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2019.10.09

●「WEEK4」プレビュー

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会20日目。
グループリーグの熱戦もあと5日、11試合を残すのみです。
プールA(我らがジャパン/アイラン/スコッツ)以外のグループリーグ、べスト8進出チームは殆ど確定。
しかし順位に関係無く、面白いカードがまだまだ目白押しです。

そんな訳で残り試合の中から厳選6ゲーム、プレビューで御座います。

・ウェールズ-フィジー(10/9)
 遂に本領発揮したフィジアンマジック、2007年のビックイーター再現なるか。
 対するレッドドラゴン、悲願達成に向けてこんな所処では躓いていられません。
 ウェールズ優位は動かないものの、終盤まで僅差で試合が進めば…。
 「若しかして?」てな展開になるかも知れません。
 但しその絶対条件はセットプレーの安定とディシプリン維持。
 フィジーがスクラム9割確保、ペナ10以内に抑えられたら面白いゲームになりそう。
 予想は30-20くらいでウェールズ。

・オーストラリア-ジョージア(10/11)
 ジョージアにとって一番食い合わせの悪い相手、どれだけ自分たちのラグビーをさせ て貰えるか…。
 得点レンジが狭いだけに、出来ればロースコアのゲームに持ち込みたい所です。
 圧倒的に総合力上位のワラビースは、何処まで相手の土俵で戦うのか。
 予想は45-15くらいでワラビース、下手するともっと大差の危険性も…。

イングランド-フランス(10/12) Canceled

 「スイングロウ」と「ラ.マルセイエーズ」の大合唱が日本で聞けると思うと胸アツ。
 グループCの首位突破を掛けた大一番、なのですが…。
 「でも相手がウェールズとオーストラリアならどっちでも変わんないや」。
 なーんて緩さであっさりフランスが負けた方が、決勝ラウンドでは恐い気がします…。
 レ.ブルーの試合はホント解んないのですが、一応35-20くらいでイングランド。

・アイルランド-サモア(10/12)

 パシフィックアイランダー随一の武闘派ラグビーが何処までアイランに通じるか。
 対するアイルランドはキックでいなすか、局地戦をお付き合いするか。
 準々決を視野に入れているならば、仮想オールブラックスとして良い相手。
 勝ち負けには届かないもののソコソコ良いゲーム、35-15でアイルランド。

・アメリカ-トンガ(10/13)

 未だ勝ち星の無い両チーム、ユニオンの誇りを掛けた戦い。
 力関係的にはややトンガも、怖いのは空回りとディシプリンの崩れ。
 対してアメリカは全方位万遍無く戦えるも、プーマス戦から中3日の強行日程。
 恐らく終盤まで縺れるであろう好ゲーム、40-25でトンガ。

そしてプールマッチ「最後の試合」を飾る大一番。
最大の注目カードは勿論ジャパン-スコットランド(10/13)」
プレビューは「スコッツ-ロシア」の試合結果、そして出場選手が決まった後、改めてと云う事で。
 

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