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2020.11.18

●北州初日「小樽」

えー、今週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その①で御座います。

旅路初日は8時20分に羽田発、新千歳に到着したのは10時前。
空港からエアポート乗車も宿泊地の札幌は素通り、その足で小樽へと向かいました。

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11ː15、小樽…では無く南小樽に下車。
小樽には何度か訪れているので土地勘も有り。
同じ所をぐるぐる散策するより、一筆書きで回った方が早いし楽なのです。

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三本木坂から小樽方面に向かいます。
観光エリアの外っ側、寂れた港町の趣。

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ルタオ本店が見えてきました。
入船通りを過ぎると小樽観光のメインストリート、境町通りに入ります。

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日曜日のお昼刻としては、やっぱり人出少め。
戒厳令一歩手前の北海道(特に札幌)。
折角Gotoで観光客戻ってきたと云うのに、恨めしいのは腐れ伝染病。

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尚、今回小樽を訪れた目的は「空振り」。
以前北一さんで購入した小振りのタンブラー(全客破損)を再購入予定も、目当てのモノは既に生産中止。
まぁ前回訪れたのは13年前、商品ラインナップも変わりますよね。

特に「買うモノ」「やる事」も無くなったので街中を散策する事に致しました。

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寿司屋通りから、旧十三銀行小樽支店。

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日銀通りから、旧国鉄手宮線跡。

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中央通りから小樽運河へ。

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浅草橋。
この後は鮨麦酒して小樽駅に向かいました。

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都通りアーケード街を歩いてると良さげな喫茶店発見。
時間に余裕あったのでお茶タイム、でこの喫茶店が思ってた以上に大当たり♪

アンバーのテーブルにワインレッドのビロードチェア、そして圧巻のアンティークランプコレクション。
クラシカルな調度品に彩られた店内は、昭和の香りと紫煙が漂う良質な空間でした。

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小樽駅とーちゃく。
3時間弱の小樽滞在でしたが、寿司に喫茶に散策に観光気分を充分満喫。
この後は13ː51の函館本線で余市に向かうのでした。
続く。

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