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2019.07.31

●「NO SKI, NO LIFE. 」

えー、東北地方の梅雨も明け、日本列島津々浦々に「令和の夏」到来。
そんな文月晦日、本日は季節感を無視した「冬」のオハナシ三部作。
二週間前に行われた2019/20.スキーニューモデル展示会、「石井スポーツ カスタムフェア後記」その3で御座います。

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 「NO SKI, NO LIFE.」 
フェニックスさんのブースで陳列されているの発見。
スタッフの方に店舗在庫の確認をお願い、1着だけホワイトのMが残ってるとの事。
その場で即納手続き、先日石井スポーツの新宿店で受け取って参りました。

オフシーズンでもなるべくスキーアイテムを身に付けていたいと云うのが「スノーマッド」なスキーヤーズ心理。
しかしこのテのアパレルアイテムは今まで意外と少ないものでした。
因みにこのTシャツ、カラーは「ホワイト」「ネイビー」「グレー」の三色展開。
ネットだとM寸在庫が残ってるショップもあるので、ネイビーも一着買おうかしら。

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●「Schoffel」

えー、東北地方の梅雨も明け、日本列島津々浦々に「令和の夏」到来。
そんな文月晦日、本日は季節感を無視した「冬」のオハナシ三部作。
二週間前に行われた2019/20.スキーニューモデル展示会、「石井スポーツ カスタムフェア後記」その2で御座います。

で、いきなり閑話休題。
私め先日「ママチャリ」を購入致しました。
使途は自宅(中野坂上)からお店(中野駅南口)の足で御座います。
しかしお世辞にも属性が良い方々が多いとは云えない中野駅周辺、高価な愛車を使って盗難にでも遭ったら堪ったモンじゃありません。
そんな訳で盗まれても痛くない、安いママチャリを入手したのでした。

で、再びスキーの話に戻ります。

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  Schoffelのワッペンホルダー  
オーストリア.アルペンチームのウェアサプライヤー、ショッフェルさん。
ブースでミドラーの試着してる際に発見、おねだりして貰ったものです。

そんな訳で早速ママチャリのキーホルダーに。
これで自転車漕いでる時、気分は「マルセル.ヒルシャー」…かな?

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●「涼しさや ほの三か月の 羽黒山」

えー、梅雨明け三日目のトーキョーは連日炎天の真夏日。
今までの「梅雨冷え」が嘘の様な猛暑に苛まれておりまする。
まぁそれでもキョート盆地の「茹だるクソ暑さ」に較べりゃ大分マシなんですけどね。

そんな「盛夏到来」の文月晦日ではありますが、本日は季節感を無視した「冬」のオハナシ.その1。
二週間前に行われた、2019/20.スキーニューモデル展示会「石井スポーツ カスタムフェア後記」で御座います。

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  鮮やかに 始まりを飾る 夏の羽黒山  
会場のTOC五反田メッセを後にし、五反田駅西口での一コマ。
JR東日本のディスカバリーキャンペーン「行くぜ、東北。」のポスターです。

「月山」「湯殿山」と並ぶ出羽三山の一、羽黒山。
修験.信仰の山として古より崇拝を集めた「霊山」、また芭蕉.茂吉.虚子ら多くの歌人に詠われてきた「歌枕」で御座います。
そして私めにとっては春(夏)スキーのホームゲレンデ、月山のご近所さん。
てな訳で「スキーイベント」の帰途に「スキ―心」を擽るポスターに出会したのでした。
とさ。

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2019.07.30

●Principle

えー、先週土曜日は五夜三更の頃
帝都の片田舎は武蔵野の「場末のバァ」には分不相応なゲストが御来賓。
しかも御土産にこんなモノ↓まで頂戴してしまいました。

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お越しになられたのは西麻布の巨匠。
私めがトーキョーで一番お世話になっている「支配人」さんで御座います。
カウンターでの立ち位置が逆転するのは今回が三度目ですが、まぁ何時も冷や汗モノ(笑)。

尚今回の表題は、頂いたウイスキーに因んだものにて。

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●14年振りの来訪

えー、先日ミヤコ帰京の拾遺集。
7月24日は梅雨も明け、盛夏到来の京都盆地で御座います。

しかしまぁ「燦々」「蒸々」と日中の暑い事暑い事。
余りの暑さに耐え切れず、未だ日の高い申刻から早々にin「〇しん」。
麦酒で涼を取りライフポイント回復、その足で河原町某所へ向かいました。

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丸善.京都本店。
2005年の閉店から10年の歳月を経て2015年8月に復活。
新たにオープンしたのは旧店舗を100m程上がった「BAL」の地下1.2階です。

私めの学生時分(1980年代後半~1990年代前半)、未だ河原町が「書店の街」として耀きを失っていなかった頃には「駸々堂.京宝店さん」と並んで贔屓にしていた大型書店。
ネクタイ特売のアルバイトをさせて貰ったのも懐かしい思い出です。
そんな旧世代な人間だったりするもんですから、丸善と云えば1993年に改装する前の「オンボロ五階建て」のイメージが強かったり致します。
確かその頃は店舗名も「丸善.京都河原町店」でしたっけね。

と云う訳で2005年10月10日(旧丸善さん最終営業日)以来、14年振りの「丸善詣」。
雑誌一冊と文庫本三冊を購入し、夜の巡礼(飲み屋巡り)に向かったのでした。

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2019.07.29

●知らない駅

えー、先日ミヤコ帰京の拾遺集。
7月22日は朝8時過ぎに京都駅に到着。
嵯峨野線に乗って自宅嵯峨駅に向かう際の事でした。

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駅、一つ増えてる…。

半年振りのミヤコには「梅小路京都西」なんて新駅が開業されておりました。
京都駅から1.7㎞/丹波口から0.8㎞と、どっちからでも歩いていけるビミョーな距離。
梅小路公園(水族館/鉄道博物館)の直結駅的な位置付けなのでしょうが、公園自体が私め東下後に開業した施設なのであんまりピンと来ないものです。

因みに私めがミヤコを離れてからの旧.山陰線変遷は以下の通り。

1994年3月 ミヤコを離れ東下、トーキョーに居を移す。
1994年9月 嵯峨駅が「嵯峨嵐山駅」と改称される。
1995年4月 JR貨物駅地に「梅小路公園」が開園。
1996年3月 二条駅が高架式の新駅舎となる。
1996年3月 花園駅が高架式の新駅舎となる。
1997年7月 京都駅.四代目新駅舎が完成。
1997年9月 京都駅ビル(ジェイアール京都伊勢丹など)が全面開業。
2000年9月 嵯峨野線新駅、「円町駅」が開業。
2008年6月 嵯峨嵐山駅、橋上新駅舎が完成。
2010年3月 嵯峨野線の全線複線化が完了。
2019年3月 嵯峨野線新駅、「梅小路京都西駅」が開業。

京都を離れトーキョー都民になってから既に25年、居住年数のキャリアも今年で「京都<東京」となってしまいました。
まぁそんな年月の過客を考えると、沿線の駅事情も「変わってない方が珍しい」もの。
例えば私めの生活路線「嵯峨野線」も、京都~嵯峨駅間で在京時の姿を止めているのは「丹波口」と「太秦」の二駅だけ(太秦駅は1989年開業の新参駅)。
序でに云うと「嵯峨野線」の愛称も1988年からの呼称で、オールドロコからすると旧名の「山陰線」の方がしっくりきたり致します。

京都駅にしても新駅になってから22年(つーかもう「新駅」ぢゃないですよね)。
実感としてはそんなに年月を感じないのですが、それは私めの東下後に完成したからかも知れません。
現在の京都駅とは年に2~4回のお付き合い、要するに生活上密接に繋がっていないものですから何時まで経っても目新しいままなのでしょう。

そんな訳での「梅小路京都西」開業。
この新駅を利用するのは、果して何時の日になる事やら。

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●ミヤコの御土産

えー、先日ミヤコ帰京の後日談。
今回の上洛、「やる事やったし」「沢山走ったし」「浴びるほど飲んだし」「食べたいモノは食べたし」と、充足した五日間。
強いて心残りを挙げるなら、知り合い飲み屋の挨拶回りを5件程残してしまった事でしょうか。

んでもって自分用の京都土産、今回は実用的なものが一つ。
実家で使わずに捨て置かれていたものを貰ってきたので、購入費用は¥0です。

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京都新聞さんのマウスパッド。
私め高校時分のバイト先、嵯峨販売所で配布されていたものです。

こー云う「しよーもない」モノで、且つミヤコ色を強く感じさせるアイテム。
個人的には大好きだったり致しまして。

 

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2019.07.28

●軒先の守護

えー、四泊五日の上洛帰京を終え、帰東三日目。
今から日曜日のオシゴトに入る所処で御座います。

所処で今回の帰京、多々ある目的の一つがコレで御座いました↓。

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長刀鉾さんの厄除け粽。
知人にお願いして、前祭中に授与頂いてた粽を受け取って参りました。
何せ現在お店の軒先に飾っている お備えしている粽はこんな状況↓。
軒先の守護は「丸腰」同然だったりするのです。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/05/post-6a4451.html

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で、何故かも一つ厄除け粽。
コチラは帰京時に知り合いの方から頂いた、鯉山の授与品一式です。

「粽、被ってしまいました…」
一つは自宅の玄関にお備えする手もあるのですが、折角の有難い縁起物。
そんな訳で...。

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今年の軒先守護は「長刀と鯉」のタッグチーム。
まぁ以前にはにこんな事例↓もあったので、一年限定で「W粽」ってのも宜しいかと。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/05/post_97d1.html

と云う訳での「疫病退散」「厄難退散」。
今年一年、厄災から御守り下さいませ。なむなむ。

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2019.07.27

●配達ラン

えー、四泊五日の上洛帰京を終え、帰東翌日。
昨日はミヤコを発つ前に、9時半より最後のランニング。
高校時分、京都新聞の夕刊配達していたアルバイトコースを走って参りました。

今でも帰省時には良く走ってるコースですが、今から思うと「トンデモ」な観光ルート。
ある意味「毎日贅沢な新聞配達をしていたのだなぁ」、なんて今更ながらに思ったりもするのでした。

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嵯峨駅から野々宮に入り、

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竹林エリアから大河内山荘を右に取ります。
嵯峨野めぐりの中でも一番のフォトスポット、流石にこの辺りは人多かったです。

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小倉池。
昔は釣り堀でした。

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落柿舎。
昨日のミヤコも朝10時時点で30℃超え、+茹だる湿度と直射日光。
この時点で既に「汗ダラダラ」でした。

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二尊院を通り過ぎ、

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祇王寺。
此処から嵯峨釈迦堂さん~清滝へと続く愛宕街道に入ります。

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鳥居本。
愛宕詣の旧参拝道、今では京都トレイルの西山コース。

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化野念仏寺。
来月お盆明けには千日供養が営まれます。

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つたやさんと平野屋さん、愛宕さん一の鳥居。
つっても此処から愛宕神社までは標高差820m、五十丁(5.5㎞)の道程。
マダマダ先は長う御座います。

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幽霊トンネルと試峠。
配達コースは清滝まででしたが今日は此処で折り返し。
これから新幹線乗って夜からオシゴトなので、体力の余力残しとかなきゃ。

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清滝道を嵯峨方面に戻ります。
この道路は嘗て愛宕山鉄道が敷設されていた路線跡。
尤も70年以上も前のコトなので、往時の事は存じ上げませんが…。

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松籟庵さんの前でフィニッシュ。
今回の上洛...つーかもう年内に帰京予定は無いので、大堰川も今年これが見納め。

てな感じの2019夏.帰京走活記。
今回上洛の5日間、走行距離は一日平均約10㎞.トータルで50㎞ちょい。
洛中に較べ多少涼しい鄙洛西とは云え、夏の日中キョートではこれくらいが限界でした。
おしまい。

 

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2019.07.26

●京より東へ

えー、四泊五日の上洛帰京、最終日。
朝のジョギングを終え、水風呂浴びて早めの昼食。
これより13時の新幹線で東下致しまする。

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そんな訳で3時間後にはトーキョー帰東。
7時間後にはオシゴトで御座います。

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2019.07.25

●「怠惰な午後」

えー、四泊五日の上洛帰京、四日目。

本日は午後より鄙嵯峨野より洛中へ。
しかし余りのクソ暑さに耐え切れず、「東大路三条」の某所で昼間っから飲んだくれておりました。

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取敢えず「大瓶と餃子2枚♪」。
学生時分、祇園町でバイトしてた頃からの行きつけ。
つーか祇園の飲食店従事者で此処のお世話になってない方は居ないでしょう。

しかし最近は観光客でエラく混んでるみたく。
そんな訳でお邪魔するのは比較的ヒマな15~16時頃になってる私めなのでした。

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●通学路ラン

えー、四泊五日の上洛帰京、四日目。
昨夜を休肝日(麦酒は除く)に充てたお陰で、今朝の目覚めは「スッキリ」「サッパリ」。
起床後軽く補食を摂った後、例に由ってのデイリーランに出駆けて参りました。

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嵯峨駅から一条通に入り広沢池を通過。

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今日のコースはきぬかけの路。
この辺りは京都マラソンの8~12㎞地点。

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しかしクソ暑い…。
10時を回った時点で気温は軽く30℃オーバー、しかも焼け付く様な炎天の陽射し。
風も全く無く、湿重な大気が蒸し蒸しと皮膚に纏わりつきます。

若しも京都マラソンをこの時期にやったら「優勝者タイム2時間50分」「完走率20%」「救急搬送1000人」「死者15人」くらいになっちゃうでしょうね。

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周山街道を過ぎ、福王子神社さんを通過、

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しません…。
境内に立ち寄り、手水鉢の水を頭から被ります。
盛夏のミヤコRUNは、神社見つけたら立ち寄って水浴びしないと体力が持ちません。
つーか、ホント「生命の危険」を感じます…。

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仁和寺さんの二王門は修復工事中。

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京福を越えて妙心寺さんの北門へ。

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塔頭の並ぶ境内を突っ切ります。

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妙心寺さんを出た後は丸太町を西進、嵯峨駅に戻りフィニッシュ。
このコース、私め高校時分の通学ルート。
そんな訳で大昔に毎日通った風景を眺めつつのジョギングなのでした。
尤も極悪な炎天地獄でノルスタジックな気分に浸ってる余裕はありませんでしたけどね。
おしまい。

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●DNQ

えー、四泊五日の上洛帰京、四日目。

梅雨明け翌日のミヤコは、夏本番の灼熱炎天。
正午を待たずに温度計は33℃を突破、そして無風の凪に蒸せ返る様な湿度。
「茹だる暑さ」全開のキョート盆地となっております。

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所処で今回の帰省、主目的の一つが「同業飲み屋さんへの挨拶廻り」。
何せ10年間もプーしてたものですから、結構オヒサになっている知己も多かったりするものです。
しかし…、
「廻んないといけない店が多過ぎる…」

挨拶(=飲み歩く)しとかないといけない店は、絞りに絞っても11件。
四日間で一晩3軒ペース、うーんカナリ厳しい…。

そんな訳で帰京初日(2件)、二日目(3件)とアチコチ飲み歩いた結果。
「力尽きました…」

特に二日目は「ショートカクテル×7 ウイスキー×5 リキュール×1 ロングカクテル×2」をかっ飲らい泥酔、最後の方はダメ人間化。
んでもって翌日はお約束の二日酔い、とてもハードリカー飲む気になれません。
仕方無く昨日は飲み屋巡りオヤスミ、休肝日として体力の回復に努めておりました。

結局「6件残し」で今宵がミヤコ最終夜、とてもノルマはこなせそうにありません。
今回お邪魔出来なかったお店の方々、どーもスミマセヌ。

 

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2019.07.24

●「Cloudburst」

えー、四泊五日の上洛帰京、三日目。

昨日の日中行程表は午前「酒抜きランニング」、午後「府と府の県境(ザキヤマ)へお出掛け」。
洛中に戻ったのが15時半、夜は祇園町で飲み屋回りで御座います。
しかし阪急河原町の駅から地上に上がると、其処には「Cloudburst」な世界が広がっておりました。

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爆裂暴風雨。
稲光を伴うゲリラ豪雨、「ココは何処の東南アジアかっ」てな土砂降りです。

ほんの15分前、阪急西京極の辺りでは雨自体降っていなかったのに…。
西院から地下線路に入った数分で、別世界の天候に変わっておりました。

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横殴りの上に荒れ巻く強風、アーケードの屋根が殆ど用を為しません。
道路側の2/3は傘差さしてないとビショビショになってしまいます。

アーケードの壁際で小降りになるのを待ちますが、20~30分経っても大勢に変化無し。
取敢えず一服🚬するか…。

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「ひとのときを、想う。」(JT)
四条木屋町の喫煙所、高瀬川の水位も危険水域近くまで上昇しています。
結局「鬼スコール」は約1時間続き、降水量は40ml/h近くに達したとの事でした。

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やっと雨の収まった17時、飯食いに二条方面に向かいます。
鴨川の水量も可也増してます。

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小鴨川(禊の用水路)は決壊寸前。
「防鴨河使さん、助けて~っ」。

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荒れまくりの鴨川。
此処近年、台風等で水害(風害)続きのミヤコ。
世が世なら「天変地異」の前触れと大騒ぎ、御霊神社があと3つ4つ祀られたんじゃないでしょうか。

あ、因みにこの夜は調子こいて飲み過ぎ「べろんべろん」。
6時間後には私めが「濁流化」していたのでした。

 

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●仕入れ失敗

えー、四泊五日の上洛帰京、三日目。
昨夜は夕餉取った後に祇園町を徘徊、三軒ハシゴしての痛飲、そして泥酔。
そんな訳で夕刻になっても酒の抜け切ってない私めで御座います。

所処で昨日は祇園町に向かう前、お昼過ぎよりちょいお出掛け。
オシゴト兼ねて「大阪府三島郡島本町」へ行って参りました。

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阪急嵐山駅。
桂で一回乗り換え、電車に揺られる事約30分。

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目的地とーちゃく。
駅名で8割方「ネタばれ」です。

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更にこの駅名で9割方「ネタばれ」。
JRの駅を通り過ぎ、西国街道を南に進みます。

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山城国と東山城国、旧国境を股に掛ける。
現在ではそのまま「京都府」と「大阪府」の県境となります。

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此処までは京都府乙国郡大山崎町。

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此処から先は大阪府三島郡島本町。

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歩く事約10分、目的地とーちゃく。

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サントリーさんの山崎蒸留所、彼是十何年振りの来訪です。
何か知らない間に蒸留施設の見学は有料の完全予約制になってました。

まぁ蒸留施設は以前ツテ使って全部見せて貰っており特に用事無し。
フリー見学のパスを受け取り、ウイスキー館に向かいます。

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ウイスキー館の撮影を2枚だけ。
暫く来ない間に、施設のレイアウトは大分変ってました。

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クラブのママ的に働いておられるスタッフさん。
今回山崎を訪れたのは、お店用に原酒一本でも買って帰ろうかとの思案。
幾ら原酒不足でも蒸留所だったら500ml瓶くらい売ってるだろうとの見通しだったのですが…。

「考えが甘かった…」
蒸溜所限定ウイスキーは全て欠品中、山崎モノは梅酒しか売ってません。
しよーがないのでパンチョンとミズナラ試飲して帰る事に致しました。

と云う訳での「サントリー山崎蒸留所」来訪記。
滞在時間は僅か30分でしたとさ。

 

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●後祭「宵々山」

えー、四泊五日の上洛帰京、三日目。
近畿地方は本日梅雨明け、青天晴れ渡るミヤコの空で御座います。

所処で今日は上洛初日の22日.夜にプレイバック。
知己の飲み屋へ挨拶がてら、祇園囃子と売り唄の流れる大路小路を「山鉾巡り」。
後祭の宵々山を漫ろ歩きして参りました。

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烏丸三条上ル.鈴鹿山。
後祭で唯一、大路(烏丸通)に建つ山。

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室町三条上ル.役行者山。
姉小路から新町をたらたら下ります。

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室町三条下ル.黒主山では売り唄唱和中。
「ご信心の御ん方さまは♫ 受けてお帰りなされましょ♪」

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六角烏丸西入ル.浄妙山。
この日のミヤコは小雨が降ったり止んだりの一日。
胴掛などの懸装品は外している山が多かったです。

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室町六角下ル.鯉山。

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蛸薬師室町東入ル.橋弁慶山。
室町周辺の山は5基、四条通を越えて新町に入ります。

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後祭の夜は行き交う人影も疎ら。
前祭に較べると山鉾の数は半分以下の10基、来客数も5000人~1万人程度。

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闇夜に浮かぶ駒形提灯、BGMは子供達の売り唄、笛と鉦の囃子音。
ホコ天や屋台出店の無いのが、却って静かな祭風情を醸しています。

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後祭はのんびりと山鉾見物を楽しめてイイね。
因みに祇園祭の時期に帰省するのは7年振り。
祇園祭が前後祭の分離開催となったのは5年前ですから、この日が「後祭デビュー」となる私めなのでした。

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四条新町下ル.大船鉾。
後祭唯一の鉾は5年前.平成26年に復活。

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そんな訳で大船鉾見るのも、この夜が初めてなのでした。

大船鉾を後にして再び四条通から新町通を北上。
後祭のメインストリートに戻ります。

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新町錦小路上ル.南観音山。

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欄縁では囃子方がコンチキチンを奏でておられます。

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新町六角下ル.北観音山。
後祭の山鉾懸想品、絢爛さでは両観音山の胴懸絨毯が断トツ。

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後祭.山鉾巡りの最後は新町三条下ル.八幡山。

この後は三条新町から木屋町二条へ飲み屋巡行。
翌朝は酒が抜けきらず、少し身体の重い私めでしたとさ。

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2019.07.23

●酷走「三重苦」

えー、四泊五日の上洛帰京、二日目。
今回のミヤコ滞在、目的の一つは社会復帰の御報告で同業知己の飲み屋巡り。
上洛初日の夜からして結構飲んで参りました。

そんな訳で昨夜の酒を抜くべく、今日は朝からランニング。
ま、朝つっても起きたのは9時半なんですけどね。

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10時に嵯峨駅をスタート、走るコースは昨日と一緒。

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罧原堤から松尾を折り返し、

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嵐山から北嵯峨の外周路へ。
今日の洛外嵯峨野は昨日と打って変わっての夏空模様、梅雨明けの気配すら感じられました。
但し晴れたら晴れたで「蒸せ返る湿気」に加えて「直射日光」「アスファルトの照り返し」の三重苦。
典型的な「ミヤコの夏」で御座いました。

まぁ「玉の様に吹き出す汗」のお陰で、昨夜の酒はすっかり抜けましたけどね。

 

 

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2019.07.22

● ミヤコの洗礼

えー、本日より四泊五日の上洛帰京。
そんな訳で今週は木曜日までお店オヤスミです。

今朝自宅に着いたのが9時20分、荷解きして一息ついた後は長旅で鈍った身体をリフレッシュすべく地元ラン。
懐かしいホームコースを軽くジョグる事に致しました。

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嵯峨駅から罧原堤に出て、

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桂川左岸を松尾方面へ。

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松尾橋と松尾さん一の鳥居。

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御機嫌斜めの愛宕さんを横目に渡橋、

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亀山を正面に、嵐山東公園を周回。

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中ノ島橋から中ノ島公園に入り、

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渡月橋を渡って長辻通、

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釈迦堂門前を右折、北嵯峨方面へ。

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北嵯峨一条通を東進、

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児神社を左折、北嵯峨外周路に入ります、が…、

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腐れ暑いっ!!!
昨日のミヤコは湿度90%の「蒸し風呂盆地」。
気温は30℃に届かないのに全身から吹き出す汗.汗.汗💦...。
数キロ走っただけで全身「塩蒸し」状態です。
最近のトーキョーも結構な蒸し暑さだったのですが、それでも不愉快指数がケタ違い。
思わず児神社に飛び込み、手水鉢の柄杓で水浴びしてしまいました。

うーん、帰京早々「茹だる暑さ」の洗礼。
「肉まん」や「茶碗蒸し」の気持ちが良く解る…。

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リスタート。
右手に広沢池と遍照寺山、

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池辺には「川の哲学者」アオサギ。

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左手に嵯峨野田園を見遣りつつ、

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北嵯峨の外周道路、「竹林と庭石と陵のみち」を進みます。

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嵯峨野の鄙風情。
風致地区の田園越しに嵐山三山(嵐山.烏ケ岳. 山上ケ峰)を望む。
結局10㎞ちょい走っただけで一杯一杯「汗いっぱい」。
体感疲労度的には冬場ランの25㎞相当でした。

てな感じの帰京初日デイリーラン。
「TOKYO」でも「KYOTO」でも、やってる事はあんまり変わんないのでした。
つづく。

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●Hey, I'm home!

えー、本日より四泊五日で帰京中の私め。
朝イチの新幹線でミヤコ上洛致しました。

まぁ「ミヤコ」つっても条坊制の碁盤の目の外。
鄙びた洛外、「野は嵯峨野」なんですけどね。

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そんな訳で嵯峨駅とーちゃく。

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ただいま~。
今回の帰省は使用公用諸々でスケジュール「カツカツ」。
特に「夜の部」はタイトでハードな四日間になりそうです。

 

 

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2019.07.21

●「カスタムフェア」in五反田

えー、昨日ログの続きにて。

土曜日はお昼過ぎより山手線、新宿から電車に揺られる事30分。
何十年振りかに五反田駅へ降り立ちました。
向かった先は「TOC五反田メッセ」、石井スポーツさんの来季スキーニューモデル予約販売会「カスタムフェア.ファイナル」で御座います。

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駅からてくてく歩く事15分、TOC五反田メッセ到着。
何か今までの会場と違い「平べったくてショボい」「簡素で慎ましやか」な施設です。

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取敢えず入場。

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受付にはお約束のディスプレイ。
「SIEGER AWARD 2019/20」 のスキーギア。

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会場風景.二写。
有明会場に較べ大分コンパクト、ブースも心成しか小さ目です。

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LANGE。
取敢えずマイブーツ試履して、

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BLIZZARD。
マイスキーのブラッシュアップ情報収集。
昨季はニューモデルスキーの試乗会、一度も参加してないんですよね…。

あとはゴーグル.グローブやポールなどの消耗品を物色。
つっても購入メーカーは毎年決まっており、LEKIとUVEXを回って予定終了です。

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アトミック
それにしても…、

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サロモン
此処2~3年は、

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フィッシャー
単色カラーのマテリアルが多いなぁ。
スキー&ブーツのカラーコーディネートを考えてか、それとも単に流行りなのか。
ま、こー云うシンプルなカラーリングは個人的に好みですけどね。

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最後は「ガラガラポン」して撤収。
毎年参加してるイベントなので、年を追う毎に書き込む内容も無くなってきます。

しかしまぁ「五反田は不便で遠い」。
数年前の西新宿か、せめて恵比寿辺りに会場戻してくれないかなぁ…。
おしまい。

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2019.07.20

●「Go! 反田」

えー、ウィークエンドのトーキョーは「ムシムシ」「ジメジメ」と高温多湿。
そして時折「ポツポツ」と梅雨全開な一日で御座いました。

所処で本日はお昼過ぎより、滅多に行かない場所へ出掛けて参りました。

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向かった先は「JY23」。

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山手線の南東端、

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「五反田」で御座います。
恐らく20数年振り、以前の記憶が全く残って無い五反田駅。
まぁ具体的な用事がなけりゃ使わない駅ですけどね。

そんな訳で何しに来たのかと申しますと...。
答え合わせは亦明日にDemo。

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2019.07.19

●五連休

えー、来週の営業案内。

7月21日(日)~25日(木)の5日間、オヤスミとなりますので御留意下さい。
私用公用諸々で、ちょっくらミヤコに帰京致しまする。

そー云えば後祭見るのって、今年が初めてです。

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2019.07.17

●21日振りに

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青空の広がる今日のトーキョー。
まとまった日照時間に恵まれたのは6月26日以来、三週間振りです。
今週は天気予報も☁マークが殆どで、梅雨のピークも越したっぽく。
この調子で早く梅雨明けして欲しいものです。

そんな訳で今からオシゴト入ります。

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2019.07.14

●今日と明日「Just in case」

えー、巷では昨日今日明日と三連休。
尤もお天気は相変わらずの黴雨模様、特に本日(日)は終日本降りの予報です。
まぁ梅雨時の連休は得てしてこんなモノ。
行楽は諦めて自宅で骨休め、「天の岩戸」を決め込むのも宜しいかと。

なぞと申しつつ、ウチは連休関係無く三日間フツーにオシゴト。
来週か再来週にまとめてオヤスミ頂くので、真面目にお店開けておりまする。

で、日祝は平日より1時間早め、18時からの看板出し。
但し〆も通時より早め、24時が入店ラストとなります。

そんな訳で一応念の為、御留意の程を。

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2019.07.13

●夏風邪気配

えー、一昨日から少し体調崩し気味の私め。
発熱や寒気は無いものの喉と鼻の按配が思わしく無く、莨も美味しくありません。
如何やら風邪の初期症状みたいで御座います。

原因はタオルケット蹴り上げて、掛け布団無しで寝ていたのが悪かったかと。
幾ら「梅雨冷」と云っても日中はそれ也に蒸し蒸しするも。
オシゴト柄、朝から昼にかけて寝る生活サイクルなので、まぁ季節の変わり目には良くやっちゃう事なんですけどね。

兎に角、夏風邪はグズグズと長っちりになり易く、早いうちに退治しとかなきゃ。
そんな訳で二日続けてコレ↓のお世話になっております。

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ウンダーベルグ。
あまり「家飲み」する事の無い私めにとって、数少ない自宅の常備酒。
尤も「酒」と云うより「薬」の意味合いが強いですけどね。

今宵はちょい喉も痛むので、お砂糖入れたホットミルクに混ぜて服飲。
厚着して汗かいて寝りゃ、明日には治っている事でしょう。

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2019.07.12

●「なにも足さない。なにも引かない。」

えー、昨日ログの続きみたいなもの。

先日は古いウイスキーや備品の確認がてら、自宅の段ボールをガサゴソ荷解きしていた際の事。
旧赤坂で使っていた懐かしい文房具が出て参りました。

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サントリーさんの「山崎樽材ボールペン」。
15年くらい前に業務店向けに無料配布されていた販促ツール。
確かWhisky Voice掲載の際、営業の方から頂いたんでしたっけ。

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胴軸の部分はウイスキー熟成で使用した樽材をリ.ユーズ。
ミズナラならではの白檀や伽羅の香りがする…、て事はないですけどね。

まぁ何てコトない協賛品なのですが、10年振りに手に取ると懐かしいもの。
そんな訳で今日からバーコートのポッケに携持。
主戦ステイショナリーとして使っておりまする。

 

 

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2019.07.11

●並べてみました

えー、此処んトコ「振袖降らない」曇り続きの梅雨の合間。
しかし梅雨の小休止も三日で終了、お昼前から糠雨濡つ今日の帝都で御座います。

所処で昨夜、昔のウイスキーの在庫確認で段ボールをガサゴソ荷解きしていると、オールドボトルのコアントロ―が12本程出て参りました。
と云っても精々25~30年前のもの、しかも…、

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30mlのミニチュアですが…。
キャップ封には「JAL」のロゴ。
多分国際線で使ってたサーヴィスボトルが流出したものでしょう。

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まぁ折角なので「TRIPLESEC」の屋号宜しく、

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店の軒先に並べてみる事に致しました。

尚、このコアントロ―で「ホワイトレディ」や「XYZ」やらのご要望があれば承ります。
コンディションは結構良さそうですしね。

 

 

 

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2019.07.10

●7月16日(火.休)

えー、来週の営業案内。
7月16日(火)はオヤスミなので御留意下さい。
天気良けりゃ奥多摩へトレラン、悪けりゃ織田フィールドでポイント練してます。

尚、弊亭の定休日に就いてですが、今んトコ不定休。
隔週で「日曜日」と「日曜日以外の平日」で回してます。
あと、臨時のオヤスミがたまーにありますので御了承の程を。

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2019.07.09

●ミヤコより「Champagne」

えー、一昨日は夕刻過ぎの事。
ミヤコは祇園町、新橋縄手より小包が届きました。

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開店祝いのシャンパーニュ。
オオツカくん、どうもアリガトウゴザイマス。
あと、花見小路新門前からは祝辞の書翰を頂きました。
アンドレさん、近いうちに伺いますね。


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2019.07.08

●梅雨間の曇り

えー、七夕流しの薄暮刻、只今18時40分。
看板出しの支度を一通り終え、カウンターで一服しているトコで御座います。

所処で本日のトーキョーも朝から曇り空。
今にも降り出しそうな灰鉛が空一面を覆っておりまする。
それでも日中はほんの一時、雲間より仄かに青空も望めました。
うーん、青い空を見たのは何日振りの事でしょう。

そんな訳で12日振りに「雨の降らない一日」となりそうな、今日の帝都でしたとさ。

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●「決意」の30㎞走

えー、今を遡る事約一ヶ月前。
6月3日は日付変わりの0時ジャスト、「ぐんまマラソン」のエントリーを済ませました。

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そして昨日、7月7日は20時ジャスト。
超激戦の申し込みバトルを制し、「つくばマラソン」のエントリーを済ませました。112

私めのマラソンライフ、基本的には「スキーのオフトレ」がその立ち位置。
従い怪我のリスクが高く、スキーに必要なウエイトまでを絞り込むフルマラソンは選択肢に無く、「10000m」「ハーフ」が主戦距離。
ロング走のポイント練でも32㎞が上限でした。

しかし今年はワンシーズン限定で禁断のフルマラソンに本格参戦。
取敢えずちゃちゃっとノルマ達成(サブ3)して、身を引く予定で御座います。

で、年内2レースのフルマラソンエントリーを済ませ、もう「引くに引けない」状態。
そんな訳でチャレンジ「サブ3」の決意表明。
昨夜は日付を跨いでの30㎞走に出駆けて参りました。

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雨上がりの夜空は気温も20℃を切り、7月にしては絶好のランコンデション。
㎞/4:30の緩いペース設定もあり、余力残しのフィニッシュとなりました。

でも「㎞/4:30av」と「㎞/4:15av」では脚に掛かるダメージが段チ。
そして「30㎞」と「42.195㎞」では全くの別モノの競技です。
これから夏は「筋トレ」と「トレラン」、秋には「トラックでスピード練」「ロードで長距離練」とガッツリ追い込まなくてはなりません。
果して5ヶ月後、どんなスタッツが残ってるんでしょうね。

 

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2019.07.07

●つくば「GET!!!」

えー、本日はオシゴトお休み、キチョーなキチョーなオフ日です。

しかしこんな日に限ってお天気は終日☂。
朝から晩までずーっと本降りの催涙雨となりました。

まぁ今日お店休みにしたのは、夜に自宅で欠かせない用事があるから。
どっちにしても夕方以降は外出出来ないのでイイんですけどね。

で、その理由と云うのはコレ。↓
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今夜は20時から「つくばマラソン」のエントリー開始。
私めの今秋「ターゲットレース」で御座います。
しかしこのつくばは、全国からPB狙いのシリアスランナーが集う人気レース。
スタートラインに立つ以前に「エントリーオーバー」で弾かれてしまう事の多い人気大会なのです。
因みに申し込み開始から定員〆切までの所要時間は毎年25~30分。
要するにその時間内に申し込み画面に繋がらなきゃ「アウト」な訳でして。

そんな訳で19時30分にはランネットのエントリー画面にて待機。
20時ジャストにエントリーボタンをクリック致しました。

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申し込み開始10分後。
うーん、全然繋がらない…。

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更に5分経過。
うーん、だんだん不安になってきた…。
定員〆切の目安となる20:25~30まで、あと10分前後。
果たしてスタートラインに辿り着けるのだろうか…。

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「出走権GET♡」
20:20に申し込み画面に接続♪、急ぎ要項を打ち込み受付完了。
開始時刻から25分、何とか超激戦のエントリーバトルを制しました。

そんな訳でつくばマラソンまであと140日。
今秋の走活ローテもほぼ確定です。

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2019.07.06

●「星のラブレター」

えー、明日7月7日は五節句の一「七夕」。
織姫彦星、年に一度の「あひびき」の夜で御座います。

しかしこの時期は梅雨の真っ最中、七夕夜の晴天確率は24%程度。
雨量が多いと「かささぎのわたせるはし」も決壊してしまいます。
そんな訳で二人が逢えるのは実質「四年に一度」。
うーん、幾ら何でも可哀想過ぎますね…。

で、明夜の「星合模様」なのですが。
列島遍く「催涙雨」の予報、令和最初の逢瀬もビミョーな様子です…。

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尚、今回の表題は「星」の想い歌、牽牛&織女に因んだものにて。

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2019.07.05

●「サイドバー」追加

えー、取敢えず今んトコは「ギリギリ」雨降って無いトーキョーの空。
しかし予報では21時頃から☂マーク、書き入れ時の金曜日も雨に祟られる夜となりそうです。

なーんて枕と全く関係梨、本日は季節感を全く無視して久し振りのスキーネタ。
2009年12月以来「活動的引き籠り」な10年間を過ごしているうちに弊ブログもすっかりと様変わり。
元々は赤坂旧亭のインフォメーションサイトとして立ち上げたものが、気付けばすっかり「スキー/マラソン/トレラン専」サイトとなってしまいました。

そんな訳でモノは序で。
雲隠れしていたプー時代に、趣味.実益兼ねお世話になったオシゴト場のバナーを追加しました。

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白馬五竜スキー場(エスカルプラザ)と月山スキー場(月山観光開発)。
右手のサイドバーに関連HPのバナーをまとめてみました。

社会復帰した以上、流石にもう一冬「雪山ワーク」する事は無理ですが、来シーズンからは一般ゲストとして滑りに行こうかと。
でも月山に関しては、今後もGW中のショートステイでお世話になりそうです。

と、打ち綴ってるうち、不図気付いた事が。
去年のこの時期は、まだ月山でスキーシーズン真っ只中。
Tバーや担ぎ上げで「ビシバシ」滑ってたんですよねぇ。
因みに昨シーズンの滑り納めは7月7日、ミルキーウェイの日なのでした。

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2019.07.04

●7月7日(日.休)

えー、来週の営業案内。
7月7日(日)、七夕の夜はオヤスミなので御留意下さい。

翌週の日曜日(14日)は営業する予定です。

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2019.07.03

●屋上にて

えー、本日はデイリーラン「オフ日」の私め。
んでもって今月より本格的に「筋トレ」開始する事に致しました。

雨季/夏季の日中は「暑い」わ「発汗多い」わで、兎角ランニングに不向き。
特に炎天の真夏日に長距離走やるなんて、正気の沙汰ぢゃありません。

そんな訳で7~8月は月間走行距離を200~240㎞に抑え、代わりに筋トレ増加。
あとは天気の良い日を見計らってトレラン比率を増やしていこうかと。

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私めの筋トレGYM。
自宅マンションには4階に中抜け屋上、7階に最上階屋上があり、部屋(3F)に近い4階屋上が筋トレ場所。
今日のメニューは腹筋に「シットアップ」「レッグレイズ」、脊柱起立筋に「デッドリフト」。
大腿二頭筋.四頭筋に「スクワット」「ランジ」、下腿三頭筋に「シングルカーフレイズ」。
各2セットを2ローテ。

と云う訳でこれから残暑が収まるまでは「昼/筋トレ」「夜/ランニング」の二部練トレーニングです。

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2019.07.02

●雨雨権藤雨雨雨...

えー、本日の都心も一面に広がる灰色の空。
昨日は降ったり止んだりの鬱陶しい一日でした。
今日も降ったり止んだりの鬱陶しい一日です。
明日も降ったり止んだりの鬱陶しい一日でしょう。

それにしても今年の梅雨は生真面目過ぎ、ホント嫌になっちゃう。
因みに6月7日の梅雨入り以降、トーキョーの天気がコレです↓。

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入梅後の25日中、雨降んなかったのはたった6日。
降水確率76%、気象庁の予報的中率と殆んど同じです。

んで、今日(7月2日)の天気がコレ↓。
取敢えず今夜は降んなさそうですが…。
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続いて明日(7月3日)の天気↓。

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うーん、お店開ける頃から☂マーク。
飲み屋にとっては一番ヤな雨の降り方です。

更に明後日(7月4日)以降の週間天気予報↓。

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一週間全部雨…。
先月末から数えてみると、二週間「降りっ放し」になるみたく。

因みに今週末から来週にかけて、入谷ではあさがお市、浅草ではほおずき市。
トーキョー「小暑の風物詩」も、雨中の開催となりそうですね。

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2019.07.01

●「鷗ーる」&「鴨めーる」

えー、本日より月替わり七月、しかしお天気の方はと申しmust...
「どんより鬱屈した鉛色の空」
「降ったり止んだりを繰り返す微雨」
「ジトジトと纏わりつく様な大気」
と、相変わらずの梅雨模様。
今年の梅雨はホント、生真面目な働き者です事。

所処で今日は雑用有りて、ちょい早めのお店入り。
その前に時節の書信をポストに投函して参りました。

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「こっそり社会復帰」から二ヶ月経過。
昔馴染みの同業知己へ、遅蒔きながらの「お店開店」報告です。

そんな訳での「梅雨お見舞い」かもめーる。
但しミヤコへの便りは「鴨めーる」と云った方が良いのかしら。

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