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2019.10.29

●「10.27 横浜決戦」

えー、一昨日はRWC2019.JAPAN、SF-2観戦記。
大本命オールブラックスを粉砕、一足先にファイナル進出を決めたのはイングランド。
赤薔薇軍とエリスカップを争うのはスプリングボグスか、それともレッドドラゴンか。

ウェールズマッドの私めは「Y Ddraig Goch 」と「 Prince of Wales's feathers 」を身に纏い、そして「ネギ」を持って勇躍横浜へ。
そんな訳でのワールドカップ.MATCH46リポで御座います。

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新宿3丁目から菊名乗り換えで新横浜へ。
時刻は16時前、スタジアムへ行く観客乗車のピーク
菊名駅からしてコンコースは「モール状態」...。

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新横浜駅とーちゃく。
行き交う人は半分くらいが「ガイジンさん」。

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駅周辺はワールドカップのブースや出店で一杯。

この日のユニオンウェア、上から多い順に「ジャパン」「南アフリカ」「ウェールズ」、その次に「アイルランド」。
組み合わせ的にセミファイナル2は「ウェールズorオーストラリア」vs「南アorアイルランド」てのが大方の予想でしたからね。
しかしプールAがまさかの「ジャパンイチ抜け」。
アイランは決勝ラウンド初っ端でオールブラックスとの対戦となってしまったのでした。

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既にやっちゃってるレッドドラゴン。
こっちのナリ見るや捕まって、ネギを振りつつ「ウェールズコール」。

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路端では「新たなビジネス」展開中。
今大会、海外ゲストの注目の的(?)となった応援アイテム「鉢巻き」。
「必●勝」「神●風」「日●本」、果ては「合●格」てのもありました。

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16:10、横浜国際総合競技場とーちゃく。

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ウェブエリスCUPのバナーフラッグ。

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スマホ配信用の中継車には2015大会のラッピング。
「ハル(哀)...」。

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過去8回の優勝チームとスキッパー。
左から1987.デヴィッドカーク、1991.ファージョーンズ、1995.フランソワピナール、1999ジョンイールズ、2003.マーティンジョンソン、2007ジョンスミット、2011.2015.リッチーマコウ。

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RWC2019.JAPANのロゴと和柄紋様壁紙。
麻ノ葉。

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青海波。

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散ラシ花紋

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亀甲。

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六弥太格子。

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16:35、無事(?)入場。
この日のチケットはWRの公式サイトでは無くViagogoで購入。
偽チケ問題で結構ニュースになってたので、少しドキドキしてのゲートインでした。

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座席到着、N13。
通路の近くでピッチは近いものの、俯瞰具合がイマイチ。
これだと二階席の方が良かったな...。

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座席に荷物デポして🚬🍺。
こっちにもやっちゃってるレッドドラゴン。
この人たちにも捕まり、一緒に「ウェールズコール」。

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ビール飲ってると日没の時刻。
「ジャパンもベスト8で沈み、もうWCの舞台には居ないんだなぁ...」。
サンセットの情景を見つつ、そんな事を思ってしまうのでした。

スタジアム入場後は、ワールドカップの雰囲気を楽しみつつ「飲んでばっかり」。
キックオフ前にハイネケンとストロングボウを各3杯消化。
うーん、現地入りするのがチト早かったかな...。

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キックオフ30分前。
観客席も8割方埋まってきました。

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暴れるレッドドラゴン、そしてまたまたウェールズ.コール。
この後、警備員に注意されてました。

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ハーフペニー様。
リーアムの負傷離脱で、この大一番に15番復帰。
ワールドカップのメンバー紹介って15→1→リザーブの順なんですね。

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ゴールポスト裏に火柱立ち、両チーム入場。
因みに「ファイヤー」は2011.JKジャパンのディフェンスコール。

18:00キックオフ、以降は「騒ぎつつ」「シリアス」にゲームウォッチング。
まぁ陸トラ付きのビッグスタジアムじゃ、良い写真も撮れませんしね。
んで、1時間40分後...。

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ウェールズ、力尽く...。
全体的に押されながらもロースコアのゲーム展開、そして時間を上手く殺しつつのキッキングゲーム。
ある意味ウェールズのゲームプラン通りに試合は進みました。
ワンチャンの点差を保ちつつ、トライは取れずとも最後は3点刻み辛勝...てのが「勝ちパターン」。
しかしこー云うスタイルは南アも得意中の得意なんですよねぇ...。
最後はフィジカルの強さと選手層の厚さがモノを云いました。
特にスクラムとモール、前半こそ凌いだものの、後半①③が交代するとギリギリ持ち堪えていた均衡が崩れ南アが圧倒。
勝敗を決めたPGもFW局地戦からのペナルティです。

「先行されては追い付き」を3回繰り返し、ウェールズとしては16-16となった後に「出し抜き」たかった所処。
後半65分頃に訪れたウェールズの時間、あそこでP取れるなりDG決まるなりしておけば...。

まぁスコア以上に内容は力負け。
それでも南アをギリギリまで追い詰めた戦い振りは流石ホームユニオン、称賛に価するものでした。
でも、やっぱり惜しかったなぁ...。

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あーあ、終わっちゃった...。
2019.赤竜のパーティーはベスト4で終幕。
宴の後の淋しさも相俟って、バーンアウトでスタジアムを後にしたのでした。
おしまい。

 

 

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