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2019.10.28

●レッドドラゴン「力尽く」

えー、昨日の「ヨコハマ」、セミファイナルは表題通りの結果。

フィジカルモンスター.南アの分厚い壁に阻まれ、三度目の正直「成らず」。
ウェールズ悲願の決勝進出は、またしてもなりませんでした。

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・RSA19-16WAL
しかし前回と云い今回と云い、WCイヤーになると主力に怪我人続出するウェールズ。
今回はペネトレイターの核と主戦FH、大会中にはナヴィディとリーアム。
前回イングランド大会は更に惨く、離脱怪我人でワールドクラスのBKが1セット作れる位。↓

・2015WC直前/ジョナサン.デーヴィス、リー.ハーフペニー様、リース.ウェッブ
・2015WC大会中/コリー.アレン、S.ウィリアムズ、ハラム.アモス、L.ウィリアムズ
・2019WC直前/タウルぺ.ファレタウ、ガレス.アンスコム
・2019WC大会中/ジョナサン.デーヴィス、ジョシュ・ナヴィディ、L.ウィリアムス

如何やら「ワールドカップの悪魔」はウェールズがお気に入りらしく。
うーん、ホントにお祓いして貰った方が良いんじゃないかしら...。

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空しく残るゲームプログラム。
このカードのチケット取ったのは「ウェールズ-南ア(若しくはアイラン)」狙い撃ち。
結果的に敗れはしましたが、久し振りにウェールズのテストマッチを見れたし、ゲームもセミファイナルっぽい「地味ガチンコ」で楽しかったし。
リーアムの負傷は残念でしたが、代わりにハーフペニー様のプレーを生で見れたのは一生の思い出。
ハーフペニー、キャリアの最後で良いからトップリーグ来てくんないかなぁ...。
(ちびっ子BKにとって、リーとシェーンウィリアムスはこれ以上無いお手本です)

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SEMI-FINAL、MATCH46。
そんな訳でRWC2019.JAPANも、あとは「FINAL」を残すのみ。
(3決もありますが、あれは罰ゲームみたいなもの)
20のユニオンが死闘.激戦を繰り広げたプールリーグではアルヘンとスコッツが決勝Tに進めず。
ジャパンのミラクルなジャーニーもベスト8でその旅路を終えました。
アイルランド.フランス.オーストラリアも帰途に着き、ニュージーランドとウェールズが消え、残ったチームはイングランドと南アフリカ。
そう考えるとワールドカップで6試合もウェールズのゲームを楽しめたのは幸運だったのかも。
(勿論ジャパンの5試合も、です。)

と云う訳で4年に一度、44日に亘るパーティーも間も無く終了。
毎度の事ながら「至福の時間」は@云う間に過ぎ去っていくものです。

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