
瑞々しい新緑に彩られていたブナ林も、すっかりと夏山の濃緑色に。
そしてゲレンデの積雪も、日に日に「藪の緑」に覆われて参りました

3
大斜面は何とか滑走ルートを維持しています。
しかし上駅からのトラバース路では、板を外すヤブ帯が1→2箇所に増加。
尾根から下駅への下山路も、ブッシュ増殖で滑り下りるのが難しい状況との事。
で、先程索道スタッフさんから聞いた所処、大斜面は本日を以て閉鎖。
明日6月25日からはTバーエリアのみの滑走となるそうです。

と云ってもペアリフトは登行リフトとしてフツーに営業しているので、「ヤブ漕ぎ」と「地雷被弾」の覚悟があるなら、自己責任で大斜面のコブは回せます。
まぁその場合でもアクセス時間と労力を考えれば、ペアリフト使うよりも「担ぎ上げ」で回した方が賢明かも知れません。

|

« ●2017/18.九十九滑目.「月山」 | Main | ●月山姥沢「花コレ」 »