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2020.01.15

●2019/20.六滑目「GALA湯沢」

えー、本日は昨日の滑走記...では無く9日前のSKIing.エントリー。
1月6日は令和二年「初滑り」に行って参りました。

但しこの日は「滑り初め」と同時に「仕事始め」の日。
17時半までにはトーキョーに戻り、19時までには武蔵野口のお店を開けなければなりません。
そんな訳で新年早々、甚だ非常識な滑走強行軍。
向かったゲレンデはと申しますと...。

P1060
「GALA湯沢」。
新幹線直結、帰途楽チンなコンビニエスゲレンデをチョイスしたのでした。

過去ログを辿って観ると、GALAに来たのは2010/11シーズン以来、9年振り。
この年は「南エリア復活」「下山コースオープン」の年でした↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2011/01/post-7640.html

P1060010
カワバンガからディリジャンス(ゴンドラ)乗車。
「今夜、夕ご飯どうする?」
「え?」
「ゆうごはぁん♥」
「あぁ、東京帰ってから」

何処までも~ 限ぃりぃなく~
降り積もる雪ぃは 彼方への思い~ぃ♪

以上、「JR東日本 ski ski」96/97シーズンCMより。
キャスティングは竹野内豊&江角マキコ、BGMはglobe「DEPARTURES」でした。

P1060013
エンタテインメント。
取敢えず最初の2本はココで足慣らし&雪質確認。

P1060015
以降はジジ回し。
中級レベルのコースでは、此処が中央&北エリア一番のロングコース(850m)。
南エリアのイライザ(1000m)はペアリフト遅いし、漕いでの移動も面倒。
つーか雪不足で未だオープンしていません...。
(南エリアはこの7日後、一部オープンしました)

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ジジ.ミドルセクション。
リフトの機動力/コースレベル/混雑具合を天秤に掛けると、如何してもココが主戦ゲレンデとなってしまいます。

バーンコンディションはややモサ気味の「湯沢雪」も、雪面タッチはソフト。
湯沢エリアもやっと「非.人工雪」で滑れる様になってきました。
但し中里.岩原.神立.石打.舞子etc、低標高里山スキー場の雪不足は深刻。
全面滑走可のゲレンデはかぐら以外、一つもありません。

P1060022
バルーシュ(クワッド)より、北エリアを見遣る。
ボチボチあっち行ってみるか。

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ブロードウェイ。
上部は合流路でガチャガチャし、中盤は平べったい廊下。
マトモに滑れるのは後半の中斜面だけで、費用対効果の悪いコースです。

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シャリオ(ペアリフト)降り場より、下山コース一写。
人工降雪機のカバーしていないコース(南エリア/下山コース)は未だクローズ中。
つーか、下山コースは1月中にオープンするのかも怪しい...。

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ズームで湯沢市街。
この日はゲレンデベースでも氷点下に届かない気温。
これだけヌルいと大気もガスり気味、三国の山々の見晴らしは利きませんでした。

P1060058
同、ブロードウェイ。
このコース、中盤の廊下が要らないんですよね...。

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コーチ(ペアリフト)に乗ってグルノーブルへ。
ガーラの最高標高、高津倉山頂(1180m)へ向かいます。
因みに同スキー場の開業計画当初の仮称は「高津倉山スキー場」でした。

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標高1000mを超えると、ブナ林は見事な雪化粧。

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霧氷の銀花が満開です。
GALAの中では比較的難度の高いコースだけあってゲストの姿も疎ら。
此処だけ何か「別のスキー場」てな静寂さでした。

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グルノーブル。
距離は700mと短いものの、まぁまぁ滑り甲斐のあるコース。
但しアクセスが時速6㎞の低速ペアリフト。
あとボトムの100mがドフラットなので、漕がないとリフトに戻れません...。

P1060012
それにしても結構混んでます。
年末年始休暇明けの月曜日、空いてると踏んでたのですがコレが大間違い。
流石「新幹線直結/東京から75分」、安.近.楽のコンビニエンスゲレンデ。
スキー/スノボ以外の「雪見物」でお越しになってるインバウンド観光客の姿も多く見られました。

ま、この小規模ゲレンデで「31万人」の入り込み数は大したものです。

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チアーズ内も人多いです。
この日は2時間置きに小レスト。
夜からオシゴト待ってるので、あんまりガツガツ滑る訳にもいきません。

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午後は殆どジジ回し。
うーん、イイ加減飽きて来た...。

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バルージュ(クワッドリフト)より、見返り飯士山。
13時半を回ると雲間より薄日が射し、北東の展望が利く様になって参りました。

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魚沼盆地の向こうには越後三山の前衛、下権現堂山~上権現堂山~唐松山の稜線。
その後方には守門岳の山群も望める様になりました。

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コーチより、見返り魚沼盆地。
しかし左手(北側)の魚沼丘陵には、殆ど積雪ありません...。

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グルノーブル/GALA湯沢トップにて一写。
写真中央、ガーラ北エリア奥の丘陵小山が奥基(920m)。
あの裏手が石打丸山のゲレンデが広がっています。

最後の1時間はジジとグルノーブルをランダム回し。
「全てに飽きた」16時過ぎに撤収、オシゴトに向かいました。
うーん、やっぱりGALAは半日で充分のゲレンデスペックかな...。

Img_0781
一昨年9月、チアーズ前にて。
そんな訳で「冬」に「滑り」に来たのは2010/11シーズン以来、9年振りのGALA湯沢。
但し石打~GALA~湯沢高原の三山トレラン、あとビスラボのサマーゲレンデで2018年の夏に訪れてるのでした。
おしまい。

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