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2020.05.29

●糸切て 雲より落つる 鳳巾

えー、本日は「零れたミルクを惜しんで嘆く」様なエントリー。
否々、商売柄的には「Crying over spilt whisky」と云った方が良いかもね。

腐れコロナの所為で、4月上旬に今冬のスキーライフを終えた私め。
例年より一ヶ月以上早い「シーズンオフ突入」となってしまいました。
突然の2019/20シーズン終幕、そしてライフワーク(=幸せの源泉)の喪失。
数日間は茫然自失も何とか気を取り直し、アクティビティを「雪上」から「陸上(マラソン)」にシフトチェンジ致しました。

所処が「C-19 Raging」はゲレンデのみならずロードにまで。
出走予定の春のハーフ大会は3レース全て「キャンセル」。
その上、今秋~冬にかけての主要大会もその殆どが早々に中止を決定。
(特にターゲットレースの「つくば」中止が痛い...)
現状では「上尾シティ」と「湘南国際」の開催に一縷の望みを託すのみです。

しかしこの様子だと、年内スケジュールは「白紙=未出走」の線も覚悟。
流石にコレでは、
「トレーニングのモチベーションも上がりません⤵...」

今んトコ、夏日(25℃)の暑さで30㎞/2時間15分(㎞/4:30av)で走れる脚力は維持していますが、心肺苛めるポイント練はやる気起こらず。
タラタラとぺー走ばかりやってる次第で御座います。
せめてトラック練が出来れば「ヤる気スイッチ」も入るんですけど、織田フィールドor済美山も疫禍で休場中。
うーむ、体力の衰えと共にタイムも落ちていく五十路にこの「空白の一年」は厳チイ。
果たして来年(52歳)、フルでサブ3/ハーフで81分を切れるのかしら…。

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そんな訳でメンタリズムは「雲の切れた凧」。
走る事のモチベーションを維持する為、おニューのシューズを購入したのでした。
続く。

 

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