« ●つくばねの | Main | ●ティア2の熱戦、そして歓喜 »

2019.09.24

●「つくばマラソン」試走

えー、三連休最終日の昨日はトーキョーから60㎞離れた常陸の国へ。
11月24日にエントリーしている「つくばマラソン」の試走に出駆けて参りました。

今季の走活は1年限定での「フル参戦」。
専ら10000m~ハーフまでが主戦距離の私め、ロング走トレでも32㎞以上のディスタンスは踏んだ事がありません。
そんな訳で「フルマラソンの距離体感」「レースコースの試走」「会場へのアクセススクーリング」を兼ねての遠征で御座います。

Img_4163
新御徒町からつくばエキスプレス乗車。
つくばエキスプレスに乗るのって何時以来だろう…と指折り数えてみたら25年振り。
1994年以来、丁度四半世紀振の事でした。

Img_4181
つくば駅とーちゃく。
駅名標には市鳥のふくろう、ランドマーク筑波山のオブジェ。

Img_4171
地上に出ます。
人生初のつくば上陸。

Img_4170
うーん、空が広い。
つくば市って、意外と高い建物無いんですね。

尚、つくばマラソンのコースをグーグルマップで下見すると、変わり映えしない風景が続く単調な路ばかり。
しかも中後半は右左折が多く結構迷いそうです。
そんな訳で今回の試走は「TRACK TOKYOランニングクラブ」さん主催の「つくばマラソン試走会」イベントに参加。
駅に集合して筑波大学の構内を移動、スタート地点に向かいました。
因みに参加者は20数人、コンビニ休憩を数度挟んでの㎞/6:30設定。

Img_4174
試走会終了、解散。
つくば駅に戻った頃には陽も傾いて参りました。

Course_b_39th

つくばマラソンのコース図。
試走の感想ですが噂通りのドフラット、カーブも少なく時計狙いには絶好の高速コースです。
上りらしい上りは大学構内に1箇所、口ノ掘の陸橋、そして25㎞地点からの緩いアップダウン。
注意点としては筑波大学内の道幅が狭く、且つやや荒れた舗装道なので転倒の注意が必要な事くらいでしょうか(特に往路)。

しかし別の意味で云うと「非常にタフなコース」…。
走路の殆どが「住宅地」「田園」「工業地帯」「倉庫」「空地」「雑木林」…と殺風景で面白味の無いロケーション。
特に25㎞過ぎまでは距離の目安となる建物も無く、ずーっと同じ場所を走ってる様な単調な景色が続きます。
但し後半は27㎞で山新グランステージ、29㎞でローサイド店舗の繁華街、30㎞でZOZObase倉庫、35㎞で国土地理院と、短いスパンで進捗目安の付く建物が点在。
37㎞以降は序盤通った復路に戻るので、後半の方がメンタルにメリハリを保てるでしょう。
また31㎞過ぎからは正面右手に筑波山の雄姿を望みながら走る事が出来ます。

と云う訳で25㎞のアップダウン区間までは流れに乗って淡々と均一ラップを刻み、体力消耗は最小限に。
30㎞以降にどれだけ足を溜められるかか、スコア狙いの要諦となる気が致します。
でも中間地点までに目標失ったら、長く辛い旅路になりそうだな…。

因みに昨日は台風17号の置き土産「フェーン」「高湿」「強風」のトリプルパンチ。
最高気温32℃/湿度約80%/風速10mと、とんでもない酷走コンディションです。
LSDペースにも関わらず、盛夏ラン並みの発汗疲労と体力消耗でした。
まぁ実地試走のトレーニングと考えりゃ「良いコンディション」だった鴨ね…。

Img_4187
帰りは隣駅「研究学園」にて下車。
徒歩10分の「喜楽里の湯♨」で汗を流してから帰途に着きました。
快晴下の試走だったものですから、身体中日焼けでヒリヒリ。

あ、最後に補足。
つくばマラソンには筑波大学の構内を出ると、殆んど日蔭ありません。
てな訳で「レース当日はあんまり晴れ過ぎないで欲しいな…」なぞと思いつつ、湯治に浸っているのでした。
おしまい。

 

|

« ●つくばねの | Main | ●ティア2の熱戦、そして歓喜 »