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2019.09.30

●「ベジタブルマラソンin彩湖」後篇

えー、一昨日参加の「第40回 ベジタブルマラソンin彩湖」大会リポ後篇。
レースリポートと大会雑感になりまする。

Logo_main
今回のレースは11月の「つくば」に向けての実地トレ、ポイント練習の一環。
しかし今月初旬に左足脹脛の肉離れをやってしまい、思う様に回復致しません。
此処半月は回復具合確認レベルのジョッグしかこなせていない現状です。

で、この大会の4日前につくばのフル試走会に参加(㎞/6:30ペースのLSD)。
怪我部位の症状によつてはNDSも考えていましたが、幸いな事に炎症具合は平行線の小康状態。
テーピングぐるぐる巻きにしての彩湖参戦となりました。

そんな「脛に疵持つ身」に加えて、更に追い打ちが一発。↓

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天気がコレです☀☀☀…。
スタート30分前になると雲が切れ、燦々と注ぐ炎天残暑の陽射し。
約30℃の気温(体感はそれ以上...)に蒸し蒸しとした高湿度、そして直射日光。
想定外な「酷走コンディション」のレースとなりました。

38_saiko_course_01_20190929195201
コースはこんな感じ。
4.7㎞の湖周回路を4周、一周回のみ青いコースで距離調整して7㎞。
明確なアップダウンは図右手の土手縁×2、左の管理橋の計3か所。
特に土手側2つ目の上りは後半になると結構堪えました。
あとグリーンパーク側(図下側)には木立の日蔭が点在しているのですが、湖西側(図上側)の周回路は日蔭が無く炎天下に野晒し。
短い距離ですが未舗装パートも1箇所有り〼。

 ・・・👣・・・ 👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・

そんな訳でハーフの部は9時にスタート。
足の状態に加えこんな気象コンディションなので、設定ペースは余裕持ちの「㎞/4:15」。
このキ●ガイじみたクソ暑さの中、サブ3ペースでハーフを押し切るのがテーマです。

入りの1㎞は少々突っ込んでしまいましたが、直ぐに巡行ペースに調整。
スピードを抑えて㎞/4:10~4:20にラップを刻みます。
しかし1周目からして既に汗ダラダラ、これで最後までペース持つかな…と不安。
そして小規模大会の宿命、ある程度覚悟はしていたものの…
「6㎞辺りから既に単独走...」
このクソ暑さで自分でペース作るのは辛い…。

幸いな事に気象条件からか前を走っているランナーが続々と落ちてくるので、一人一人拾いつつペース維持。
2周目後半からは周回遅れのランナーをクリアしながら「タレる」のを我慢しての走り。
ただ給水ポイントがスローペースのランナーで渋滞、2回ほど取り損なってしまいます。

3周目に入り10時を回るとコンディションは更に極悪化。
強烈な直射日光+アスファルトの照り返し、盛夏並みの炎天走となっていきます。
もしもコレが30㎞走だったら「絶対ペース持たないだろうな…」なぞと思いつつの苦走。
漸くラス1周に入るとメンタルも持ち直し、少しギア上げてのフィニッシュとなりました。
そんな訳でスタッツは以下の通り。

・ネットタイム 1:29:23(㎞/4:17) ・グロスタイム1:29:25
・種目別順位(ハーフ40歳以上男子) 12位/222名
・総合順位(ハーフ総合男子) 37位/322名

正直90分切りは諦めてたので、フィニッシュタイムを見て「あれっ?」てな感じ。
ガーミンくん計測で距離は20.91㎞、ハーフ距離に200m弱ショートしており実質的には30分台前半でしょう。
事実時計を確認したら㎞/4:17ペースでした。
まぁガーミンの距離計測も100%じゃ無いですし、第一非公認の大会。
ココは素直に「目標達成」と満足する事にしておきます。

ペース設定が緩めだった事もあり、スプリットも前半と後半で「トントン」。
一周目(7㎞)29:04 2周目(4.7㎞)20:21 3周目(4.7㎞)20:09 4周目(4.7㎞)19:59
真夏日レースで後半の失速も無く、最後を少し上げられたのは収穫でした。

因みに「暑いレースが大の苦手」な私め。
9月のハーフで90分切ったのは初めてなのでした。

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10:45頃のレース風景。
気温はグングン上昇、直射日光と照り返しも更に極悪化。

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アスファルトに投影される濃影が陽射しの強さを物語っています。
給水所は4.7㎞の周回コースに3箇所と多めに設置されているのですが…。
「正直、それでも足りないくらいでした…」。

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管理橋のアップダウン。
ラスト1周(若しくはあと2周...)、無理しない程度にガンガって下さい。

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グリーンパークを離れ、中央通り/笹目川方面へ。
幸魂大橋の土手っ縁では彼岸花の群落が目を惹きました。

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11:20温泉とーちゃく。
会場から約3㎞「彩香の湯」で汗を流しリフレッシュ。
スッキリサッパリして帰途に着きました。

最後に大会雑感。
今回初参加のベジタブルマラソン。
此処彩湖や立川.熊谷.水戸などの関東エリアを転戦開催されいてる大会との事。
慎ましやかな小規模大会ですが「ゼッケン.チップの事前郵送」「完走証の即日発行」「シャトルバスの運行(有料)」「手荷物預かり(有料)」「適切数な給水所の設置」「ネットでのリザルト発表」と、マラソン大会の基本的なアウトラインは全て満たしています。

イベントとしての派手やかさは希少な分、人気の中.大規模大会に較べて混雑は無し。
スタート直後のコース渋滞もありませんので、初~中級者ランナーさんの足試し、シリアスランナーのポイント練習には良い大会だと思います。
因みに参加賞は「お野菜一式」でした。

以上、こんな所処にて。
次戦は10月5日、東京荒川30㎞です。

 

 

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2019.09.29

●「ベジタブルマラソンin彩湖」前篇

えー、昨日は早朝より埼京線で北戸田まで。
2019秋冬走活.初戦「ベジタブルマラソンin彩湖」に参加して参りました。

例年のシーズンインレースは「越後湯沢秋桜ハーフ」なのですが、今年は5日前につくばマラソンのフル試走会に参加。
流石に42㎞走って中4日で「あの鬼上り」「あの激下り」はチト厳しい…。
てな理由にて今年は近場のフラットコース.彩湖に鞍替えしたのでした。

と云う訳での初参戦「ベジタプルマラソン」大会リポになりまする。

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7:35、北戸田駅とーちゃく。
駅から彩湖までは片道3.5㎞、普段ならアップジョグで向かう距離です。
しかしか昨日はシャトルバスを利用しての会場入り。
その訳は後程お話します…。

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シャトルバスは「水と緑の公社」への送迎。
道端に咲いているのはキバナコスモス、やっぱり「越後湯沢秋桜」も出たかったなぁ。

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土手を越え、会場の道満グリーンパークへ向かいます。
今回、ベジタブルマラソン彩湖は初のエントリー。
但し同一の会場やコースを使う「戸田マラソンin彩湖」には一度参加しています。
まぁ10年前(2009年11月)のハナシなので「何と無く覚えてる」ってレベルですが。

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7:55、会場到着。
ハーフスタート1時間前なのに、カナリ過疎ってます。

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ゴール地点一写。
此処に戻ってくるのは10:30の予定。

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彩湖も一枚撮っときます。
正面に見えるのは管理橋、4.7㎞周回コースの南端です。
参加賞受け取って荷物をデポして、ストレッチ/アップジョグに入ります。

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左足脹脛はテーピングでぐるぐる巻き。
臨戦過程は芳しく無く…、つーか完調には程遠いコンディション。
ふくらはぎの肉離れやっちゃったのが9月10日、以降シリアスな走り込みは行えず当月のDSTも160㎞程度。
特に心肺いじめるスピードトレが全く出来てないのが厳チィ…。

こんな足なのでカーボンプレート入りのシューズは症状悪化の元。
フットギアは安全策とってペガサスターボをチョイスです。

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スタート30分前、ランナーもボチボチと集まってきました。
この大会、ハーフの部は9時スタートも、その他10㎞/5㎞/2㎞の競技は正午以降に行われます。
ハーフ参加者はぱっと見た感じ300名程でした。

と、こんな感じのイントロダクション。
レースリポや大会雑感は「その2」に続きます。

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●THIS IS「World Cup」

「ウェールズ、勝ちました♪♪♪」

W
ウェールズ25-
21オーストラリア
レッドドラゴン、WCで初のワラビース撃破。
両チーム共(特にウェールズ)暑さと疲労でボロボロの中、ユニオンの威信をかけた最高熱量の戦い。
ラスト13分は「これぞワールドカップ」と云う戦いでした。

後半に入りポゼッション/テリトリー共ワラビースが圧倒するも、ハンドリングエラーを含めた細かいミスは修正し切れず。
対するウェールズは慣れぬ高温.高湿で70分過ぎからガス欠気味、敵陣で戦う事は疎かボール保持も儘ならず得点の匂いが全く致しません。
15点あった貯金は次第に目減り、遂に77分オーストラリアが1点差に迫ります。
勢いは完全にオーストラリア、ウェールズ贔屓の私めも半ば諦めつつの観戦でした。

そんなゲームの流れの中、赤竜の息を吹き返させたのがオーストラリアのイージーなミスとペナルティ。
25分振りに敵陣に入ったウェールズ、値千金の3点をもぎ取ります。
結果的にはワラビース最後のペナルティが勝敗の行方を分けました。

ただレフリィングと云い照明ダウンと云い…、
色々と物議を醸す試合になりそうだな、こりゃ。

※訂正
87年の第一回WC、三決でウェールズがオーストラリアに勝ってました。
まぁ花試合みたいなものですから、ガチンコだと今回が初勝利みたいなものです。

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●前半終了

Screenshot_20190929-w2019
予想通りの熱戦、そして好ゲーム。
そしてウェールズにとっては「BEST」に近いハーフタイム突入。
37分、ガレスデーヴィスのインターセブトトライが余りにも大きい。
ダンビガーのHIA交代は予想外も、パッチェルが結構良いプレーしてます。

しかしウェールズ、最大の敵は「暑さ」。
前半早々に滝の様な汗、25分頃からは膝に手を付く選手も増えて来ました。
昨日のアイランもラス15分、完全に運動量落ちてましたしね。

この点差を維持して60分まで遣り過ごせば...。
WCにてレッドドラゴン「5度目の正直」、ワラビース撃破です。

ガンガレ、ウェールズ。

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●プールD「大一番」

えー、昨日は季節外れの「サクラが満開」。
ジャパン-アイルランド戦の興奮が冷めやらぬ明け日曜日、午後4時30分。
これからプールD最大の注目カード、「レッドドラゴン」と「ワラビース」キックオフです。

オーストラリアはHB入れ替え、本来はリザーブに置いときたいAACが先発。
対するウェールズはジョージア戦と入れ替え無しです。

今大会ウェールズ「一押し」の私め、当然赤のジャージィの応援なのですが…。
昨日に引き続き残暑(特に湿度)厳しいトーキョーの夕刻。
この気候がウェールズに如何響くか…。
昨日のアイルランドを観ていても、60分以降ワンチャンス差以上の得点差はつけておきたい所処です。

それでは愈々キックオフ。

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2019.09.28

●「JPN19-12IRE」

JAPAN、勝ちました。

しかし、試合を観直す事は疎か、余韻に浸っている暇も無し。
只今18:15、開店時間が45分後に迫っておりまする。
兎に角、急ぎお店に向かいオシゴト開始。

それにしても、何てタイトでハードな一日だ事…。

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●ハーフタイム

えー、我らがジャパンのWC第二戦は16:15にキックオフ。
只今前半を終えた所処です。

アイルランド12-9ジャパン

「ジャパン、戦えています!!!」

ロシア戦とは打って変わって最高のゲームの入り。
自陣のTOから早い展開、アタックフェイズを重ね良いリズムで試合に入れました。

健闘の要因はセットピースの安定、スクラムもラインアップもほぼ満点。
PNCや南ア戦で見せたBDの寄りの遅れも改善されています。

また恐れていたコンテストキックの雨霰も、意外とアイランが蹴ってこず。
上背とスキルからややレメキが狙われてるっぽいですが、無難に対応しています。

このままワンチャンス差でラスト10分まで縺れれば…。
但し相手はアイルランド、そうは簡単に問屋を降ろしてくれませんでしょうけどね。

しかしマフィ、多分アバラやっちゃいましたね…。

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●「ベジタブルマラソンin彩湖」速報

えー、本日参加の「第40回ベジタブルマラソンin彩湖」。
約30℃の高温、そして燦々と降り注ぐ炎天の陽射し。
世陸のドーハ程では無いにせよ、過酷なコンディションのレースとなりました。

そんな訳でリザルトはコチラ↓。

Img_4226
ギリ90分切るのが精一杯。
しかしエグい気象条件に加え、臨戦過程も最悪だった今レース。
ラップのブレも小さく、前後半のタイムもトントン、終盤の失速も無し。
まぁまぁの内容だったと思います。

レースリポは亦後日にDemo。

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2019.09.27

●「WEEK1」ハイライト

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会八日目。
本日は9月20日の開幕以来、初のノーゲームDAY。
ハード&タイトなラグビーウォッチングも一休み、週に一度の安息日です。

そんな訳でのプールリーグ12試合を振り返っての「weekly-highlight」。
ワールドカップ「WEEK.1」のベストマッチ.5選で御座います。

次点 ジャパン30-10ロシア
プレッシャーの掛かるホスト国の開幕戦、そして満員のスタジアム。
想定出来る内で「最悪」の立ち上がりだったジャパンですが相手がロシアだったのが幸い、後半に入ると巡航運転で危なげなく勝利を手にしました。
しかし相手がサモア.フィジー.イタリアクラスだったらと思うと…、ゾッとする。
課題は南ア戦と同様。
攻撃時のサポートの遅れに起因するTO、そしてコンテストキックの処理。
せめてアンフォースドなノッコンは撲滅しないと、陣地戦で圧倒されてしまいます。

⑤ウェールズ43-14ジョージア
レッドドラゴン、強いっ。
北半球のチームらしからぬ、そして如何にもウェールズらしいラグビー。
敵陣に入ってウォーレンボールからの、隙を見つけるとフラットでスピーディなアタック。
素人さんが見てもNZやフランスと並んで面白いラグビーでしょう。

ジョージアは後半にらしさを見せるも地力の差は歴然、展開力とキック攻防の差が大きすぎました。
しかしウェールズ、1stスクラムでジョージアを捲ったのには驚いた…。

④アイルランド27-3スコットランド
充実のアイルランド、スコッツに何もさせずの盤石完勝。
しかもキース.アールズとロブ.カーニー抜きでコレなんですよね…。
下馬評通り優勝候補の一角、トーナメント緒戦で南アを食えばWC初のベスト4入り。
その先には初優勝も見えてきます。
対するスコッツは良い所処無し、しかもワトソンとアリ.プライズが負傷でWC離脱。
次戦サモアとの一戦も安穏とはしていられません…。

⓷ニュージーランド23-13南アフリカ
プールBの初戦から王者と巨人の戦い、実質1位2位を決める大一番。
前半やや点差は離れるもののボグスはゲームプランを着々と進行、後半ワンチャン差に詰め寄ります。
しかし流石のオールブラックス、悪い癖のナイーブさも見せず突き放し完勝。
今大会唯一再戦の可能性があるカード、先ずは第一ラウンドを制しました。
しかしビッグゲームでのこの両チーム、やっぱり縺れる試合になります。

②アルゼンチン21-23フランス
過去ワールドカップの中でも「最低の前評判」のフランス。
でもこんな時のレ.ブルーが一番怖かったんですよね…。
勢いに乗った時間帯は若いチームならではのイケイケな勢い、全盛時のフレンチ.フレアを彷彿させるシャンパンラグビーを見せてくれました。
逆にフランスキラー.プーマスはスクラムとBDで優位に立てなかったのが誤算。
レェフリングがやや曖昧だったのも不利に響きました。
あと、ニコラス.サンチェスの出来が今イチだったのも気になる所処。

①フィジー27-30ウルグアイ
別項参照の事。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/09/post-d073f8.html

と、こんな感じにて。
明日のラグビーウオッチングは3試合。
メインは勿論「アイルランド-ジャパン」で御座います。

 

  

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●9月29日(月.休)

えー、定休日が不定休な当店、来週のお休み案内。
9月29日(月)がオヤスミとなりますので御留意下さい。

合わせて再度告知。
今日27日(金)と明日28日(土)は営業時間が一時間短め。
25時のクローズとなりますので、コチラも御留意の程を。

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●9月27日(金)&28日(土) インフォ

えー、秋のお彼岸も昨日で明け、9月最後のウィークエンドとなりました。
秋の夜長は酒場の一人遊びに絶好の時節。
黯淡秋灯の下でグラスを傾けるシーンなぞ、中々なものだと思います。

なんて「枕」とは全く真逆のインフォメーション。
本日9月27日(金)と明日28日(土)は臨時の営業時間変更。
両日共に平時より1時間早く、25時でのクローズとなりますのでご了承の程を。

尚、その理由はと申しmust...。
下記9月28日(土)のタイムテーブルを参照にして下さい↓。

00:00 ジェットストリームOP.28日突入。
01:00 看板仕舞い
03:00 帰宅.就寝
06:00 起床
06:50 自宅発
09:00 彩湖ハーフマラソン.スタート
10:30 レースフィニッシュ
11:20 湯治♨
13:30 帰宅
13:45 ラグビーワールドカップ「アルゼンチン-トンガ」観戦
16:15 ラグビーワールドカップ「アイルランド-ジャパン」観戦
18:00 試合終了、急ぎ出勤
18:15 お店到着、急ぎ開店支度
19:00 オシゴト開始

土曜日は埼玉.彩湖でマラソン大会。
まぁハーフマラソンなので、それ自体大したダメージはありません。
実際ハーフ大会の後にお店開けた事もありますが、フツーに営業してました。
但しその後が大変、ラグビーワールドカップの連チャン観戦が待っています。

ラグビーマッドの方々ならお解りでしょうが、テストマッチ(しかもWC)を二試合続けて観るのって結構メンタルが疲弊するのでして。
特に「シャムロックvsサクラ」の一戦は気合入り捲り、ましてや手に汗握る接戦になろうものなら...。
更にゲーム観終わって、1時間弱の間に「出勤」「夕食」「開店準備」とバタバタ慌ただしいオープニング。
前夜の睡眠時間は3時間くらい、流石にコレじゃ26時までの営業は厳チィ。

そんな訳で「保身」の営業時間変更。
正直、あんまりが忙しくならないのを望んでたり致します…。

 

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2019.09.26

●「2019.秋冬」走活確定

えー、明後日は今秋走活緒戦「ベジタブルマラソンin彩湖」。
つくばマラソンのフル試走から中4日と少々無理のあるローテーションですが、中3日/中4日は当たり前で戦っているのがラグビーワールドカップのティア2諸国。
コンタクトも無く走るだけなのに泣き言云ってたらラガーマンに笑われます。

所処で私め、今シーズンは1年限定でフルマラソンにシフトチェンジ。
従い例年とは全く異なるレーススケジュールになっています。
因みに今秋冬の参戦大会は以下の通り。

09/28 ベジタブルマラソンin彩湖 (試運転.現状確認のハーフレース)
10/05 東京荒川30㎞ (実戦トレ兼ポイント練習)
11/03 ぐんまマラソン (今季フル緒戦にて初フルマラソン、つくばの調整レース)
11/24 つくばマラソン (今季のターゲットレース、ノルマはサブ3)

基本的に当方の走活アクティビティ、その立ち位置はあくまで「スキーのオフトレ」。
従い過度に体重を絞り込み、且つ怪我の可能性が高くなるフルマラソンは範疇外、「10000m」「ハーフ」が主戦距離した。
それにフル中心のスケジュールを組むとレース前(ピーキング)とレース後(リカバー)の縛りが長過ぎて、出走レースやトレランに可也制限掛かってしまいます。

しかし今年は冬場~春先からトレーニングの質.量共に充実。
4月の葛西ナイトでは49歳にて40代のベストタイムを叩き出します。(ハーフ1:21:24)
そんな訳で50代突入の記念(?)、「一年限定」で禁断のフルマラソンに本格参戦。
サクっとサブ3達成して、元の畑(ハーフ)に戻る予定で御座います。

と云う訳で、今秋のターゲットレースは「つくばマラソン」1本。
レースローテも「11月24日」から逆算してのプログラミング、たったのですが…。
しかし過去ログにある様、今月中旬に左足脹脛の肉離れ発症。
シーズンインののっけから調整不十分(特にスピードトレ不足)の初戦となってしまいました。
うーん、この調整遅れが後々響かなけりゃ良いのですが…。

尚、12月以降は例年通りスキーシーズンに突入。
「NIKE」を「LANGE 」に履き替え、スノーマッドな日々に入ります。

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2019.09.25

●ティア2の熱戦、そして歓喜

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会六日目。

本日は14時から「フィジー-ウルグアイ」をライブ観戦。
ゲームの趨勢見えたら途中で退座、買い物に出掛けようなんて思ってたのですが…。

「それどころじゃないっ!!!」

前半終えて12-24、ウルグアイのリードで折り返し。
スコアもびっくりですがそれ以上にウルグアイ、しっかり戦えています。
ティア2下位のチームとは思えない、モダンでオーガナイズされたラグビー。
そして格下のチームがアプセットに必須な、闘争心溢れるタックル。
アタックも楽や逃げの選択をせず準備してきた事を遂行、痛く我慢の攻撃が実を結んでいます。
前回大会のナミビア(ジャックバーガー!!!)を彷彿させる様な熱量で、この試合にかける意気込みが伝わってきました。

対してフィジーはミスのオンパレード。
アンフォースドエラーやペナルティ、イージーなゴールキック失敗。
そして山と築かれたハンドリングエラー(19…)。

基本的にムラっ気なチームですが、集中力の欠如から修正の気配は見られません。
日程の不利(中三日)はあるものの、此処まで極端に不出来なフィジーも珍しい。

しかしそれでも越えられない「フィジーの壁」、そして「ワールドカップでの1勝」。
マタワルのトライでフィジーが射程圏内「22-27(66分)」に捉えると、ウルグアイは次第に守勢に回り得点の匂いが感じられなくなります。
「健闘したけどやっぱり順当な結果か~」と思いきや、残り20分を切りフィジーが立て続けに自陣ペナ。
うち1本をフェリペが決め、75分で再び安全圏の8点差。
最後の15分はウルグアイの足も止まりかけますが、フィジーも相変わらずハンドリングエラー連発。
ノーサイドの瞬間、釜石スタジアムを待っていたのはまさかの結果。
ウルグアイがワールドカップ史に残る快挙を成し遂げました。

Screenshot_20190925-w2019

この勝利がどれ位の偉業かと云うと、過去8回のWCでも三指に入る「大.アプセット」。
最大の番狂わせは2015年の「南アージャパン(満場一致)」、次位は2007年の「NZ-フランス(個人的には)」ですが、2011年の「ウェールズ-フィジー」「フランス-トンガ」を上回る、衝撃のジャイアントキリング。
ユニオンラグビーを見続けている方々なら、私めも含めてこんな結果を予想だにしてなかっでしょう。

 

 

いゃあ、こんな歴史的なゲームをライヴで見れてヨカッタ…。
これがあるからラグビーウォッチャーは止められない。
そしてこれがあるから、ワールドカップに「捨てゲーム」は無いのです。

今日の第二試合は16:45から「イタリア-カナダ」。
これもアプセットの匂いプンプン、面白そうなカードです。
(↑間違い、コレは明日でした…)

尚、本日のフォントはウルグアイの歴史的偉業を称え「ロス.テロス」カラーでのupにて。

「Felicidades!!!」

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2019.09.24

●「つくばマラソン」試走

えー、三連休最終日の昨日はトーキョーから60㎞離れた常陸の国へ。
11月24日にエントリーしている「つくばマラソン」の試走に出駆けて参りました。

今季の走活は1年限定での「フル参戦」。
専ら10000m~ハーフまでが主戦距離の私め、ロング走トレでも32㎞以上のディスタンスは踏んだ事がありません。
そんな訳で「フルマラソンの距離体感」「レースコースの試走」「会場へのアクセススクーリング」を兼ねての遠征で御座います。

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新御徒町からつくばエキスプレス乗車。
つくばエキスプレスに乗るのって何時以来だろう…と指折り数えてみたら25年振り。
1994年以来、丁度四半世紀振の事でした。

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つくば駅とーちゃく。
駅名標には市鳥のふくろう、ランドマーク筑波山のオブジェ。

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地上に出ます。
人生初のつくば上陸。

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うーん、空が広い。
つくば市って、意外と高い建物無いんですね。

尚、つくばマラソンのコースをグーグルマップで下見すると、変わり映えしない風景が続く単調な路ばかり。
しかも中後半は右左折が多く結構迷いそうです。
そんな訳で今回の試走は「TRACK TOKYOランニングクラブ」さん主催の「つくばマラソン試走会」イベントに参加。
駅に集合して筑波大学の構内を移動、スタート地点に向かいました。
因みに参加者は20数人、コンビニ休憩を数度挟んでの㎞/6:30設定。

Img_4174
試走会終了、解散。
つくば駅に戻った頃には陽も傾いて参りました。

Course_b_39th

つくばマラソンのコース図。
試走の感想ですが噂通りのドフラット、カーブも少なく時計狙いには絶好の高速コースです。
上りらしい上りは大学構内に1箇所、口ノ掘の陸橋、そして25㎞地点からの緩いアップダウン。
注意点としては筑波大学内の道幅が狭く、且つやや荒れた舗装道なので転倒の注意が必要な事くらいでしょうか(特に往路)。

しかし別の意味で云うと「非常にタフなコース」…。
走路の殆どが「住宅地」「田園」「工業地帯」「倉庫」「空地」「雑木林」…と殺風景で面白味の無いロケーション。
特に25㎞過ぎまでは距離の目安となる建物も無く、ずーっと同じ場所を走ってる様な単調な景色が続きます。
但し後半は27㎞で山新グランステージ、29㎞でローサイド店舗の繁華街、30㎞でZOZObase倉庫、35㎞で国土地理院と、短いスパンで進捗目安の付く建物が点在。
37㎞以降は序盤通った復路に戻るので、後半の方がメンタルにメリハリを保てるでしょう。
また31㎞過ぎからは正面右手に筑波山の雄姿を望みながら走る事が出来ます。

と云う訳で25㎞のアップダウン区間までは流れに乗って淡々と均一ラップを刻み、体力消耗は最小限に。
30㎞以降にどれだけ足を溜められるかか、スコア狙いの要諦となる気が致します。
でも中間地点までに目標失ったら、長く辛い旅路になりそうだな…。

因みに昨日は台風17号の置き土産「フェーン」「高湿」「強風」のトリプルパンチ。
最高気温32℃/湿度約80%/風速10mと、とんでもない酷走コンディションです。
LSDペースにも関わらず、盛夏ラン並みの発汗疲労と体力消耗でした。
まぁ実地試走のトレーニングと考えりゃ「良いコンディション」だった鴨ね…。

Img_4187
帰りは隣駅「研究学園」にて下車。
徒歩10分の「喜楽里の湯♨」で汗を流してから帰途に着きました。
快晴下の試走だったものですから、身体中日焼けでヒリヒリ。

あ、最後に補足。
つくばマラソンには筑波大学の構内を出ると、殆んど日蔭ありません。
てな訳で「レース当日はあんまり晴れ過ぎないで欲しいな…」なぞと思いつつ、湯治に浸っているのでした。
おしまい。

 

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2019.09.23

●つくばねの

みねよりおつる みなのがは こひぞつもりて ふちとなりぬる

なんて恋歌とは全く関係ないのですが、本日つくばエキスプレスにて常陸国へ。
11月最終週参戦の「つくばマラソン」コース試走に行って参りました。

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スローペースとは云え、流石に45㎞走った後なので疲労困憊。
これから「ウェールズ-ジョージア」の録画見てとっとと寝ます。
試走リポは亦後日にDemo。

 

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2019.09.22

●落選

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会三日目。
今日のメインは16:45キックオフ「アイルランド-スコッツ」、プールAの大一番です。

所処で此処数日、頭の中はラグビー一色の私め。
すっかのコレの事忘れてました。↓

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「やっぱり落選でした…」
一昨日9月20日は「東京マラソン2020」のエントリー、抽選発表の日。
倍率11.1倍の狭き門を突破し、スタートラインに立つ事は叶いませんでした。

まぁこれで12月以降のアクテティビティは雪山活動に専念。
例年通り冬場はマラソンライフお休み、スキーに専念する事となりそうです。

あ、でもまだ「京都マラソン」の抽選結果が残ってるんだっけ…。

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2019.09.21

●9月23日(月.休)

えー、定休日が不定休な当店、今週のお休み案内。
今週も三連休の最終日、9月23日(火)がオヤスミとなりますので御留意下さい。

左足脹脛に肉離れ発症してから約2週間。
デイリーランも控え安静にしていたので、何とか症状も回復。
そんな訳でこの日はつくばマラソンのコース試走に行って参ります。

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●嬉しい悲鳴

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会二日目。

昨夜は27:30にオシゴト終えて帰宅、晩酌しながら「ジャパン-ロシア」を録画観戦。
今日土曜日はお昼過ぎに起床。
13:45から「オーストラリア-フィジー」、16:15から「フランス-アルゼンチン」をライブ観戦。
手に汗握る熱戦の連続、大会二日目にしてすっかりとワールドカップモードです。

そして今夜は予選プール最大のビッグマッチ、「NZ-南ア」が行われます。
いゃあ、今宵もオシゴト終えて録画見るのが楽しみ♪。

しかしこんな刺激的な日々(予選プール)があと4週間続くのかと思うと…。
「もー堪りません♪」。
そして同時に「うーん、身体が持つかしら…」。

と云う訳で只今18:20、時間カツカツでお店入りしてオープン準備中。
とてもゲームレビュー書いてる暇はないのでした。

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2019.09.20

●「World In Union 2019」

えー、ラグビーファンにとっては一ヶ月間に亘る「至福の44日」。
本日日本時間19:45、「ラグビーワールドカップ.2019」日本大会が開幕致します。

ほんのちょっぴり競技経験有り観戦者としては約30年、コアなラグビーマッドの私め。
2015、2011の両大会は全試合観戦、文字通り「ラグビー漬け」な一ヶ月でした。
しかしコレはプータロ―やっていた頃のオハナシ、社会復帰した今大会は流石に主要ゲーム見るので精一杯かな…。

そんな訳で四年に一度の楕円球の祭典、開幕直前の軽~いレビューで御座います。

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ジャパンはホスト国として決勝トーナメントに進出したい所処ですが、可能性は贔屓目に見ても50:50。
プール最終戦のスコッツ戦がベスト8の切符を掛けた試合となるでしょう。
地元の利に加えてサモア戦後中7日のジャパンに対し、スコッツはロシア戦後中3日。
「福岡.マフィの怪我完治.出場」「田村の出来がフツー以上」「ペナは10以下(自陣でP=3点)」「セットピースは9割確保」なら、充分勝機はあると思い鱒。
あとはレイドロー.ラッセルの二人(特に⑨)に気持ち良くプレーさせない事。
まぁ当たり前のコトですけどね。

因みに今回のワールドカップ、勝ち上がりの予想は…
ベスト8
イングランド(C1)
オーストリア(D2)
ニュージーランド(B1)
ジャパンorスコットランド(A2)
ウェールズ(D1)
アルゼンチン(C2)
アイルランド(A1)
南アフリカ(B2)

準決/決勝の予想は今んトコ保留。
何せ1ヶ月半の長丁場、そして毎大会続出する有力チームのアクシデント。
極端な前評判倒れだったり、主力の怪我人が出なければ、と云う前提なら
ベスト4はイングランド.ニュージーランド.ウェールズ.南ア、てな予想です。

個人的に不気味なのはスプリングボグス。
オールブラックス戦のドロー、TRCの優勝と上り調子。
そして先日のジャパン戦はスコア.内容共に満点、出色の仕上がり具合でした。

プール戦の波乱は今大会「無し」、ベスト8は順当な勝ち上がりが濃厚。
「トリコロール地雷」も「フィジアンマジック」も不発かと。
唯一波乱があるとしたらジャパンとスコッツが入れ替わるか、です。
グループリーグで見逃せないゲームは「NZ-南ア(プールB)」「イングランド/フランス/プーマスの三つ巴(プールC)」「ワラビーズ-ウェールズ(プールD」。
あとティア2同士のゲームでは「ジョージ-フィジー(プールD)」。
ストロングポイントが両極端な水と油の両チーム、どんな戦いを見せるか興味津々。

因みに私め、ジャパン以外の贔屓チームはウェールズ、スコッツ、アルゼンチン。
但しスコッツはジャパンと同組なので応援する訳にもいかず、ウェールズとプーマスはベスト8での対戦が濃厚。
そんな訳で今大会は「レッドドラゴン」一押しでいこうかと。

尚今回の表題は毎回の如く、大会の公式テーマ曲に因んだものです。

 

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2019.09.19

●閑暇の深夜

えー、9月上旬閑散期の底は過ぎたものの、相変わらずヒマしている「武蔵野口」の「場末」の「バァ」。
特に今晩みたいな雨の夜は猶更です。

そんな訳で最近のミッドナイトは専ら細々とした雑事のオシゴトタイム。
今宵も「JET STREAM」のオープニングを聴きながら、雑役夫している私めなのでした。

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ガリガリ ガリガリ...
バーテンダーにとって余り気の向かないオシゴトの上位に入るであろう雑用業務、
「冷凍ストッカーの霜取り」。
けど定期的にコレやんないと、ストッカーの壁面が霜氷で覆い尽くされちゃうのです。

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沢山取れたどー♪
ストッカー2つをやっつけ終えた頃、丁度良いタイミングでゲスト来訪。
そんな訳で今夜の雑務はこれにて終了です。

因みにバーテンダーの嫌がる業務はこの他にも「キッチンシンクの水垢取りお掃除」「コールドテーブル内のお掃除」「換気扇やエアコンフィルターのお掃除」等々、色々御座いますが…。
恐らく第1位なのは「カウンター内什器周辺、下部や裏側のお掃除」でしょう。

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2019.09.18

●Entrance

えー、本日は天気予報通りの雨模様。
週末の三連休も☂マークの並ぶパッとしないお天気みたいです。
残暑も収まり初秋気配も本格化、「秋の長雨」の季節となって参りました。

所処で当店の表構え、昨日より少しイメチェン致しました。

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ディスプレイ樽を1ケ置きました。
モノはスパニッシュワインのバレルサイズ樽.加工品。
つってもウチはワイン1本も取り扱ってないですけどね…。

店の芸風的にはバレルかパンチョンのウイスキー樽にしたかったのですが、如何せんこの狭い間口。
スペースとサイズの折り合いが付かず断念しました。

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ヘッド部の1/4はカットされ全高は約70㎝、鏡板がディスプレイ台になってます。

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腹の部分もディスプレイ用のキャビネットになっています。
このスペース、空瓶を貯め込んどくのに便利なスペース。
1~2本で業者さん呼ぶのも悪いので、ある程度の本数になるまで貯め込んどきます。

弱点は基本的屋内用なので、全天候型じゃ無い事。
取敢えず雨の日は養生ビニール被せて急場凌ぎ。
近いうちにブライか柿渋で防水塗装しなくちゃね。

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2019.09.17

●未だ「リハビリ中」

えー、先週から左足脹脛肉離れ中の私め。
フツーに歩く分には何の支障も無いのですが、走るのは全く駄目。
ジョッグレベルのランニングでも炎症部位に痛みが走ります。
そんな訳でこの一週間デイリーランは1日のみ。
走りたくなるのをグッと我慢、湿布とマッサージとストレッチを繰り返し「安静」「回復」に努めておりました。

で、症状大分マシになってきたので昨夜は治癒具合のチェック走。
㎞/5:30の超スローペースで1時間走を行ってみました。
走ってる最中は痛みも然程無く、クールダウンも何時もより念入りに。
心配なのは翌日の症状ぶり返し有無、なのですが…。

「やっぱり少し痛みと張りが出てます💀…」

先週に較べりゃ大分マシなものの、完治にはまだ程遠い。
23日にはつくばマラソンのフル試走、28日には彩湖ハーフが控えているだけに、無理は禁物です。
つーかそれ迄にちゃんと治るのかしら…。

そんな訳で暫くは中1日~中2日でジョッグ、空いてる日は筋トレと体幹トレ。
うーん、やっと暑さも収まってトレーニング負荷の上げ易い季節になって来たと云うのに、このコンディションイレギュラーは痛い。
嗚呼、ストレス溜まる…。

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2019.09.16

●思わぬ「余波」

えー、台風15号の関東上陸.縦断から早や一週間。
此処トーキョーの被害は軽微だったものの、お隣千葉県はカナリ深刻な被災状況。
大規模停電に断水に通信障害、未だライフライン完全復旧の目処は立っていない模様です。

そんな「台風余波」、実は武蔵野口の当店もちょっぴり被っていたりするのです。

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「おしぼり工場、罹災」。
ウチがおしぼりと氷を仕入れている業者さんですが、おしぼり工場は千葉にあるらしく。
件台風により工場が停電、暫くは他の業者から取り寄せてるとのメモ書きが店内に置かれておりました。
そんな訳で発注ロットの入り数が「50本→40本」に減少しております。

まぁウチは小バコの店なので営業には何ら支障ありませんが、若しも罹災したのが「おしぼり工場」じゃなくて「製氷工場」だったなら...。
そう思うと少し「ヒヤッ」としたりもするのでした。

そんな訳で今回の台風被害に遭われた方々。
心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早いご再建をお祈り致します。

 

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2019.09.15

●「Cinzano rosso」

えー、此処数日でやおら初秋気配増してきた此処トーキョー。
半袖だと朝晩は肌寒さを感じる程、ボチボチと衣替えの季節も近づいて参りました。

しかしストックしている酒瓶のダンボールで「パンク寸前」な我が家の押入れ。
季節の変わり目に秋物の衣類を取り出すのも一苦労な有様です。
そんな訳でクローゼットのスペース確保も兼ねて、オールドボトルの間引き作業。
リキュール類.ブレンデッドスコッチ.コニャックを十数本お店に持ってきました。

その中から開封済の何本かをインフォメーション致します。

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1960年代後半のチンザノロッソ。
香りは鈍重なものの細やかで重層的な薬草の風味、そして切れ上がりの良い甘味。
思ってた以上に「当たり」の一本でした。

酒精の弱いフレーバードワインのオールドボトルは、兎に角開けてみないとワカンナイ。
気抜けやヒネなどの劣化で駄目になっちゃってるのが多いのです。

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インポーターは東洋綿花、今は亡きトーメンさんの前身社名です。
参考までに東洋棉花からトーメンに社名変更したのは1970年。
んな訳で輸入されたのはそれより前、ラベルからすると1960年代後半かな。

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2019.09.14

●9月16日(火.休)

えー、定休日が不定休な当店、今週のお休み案内。
三連休最終日、9月16日(火)がオヤスミとなりますので御留意下さい。

但しこの日は午後に大荷物が到着。
結局夕方頃まで搬入作業してるんですけどね…。

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2019.09.13

●戦力増強

えー、本日は珍しくお酒のオハナシ。

武蔵野口の「場末のバァ」も気付けば開店4ヶ月半。
んでもって夏も過ぎた事なので、ボチボチとバックバーを補充する事に致しました。

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取敢えず此処2~3日で自宅から運んできたモノの一部。
今回はオールドのリキュール類や、ハイボ―ル向けのプレンデッドスコッチが中心。
あと、コニャックも数本持ってくる予定です。

数本開封しましたが「大当たり」2本「まぁまぁ当たり」2本「ダメダメ」1本てな感じ。
やっぱりオールドは開けてみないとワカンナイものでして。

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2019.09.12

●リハビリ中

えー、本日は(も)オシゴトと全然関係ないオハナシです。

先週土曜日は看板仕舞い後の27時、深夜の日課のナイトラン。
残暑のピークも過ぎ、日没から早朝にかけてはボチボチと涼しくなってきた時節。
そんな訳でこの日のメニューは久し振りにフライニット履いての5000mTT、目イチのスピード走でした。
で、その結果…、

「左足脹脛、肉離れ...」。
6日前の30㎞の疲労が抜け切ってなかったのか、それともアップ不足だったのか。
怪我自体は軽度の炎症なものの、ジョッグペースでも「ピリッ」と痛みが走ります。
仕方無いので3日間ランニングはお休み、回復に努める事に致しました。

漸く痛みも引いた昨日水曜日、トレーニング再開。
怪我部位を気にしながら軽めのリハビリ走、日中と深夜に其々10㎞弱のジョッグを消化。
で、その結果…、

「肉離れ、再発...」。
やっぱりちゃんと完治させないと、ポイント練はおろか繋ぎのジョッグも無理みたく。
と云う訳で当分の間、デイリーランはお休み。
体幹トレと筋トレだけの日々となりそうです。

うーん、シーズンイン序盤でこの調整遅れは痛い…。

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2019.09.11

●夕立ち

えー、本日は17時前、オシゴトに向かうべく自宅を出ようとしたその矢先。

!;:il !:il|!l|il|;ザアアァァ…:il|!i;i|!!

俄かに降り出した雨は瞬く間にザーザー振り。
うーん、これでママチャリ漕ぎ出したら1分待たずに濡れ鼠です。

まぁ降り方が夕立ちっぽいので、暫く待ってりゃ止むだろうと自宅待機。
結局雨が収まったのは18時過ぎ、何時もより90分遅れのお店入りとなってしまいました。

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看板出しギリギリセーフ、さてオシゴトしますか。

所処で「夕立ち」は夏の季語、本来長月に使う言葉ではありません。
でも今日の肘雨は「降り足」「時刻」「曇空色」「稲光」と云い、正に夕立ちのそれ。
此処んトコの「戻り夏」の気候も相俟って、表題に使ってみました。

兎に角、この雨で今宵の営業もヒマする事間違い無し。
細かい支度は看板出しの後、緩々とする事にしますかね。。

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2019.09.10

●「Warmth of sentiment」

えー、日曜深夜から翌日未明にかけて関東を直撃した台風15号。
週明け首都圏の交通網は大混乱...つーか殆んど完全沈黙、全身麻痺。
特にお隣千葉県では停電に断水、幹線道路の通行止めと、ライフラインにまで被害拡大との事。
成田空港では「トンデモ」な目な遭われた方も多かったとの報道で御座います。

そんな台風一過の明け月曜日、更に有難く無い置き土産。

「腐れ暑いっ!!!」

「ファクサイ.フェーン」の余波で、トーキョーは二日続けての猛暑日。
盛夏に較べりゃ陽射しは強くないものの、ムシムシムシムシ蒸し暑い。
此処武蔵野の入口も、台風の運んだ熱帯大気で茹淀んでおりまする。

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そんな訳でコイツにはもう暫く頑張ってもらわなきゃ。
今夏良く作ったミント物は「モヒート」「ミントジュレップ」、あとシャルトジョーヌやカルヴァベースのモヒート。
ミントの入荷は9月いっぱいで止める予定でしたが、あと1ヶ月伸ばそうかしら。

なお本日の表題は、スペアミントの花言葉に因んだものにて。

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2019.09.06

●9月8日(日.休)

えー、9月に入り暑さ和らぎ、過ごし易い気候の続いていた此処トーキョー。
しかし本日は最高気温33℃、4日振りの真夏日となりました。
予報でも今日から数日間、残暑の戻る日々が続くとのお達しです。

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陽射しの強さも空の色も、盛夏のそれに戻っちゃいました。

そんな訳で来週のオヤスミ案内。
9月8日(日)はお休みとなりますので御留意の程を。

「トレイル」か「ロード」かは未定ですが、取敢えずどっか走ってると思い鱒。

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2019.09.05

●晩夏の夜長

えー、9月に入った途端「パタッ」と客足減り、暇している地下一階の場末のバァ。
まぁ季節指数には逆らえないのが水商売、こればっかは仕方アリマセン。

1~2月や梅雨の最盛時ほどではありませんが、この時期はどちらかと云うと閑散期。
お盆休み散財の反動や、9月後半の三連休×2に備え、財布の紐が固くなる時期で御座います。
ましてや当店は「二件目のお店」。
一件目の飲み食いを止められると、どーしょーも無いのでして。

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19時前、看板出しの頃にはすっかりと宵闇の空。
ついこの前までは、未だこの時間は明るかったんですけどね。

そんな訳で日に日に夜が長くなる「長月」。
残暑も和らぐ夜の涼しさに、初秋気配を感じるこの頃なのでした。

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2019.09.04

●「仕込み水」届きました

えー、本日は珍しくお酒に纏わるオハナシ。

先週、お店に一箱の小包が届きました。
送り主は地元京都府(≠京都市)の身内、半月前にお願いしていた依頼物です。
で、段ボールの中身はと申しますと…。

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.
「水」。

つってもパッケージに書かれている「六甲のおいしい水」ではありません。
ペットボトルの中身は「サントリー.山崎蒸留所」のマザーウォーターで御座います。

山崎蒸留所で仕込み水として使われているのは、京都西山.天王山水系の水。
この水は水源を同じくする水無瀬神宮の井戸「離宮の水」で入手可能なのです。

私めの実家は洛外嵯峨野ですが、縁者の1人が山崎にほど近い長岡京に在住。
地元の利を生かして水汲んで送って貰いました。

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「山崎蒸留所 仕込み水 水瀬神宮.離宮之水」。
折角なので自作のスペシャルパッケージボトリング。
何かホントに販売されているミネラルウオーターみたく。

因みに味は思ってたよりチト硬質。
オフィシャルでは硬度94mg/lと紹介されていますが、実際は100ちょいかな。
まぁ時期が時期なので、多少硬くなるのは仕方無いでしょう。

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因みに現在ウチで使ってる水割りウォーターは、こんなラインナップ。

・ハイランドスプリング(SCT) 143mg/l pH7.8
・ディーサイド(SCT) 22mg/l pH6.1
・エビアン(FRN) 304mg/l pH7.2
・尾鷲路.熊野古道(三重) 10mg/l pH7.1
・水無瀬神宮.離宮の水(島本) 約90mg/l pH約7

スコットランドのマザーウォーター2種はモルト銘柄によって使い分け。
エビアンは輸入の止まったヴィッテルの代替品、バーボン使用。
軽いウイスキーをユルく出したい時、あと烏龍茶やコーヒー用に熊野古道。
そして水無瀬の水は山崎専用で御座います。

まぁ私めの生業は「ウイスキー屋」で「カクテル屋」、んでもって「水割り屋」。
そんな訳でこんな「游び」も宜しいかと。

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2019.09.03

●湘南海岸30㎞走

えー、暑さも多少和らいだとは云え、マダマダ残暑厳しい長月初候。
ま、これからは一雨(一野分)毎に秋の気配が濃くなって来るのでしょう。

そんな「晩夏」と「初秋」の狭間、9月1日はサマーバケーションのメッカで30㎞走。
湘南は江ノ島へ走活遠征に出駆けて参りました。

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13:45、片瀬江ノ島駅とーちゃく。
新宿から小田急使って約1時間、意外と近いもんです。
因みに竜宮城は工事中、新駅舎が完成するのは2020年5月との事。

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しかし陽射しがコレです…。
一昨日の湘南エリア、日中の気温はMax31℃。
しかも「降り注ぐ直射日光」と「アスファルトの照り返し」で体感的には34~35℃、盛夏並みの灼熱炎天です。
うーん、ロング走るには過酷なコンディション…。

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境川から江ノ島大橋.水族館周辺は結構な賑わい振り。
ハイシーズンを終えたとは云え快晴残暑の日曜日、人出てますねぇ。

水族館脇から浜辺に下り、サーフビレッジに向かいます。

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海だっ!。

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江ノ島だっ!!。

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烏帽子岩だっ!!!。
「海無し盆地」のミヤコで生まれ育った私め。
何歳になっても「海」は珍しいものなのです。

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それにしてもホントに人多い事。
まぁこれでもピーク時に較べりゃ1/5くらいですかね。

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この日のベースはココ。
湘南海岸公園の西端にあるサーフビレッジ(兼.なぎさランニングステーション)
コインロッカーに荷物入れ、道脇に補充用の給水セットして、アクテティビティ開始。


尚、ランニング中はモバイルもカメラも持ってないので撮影は無しです。

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この日の前半戦ルート。
体力のあるうちに日蔭の無いコースを片付けちゃいます。
サーフビレッジを起点に国道134号を片瀬西浜~東浜~腰越~七里ヶ浜~由比ヶ浜~材木座と東走。
左手には江ノ電、右手には砂浜の続く海岸線、正面には逗子マリーナと抜群のランロケーション。
小動岬と稲村ヶ崎に小さいアップダウンがありますが、概ねフラットなコースです。
滑川橋で折り返し、サーフビレッジに戻って丁度15㎞。

しかし炎天の陽射しと舗装路の照り返しで、目が痛くなる程の発汗量。
㎞/4:40の緩いペース設定でもラップ維持あっぷあっぷです。
サーフビレッジの水道で頭から水被りクールダウン、茅ケ崎方面に向かいました。

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この日の後半戦ルート。
鵠沼~辻堂~サザンビーチちがさきと西走、
砂浜沿いに延びるサイクリング&ランニングロードを走る心算でしたが防風林の日蔭を求めて国道134号をチョイス、箱根駅伝3区(8区)の中核部を進みます。
海景色は全く見えませんが前半戦以上の「ド」フラットコース、しかも信号無し。
ややペースが落ちるも一定ラップを堅持しつつ、茅ケ崎を過ぎ西浜中手前で折り返しラスト7㎞です。

復路は浜辺沿いのランニングコースに移動、湘南の海を眺めつつのラン。
しかし疲労蓄積に加え、砂を被った歩道が意外と力馬場です...。
ロケーションは良いもののロードコンディションがイマイチなので、辻堂付近で再び国道134号にコース変更。
サーフビレッジで丁度30㎞、フィニッシュとなりました。

そんな訳で残暑真夏日の江ノ島酷走30㎞(Time/2:24:41 ㎞/4:49av)。
今度はもー少し涼しい時期に来てみたいと思います…。

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火照った身体をクールダウン、シューズとソックス脱いで海へ「ドボン」。
「嗚呼、海水が冷たくてキモチイイ…」。
あと、水ん中は浮力が利いてリカバーにも丁度良いのです。

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17:30、シャワー浴びて着替えて撤収。
地元のサーファーさんもお帰りの時間です。

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沈みゆく夕陽を見遣りつつ、湘南海岸公園を後にします。

この後はどっかで飯食べてこうかと思ってたのですが、内臓が完全に「暑さ負け」。
補食のバナナとジェル、サプリバーでお腹一杯になっちゃいました。
そんな訳でこのまま「江ノ島.夜のメインターゲット」に直行。

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20:30、さて帰りますか。
江ノ島まで走活に来たのは、半分ココを訪れるのが目的。
銀座以来10年振りの御無沙汰も、相変わらずの変態酒場。
つーかキ●ガイ振りに増々拍車が掛かってるよーな…。

まぁ炎天下にロング走って即.痛飲ですから、酒の回りも通時の1.5倍増し。
心地良い疲れとほろ酔いに身を任せうつらうつら。
気付くと其処は新宿駅なのでした。
おしまい。

 

 

 

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2019.09.02

●9月1日、海へ

えー、昨日はオシゴトオヤスミの私め。
エナメルバッグに着替えやらジェルサプリやらスポーツドリンク詰め込み、久方振りの小田急乗車。
観光アクテティビティ宜しく、江ノ島まで出掛けて参りました。

まぁ海水浴やマリンスポーツでは無く「走り」に行ったんですけどね。

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鎌倉.藤沢.茅ケ崎の三市跨いでの湘南海岸ビーチラン。
しかし炎天残暑の30㎞走はキツかった…。

でも何時もと違う景色を見ながら走るのは新鮮で飽きないもの。
ロング走やる時はたまに使うゲストコースの方がイイですね。

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