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2020.06.30

●営業時間等の御案内(7月1日~暫定)

えー、雨に始まり雨に終わろうとしている令和二年の水無月。
今宵で一年もやっとの折り返し、21.0975㎞地点で御座います。
しかしまぁ、今年の上半期はホントに碌な事の無い半年でした。

と云う訳で本日は「武蔵野口の場末のバァ」の」営業インフォ。
明日7月1日からの営業ガイドライン、御案内です。

・オープン 平日/土曜共に19時~
・クローズ 入店ラスト24時/最長26時まで
       金曜日のみ25時/最長27時まで
・定休日  日祝日 (プラス月1~2回、臨時の不定休がある鴨)
・客数制限 解除 (極力満席にはしない方針ですが)

これまでキャパの半分(5名)を入店客数の上限としてましたが、先週より縛り解除。
あと金曜日は営業時間を少し伸ばしました。
少しづつ通常運転に戻しつつも、平日は日付変わると殆どゲストの来訪無し。
平時の営業時間(19~26時)に戻すのは、もうちょい客足戻ってから哉。

そんな訳で宜しくお願い致します。
店主敬白。

 

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2020.06.28

●小金井公園にて

えー、本日はオシゴトオヤスミでポイント練の日。
雨上がりの夕暮れ刻、小金井公園へ30㎞走に行って参りました。

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「東の荒川」「都心の皇居」と並び称される、都民ランナーの聖地「西の小金井」。
一周回の最長距離は約5.2㎞と皇居並、その他様々なルート取り/距離設定が可能。
そして何より皇居や赤坂御用地と異なるのはコースが「ドフラット」な事。
あと園路の大半が植樹帯で日陰なのも暑い時期には助かります。

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園内のアジサイは見頃最盛。
特に「江戸東京たてもの館」周辺の咲っ振りが見事でした。

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気温は24℃と低めも湿度が80%超、ヘヴィウェットなコンディション。
発汗量の多さが響き、23㎞過ぎた当たりからガクッとペースダウン。
うーん、先々週の都心30㎞走と同じパターンです。

無理して疲労溜めても翌日以降のトレーニングに響くので25㎞で切り上げ。
クールダウン替わりに約5㎞のクロカン走、合算で30㎞と致しました。

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トレーニングの後は「Bath king」へ。
歩いて10分で汗を流せる♨があるのも、小金井公園のポイント高い所処。

しかし、ボチボチと距離走には厳しい季節になってきましたね...。

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2020.06.27

●「山中湖ロード」届きました

えー、昨日はクロネコさんから届けもの。
送り主は山梨県、富士の麓は鯨の湖より。

5月31日に開催予定も腐れコロナの災禍で中止となった「山中湖ロードレース」。
その参加賞Tシャツが送られて参りました。

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フロント。

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バック。
オサレなデザインで以前から好評だった山中湖ロードの参加賞Tシャツ。
サプライヤーがChampionさんからGoldwinさんに変わってから、デザインの統一感も加わりますますハイセンスになりました。

尚、本来なら今年は節目の40回大会となる筈だった山中湖ロードレース。
それがこんな形での「RACE CANCELLED」。
湖畔を疾駆する筈だったランナーは勿論ですが、大会関係者の方々もさぞかし胸中御無念だった事でしょう。

そんな訳で今宵のナイトランはコレ着て走ります。

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2020.06.23

●6月23日(火.休)

えー、本来なら「定休日」が「不定休」な、武蔵野口の場末のバァ。
しかしコロナ騒ぎが収まるまでは、基本「日祝」にオヤスミを頂いております。

で、今月は祝日が無いので勝手にMy祝日を設定。
本日6月23日(火)はオヤスミとなりますので御留意下さい。

そんな訳で今宵は一年振りのMUKU詣で御座います。


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2020.06.20

●「愛宕三山~神明峠~明智越」トレラン2

えー、4月半ばからの自粛休業中、約1ヵ月の地元帰京の後日談。
4月27日は家の近所をトレランに出駆けて参りました。
そんな訳での「小倉山~保津峡~愛宕三山~明智越」山行記、その2になりまする。

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11:35、愛宕神社.階段下から裏愛宕方面に向かいます。
月輪寺/空也滝への登山路を左に分け、少し進むと、

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愛宕山頂域の中でも随一のビューポイント♬。
北東の展望が一気に開け、東山三十六峰から比叡山地~比良山地が一望の下に見渡せます。

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「西の霊峰」より望む「東の霊峰」。
正面には比叡山頂より連なる北比叡山地。
右手の大比叡より、峰道を経て左手に横高山と水井山。

因みにこの4日後は蹴上~大文字~雲母坂~北比叡~大原トレラン。
あの稜線をスタコラと走っているのでした。

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水井山より続く北比叡の稜線。
やや解り辛いピークも右手に小野山、大尾山。
比叡山地と交差する形で一つ手前の稜線、左手の頂は焼杉山。
右に伝って翠黛山 金毘羅山の大原三山。

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左奥には比良山地の山々。
右より権現山.ホッケ山、そして南比良の主峰.蓬莱山。
比良山.鳥谷山から上り返してコヤマノ岳、左奥には比良山地の盟主.武奈ヶ岳。

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11:45、愛宕山三角点。
芦見谷方面分岐をちょい上った所処にあります。

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△点の標高は889.8m。
尚、愛宕山の最高標高地点(924m)は愛宕神社さんの神域。
禁足地なので立ち入る事は出来ません。

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11:50、竜への分岐。
此処から竜ヶ岳へは1.6㎞のピストン、走れば片道10~15分程度。

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広々と伸びやな尾根路を北に進みます。
やや判然としたトレイルも、踏み跡はしっかりしています。

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裏愛宕「ハイライト」的な風景。
右手にはこれより向かう竜ヶ岳、その手前には偽ピーク。
左手にはこの後に向かう地蔵山。

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小さいアップダウンはあるものの、概ね平坦基調。
往路復路共、快適なラン区間です。

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12:10、竜ヶ岳到着。(Time/2:33:01 DST/13:55㎞)
此処で早めのランチレスト、今日はのんびりとした山行スケジュールです。

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山頂は樹林帯と喬木に覆われ、南東の展望がちょこっと覗ける程度。

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ミヤコ盆地の見晴らし。

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西方の樹間には地蔵山。

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裏愛宕一帯ではアセビが見頃を迎えていました。

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竜を発ち、来た道を戻ります。

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ブル道の分岐に戻ってきました。
此処から西進、道なりに0.4㎞ほど進むと、

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愛宕スキー場跡の分岐。
此処を右手に取り、地蔵山へは約1.6㎞のピストン。

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ちょい進むと再び二俣の分岐。
右がスキー場跡、左が地蔵山への登山路です。

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折角なので愛宕スキー場跡に寄り道。

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北~北東方面に緩やかなスロープが伸びています。
初心者向けの緩斜面ゲレンデ、てな感じですね。
灌木が一面に植生していますが、ゲレンデの雰囲気はそれなりに残っています。

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地蔵山への山路も伸びやかで明朗なトレイル。
絶好のランパートが続きます。

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13:15、分岐から1㎞ちょいで917P/反射板。
この裏手から滝谷に下りると竜ヶ岳へのショートカット.バリルート。
今日は走りたいので尾根路使います。

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反射板から望む地蔵山。
軽く下って少し上り返すと、

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13:25、地蔵岳とーちゃく。(Time/2:59:30 DST/17.66㎞)

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△947m、愛宕三山の最高峰です。

この後は再びブル道に戻り、首無し地蔵から神明峠に向かいました。
続く。

 

 

 

 

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2020.06.19

●販売速報【2020.夏至版】

えー、本来なら隔月更新...の筈が、コロナ騒ぎで4ヵ月振りの販売速報。
3月末からの当店「傾向と対策」で御座います。
まぁ、例に由って何の参考にもならないと思いますが…。

■ 最近よく作っているような気がするカクテル(順不同)
・ロングの部
  ジントニック
  モスコーミュール  
  ジンフィーズ  
  ジンリッキー 
  スカイボール(村上春樹式ウォッカトニック)
  モヒート(↗急上昇) 
  スイカのソルティ(↗急上昇) 
  ミントジュレップ
  バンブーのトニック割

・ショートの部
  マティーニ
  スモーキーマティーニ
  サイレントサード 
 ~此処数ヵ月、コレが三強~ 

  マンハッタン
  ロブロイ
  例のアレキサンダー
  フェルネブランカ.カクテル
  マルガリータ
  サイドカー

■ 最近久し振りに作ったカクテル
  シティコーラル(12年振り)
  ジャック.ター(15年振りくらい)
  コープス.リバイバー.№1(15年振りくらい)
  スコーピオン(覚えてないくらい久し振り)
  


■ 最近よく出ているような気がするウイスキー(順不同)  
  アードベッグ10年(フツーです)  
  ラフ10年43℃(フツーです)
  山崎くん(ほぼ水割り専)
  ボウモア18年(ほぼ水割り専)
  グレングラント10年(ハイボール専)
  キルホーマンMB(ハイボール多し)
  タリスカー10年(カクテルベース)
  ラガ8年(カクテルベース)
  モ―トラック12年(フェア中の為)
  ラフロイグPX(フェア中の為)
  アードベッグ.ブラァ~ック(フェア中の為)
  メーカーズマーク(水割りスペシャル)

入梅前は夏日が続き、梅雨入りしたらしたらでジメジメと蒸し暑い日々。
夏が近づくにつれ、ソーダアップのカクテルやハイボール比が増えて参りました。
あと、ラムとテキーラベースのカクテルも元気になってきましたね。
  
以上、こんな所処にて。
次回はお盆明け、処暑の頃になると思います。

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2020.06.18

●営業再開「1ヵ月経過」

えー、此処んトコ更新滞り気味の弊ブログ。
尤もこれは毎年この時期「お決まり」の事で御座います。

何せ嫌いな三大言語が「忙しい」「眠い」、そして「暑い」の私め。
入梅~盛夏~残暑に掛けての3ヵ月間は、何するにしても「ヤル気グラフ」下降線⤵。
二次元日誌もサボり気味になってしまうのでして...。

所処で「緊Q事態宣言」発令に伴う「自粛強制」で、1ヵ月ちょいクローズしていた武蔵野口の場末のバァ。
5月18日より営業再開してから昨夜で1ヵ月が経ちました。
で、商いの具合は如何かと申しmust...。

意外とやってけてます。

実際「前.コロナ紀」に較べると暇っちゃ暇。
けれど想定していた「最悪のセン」よりは遙かにマシ、てな按配です。
まぁ元々が大して忙しく無い、お一人様経営の小バコ店。
このレベルを保っていけば、何とか食う分に関しては困らないかと。
但し「大津波の第二波」とか「強化型の新型発生」とか「新たな自粛強制発動」とかが無ければ、てな前提ですが。

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そんな訳で只今18:50。
何時も通りに看板出しの時刻を迎える、リスタート31日目の夜でした。

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2020.06.14

●皇居30㎞走

えー、本日は日曜日にてオシゴトお休みの日。
しかし予定していた奥多摩トレランは入梅悪天の為、二週続けてのキャンセル。
代替トレとして、夕刻より30㎞走に出駆けて参りました。
中野坂上から神宮外苑~青山墓地~赤坂御用地~日比谷公園を繋いで15㎞。
最後は皇居を3周してフィニッシュ、と走り慣れた定番コースです。

今日のトーキョーは幾分暑さが落ち着いた曇り空、17時時点の気温は23℃。
しかし湿度は約85%、重たい大気がヘドロの様に纏わり付く湿潤コンディション。
発汗量が半端無く、終盤はスタミナ切れでヘロヘロでした。

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19:50、アクティビティ終了、和田倉噴水公園でストレッチ。
30㎞ジャストで2:20:13(㎞/4:40av)。
25㎞までは予定のラップ(Eペース/4:35)を刻むも、ラスト5㎞は足が止まって失速。
㎞/5:00オーバーのピクニックランになっちゃいました。

うーん、疲労度考えると25㎞で止めといた方が正解だったかな...。

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東京駅アラート ライトアップされた東京駅。

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丸ノ内線乗って中野坂上まで帰りました。
おしまい。

 

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2020.06.12

●「愛宕三山~神明峠~明智越トレラン」その1

えー、もう1ヵ月ちょい前のハナシになりますが...。
C19禍で4月半ばからお店の営業自粛、その間約1ヵ月地元に帰京しておりました。

とは云っても「キンQ事態宣言」の最中、あちこち遠出する訳にも参りません。
基本的には家の近所をランニングしたりお散歩したりの日々でした。
只、幸いな事に私めの実家は国内有数のメガトン観光地「嵯峨/嵐山」。
自宅周辺=史跡.名勝だらけなので物見遊山には事欠きません。

そんな訳で帰京5日目は4月27日、この日のアクティビティは山走り。
小倉山から保津峡~愛宕三山~明智越とトレランに出駆けて参りました。

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9:30、嵯峨駅でアップして出発。
勝手知ったる「家の近所トレイル」、時計も読めるのでのんびり遅めのスタートです。

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亀山公園へは野々宮経由でショートカット。

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亀山公園展望台を真っすぐ進み、

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小倉山/落合方面への登山口へ。
此処からトレイル開始、小倉山へは約15分。
尾根路/巻き路の二手に分かれていますが、尾根路使った方が道迷いの心配がありません。

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9:55、小倉山山頂。
ココ、前から山名標が無いんですよね。

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小倉山からは北嵯峨方面の展望がちょこっと利く程度。

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新緑楓のアーケードの下、切石組の林道を下りてきます。

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下り切った先に、小さな取り付き有。
右手の道路は高雄パークウェイ(車両専)、入ってくと車に轢かれます。

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高雄パークウェイ沿いの歪曲な登坂路を進みます。

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正面にはこれより向かう愛宕さん。

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眼下には保津峡。
取敢えずあそこまで高度を落します...。

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10:10、六丁峠に出ました。
此処からは一旦舗装道走り、急勾配のヘアピンをグングン下りていきます。

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10:20、東海道遊歩道/西山トレイル5-1番標識ポイントに到着。
落合橋の手前から金鈴峡に下りて清流沿いのトレイルに入ります。

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正面に見えるのは潜没橋。
清滝までは渓流沿いの並行移動。
走りっ放しでオケーですが、滑り易い岩場も多いので注意。

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フィンドチッド溢れる潺の岩場をスタコラ走ります。

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清滝橋で道路に上り猿渡橋へ。

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10:30、愛宕さんの表参道登山口。
此処数年、表参道は下山路ばっかりで使ってた私め、上りで使うのって何年振りだろ。
取敢えず今日の目標タイムは1時間切りです。

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お助け水。
今日は増槽を空っぽでのスタート、此処で山行に必要な水を補充します。

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ヤマツツジ。

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11:05、30丁目(水口屋跡)通過。
平野屋さん(一の鳥居)から3/5、表参道登山口から約半分(19/40)の地点。
此処からは平坦路と上りを交互に取る山路構成、走れるパートが増えて参ります。

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スタコラと快適なランパート。

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樹々の間からはミヤコ市街が望めます。

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11:20、水尾別れ通過。

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ブラックゲートを過ぎれば山頂はもう直ぐ。

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11:35、山頂広場とーちゃく。
今日の「愛宕さんトライアル」は59分13秒、ギリギリ1時間切り。
半年振りのトレランとしては、まぁ及第点かな。

と、こんな感じの「愛宕三山~神明峠~明智越トレラン」.その1。
この後は裏愛宕方面に足を進め、愛宕三山に向かいました。
つづく。

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2020.06.11

●「Hierba Buena」

えー、本日は九州北部/関東甲信/北陸/東北南部でまとめて梅雨入り。
此処トーキョーもお昼過ぎから黴雨濡ち、夕刻からは本格的な雨模様となりました。
今日から週末に掛けての三日間は天気予報☂マーク。
暫くは「じめじめ」「しとしと」と鬱陶しい日々が続きそうです。

所処で此処一週間、昨日までの晴天続きでウチの「MENTHA」がすくすくと成長。
株分けと剪定も終わったので、一鉢お店に持ってきました。

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「イエルバ.ブエナ」
スペアミントとアップルミントの交配種として、キューバで品種改良されたミント。
日本のBARシーンでもキューバンモヒート用のミントとして、その認知度は急速に高まっています。

スペアミントに比べ植物由来の青々しさを感じる風味と香気。
そんな野趣に反してスッキリとした清涼感も併せ持つ、爽やかなキャラクターです。

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プランターのデコレーション。
先日リリースされた「ARDBEG Blaaack」の空箱を充てがってみました。
だからと云ってピーティなミントにはなりませんので御安心の程を。

 

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2020.06.10

●「2019/20シーズン」滑走後記

えー、入梅前の季節に未だこんな事を云っているのですが...。

「嗚呼、スキーしたい…」

4月は毎週「かぐら詣」の筈も、4月18日を最後に早々の自粛営業終了。
GWは恒例の「月山籠り」の筈も、5月末までゲレンデ閉鎖となりお流れ。
腐れコロナの疫禍で、「2019/20.WINTER」は突然の終幕となってしまいました。

これから春スキー本番、と云う時期にいきなり打たれたシーズンピリオド。
今だ「踏ん切り」も「諦め」も付いておらず、「後ろ髪惹かれ捲り」のメンタリズム。
しかしイイ加減、現実と向き合わなくてはなりません。

そんな訳で遅蒔き乍らの回顧録、「2019/20シーズン.滑走後記」で御座います。

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今シーズンのスタッツ、滑走日数は僅か25日。
予定ではあと「かぐら」で4~5日、「月山」で10日ほど滑る筈だったのになぁ...。

今冬は出だしから雪不足に躓いたシーズンイン。
気象庁有史、過去に例を見ない程の異常暖冬で11月はオハナシにならず。
12月も殆どのスキー場が「土のゲレンデ」状態、人工降雪機を大量保有しているスキー場ですら「極々一部滑走可」のレベルでした。
(しかもこんな年に限って、狭山は改装工事でシーズンクローズ...)。

結局12月は5日しか滑れず、年を越えても大型寒波はやって来ず。
2月になって漸く降雪量が増え、積雪量は少ないものの漸く全面滑走可。
以降3月後半まで白馬と戸隠をメインに据え、時折石打を挟むローテーション。
「ハイシーズンがさっぱりだった分は、春スキーで取り返そっ」。
と思ってた矢先にコロナ禍.緊急事態宣言。
4月5日を以て異例の早期シーズン終了となってしまいました。

今シーズン最も良く訪れたのは嘗てのオシゴト場、白馬五竜&47。
滑走日数は9日と、まぁ例年並みで御座います。
しかしその陰で八方尾根の滑走日数が「ゼロ」と云う異常事態。
セントラル/たてっこが使えないとイマイチ触手が伸びないのでした。

次点にはシーズンインor春スキーのメインゲレンデ、かぐら。
3末の降雪で例年並みの積雪量に回復していただけに、4月中旬の早期クローズが惜しまれます。
因みにスキー歴30年以上になる私めですが、ハイシーズン(1~2月)にかぐらで滑ったのは今シーズンが初めてでした(しかも3度)。

3位には戸隠とハンタマ。
以前は頻繁に訪れていた戸隠ですが、今季は5年振りの来訪。
中急斜面を主体にコンパクトにまとまったゲレンデ、やっぱり良いスキー場です。
信州遠征の際は初日を戸隠、2.3日目に五竜と云うパターンが今季のデフォでした。

極悪暖冬/超雪不足の12月にあって、健闘していた数少ないゲレンデがハンタマ。
「スノーマシンを大量保有」+「降雪量は少ないものの寒冷低温」と云うメリットを生かし、シーズン当初から6~7割のコースが滑走可。
一冬で3度もハンタマを訪れたのは今季が初めて、全て12月中でした。

石打丸山は異常暖冬の影響をモロに受けた低標高里山スキー場の一つ。
マトモに全面滑走出来たのって、実質2週間位でしょう。
結局湯沢エリアでかぐら以外に滑ったのは計3日、八海山にも行けず終いでした。

てな感じの「2019/20.WINTER」回顧録。
例に由っての「未練タラタラ」なエントリーになってしまいました、とさ。

 

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2020.06.09

●86°F

えー、本日のトーキョーは今年初の真夏日。
去年より半月遅く、一昨年と同じ日での「30℃超え」となりました。

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うーん、盛夏を思わせる様なカンカン照り

私めの様に「明け方に就寝し」「お昼過ぎに起床する」ライフサイクルの輩にとっては
ヤな季節の到来。
今日も日中の暑さと陽光で眠りは浅く、目覚ましの鳴る前に目が覚めてしまいました。
因みに私めの嫌いな三大言語は「忙しい」「眠い」、そして「暑い」で御座います。

でも多少暑さがマシになるからと云って、梅雨の長雨も是亦閉口。
要するに一年間で「一番嫌い」な季節の始まりなのでした、とさ。

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2020.06.08

●東京アラート♬

えー、昨夜は織田フィールドでポイント練。
20時過ぎにトラック撤収、代々木から中野坂上へ帰途の際の事です。

新宿中央公園に差し掛かると「例の色」にイルミネーション(?)された東京都庁が、何時もにも増して仰仰しく聳立しておりました。

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「ロッソネロ都庁」 「デビル都庁」 「アラート都庁」。

走りながらの片手間撮影、ブレブレなのは御容赦の程を。
所処でこのライトアップ、何のイベントでしたっけ?。

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2020.06.07

●SUNDAY NIGHT in「織田フィールド」

えー、本日は日曜日にてオシゴトオヤスミ。
ホントは奥多摩へトレランに行く予定だったのですが、前夜は本降りの雷雨。
山の天気はキマグレンなので、大事をとってキャンセル致しました。
すると朝から快晴の日曜日、やっぱり山行っときゃ良かった…。

そんな訳での代替えトレーニングは日中の暑さを避けてナイトラン。
夕刻より代々木公園と織田フィールドでポイント練して参りました。

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今宵のメニューは代々木公園でMぺー走(㎞/4:15)を7.5㎞。
織田フィールドに移動し、ヤッソ800(高負荷版)に入るも6本目で撃沈。
替わりに3000mをテンポ走(㎞/4:00)して撤収、帰途に着きました。

最近Eペーレベルの距離走ばっかだったので、思ってた以上に心肺衰えてる...。

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2020.06.06

●4月5日「雑記」

えー、本日は一昨日ログの続きです。
つっても内容自体は二ヶ月前のハナシで御座いますが...。

4月5日は湯沢へ今シーズン25日目の滑走遠征。
かぐらでのスキーアクティビティを終え、越後湯沢駅に帰投。
新幹線乗る前に「帰り掛けの駄賃」宜しく、春の山菜を摘みに向かうのでした。

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駅西口の温泉街、メインストリートをGALA方面に進みます。

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うーん、何時もにも増して過疎ってる…。
北陸新幹線の長野-金沢間開業直後(2015年3月)「特急はくたか」の廃止で大ダメージを受けた湯沢ですが、その時を彷彿とさせるゴーストタウン振り。
腐れコロナの影響でスキー/温泉観光客の姿は殆ど見られません。
(この翌々日、キンQ事態宣言が発令されました)

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駅から徒歩15分程で目的地の入口に到着。

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旧.布場スキー場。
大正4年の創設、湯沢エリア最古にて国内でも有数の歴史を誇るスキー場。
川端康成の「雪国」で、ヒロイン駒子がスキーをする場所(布場スキイ場として登場)としても有名です。

元々は独立したスキー場(旧名.湯沢スキー場)でしたが、「湯沢高原スキー場」のロープウェイ開設と共に同スキー場のの1エリア化。
そして2018/19シーズンを最後に閉鎖、104年の歴史に幕を下ろしました。
最後に残っていた布場ロマンスリフトも現在は撤去されています。

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シーズンオフは物置小屋となっているスノーエスカレーター。
今季より旧布場ゲレンデは「布場スノーランド」として雪遊び広場に利用されています。

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ゲレンデのあちこちにはふきのとうが群生。
今日の目的はコレじゃ無いのでスルー。

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旧布場ゲレンデの北端中腹にある、湯沢スキー神社の跡地。

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往時の湯沢スキー神社さん。
2018年に裏山の土砂崩れで屋舎は流されてしまい、

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今は基礎が残るのみとなってます。
旧湯沢スキー神社さんに就いてはコチラ↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2014/04/post-2000.html

で、この神社裏手は「こごみ」の群生地だったのですが...。

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土砂崩れで裏山斜面は崩壊。
こごみ群落も「オシャカ」になってました...。

うーむ、これじゃ今日の目的「Vanishing」
手ぶらで帰るの虚しいので、ふきのとうを摘んで帰る事に致しました。

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尚、崩潰した「湯沢スキー神社さん」はゲレンデ下に再建されています。
しかし「安っぽい」つーか「薄っぺらい」つーか「ちゃっちい」つーか…。

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うーん、悲しいまでのプレハブ感...。
全国有数の豊潤な財政を誇る湯沢町さんなのですから、もーちょいちゃんとした社殿を造営して欲しかったなぁ。

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扨、新幹線乗って帰りますか。
丁度この辺りは9月に行われる「越後湯沢秋桜マラソン」の折り返し地点。
しかし今年は腐れコロナの影響で大会中止、三国路を走る事も叶いません。

そしてこの2日後「緊急事態宣言」が発令。
豈図らん哉、私めの2019/20.SNOWLIFEは突然の終幕を迎えたのでした。
おしまい。

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2020.06.05

●「逆風が強く吹いている」

えー、先ほどHPを覗いてみたら、一昨々日付で新しいインフォメーション。
これで年内のマラソン大会は出走レースが無くなりました...。

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「2020.上尾シティハーフマラソン」も中止決定...。

「越後湯沢秋桜」「手賀沼エコ」「諏訪湖」、そして「ぐんま」に「つくば」。
腐れコロナの所為で今秋の出走予定マラソン大会は殆どが「Cancelled」となってしまいました。

上尾シティは規模も然して大きくない、イベント色の薄いガチ大会。
そして箱根駅伝の選考大会的な位置付けもあり「若しかしたら開催してくれるかも...」と微かな望みを抱いてたのですが、矢張り駄目でした。

これで現状、首都圏の主要大会(陸連公認)で開催模索中なのはハーフで「小江戸川越」「サンスポ千葉」、フルで「湘南国際」位か。
まぁ何れも九分九厘「中止」でしょうけどね。

尚今回の表題は、上尾シティマラソンが作中に登場する「三浦しおん」の駅伝小説に因んだものにて。
しかし「出走レースが無い」ってのが、こんなには辛いとは...。

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2020.06.04

●閾値走

えー、此処数日は深夜でも最低気温20℃を下らない日が続くトーキョー都心。
日中の気温と湿度もJOJOに上昇、ロング走するにはヤな季節となって参りました。

そんな訳で今月からは「距離」より「内容」重視のランメニュー。
月間走行距離は250㎞程度に抑えて、閾値走(LT)を週2ペースで組んでいこうかと。

で、昨日はオシゴト終わった後に中野セントラルパークで閾値走。
UPジョグ/3㎞→LT/20分→DOWNジョグ/2㎞→ウインドスプリント/0.5㎞
LT中は㎞毎のラップを取らず、前10分/後10分での計測。
で、コレが想像以上にキツかった...。
で、想像以上にダメダメだった...。


何せ年内の出走レースが白紙状態なので、日々のトレーニングもモチベ低下。
此処んトコ「㎞/4:25~30」の楽チンペースでしか走っておらず、心肺も鈍り気味です。
ペースの乱高下こそなかったものの、LTの20分ラップが㎞/4:10av。
VDOTが51~52にまで落ちてます。
こりゃトラック入ってインタやれるレベルじゃ無いな...。

と云う訳で暫くは「辛いメニュー」と向き合う深夜RUNとなりそうです。

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2020.06.03

●2019/20.二十五滑目.ファイナル「かぐら」

えー、もう二ヶ月前の話にて、今更乍らでは御座いますが...。

4月5日はオシゴトオヤスミの日、早朝より例に由っての雪山行脚。
2019/20スノーシーズンも「春スキー」の時期に突入、コブと戯れに「かぐら」向かいました。

しかしこの翌々日、政府より腐れコロナ対策として「緊急事態宣言」が発令。
暫く様子見で滑走自粛していたら、「かぐら」も「丸沼」も「八方」も早期営業終了決定。
そして「月山」までもが5月一杯営業休止。
豈図らんや、これが今シーズン最後の「SNOWLIFE」となってしまいました。

ある程度の覚悟をしていたとは云え、余りにも唐突なシーズン終焉。
気持ちの整理が付かず、撮った写真も滑走リポも「ほったらかし」。
気付けば二ヶ月が経っておりました。
そんな訳で遅れ馳せながら今季25滑目、そして「FINAL」となる滑走記です。

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7:25、湯沢駅.定点観測。
例年4月の土日には100~200名の行列が出来る「かぐらシャトルバス」。
しかしこの日のカグリスト第一便は平日並み、約50名の人出でした。

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8:00、みつまた到着/ロープウエー乗車。
駐車場も空いてます。

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みつまたゲレンデでは結構降ってます。

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この日から「春コブ」用の板にマテリアルチェンジ。
5年前のヘタったSRC、先月500マイルさんでチューンを終え今季2度目の使用。

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みつまたの上1/3は薄ガス。
うーん、こりゃかぐらゲレンデは「真っ白」だな...。

こーなると焦って上行っても仕方無し。
久し振りに使う旧板の試運転を兼ね、暫くみつまたで回す事に致しました。

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ファミリーゲレンデはこんな感じ。
積もった新雪と削られた表雪が混在して早々にモサ化。
下地はしっかりしてるものの、エッジの引っ掛るグリッピーなコンディションです。

2本回して大会バーンへ河岸変えします。

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みつまた2高。
「このリフト乗るのって、何十年振りだろう...」
混雑嫌い+オシゴト柄、基本的に平日スキーヤーの私め。
土日祝にしか稼働しない2高に乗車するのは、記憶に無いくらい昔の事なのでした。

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2高はかぐらでは唯一の安全索道さんの索道。
かぐらのリフトはかぐらゴンドラ(CWA社)以外、全て日本ケーブルさん製。
1高に較べ、シンプルで軽量なフード付きクワッドです。

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で、大会バーンが結構「当たりっ」。
ガチッとアイシーな氷結コンディション、板の走は良好でグリップの担保も充分。
緩斜面の割にはスピードに乗れ、思ってた以上に楽しめました。

しかし2高回しも10本を数えると流石にマンネリズム。
みつまたゲレンデを後にし、かぐらメインゲレンデに向かいました。

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10:00、かぐらゴンドラより望むメインゲレンデ。
おっ、良いタイミングでガス切れて来たっ♪。

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1高乗車中にガスはすっかり引き、薄日も射して参りました。

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ガスのお陰でバーン荒れも少ないです。
この前日にソコソコ量の降雪があったらしく、天然雪由来のソフトタッチなコンディション。
しかし天候良化と共に滑走者の姿も増え、3本持たずにモサ化していきました。

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11:10、この日は午前中からコブ入り。
メインゲレンデ右手のコブライン。

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テクニカル一段目。

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テクニカル二段目。
総じて降雪が利いており、硬さ/掘れ具合とも良い按配。
特にメインゲレンデ中盤部とテクニカル2段目が攻め易いラインでした。

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「コブ専」だと一日持たないので、たまにパノラマ挟みます。
今シーズンより土日祝限定の運行となっている4ロマ。
動いてるのを見るのはこの日が初めてなのでした。

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11:30、気付けば上空にはスカイブルーが広がり、

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すっかり晴天の「春スキー」日和となっていました。

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メインゲレンデのコブは次第に深いバンク形状に。

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テクニカルではコブスクールとコブキャンが大盛況。

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13:40、やっばり春スキーは「太陽」と「青空」と「コブ」だよねっ♪。
約2時間半のコブ回し、少し疲れてきたのでランチレストに入りました。

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14:20、戦闘再開。
ジャイアントトップより、霧氷咲くブナ林と田代湖。
青空を投影しエメラルドグリーンに映える湖面が美しい♥。

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休憩明けはジャイアントへ。
乱れリズムのコブラインが1本、滑っててあまり楽しくありません。
3本回して再びメインゲレンデ~テクニカルに戻ります、が...。

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メインゲレンデのコブも「硬く」「深く」なって難度上昇。
プラス午前中から「コブ専」してるので、腰と広背筋がガタガタです。

15時過ぎ、テクニカルのコブに弾かれた時点でギブアップ。
「嗚呼、今日はもう駄目だな💀...」

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以後はメインゲレンデでミドル回し。
コース全域が日陰に入りクラスト化。
削られた表雪が重層ザラメの「雪砂漠」となっていました。

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「神楽ヶ峰の天然グラニュー糖」。
沈む/抜けない/引っ掛るの三重苦。
春スキー.レイトアフタヌーンの典型的なコンディションです。

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15:25、メインゲレンデ撤収。
この後はみつまたを4本回してアクティビティ終了。
(みつまた1高はコロナ対策で時短営業、16時で運行終了)
結果的にはこの写真が今シーズン、最後のゲレンデフォトとなってしまいました。

今季は「異常暖冬」に始まり「腐れコロナ」で終わったシーズン。
12月は何処のゲレンデも雪が無く、一部滑走可のスキー場を探すのにすら一苦労。
やっと雪降ってきたと思ったら、今度は武漢から変なウイルスが来襲。
春スキー本番の最中に全てのゲレンデが早期営業終了してしまいました。
シーズン滑走日数が30日に届かなかったのって、覚えている限り記憶にありません。

と、こんな感じの2019/20.WINTER最終滑。
つーかこの記事アップしてる時点(6/3)でも、まだ踏ん切りついて無いんですよね…。

 

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2020.06.02

●織田フィールド「復活走」

えー、都心在住のシリアスランナーにとっては待望の知らせ。
腐れコロナの影響で4月より閉鎖していた織田フィールドが昨日より自粛休業解除。
約2ヵ月振りに陸上競技場の施設利用を再開致しました。

そんな訳で6月1日のデイリーランは「中野坂上⇔代々木公園」を往復ジョッグ
スケジュール表の確認がてら、織田フィールドに向かいました。

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おっ、やってるやってる♪。

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今月の一般利用.開放スケジュールはこんな感じ。
6月15日までは殆ど一般利用可、全日スルーパス状態です。

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折角なので流してみる事に。
「雨」の「月曜日」の「13時」、流石に人っ子ひとり居やしません。

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やっぱりトラックは楽しいね♪。
昨日は「繋ぎ」の日だったので、軽くトラック3周。
再開(再会)の挨拶を済ませ、フィールドを後にしたのでした。

次来る時はポイント練で「ガッツリ」走ろうかと思い鱒。
おしまい。

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2020.06.01

●織田フィールド「再開」

えー、昨日はオシゴトオヤスミにて、夕刻より代々木公園へデイリーラン。
フォームの微調整した後は内周路で10000mのMぺー走。
アップ/ダウン込みで約20㎞、オフ日としては軽めのメニューでした。

幾ら年内の出走レースが白紙状態とは云え、チンタラ距離走ばかりやってるとスピードが鈍ってしまいます。
そんな訳でボチボチと心肺苛めるポイント練を週1~2は組んで行こうかと。

序で帝都城西エリア居住のシリアスランナーにとっては朗報。

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「織田フィールドが6/1より使用再開されました♥」

直近の開放日スケジュールは明日にでもアップ致します。

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●営業時間等の御案内(6月1日~暫定)

えー、つい先程日付変更線通過、んでもって月替わり水無月です。
しかし月初めからして天気予報はマーク、しかも夕方からは本降りみたく。
うーん、何だかスタート早々に暇っぽいアンブレラ。

所処でトーキョーでは本日より経済活動再開「ステップ2」。
詳しい事は存じ上げませんが、要するに
「自粛の締め付けは多少緩めるけど、下々の者は引き続き慎めよ」
「休業要請(強制)も多少緩めるけど、制約の縛りは守れよ」
「特に夜の商売してる輩は、身の程をわきまえろよ」

「あ、それから法的な保障とかはもうしないから」
こんな「ソフトな治安維持法」と理解してオケー?。

と云う訳で以下、6月1日以降の当店営業ガイドラインです。
・オープン 平日19時~/土曜18時~
・クローズ 入店ラスト24時/最長25時まで
・定休日 日祝日 (プラス月1~2回、臨時の不定休がある鴨)
・客数制限 引き続き席数の半分/5名まで (但し状況により少し緩和する鴨)

5月中は「Goodtime(所謂テケトー)」だった閉店時間をキッチリ決めました。
24時までは看板出してますが、その時点でノーゲストだったらクローズ。
24時までに入店して頂ければ25時までは飲んでって下さい。
まぁ世情状況考えると、これ位が目一杯のセンでしょう...。

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それに金曜日の23時でさえ、

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夜はこんな状況ですから。
先週はフライデーナイトの瓦解坂  瓦礫坂  煉瓦坂。
23時を待たずに全店舗閉店、人通りも殆どありません。

そんな訳で当面の間は上掲記載での営業となりまする。
嗚呼、通常運転(26時まで)に戻せるのは何ヶ月先に鳴琴やら...。

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