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2020.05.03

●北嶺にて「立夏の観桜」

えー、昨日5月2日のミヤコは最高気温30℃/カンカン照りの一日。
天気予報でもGW中、最も暑い日との前日見込みでした。
こんな日は炎天のロード走るより、木立に覆われたトレイル走る方が得策です。

と云う訳で...。

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朝8時に「ねじりまんぽ」を出立。

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大文字山から火床を経て、

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霊峰比叡の頂を礼拝し、

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回峰道を巡拝、

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左手に琵琶湖を眺め、

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比叡山地.北主稜の四座を踏み、

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大原の里へ下りて参りました。

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30㎞に満たない距離でしたが、低山は細かいアップダウンが多い。
高度は上がってるのに「下り返し」、下がってるのに「上り返し」の繰り返し。
纏まったラン区間は「瓜生山~大文字四辻」と「峰道」くらいです。

あと、大尾山から大原に下る川追谷ルートは「もうメッチャクチャ」。
昨年の台風21号被害による荒れ具合が激し杉、一般ハイカーにはお勧めしかねます。
つーか、正直「破線コース」扱いにした方が良い鴨。

所処で昨日のアクティビティ、比叡の頂では季節を一ヶ月ほど巻き戻し。
名残りの桜花が色取り取りに咲き誇っておりました。

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ケーブル比叡駅のヤエベニシダレ。

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お地蔵さん広場のヤマザクラ。

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峰道にて、ソメイヨシノとヤマザクラ。

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比叡山スキー場跡のオオシマザクラ。

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オオシマとイロハカエデ。
清澄な白妙と瑞々しい新緑、「陽春」と「立夏」の彩り競演。

と、思いがけずも時宜を外れた桜見分。
ミヤコと近江の国境、そして晩春と初夏の端境で「花を愛でる」のでした。


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