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2018.07.02

●CUMULONIMBUS

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、69日目。

昨日より月替わり文月。
此処月山も夏山開きとなり、多くの登山者で賑った週末となりました。

しかし、

まぁ、

兎に角

クソ暑いっ…。

標高1240mに位置するココ姥沢ですら、三日連続の30℃超え。
特に今日は7月上旬とは思えない「灼熱地獄」「極悪炎天」。
一歩外に出ると滝の様な汗がダラダラ、人の「水分」と「気力」を根こそぎ奪い取る様なクソ暑さでした。

で、本日はオシゴト早通し番の私め。
デイリースキーは叶わず、5日振りに板を履かない一日となりました。
ま、今日はTバー張り替えてるので14時頃までは営業中止。
従いどっちにしても「滑れない」からイイんですけどね。

と云う訳でオシゴト終わりにし16時からは、週イチペースの走活アクティビティ。
姥沢から弓張平までを軽く走って参りました。

Img_9327
ワークアウトを終え、クールダウン中に一写。
朝日山地の東南端に立ち込める入道雲。
うーん、17時過ぎてるのに雲の顔は「盛夏」の「真昼」のそれ。

Img_9330
でも、こっちの方がもっとスゴい。
西川の町に覆い被さるかの様な入道雲。
あんなのが襲ってきたら、とんでも無いゲリラ豪雨になるんでしょうね。

そんな訳で、月山にも本格的な夏の訪れ。
「夏スキー」を楽しめる日々も、残り僅かで御座います。

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