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2019.10.06

●「東京30K.秋」前篇

えー、昨日は早朝より葛飾区荒川河川敷、堀切水辺公園へ。
「東京30K.秋」に参加して参りました。

同大会は全国で開催されている「ランナーズ30Kシリーズ」の東京秋.荒川ラウンド。
フルマラソンの必須トレ、30㎞走をペースメーカー付きで走れる有難い大会です。
そんな特色から「レース」と云うよりは「実戦形式の距離走」と云った趣の強い大会。
自分の設定ペースで30㎞を押し切れるのかが重要なポイントです。

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7:30、最寄り駅は堀切菖蒲園。
京成の小っちゃな駅に続々とランナーが降り立ちます。

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会場の堀切水辺公園へは、徒歩10分程度。
河川敷なので信号も通行車も無し、都内屈指の「長距離平坦ランニングコース」。
そして城北.城東エリア在住のランナーにとっては「ホーム」とも云うべき有名なランニングコースです。

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荒川の向こうには「634の塔」がお出迎え。
北東方面からスカイツリー眺めるのって、これが初めて鴨。

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荒川河川敷は芝生エリアが広く気持ちイイ。
故障持ちの身として、芝のピッチでアップ出来るのは助かります。

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オープニングイベントに使われるお立ち台。
「ランナーズ30K」の協賛はアミノバイタルさんとエアサロンパスさん。
エアサロさんは競技前/後のケアやサポート、アミノさんはジェルや粉末の補食を気前良く無料配布されていました。

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会場風景.二写。
フツーの大会に較べ、明らかに「ガチ」な雰囲気。
東京30Kはレース開始が「8:30」「11:00」の二部に分けてのセパレートスタート。
前者はフルマラソン完走「サブ3~3時間45分」のペースメーカー設定になっています。
そんな訳でこの時間帯はシリアスランナーの比率が圧倒的に高いのでした。

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参加ランナーも続々と会場入り。
しかし…、

何と云うか…、

困った事に…。

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10月と云うのにこのお天気☀☀☀…。
8時時点で約28℃、恐らく競技中に軽く30℃を越えるであろう真夏日レース。
湿度こそ50%を切って低めなものの、照り付ける陽射しがまぁ「極悪強烈💀」。
日向に立ってるだけで、じわっと汗が滲んできました。
しかも河川敷の周回路ですから、野晒しの日蔭無しコース。
こりゃ先週の「彩湖ベジハーフ」以上の酷走コンデションとなりそうだな…。

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今回も左足は万全に程遠いコンデション。
一ヶ月前にやっちゃったふくらはぎの肉離れ。
「痛みは消えないけど、走れない事は無い」と云う、一番中途半端な状態です。
縦に補強3本入れて、サポートでぐるぐる巻き、エアサロぶっ掛けてゲイター着用。

てな感じの「東京30K.秋」イントロダクション。
レースリポと大会雑感はまた明日にDemo。
つづく。

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