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2020.10.23

●末盧國にて

えー、先日は二泊三日の小旅行、「Goto九州」の後日談。
旅路三日目の最終日は博多赤坂より「Go west」、唐津の地へと向かいました。

福岡市営空港線~筑肥線に揺られる事約1時半、往復約3時間のローカル線移動。
現地には僅か半日のショート滞在、しかもそのうち2時間は「昼飲み」の鮨Timeに充てておりまする。
そんな訳で急ぎ足での物見遊山、唐津「スナップ集」で御座います。

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10ː00、唐津上陸。
駅前では唐津くんちの一番曳山「赤獅子」の唐津焼像がお出迎え。

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んでもって「佐賀県」人生初上陸。
これで国内白地図の塗り潰し、39都道府県目。
残す「未開の地」は秋田/徳島/長崎/大分/熊本/宮崎/沖縄の7県となりました。

駅の観光案内所で唐津市マップを頂き、アルピノさんでチャリレンタル。
早速市内観光に向かいます。

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まずは唐津神社。
白い大鳥居は珍しいですが、古制の白木鳥居に則ったものかしら。

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祭神は住吉三神(底筒男命/中筒男命/表筒男命)三柱。
神功皇后歴諸の創建事由と海に面する立地柄、海の神様が祭られています。

境内散策、お参りして唐津城に向かいました。

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正面入口(旧坂門口)より登城。
旧総締門から天守の姿が覗き見えます。

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中段広場(旧二ノ曲輪)より望む天守。
折角なので登ってみます。

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天守内部。
1階は受付/売店、2~3階は展示フロア、4階はギャラリーと休憩室、5階が展望台。
昭和戦後に落成した模擬天守なので、城内の設えは役所や美術館みたく。

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天守より望む松浦川と唐津市街。
うーん、良い眺め♬。

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同、虹の松原。
この後はあそこに向かいます。

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西ノ浜の向こうには、鳥島と東大島。

天守ではのんびり目の滞在、四囲の眺望を満喫。
下城の後は舞鶴公園をぷらぷら散策し、虹の松原に向かいました。

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虹の松原。
東城内入口から舞鶴橋渡ってチャリで5~7分、徒歩でも20分程度。
これで「日本三大松原」もコンプリート。

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東の浜に出てみます。
藻塩やく 海女ならねども 煙くさ なみよる人の しほとこそなれ (後水尾院)
そんな訳で潮風を受けつつ、紫煙一服🚬。

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十坊山や城山を前衛に従え、ピラミダルに聳える脊振山系西端の雄「浮嶽」。
舞鶴橋を渡り、再び市街地方面に戻ります。

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舞鶴橋より、満島山と唐津城本丸を望む。

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三ノ丸辰巳櫓。

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旧唐津銀行。

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埋門ノ館。

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旧高取邸。

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唐津くんち御旅所。

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西の浜松原。
右奥にはさっきまで居た唐津城天守が望めます。

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唐津湾に浮かぶ高島。

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大手口西櫓…では無く、市役所南にある公衆トイレ。
石垣に漆喰.瓦葺、何てゴージャスな御手洗♪。

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14ː30、アルピノさんにチャリ返却。
14ː48の線で博多方面に戻ります。

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結局、僅か5時間弱の唐津滞在(うちアウトドア3時間)。
機動力(車)があれば「呼子朝市」や「名護屋城跡」にも足を運びたかったのですが、チャリ&徒歩だと駅周辺を回るのが限界。
この後は中洲で途中下車、夕飲みしてから福岡空港に向かいました。

ま、「食って」「飲んで」に終始した三日間。
最終日にて漸く「フツーの観光客」的な半日を過ごせたので満足かな。

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この日の唐津路「EST!(最上級)」は此方。
湯島の渡辺さんの御紹介、中町のお鮨屋さん。
今度は夜にお邪魔したいなぁ。

以上、こんな感じの「Goto唐津」でしたとさ。
おしまい。

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