« ●蛍雪 | Main | ●2018.初山行「月山」 »

2018.07.09

●昼下がりの午後、ペアリフトにて

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、76日目。
そして2017/18シーズンのスキーライフを終えて2日目
そしてそして月山での山籠りオシゴト、残す日数「マジック4」です。

本日の月山は五日振りに青空広がる夏晴れ好天。
しかしオシゴトシフト通し番の私め、日中はインドアワーク「専」で御座います。
まぁ今シーズンのスキーライフも一昨日にて「滑り納め」、中抜けタイムが「有っても」「無くても」もうアンマリ関係ありません。

とは云いつつ、久方振りの晴れ模様、ずーっと室内に居るのも勿体無いもの。
そんな訳で15時からの1hour休憩タイムは、ピクニック気分で下駅へ。
ペアリフトに乗ってリフレッシュする事と致しました。

Img_9533
【写真上】県道114の道端では、黄色い蝶々がお出迎え。
山麓部のオオバキスミレは只今見頃最盛。

Img_9534
【写真上】今シーズン、何百回と乗った月山ペアリフト。
けどスキー板を履かない(持たない)での乗車は今日が初めてです。

Img_9557
【写真上】ペアリフトから眺める、

Img_9558
【写真上】月山スキー場のゲレンデは、

Img_9559
【写真上】僅かな残雪を残すのみ。
1ヶ月前までコブに埋め尽くされていた大斜面の面影は、もう微塵も感じられません。

Img_9562
【写真上】トラバース路脇の雪窟跡。
今では沢を流れる飛沫音が「ザーザー」「ゴーゴー」と聞こえるだけ。

Img_9563
【写真上】現在滑走可能なフィールドは、姥ヶ岳ゲレンデのてっ辺のみ。
月山観光開発のTバーは7/8にて運行終了。
唯一残った小原Tバーも、7/15までの営業予定です。

Img_9564

Img_9565
【写真上.下】上駅にて二写。
ゲストの大多数はハイカーか観光客の方々。
スキー板を担いでいる「雪キ●ガイ」はほんの数人です。

Img_9566
【写真上】「今シーズン、大変お世話になりましたm(__)m」。
片付け中のTバー発動機に、感謝の念を込めて一礼。

Img_9567
【写真上】ウラジロヨウラク。

Img_9568
【写真上】ナンブタカネアザミ。

Img_9570
【写真上】ハクサンシャクナゲ。

Img_9588
【写真上】朝日連峰の稜線に立ち込める入道雲。
照り付く陽射しも、咲く花々も、雲の顔も、もうすっかり夏のそれ。
遅蒔き乍ら、月山にも本格的な夏が訪れて参りました。

Img_9589
【写真上】ボチボチと休憩時間もお終い。
扨、オシゴトに戻りますか。

Img_9590
【写真上】ラス一写、上駅から姥ヶ岳ゲレンデへと続く登山道。
「スキー板担いで」「ブーツバック背負って」此処を歩く事もありません。
そう思うと何だか切ないな…。

「2017/18シーズンの」、そして「月山での」滑り納めをしたのはたった3日前。
けれども日に日に夏の気配を増す月山を眺めていると、何だかもっと遠い昔の様に感じてしまいます。

そんなセンチメンタリズムを払拭すべく、明日はスキーオフシーズンのアクティビティを本格的に再開。
早朝より山走活、月山トレランに出掛けて参ります。

|

« ●蛍雪 | Main | ●2018.初山行「月山」 »