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2020.03.25

●2019/20.二十一滑目「五竜&47」前篇

えー、もう一週間前の話になりますが...。
先週3月16日~17日は「第四次白馬遠征.2DAYs」in五竜47。

この週の白馬は遅れ馳せ乍らの日本海側低気圧襲来。
前々夜から前日にかけて一日半降り続いた大雪は40~50㎝にもなりました。
そして明け翌日、この日は午前中/快晴.午後/曇りの天気予報。
新雪で「完全リセット」されたゲレンデは、ハイシーズン並みのコンディションが期待されます。

そんな訳で遠征二日目、3/17(火)の滑走記になりまする。

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6:20、静寂でいて眩く、そして幻想的な朝。
朝明の白い底に朝陽が射しキラキラ✨と乱反射、そして神の城に棚ぶ春霞。

この日の白馬は早朝気温はマイナス2℃。
キリリと冷え込んだ清澄な大気が心地良く肌を差しました。

「やっぱり白馬の朝はこうじゃなくっちゃね♪♪♪」

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7:10、ゲレンデイン。
天空彼方へ突き抜ける様な空色は、正に「Heavenly blue」。
この時点で「THE DAY」は確約された様なものです。

ゲレンデ到着後は何時ものルーティン。
キャビン駅に板デポ→アップジョグとストレッチ→一服☕。
スカ4を2本回してキャビン営業開始時刻、一発目の搬器に乗り込みました。

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8:15、キャビン乗車。
朝イチのとおみゲレンデは一昨日~昨日の降雪が利いており「フカフカ」のグルーミングバーン。
山麓部からしてコレですから、ゲレンデトップのスノーコンデションは...。
「スーパーな粉雪⛄コンデション、間違い無しです♥」

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天国へ向かうゴンドラ。
アルプス平へのアプローチからして、ファンタスティックなロケーション。
「スカイブルー」と「パウダーホワイト」の雪山最強コントラストがお出迎えです。

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天国へと向かうチェアリフト。
エナメル彩の様にクリアな青空、眩く煌めく白銀のバーン。
朝イチゲレンデの魅力を凝縮したようなシーンです。

「営業連絡、トップ82番(^^♪」

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アル3より、見返り左手。
眼下に広がるのは、美しく雪化粧した神城地区。
遠望には上信国境の名山二峰、四阿山と浅間山。

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アル3より、見返り右手。
北城から小谷の村々も「真白にそ」、白馬の麓に雪は降りけり。

嗚呼、

こんな白い、

白馬盆地を見たのは、

今シーズン初めてです(感無量)...。

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ウッヒョー♥
眼前に広がるgrand prixはハイシーズンに時計を巻き戻し。
今日は「コーデュロイ」と「ビロード」の2ブロック。

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ヒャッホー♬
幅広一枚バーンは垂涎のビューティフルグルーム。

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コレ、全部オレのモノっ♫。
一本目、滑る前からしてテンション最高潮。
ヤバい、ヤバい、ヤバ過ぎるスーパーコンディション♥

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地蔵ではパトさんが遊んでます オシゴト中。

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この2日で積もった新雪は50㎝オーバー。
表層雪崩が起きない様、雪を切ってると思われます。

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でもやっぱり遊んでる様にしか見えません。
「この天気」で「この雪」ですから、オシゴトしてても楽しそう♥。

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パノラマコースもスーパービューティーなコーデュロイストライプ。
嗚呼、身体が二つあったら「アル3」「アル1」、両方回したい...。

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ライディング。
「フワッ」とコットンの様な雪面タッチ。
「キュキュッ」と雪鳴きするパウダーコンデ。
「ブゥオン」と心地良いピステンの足裏感覚。
そして120mのワイドバーンに敷き詰められた「corde du roi」

コレ、全部オレのモノっ♫(マタかよ...)

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Let's do this!!!
一本目は何時ものライン取り。
中央ややアル4寄りからロングターン3発、センターに戻り縦目のミドル。
ギル入れてでアル3へ。

とこんな感じの滑走記前篇。
つーか滑るのはこれからなんで、正確には「滑走前」記ってのが正しいんですけどね。
つづく。

 

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