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2018.07.04

●2017/18.百四滑目.「月山」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、71日目。

本日は一昨々日、7月1日の滑走記。
この日はオシゴト「変則中抜け番」の私め、11時から16時までのフリータイム。
「オシゴト午前の部」をさっさと終わらせ、デイリースキーに向かったのでした。

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【写真上】11:30、ペアリフト乗車。
7月1日の月山は日中の気温が軽く30℃超え、夏本番を思わせる快晴。

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【写真上】と云うより、「好天」過ぎて「悪天候」。
「晴れ杉」「暑杉」で汗ダラダラ、陽射しがイタイ…。

未だ梅雨も明けていないと云うのに、この灼熱炎天。
今年の山形は近年稀に見る空梅雨です。

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【写真上】今日のTバー、混雑具合はどれくらいかな…。

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【写真上】うげげっ、結構混んでる。
まぁ日曜日ですから、10分前後の待ち時間は覚悟しとかなきゃ。

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【写真上】12:05、Tバーとーちゃく。
この日の観光Tバーは常時10~12分の行列。
ランチタイムになってもゲストの引く気配はありませんでした。

あ…、

そー云えば…、

7月にスキーするのって、人生で初めてだな。

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【写真上】この日もパノラマ遠望は絶好調。
空色と雲相が、もうすっかりと夏の顔。
シーズン始まった頃(4末)は、銀世界の眺望だったのが嘘の様です。

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【写真上】で、到着早々イレギュラー発生。
Tバーのワイヤーとアンカーが緩み、張り直しで30分超の営業ストップ。
この後も断続的に短い点検休止が挟まれました。

まぁ「雪少ない」上に「超速融雪」、しかも「満員御礼」のフル回転営業。
上のアンカーは積雪部ギリギリ、下のアンカーにに至っては完全に「土の上」に設営されているのですから仕方ありません。

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【写真上】で、そうなると皆さん、

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【写真上】担ぎ上げでアクティビティ継続。
上は月山ボードスクールと月山常連さん、下は蔵王Jrの皆様方。
まぁ7月にスキーしてる「雪キ●ガイ」ですから、こんな距離なら余裕でハイクアップ。
私めも地力登行で4本コブ回ししてました。

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【写真上】「急がば回れ」、「止まってたら休め」の図。
Tバー停止中にランチや小レストを入れられる方も多数。
まぁフツーに考えりゃ、コレが正しい選択ですよね。

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【写真上】観光Tバー沿いのコブラインは2本。
線沿いのラインはピッチが短い上に掘りの深い「イナズマコブ」。
隣のラインはやや掘れてるもののスペースの広い「癒しコブ」。
昨日は専ら楽な方のラインを攻めてました。

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【写真上】Tバー待ちの行列と姥沢駐車場、どっちも「満員御礼」。
快晴の「スキー日和」「山日和」の日曜日ですが、これだけの車数が月山に訪れるのは久し振り。
その理由はと申しmust…。

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【写真上】7月1日は「月山.夏山開き」の日。
山開き初日と週末が重なった事もあり、多くの登山客でに賑わった月山。
登山路は山頂を目指すハイカーで賑わいを見せていました。

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【写真上】14:00、アクティビティ終了/撤収。
下駅のニッコウキスゲ群生帯には、アヤメも一気に開花。
山吹色と菖蒲色の彩りが見事なハーモニーを奏でていました。

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【写真上】帰途の際、おまけ一写。
県道終点では山開きに合わせて入山口小屋が設置。
ハイカー/スキーヤー問わず、環境美化協力金として\200が徴収されます

と、担ぎ上げ&Tバーでガッツリ滑り込んだ中抜けスキータイム。
ショートタイムのデイリースキーとしては、可也充実した2時間半でした。

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