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2019.01.16

●日帰り帰京

えー、昨日は「早朝TO KYOTO」、深夜「TOKYO TO」。

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早朝上洛、実家嵯峨に着き、

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夜、ミヤコの月を愛でつつ東下の途に着く。

年始に一週間帰京していたので、中一週間での上洛。
洛外とは云え、一応「ミヤコ」の「長男」。
法事の類に出座しない訳には参らないのです。

そんな訳で「トーキョー⇔キョート」の日帰り強行軍なのでした。

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2019.01.10

●「だから君はとぶんだ どこまでも」

えー、先日は新春ミヤコ帰京の後日談。

京都滞在最終日は1月7日の古都。
高校ラグビーの決勝戦をテレビで見終えた後は日課のデイリーラン。
嵯峨から双ヶ岡を往復した後、広沢池~北嵯峨~嵐山の走り慣れたホームコースへ足を運びました。

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広沢池.児神社の前にて、愛宕さんと北嵯峨田園風景。
そして電線に引っ掛かったカイト。

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この日は五節句の一、人日。
松の内も今日までで、正月気分も本日でお終い。
そして私めもあと数間後にはミヤコを後に致します。

「迎春の終わり」に「帰京の終わり」が重なる事も相俟って、チョッピリ淋しく感じてしまう風景なのでありました。

尚、今回の表題は「アンパンマンのマーチ」の歌詞に因んだものにて。

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2019.01.09

●「近くて便利 (少しビミョー)」

えー、先日は新春ミヤコ帰京の後日談。

今更乍らでは御座いますが私めの実家は「嵯峨/嵐山」。
京都でも屈指の観光地と云えば聞こえは良いですが、市井民からしてみれば「碁盤の目」の外の外。

そんなミヤコ洛外の鄙地、嵯峨北堀町を中心としたコンビニ事情で御座います。

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嵯峨駅の改札を出て。
「あれっ、キヨスクがセブンに変わってる」。
「セブンイレブン/JR嵯峨嵐山駅改札口店」。
去年(2018年)の1月、キヨスクからセブンに変わったそうです。

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家の近所をジョギング中。
「あれっ、こんなトコにもセブン出来てる」。
「セブンイレブン/鹿王院駅前店」、オープンしたのは昨年5月との事。
因みに大昔は畑、ちょい昔から最近までは駐車場でした。

因みにこれまで我が家に最も近いコンビニは「ローソン/嵯峨嵐山駅前店」。
しかしこれで大幅な順位変動、「最寄のコンビニ」は以下の順となりました。
①セブンイレブン/鹿王院駅前店(210m)
②セブンイレブン/JR嵯峨嵐山駅改札口店(290m)
③ローソン/嵯峨嵐山駅前店(340m)

つっても其々ビミョーな距離、「帯に何ちゃら」「襷に何ちゃら」。
それにしても関西圏はローソンの地盤が強いイメージでしたが、此処近年矢鱈と目に付くセブンイレブン。
そー云えば京都駅の構内売店もセブンさんになってました。
流石コンビニ業界一人勝ちの「ウルトラ」セブンさんですね。
 

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2019.01.08

●元旦ラン

えー、今年の新春は1月1日の古都。

4年振りにミヤコ実家で新年を迎えた私め。
8時過ぎから「走り初め」宜しく、家の近日を軽くペー走して参りました。

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嵯峨駅から罧原堤へ。
ちょい遅めの「THE FIRST SUNRISE OF THIS YEAR」拝日。

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雪化粧した「西の霊峰」を眺めつつのラン。

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愛宕さんの山頂部は結構積もってます。

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大堰川渡って松尾さんへ。
折角なので少し足を休め、このまま初詣に。
流石にこの時間(8時過ぎ)ですから詣客も疎ら、露店も殆んど開いてません。

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お参りの後、境内の焚火で暖取ってリスタート。

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嵐山東公園から渡月橋へ。
橋上からの構図だと、何の味気も無いフツーの橋。

この「嵯峨駅~罧原堤~松尾橋~嵐山東公園~渡月橋~嵯峨駅」周回ルートは、私め昔のデイリーランコース。
今では帰京時、年に4~5回走るだけですけどね。

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天龍寺を横目に高辻通りを北へ。

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嵯峨野竹林を通り過ぎ、

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落柿舎。

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二尊院。

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念仏寺と鳥居本風致地区。

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「つたや」さんと「平野屋」さんと、愛宕神社一の鳥居。
天龍寺からの嵯峨野めぐりルートも昔良く走っていたコース。
それ以上に高校時分の「京都新聞」夕刊配達ルートなのでした。

この後は幽霊トンネル前で折り返し、清滝道下って嵯峨駅に戻る。
以上、約10㎞の「元日ラン」で御座いました。

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●あづまくだり

えー、4年振りにミヤコで迎えた2019年のお正月。
一週間の京都滞在を終え、昨夜トーキョーに帰って参りました。

帝都に降り立ち少し驚いたのが、キンと肌刺すその寒さ。
「うーん、キョートよりトーキョーの方がサブイ…」。

帰京中の新春ミヤコは総じて冬晴れのポカポカ陽気。
「It's slightly」冷え込んだのは小雨がパラついた土曜日だけでした。

まぁ世界的な温暖化傾向は京都もその例外では無いって事鴨。
「ミヤコの底冷え」も今となっては昔のハナシなんですかねぇ。

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そんな訳で松の内も明け、「街の顔」も「人の顔」も通常モードに。

今年も宜しくお願い致します。

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2019.01.01

●迎春.2019

えー、一ヶ月半振りのエントリーは謹賀新年。

四年振りに「地元ミヤコ」にてお正月を迎えている私めで御座います。

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「春はあけぼの」
自宅より眺む、平成最後の初日の出。
ミヤコと申しましても私めの実家は碁盤の目の外、鄙びた洛西の地.嵯峨野。
東山三十六峰より出ずる御来光は望めないのです。

そんな訳でアケマシテオメデトウゴザイマス。

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