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2020.08.12

●「石尾根~雲取山」尾根通しトレラン.その1

えー、本日は先週8月2日の山行記ログ。
この日は奥多摩エリアの中でも1.2を争いお気に入りコース、「石尾根ピストン」に逝って参りました。
往路は六ツ石/鷹ノ巣/七ツ石/雲取山の三角点設置4ピークを含む石尾根全てのピークを踏破する「尾根通し」ピークハントコース。
復路は「巻き道通し」の走りっ放しコースで御座います。

尚、参考までに石尾根上に山名/ピーク名の付いた頂は計15。
奥多摩駅側から順に「三ノ木戸山/1117m」「狩倉山/1452m」「六ツ石山/1478m」「将門馬場/1455m」「カラ沢ノ頭/1490m」「城山/1523m」「水根山/1620m」「鷹ノ巣山/1736m」「日蔭名栗山/1725m」「高丸山/1733m」「千本ツツジ(蝟谷ノ峰)/1704m」「七ツ石山/1757m」「ヨモギノ頭/1813m」「小雲取山/1937m」「雲取山/2017m」。

過去この尾根通しコースは何度か使っているので、今回はリポート割愛。
山行ルートの詳細は過去ログ参照の事にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/09/post-0280.html

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9ː20、奥多摩駅とーちゃく。
奥多摩駅から雲取山のピストンは、過去何度も踏んでいる奥多摩エリア.トレランの「ホームコース」。
タイムテーブルも確実に読めるので「ホリデー快速おくたま」二便で遅めの到着です。
アップとトイレを済ませ、9時半にアクティビティスタート。

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羽黒三田神社から三ノ木戸林道を九十九に折り、

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9:45、石尾根のトレイルヘッドへ。

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序盤の絹笠集落跡地。

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終盤のスリッピー&マッディな檜林地帯、

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奥多摩駅から約1時間で石尾根稜線に出ます。

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10:40、石尾根ピークハント1/15、三ノ木戸山。

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六ツ石山に向かう防火帯の急坂。

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狩倉山直下の直登急坂。
石尾根縦走orピストンで一番辛いパートはココなのです。

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11:05、石尾根ピークハント2/15、狩倉山。
此処から少し下ると直ぐに六ツ石山の肩。

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石尾根ピークハント3/15、六ツ石山。(Time/1:47:03  DST/8.25㎞)
六ツ石山から将門馬場の取り付きまでは快適なラン区間。

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巻道から伸びやかな尾根に入ると、

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11:25、石尾根ピークハント4/15、将門馬場。
この辺りも平坦基調のラン区間。

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短い急坂を登ると石尾根ピークハント5/15、カラ沢ノ頭。

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続いて石尾根ピークハント6/15、城山。

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カラ沢ノ頭~水根山直下も結構走れるパートです。

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11:55、少し上り返すと石尾根ピークハント7/15、水根山。

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鷹ノ巣山の下で巻き道と合流。

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12:05、石尾根ピークハント8/15、鷹ノ巣山。(Time/2:38:40  DST/12.63㎞)
石尾根の中間地点にてジャンクション、ワイドパノラマの広がる人気の山。

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しかし石尾根随一の展望も、これだけガスが濃いと何も見えませーん。
そんな訳で素通り。

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鷹ノ巣山避難小屋にレースベストをデポし、

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水場で増槽補充、避難小屋で15分間の小レスト。

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12:30、巳ノ戸ノ大クビレ。
左の巻き道を分け、尾根路を進みます。

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中勾配の上りを処理すると石尾根ピークハント9/15、日陰名栗山。

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一旦下って上り返します。
土砂崩れ防止用の丸太組が敷設された直登急坂パート。

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13:00、石尾根ピークハント10/15、高丸山。
緩勾配の防火帯尾根を再び下って上ると、

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石尾根ピークハント11/15、千本ツツジ(蝟谷ノ峰)。

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あら、立派な七ツ石神社。
石尾根ルート使うのは今回3年振り、知らない間に再築されていました。

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旧七ツ石神社の残骸。

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13ː30、石尾根ピークハント12/15、七ツ石山。(Time/3:47:46  DST/18.61㎞)
此処まで山行距離18.6㎞/コースタイム3時間47分、予定通りの進捗ペースです。
ガスで見晴らしの利かない山頂に居ても仕方無いので、七ツ石も素通り。
このまま雲取山に向かうのでした。
つづく。

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