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2020.01.09

●2019/20.五滑目「アサマ2000」

えー、本日は「10日前」の「昨年」、12月29日のオハナシ。
この日は今冬5度目のスノーライフにて、2019年の滑り納め。
向かったゲレンデは2015/16シーズン以来となる「アサマ2000」で御座います。

以下、そんな訳での滑走記になりまする

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11:10、アサマ2000到着。
鶴ヶ島~嵐山で帰省渋滞に捕まり、こんな時間になっちゃいました。
まぁ年末年始ウィークに突入、何処のスキー場も混雑必至なので「ガッツリ」滑り込むコンディションじゃ無し。
「半日滑れりゃイイや」てな緩い気持ちの遠征です。

ゲレンデは予想通りの盛況振りも、かぐら/八方/五竜に較べりゃカワイイもの。
やっぱり年末年始の繁忙期は小さいスキー場が狙い目です。

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アクティビティスタート。
この日オープンしているゲレンデはStage1~3の3コース。
取敢えず第2クワッドでStage2回し。

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但し「クワッド」つってもコレですが...。
固定循環式の低速クワッド、高速ペアよりもちょい遅いくらい。

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クリスマス前後の降雪でバーンはソフトタッチの天然雪
但し踏み固められるのも早く、来場時には既にやや荒れ。
モサグサとしたギャップバーンとなっていました。

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Stage2.ゲレンデトップより、北東に広がるワイドパノラマ。
うーん、山景眺望は絶好調♪。

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黒斑山の向こうには、真っ白に冠雪した谷川連峰。
左より平標山~仙ノ倉山~万太郎山~茂倉山~谷川岳~笠ヶ岳~白毛門。

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三国山脈西端、白妙山.佐武流山.苗場山の山々。

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右より岩菅山.鳥甲山を経て大きな山塊は草津白根山。
その奥には横手山.焼額山と志賀高原のゲレンデが望めます。 

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右手には万座山と万座温泉スキー場、御飯岳を経てパノラマの左手端には四阿山。

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アサマ2000のランドマーク、黒斑山
テーブルマウンテンの断崖形状が特徴的。
ぱっと見そんなに高く感じませんが標高は2404m、浅間山.第一外輪山の最高峰。
あの向こうに浅間山が隠れています。

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1時間程してから、Stage2→3に河岸変え。
それにしても「今日も冬晴れのイイ天気☀」。
ハイシーズンは「キンキン」に冷え込む事で有名なアサマ2000ですが、日中はミドラーでも良い位の暖かい陽気でした。

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こっちの方が荒れ少なく、滑り易い。
中盤以降にコース幅が広がるので、ラインを選べばミドル~ロングでも回せました。

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但しリフトはこっちの方が混んでます
第3ペアは乗車待ち5分前後、第2クワッドよりも混んでます。
それでも年末って事考えれば許容範囲のレベル。

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ピステン入り、準備万全のStage4
しかし残念ながらこの翌日(12/30)からのコースオープン。
リフト降り場付近の雪がまだ充分ではないらしく...。

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第3ペアより望む、東篭ノ登山と西篭ノ登山。

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 ランチタイムを終えるとStage3の人出が増してきました。
こーなると小回り一択...。

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混雑を避け、再びStage3へ。

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バーンは荒れが可也目立ち始め、中盤以降はボッコボコ。

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所処にアイシーな下地も露出。
脆い新雪と踏み固められた新雪、ガリッとした氷雪が混在するコンディション。
いゃあ、見た目以上に難しいバーンだわ、こりゃ。

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しかもこっちもソコソコ混雑。
中速以上だと滑走ラインが取れません。

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そんな訳でStage3に逆戻り。
こっちは荒れ進行も然程進まず、終日良コンディションを維持していました。

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但し第3ペアがコレ...。
Stage2が荒れ放題で難易度増し、Stage4はクローズ。
中級ゲストの方が此処に集中するので、リフト乗車は長蛇の列。
14時以降は概ね10分前後のリフト待ちとなってしまいました。

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コース混雑もStage2以上。
まぁ何度も言ってますが、年末年始って事を考えれば許されるレベル。
かぐらや八方.五竜なんかは、この何倍もの鬼畜混みでしょうからね。

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PANORAMAコースではスノーマシン稼働中。
つー事は気温マイナ3℃以下になってます。
流石標高2000mに位置するアサマ2000、日が陰ると気温は一気に低下。
日中の暖かさが嘘の様な冷え込みで爪先と指先が冷たくなって参りました。
序で云うと軽井沢/嬬恋は信越屈指の寒冷地。
気温だけなら白馬/妙高/湯沢の豪雪地帯並みに冷え込むのです。

と、こんな感じの「2019.年内最終滑」でした。
おしまい。

 

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