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2020.08.27

●処暑.由無し事

えー、今年の盛夏は立秋を過ぎ遅蒔乍らの到来。
盆が明けても暑気の収まる気配無く、残暑真っ只中の炎天帝都で御座います。

果たして熱い暑いのが大嫌いな私め、この時期は兎角サボり気味になる二次元日誌。
そんな訳で約一週間振りのエントリーになりまする。

今日の都庁報に由ると、東京23区の飲食店.営業時間短縮要請が半月延長。
飲食業で生計立ててる様な下級国民は、身の程弁えて「もっともっと慎みなさい」とのお達しです。
尤も前回(緊Q事態宣言)は自粛要請に従いましたが、今回は下知を丸呑みする気「無し」。
出来得る範囲で感染対策に気を配りつつ、日付変更線を目途に商いしております。
そんな訳でこの時短要請延長、ウチには関係ありませーん。

武蔵野口の場末の飲み屋ですが、ゲストの入りは相変わらずの乱高下。
「閑古鳥が巣作りしてる」か「トンデモな忙しさ」かの両極端。
しかもコレが曜日/時間帯不問と来たモンで、客入りの過多が全く読めません。
まぁ救いは食材ロスの発生しない「洋酒酒場」って云う商い業態。
でも仕込んだ氷は霜付くので、あんまり溜め込みたく無いんですよね…。

白馬三山トレラン遠征で右膝被弾の事故から今日で丁度10日目。
標高2700mの森林限界稜線で風速35mの暴風に巻かれ転倒、露岩に膝を落とし膝蓋骨の覗く裂傷を負った、てのが事象の顛末です。
部分麻酔の簡易手術以降はオシゴト前に通院、抗生剤の点滴受けるのが此処数日の日課になっておりました。
取敢えず一昨日からフツーに二足歩行.可の日常生活。
多少ぎこちないですが階段昇降や自転車に乗れるまで回復しました。
来週火曜日にやっと抜糸、秋のマラソンシーズンに向けてリハビリ始めなきゃ。
只、しっかり走り込むのは10月位まで無理だろうなぁ…。

来月の後半は「土→日→敬老→秋分」と四連休。
今夏のお盆は珍しく武蔵野在住、オヤスミ取らずにお店開けておりました。
でもってこの四連休辺りで、遅れ馳せながらの「お盆休み」を頂こうかと。
但しそれも9月の商い次第、お茶挽が続く様だと帳尻合わせでオシゴトせざるを得ません。
斯るが故、若しも来月末の連休に商いしている様だと…。
「可哀想に、9月は暇だったんだなぁ」とお察し下さい。


と云う訳での令和二年.処暑「よしなしごと」、でした。

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2020.08.21

●通院中

えー、一昨日/昨日/今日と三日間、オシゴト前は整形外科通い。
「中野総合病院」経由でお店に入る日々が続いております。

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四日前の白馬トレランで右膝被弾。
取敢えず手術は避けられそうも、完治には思っていた以上に時間が掛かりそうです。

怪我時に手持ちの医療セットで応急処置を済ませ、テーピングで可動域固定。
レスキュー呼ぶ程の裂傷じゃ無いし…と、自力下山に踏み切りました。

しかし負傷現場が標高2750m地点、其処から少し上り返して白馬岳山頂2930m。
最短のエスケープルート(白馬岳~大雪渓~猿倉/標高差1700m)使っても約8㎞.3時間のダウンヒル。
結果的にこの愚行が症状悪化させたみたく。

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19日 局部麻酔/患部切開/消毒/夾雑物除去/縫合、抗生剤点滴。
20日 疵口状況確認、抗生剤点滴。
21日 疵口状況確認、抗生剤点滴。

土日空けて週明け月火も通院確定。
嗚呼、リハビリは何時頃から始められるのかしら…。

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2020.08.20

●販売速報【2020.処暑版】

えー、本日は二ヶ月置きの販売速報。
6月末~8月末の弊亭「傾向と対策」で御座います。
まぁ、例に由って何の参考にもならないと思いますが…。

■ 最近よく作っているような気がするカクテル(順不同)
・ロングの部
  ジントニック(安定の定番)
  ジンリッキー(この時期強い)
  モヒート(夏の鉄板)
  シャルト黄のモヒート(同上)
  ミントジュレップ(同上)
  ソルティードッグ(南ア産が旬です)
  スイカのソルティ(旬+旬)

 ~・~・~以上第一グループ~・~・~
 
  スカイボール(村上春樹式ウォッカトニック)
  モスコーミュール  
  ジンフィーズ  
  ギムレットハイボール(他人の褌)
  バンブーのトニック割(自分の褌)

・ショートの部
  マティーニ
  スモーキーマティーニ
  ギムレット(急上昇⤴)
  例のアレキサンダー
  マルガリータ
  サイドカー
  桃のサイドカー(旬的なもの)
  コープスリバイバー.№1(マイブーム)
  ビトウィーンザシーツ
  ミリオネーア
  ブリティッシュマーチ(他人の褌.その2)
  バンブー(自分の褌)


■ 最近よく出ているような気がするウイスキー(順不同)  
  ポートアスケイグ19年(コレは美味いです)
  アードベッグ10年(フツーです)  
  ボウモア12年(フツーです)
  ラフロイグ10年43℃(フツーです)
  山崎くん(ほぼ水割り専)
  グレングラント10年(ハイボール専)
  タリスカーストーム(ハイボール専)
  キルホーマンMB(ハイボール多し)
  タリスカー10年(カクテルベース)
  アバフェルディ12年
  グレンアラヒ15年
  ブレット(バーボン&ライ合算)

まぁこんだけ熱い 暑いと、注ぎモノ(ウイスキー)より作りモノ(カクテル)の方が圧倒的に優勢です。
特に「シュワシュワした物」「ミント物」「サッパリ果汁物」が強い。
そんな訳で梅雨明け以降、ウイスキーは低調。
毎日毎日「シャカシャカ」している夏の夜長なのでした。
  
以上、こんな所処にて。
次回は西洋南瓜の仮装祭前、霜降の頃になると思います。

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2020.08.18

●Seriously injured

えー、長い事「山」やってると色んなトラブルやケガに遭遇しますが、今回はその中でも1,2を争う痛恨の失態。
昨日の白馬三山縦走トレランで右膝被弾、結構な重症です…。
しかも負傷した場所ってのが「天狗の大下り」でも「不帰峰」でも無く、難度ゼロの平坦パート「三国境」周辺。
まぁ山行中のトラブルってのは大体「気の緩んだ」場合に起こりがちなんですけどね。
因みに自分の右膝の「骨」を見たのは初めてでした。

んでもって現在の状況はこんな感じ。
・和式トイレ、使えません。
・自転車、乗れません
・階段の登降、半歩づつ蟹歩き
・正座、やったら死にます。
・ランニング、論外。

要約、右膝が殆ど曲げられない状態。
うっかり曲げようものなら悶絶するので、非伸縮のテーピングでガッチガチに固定しています。
しかし今から考えてると、よくもこんな状態で「三国境~白馬岳~大雪渓~猿倉(約8㎞/3時間)」をエスケープ下山出来たモンだ…。

取敢えず明日病院行って検査受けますが、恐らく「縫う」のは必至。
今夏まだ取ってない「お盆休み」は前泊入院と手術で使う事になりそうです。

あ、因みにお店は今日から通常営業してまーす。

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2020.08.16

●「WIND 35㎞/h」

えー、つい3時間前に「お盆ウィーク」のオシゴト終了。
今日は栂池ヒュッテで前泊、明日17日は白馬三山縦走トレランです。
が…。

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天候は持ち直したものの「風🌀強い…」。
今んトコの予定は「栂池~白馬三山~不帰キレット~唐松岳~八方尾根」も、気象コンディション次第ではエスケープルート使わざるを得ないかも。
栂池から白鑓のピストンにするか、三山踏んで猿倉に降りるか。
最悪、白馬岳だけ踏んで早期撤収するか…。

メジャーな縦走路とは云え3000m級山岳のロング山行。
プランニングは慎重に成らざるを得ないのでして。

 

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2020.08.14

●8月16日(日.休)/17日(月.休)

えー、今年のお盆は何処にも行かず、珍しくトーキョー在住。
んでもって珍しく休まずお店開けてる、場末の飲み屋の主で御座います。
お盆ウィークにずーっと東京に居るのって、果たして何年振りかしら。

まぁ流行り病蔓延の世情柄、積極的に遠出しようとする気も起らず。
でも「全く楽しみの無し夏」ってのもなぁ…。
そんな訳で今月と来月はお盆休みの代替、日祝絡めて隔週ペースで連休を頂く事に致しました。
第一弾はお盆最終日8月16(日)、お盆明け17日(月)。
この二日間はお店オヤスミとなりますので御了承の程を。

日曜日は栂池ヒュッテに前泊、白馬三山縦走トレランに逝って参ります。

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2020.08.13

●「石尾根~雲取山」尾根通しトレラン.後篇

えー、本日は昨日に引き続いての8月2日.奥多摩トレラン記.続編。
奥多摩駅から石尾根伝って雲取山ピストン、往路は全15頂を踏むピークハント/復路は巻き道通しの極上高速トレイル。
そんな訳で七ツ石山からの山行記.後篇で御座います。

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七ツ石山から大ダウを経て奥多摩小屋へ。
このパートは上りでも結構走れます。

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ヨモギノ頭直下のザレ急坂。

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石尾根ピークハント13/15、ヨモギノ頭。
ピークと云うよりは縦走路の通過点。

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小雲取直下の急坂を上ると、

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雲取鹿がガンくれてます お出迎え。
数メートルの距離に近づいても逃げる気配無し。
ホント、此処のシカは人に慣れ切っちゃってます。

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石尾根ピークハント14/15、小雲取山。
ココまで来りゃ、雲取山は目と鼻の先てす。

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14ː20、雲取山とーちゃく。(Time/4ː36ː50  DST/22.53㎞)
石尾根ピークハント15/15.雲取山、これで石尾根15頂コンプリート。
一般ハイカーの方々はとっくに下山している時間。
山頂には鹿が一頭居るだけで貸切状態でした。

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1900mを過ぎるとガス帯を抜け、山頂では青空が広がっていました。

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14ː50、30分のランチレストを終え下山開始。

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七ツ石山を通過、復路は巻き道に入ります。
此処から六ッ石山までは約10㎞、走りっ放しの「極上トレイル」♡。

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走るっ♪

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走るっ♬

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15ː35、えっ?。
高丸山直下の前でトラロープ、昨秋台風の被害で巻き道が崩落しているみたく。
昨年からこのルート使ってなかったのでこの件は不存知、まさかのイレギュラー。

このまま尾根伝ってのCTを再計算すると、下山タイムが日没の30分前。
勝手知ったるコースとは云え、何かトラブル発生した場合の事考えてるとリスキーです。
そんな訳でピストン断念、七ツ石山に戻り登り尾根から鴨沢に下山する事に致しました。

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七ツ石山直下の水場。
ココ、使う予定は無かったのになぁ…。
あとは単調で面白味の無い登り尾根をテケテケと下ります。

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16ː55、鴨沢のトレイルヘッド。
うーん、何だか消化不良のトレランになってしまいました…。

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鴨沢より望む奥多摩湖、下界に戻って参りました。

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Time/6:51:02  DST/38.41㎞  獲得標高(上昇)2604m  (下降)2406m

久し振りに訪れた石尾根はまさかの巻き道崩落.通行止め。
後から奥多摩ビジターセンターのHP調べたら、高丸山のパートが木橋崩落の危険有りで通行禁止になっているとの事でした。
只、七ツ石山⇔鷹ノ巣山の巻き道パートは、トレイルランナーにとって奥多摩エリアの中で「最も美味しい」高速フラットトレイル、心から早期復旧を願うものでして。
けれども台風禍で通行禁止になって既に9ヵ月経過、若しかすると数年はこのままなのかなぁ…。

と、こんな感じの山走記でした。
おしまい。

 

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2020.08.12

●「石尾根~雲取山」尾根通しトレラン.その1

えー、本日は先週8月2日の山行記ログ。
この日は奥多摩エリアの中でも1.2を争いお気に入りコース、「石尾根ピストン」に逝って参りました。
往路は六ツ石/鷹ノ巣/七ツ石/雲取山の三角点設置4ピークを含む石尾根全てのピークを踏破する「尾根通し」ピークハントコース。
復路は「巻き道通し」の走りっ放しコースで御座います。

尚、参考までに石尾根上に山名/ピーク名の付いた頂は計15。
奥多摩駅側から順に「三ノ木戸山/1117m」「狩倉山/1452m」「六ツ石山/1478m」「将門馬場/1455m」「カラ沢ノ頭/1490m」「城山/1523m」「水根山/1620m」「鷹ノ巣山/1736m」「日蔭名栗山/1725m」「高丸山/1733m」「千本ツツジ(蝟谷ノ峰)/1704m」「七ツ石山/1757m」「ヨモギノ頭/1813m」「小雲取山/1937m」「雲取山/2017m」。

過去この尾根通しコースは何度か使っているので、今回はリポート割愛。
山行ルートの詳細は過去ログ参照の事にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/09/post-0280.html

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9ː20、奥多摩駅とーちゃく。
奥多摩駅から雲取山のピストンは、過去何度も踏んでいる奥多摩エリア.トレランの「ホームコース」。
タイムテーブルも確実に読めるので「ホリデー快速おくたま」二便で遅めの到着です。
アップとトイレを済ませ、9時半にアクティビティスタート。

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羽黒三田神社から三ノ木戸林道を九十九に折り、

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9:45、石尾根のトレイルヘッドへ。

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序盤の絹笠集落跡地。

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終盤のスリッピー&マッディな檜林地帯、

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奥多摩駅から約1時間で石尾根稜線に出ます。

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10:40、石尾根ピークハント1/15、三ノ木戸山。

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六ツ石山に向かう防火帯の急坂。

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狩倉山直下の直登急坂。
石尾根縦走orピストンで一番辛いパートはココなのです。

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11:05、石尾根ピークハント2/15、狩倉山。
此処から少し下ると直ぐに六ツ石山の肩。

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石尾根ピークハント3/15、六ツ石山。(Time/1:47:03  DST/8.25㎞)
六ツ石山から将門馬場の取り付きまでは快適なラン区間。

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巻道から伸びやかな尾根に入ると、

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11:25、石尾根ピークハント4/15、将門馬場。
この辺りも平坦基調のラン区間。

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短い急坂を登ると石尾根ピークハント5/15、カラ沢ノ頭。

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続いて石尾根ピークハント6/15、城山。

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カラ沢ノ頭~水根山直下も結構走れるパートです。

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11:55、少し上り返すと石尾根ピークハント7/15、水根山。

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鷹ノ巣山の下で巻き道と合流。

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12:05、石尾根ピークハント8/15、鷹ノ巣山。(Time/2:38:40  DST/12.63㎞)
石尾根の中間地点にてジャンクション、ワイドパノラマの広がる人気の山。

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しかし石尾根随一の展望も、これだけガスが濃いと何も見えませーん。
そんな訳で素通り。

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鷹ノ巣山避難小屋にレースベストをデポし、

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水場で増槽補充、避難小屋で15分間の小レスト。

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12:30、巳ノ戸ノ大クビレ。
左の巻き道を分け、尾根路を進みます。

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中勾配の上りを処理すると石尾根ピークハント9/15、日陰名栗山。

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一旦下って上り返します。
土砂崩れ防止用の丸太組が敷設された直登急坂パート。

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13:00、石尾根ピークハント10/15、高丸山。
緩勾配の防火帯尾根を再び下って上ると、

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石尾根ピークハント11/15、千本ツツジ(蝟谷ノ峰)。

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あら、立派な七ツ石神社。
石尾根ルート使うのは今回3年振り、知らない間に再築されていました。

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旧七ツ石神社の残骸。

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13ː30、石尾根ピークハント12/15、七ツ石山。(Time/3:47:46  DST/18.61㎞)
此処まで山行距離18.6㎞/コースタイム3時間47分、予定通りの進捗ペースです。
ガスで見晴らしの利かない山頂に居ても仕方無いので、七ツ石も素通り。
このまま雲取山に向かうのでした。
つづく。

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2020.08.11

●Reスタート.5000mTT(代々木ナイター)

えー、一昨日日曜日は夕刻より織田フィールドへ。
リスタートさん主催の5000mタイムトライアル.代々木ナイターに参加して参りました。

腐れコロナの所為で今春の参加大会は予定の3レースが全てキャンセル。
このTTが2020年.初出走レースとなりまする。
序で云うと前日が誕生日だったので「51歳.初レース」でも御座いまして。

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18ː10、自宅(中野坂上)からアップ序でのジョッグで代々木公園に。

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織田フィールドとーちゃく。
今回の代々木TT、参加者は1500m/約30名、5000m/約90名。

基本的にはスタミナ型(≒スピード不足)でハーフ~30㎞辺りが主戦距離の私め。
トラック中距離は守備範囲外ですが、逆に云うとポイント練には打って付けです。

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受付でゼッケンとチップ貰って装着。
ゼッケン付けて走るのは、昨秋のつくばマラソン以来。
レース前の緊張感味わうのも久し振り♪。

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そしてトラックTTならではの、

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ガチな雰囲気にテンションも上がって参りました。
代々木公園でレースペースの刺激走を一本入れ、スタートまで待機。

一昨日の気象コンディションはスタート時点(18ː50)で気温は30℃オーバー。
日没で太陽が隠れたので暑さは少しマシになってきました。
それでも記録狙いには厳しい気候、設定タイムは18分台後半(㎞/3ː45)です。

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スタート。

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2周目からは単独走。

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中盤で集団に吸収されますが、

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後半再び抜け出します。

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この日のスタッツ。
私めは5000m2組(自己申告タイム/18分50秒~20分30秒)。
1組のケツ走って周回遅れになるより、2組のトップ争いした方が時計出るだろうと、控え目(日和見)のエントリータイム申告です。
仕上がり7~8割程度のコンディション+夏季レースならスコアはこんなもの。
寧ろラップのブレ無く均一ペースで走れた内容に満足しています。

只、11周目から早めのラストスパート仕掛けたのが勇み足。
脆弱な心肺+暑さからくるスタミナ消耗で最後の1周半が持たず、ラスト200mで後続に抜かれての2着入選。
最後は付いてく足も残っていませんでした。
レースの半分以上を先頭で走ってただけに、猶更「負けた感」が強い…。

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この日のお気に入りPhoto。
日暮刻のグランドを背景に、蛇口が上を向いた水飲み場。
何だか「夏のブカツ」を思い起こさせる風景なのでして。

おしまい。

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2020.08.10

●51歳「初山走」

えー、本日は祝日にてオシゴトオヤスミ。
奥多摩からバスで丹波山村にアクセス、「From丹波大菩薩道~To牛ノ寝通り」の大菩薩嶺トレランに逝って参りました。

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「山の日」に「山行」てのもベタですねぇ…。
まぁクソ暑い夏の時期はロードよりトレイル走ってる方が余程楽しいもの。
平坦基調の30㎞ショートトレイル、ペース配分の必要も無くガッツリ走った一日でした。

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2020.08.09

●51歳「初走」

えー、本日は日曜日にてオシゴトオヤスミ。
リスタートさん主催の織田フィールド.ナイターレース、5000mTTに参加して参りました。

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スタッツはこんな感じ。
30℃オーバーの夏レースとしては良くまとめた方。
只、ラストスパートのタイミングを見誤り最後の1周でやや失速。
レースの半分以上を先頭で単独走していたのですが、無念の2位入線。
残り200mで後続ランナーに抜かれると、追いかける足はもう残っていませんでした。

大会リポは亦後日にDemo。

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2020.08.07

●お盆ウィーク

えー、世の中一般の方々は本日で一旦オシゴト小休止。
明日から「お盆休み」に入られる方々の多い事でしょう。

しかし令和二年の御先祖供養は「コロナ元年」の夏。
緑の狸が直々に「帰省の規制」の声明を発表をする始末です。
まぁ何処行くにしても「炎天下でマスク付けて」「周りの目を気にしつつ」「越境するのはコッソリ」と。
そーんなヴァカンス、ちっとも楽しくありません。

そんな訳で私め、今年のお盆はずーっとトーキョー在住。
やる事無いので来週もお店開ける事に致しました。
それにしても「お盆ウィーク」に営業するのって、十何年振りかしら?。

08(土) フツーに営業してます。
09(日) 日曜なので定休日。
10(祝) 祝日なので定休日。
11(火) 営業します。
12(水) 営業します。
13(木) 営業します。
14(金) 営業します。
15(土) 営業します。
16(日) 日曜なので定休日。

と、こんなスケジュール予定。
但し余りにも腐れ暇だと、少し早仕舞いする日があるかも知れません。
まぁ23時頃まではノーゲスでも看板出してますので。

あとお天気次第ですが、盆明け~月末にかけて代替のオヤスミ頂く鴨。

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2020.08.06

●「あーぁ 夏休み」

えー、一昨日よりトーキョーでは「ソフトな治安維持法」施行中。
酒類を提供する飲食店は22時までの営業要請(強要)が下されました。
要するに「夜の水商売してる下賤の輩は、身の程を弁えろよ」と云う事です。

そんな訳で「新たな飲食店虐め」4日目の夜。
武蔵野口の場末の飲み屋は如何な状況と申しmust。

取り敢えず「タコ」は食らってませんが、まぁ腐れ暇な三日間。
先月がソコソコ忙しかっただけに、その乖離は非道いモノで御座います。
何より8月3日以降、未だ22時以降の来客者は「ゼロ」。
うーん、二軒目/三軒目のお店として、この人の流れは厳チィ。

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昨日、23時半の瓦解坂 瓦落坂 煉瓦坂。
夜の街は4月7日の「緊Q事態宣言」直後を彷彿とさせる過疎っ振り。
特に22時以降は殆どのお店が官紀に従いクローズ。
電飾モールの灯りだけが虚しく小路を照らしておりまする。

「これじゃ22時で閉めた方が良いんぢゃないの?」
と云われそうですが、もう暫くは日付変更線前後までの商いを継続致します。
第一、無為無策のお上(女将)に忍従すると云うのも、何だか腹立たしいもの。
民草の不安を煽るだけ煽り、此処数か月でやった事と云えば「都庁とレインボーブリッジのライトアップ」「特定職種や歓楽街をゴートスケープ」、んでもって再び「要請と云う名の責任転嫁」。

若しかするとこれって「中二病」なのかしら。

 

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2020.08.05

●「あー 夏休み」

えー、先月末の4連休から一足早い夏休みに入った「Garmin Connect」。
ハッカーによるランサムウェア攻撃を受け、サービス停止に追い込まれたとの報道です。
当初は7/27頃の復旧目途との発表も、プラットフォームは未だ「We’re sorry.」。
デバイスからのアップロードも全く出来ない状況が続いています。

Screenshot_20200725-garmin-maintenance

私めはロードランを「travel-db」、トレランやスキ ーは「Garmin Connect」と管理アプリを使い分けてるので被害は軽微。
しかしサマーシーズンはアクティビティのトレラン比が増大。
先日の石尾根トレランのアップロードが出来なくて困っております。

来週「山の日」はFrom丹波山村For小菅村の大菩薩嶺トレラン。
それまでには復旧しといて欲しいなぁ…。

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2020.08.04

●石尾根「花と動物シリーズ」

えー、一昨日の日曜日は久し振りのトレラン行脚。
奥多摩から石尾根伝って雲取山へのピストンに逝って参りました。

そんな訳でのプレ山行集、花と動物シリーズ(旧UD)で御座います。

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ノアザミ。

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キツネノカミソリ。

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ヤマホタルブクロ。

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マルバダケブキとアサギマダラ。

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クモトリジカ。

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も一つクモトリジカ。

雲取山頂周辺では、相変わらず人を舐め腐った鹿が跋扈。
数メートルの距離まで近づいても逃げる気配はありません。
寧ろ「何か食いモン寄こせよ」てな視線でガンくれてます。

と云う訳でハイカーの皆様、呉々も鹿には餌付けしない様に。

 

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2020.08.03

●営業時間等の御案内(8月3日~暫定)

えー、本日のトーキョーは遅蒔きながの盛夏到来。
梅雨明け三日目で初めて「夏っぽい」青空と陽射しで御座います。

それでも日中の気温は32℃、湿度も40%程度で「カラッ」とした暑さ。
長梅雨の鬱陶しい天候に較べれば、却って過ごし易く感じる位です。

そんな訳でトーキョーでは本日より、飲食店の営業時間短縮要請。
今月一杯、営業時間は22時までにする様にとの指顧が下りました。
で、武蔵野口の場末の飲み屋は如何なる対応かと申しmust…。
以下「要請」に対する「答申」で御座います。

「時短要請には出来うる範疇で協力します」
「感染対策にも引き続き気を配ります」
「但し22時ではお店閉めらません」

緊Q事態宣言中はお上の下知に従い一か月以上休業してましたし、解除以降も通時の2時間短縮版で営業しています。
換気もしてるし消毒もしてるし客数も削ってます。
現状がこんな具合なので、これ以上の要請「丸呑み」は無理ゲー。

厳粛に内容を受け止めつつも、「要請はあくまで要請」と割り切った判断をせざるを得ません。
世情を踏まえた上、「常識的な範疇」で「適切な落し所処」を模索していこうかと。
要約「出来得る限りの協力しますが、下知の全てには従えない」と云う事です。

そんな訳で暫くは先月と変わらず様子見、「JETSTREAM」頃までの商い。
但し「お茶挽」が続く様なら、多少考え直すかも知れませんけどね。

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2020.08.01

●八朔

えー、本日より月替わり葉月。
此処んトコ更新サボり気味で一週間振りのエントリーで御座います。

長梅雨は漸く終わりを迎えたものの、令和の流行り病は収まる気配無し。
まぁ感染力だけ強くて殺傷能力脆弱な伝染病相手にチト騒ぎ杉の嫌いもしないでは無いですが、持病持ちの方々や高齢者と同居されている方々にとって事態は深刻。
しかしその辺の活動対策は居住地域や環境、個人の事情を踏まえた上で「個々の判断」に委ねられるもの。
1.2億の下々民草を「一括り」にして「補償無き要請」を強要するのは如何なものかと。

そんな訳で此処トーキョーでは明後日から新たな飲食店虐め。
都内の酒類を提供する飲食店に再び営業時間の短縮が要(強)請されます。
縛りの内容は「営業時間/午前5時~午後10時」「期間/8月3~31日」。
過去の例があるので、今月一杯と云う期間もアヤシイものですが。

んでもって武蔵野口の場末の飲み屋は如何するのかと申しmust。
「商いは続けますが、仔細未だ検討中」

明後日までには営業内容決定、アップする予定で御座います。

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