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2021.01.24

●2020/21.十四滑目「白馬五竜&Hakuba47」後篇

えー、先週1/20~1/22は第二次白馬遠征。
今季4日目の白馬スキーライフにて、初めての好天に恵まれた遠征初日。
初日のゲレンデは五竜&47、滑走記の続篇です。

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11:30、アル3回し(第二部)終了。
丁度ランチタイムに入る時刻、ガラ空きであろう47に向かいます。

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パノラマコースより望むPanorama。
標高1500m付近には雲が棚んでいますが、妙高/乙妻.高妻/戸隠の秀峰名山も望める様になってきました。
こりゃ午後に入ってからの山景眺望が楽しみです。

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11:40、47.ラインC。
この時間帯になると完全にピーカンの「快晴」。
気温は5℃前後も陽射しが強烈、暖かさよりも眩しさを感じました。

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ラインCより、何時もの構図で一写。
R1のスロープ越しに鳥瞰する白馬盆地。
晴れ日にこの風景を眺めるのも今シーズン初めて♪。

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で、47のビューポイントと云えばココ「南沢ノ頭」。
眼前に聳え立つのは五龍岳と唐松岳の両雄。
その重厚さと雄大さは、まるで山容全体が迫り来る様です。

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圧巻のグレートスケールに皆さん足を止めうっとり。
47のポスターやHPでも良く使われているこの構図。
しかしこの壮大な山姿は「ナマ」で見るに限ります。

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五龍岳.近景。
武田菱からG2/G0を経て白岳、白岳から遠見尾根へ。
数メートルの深雪を湛えた山肌と、ソリッドな稜線カーヴが美しい。

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R2もコンディション良。
但し下部(R5)に入ると小ジャガがゴロゴロしていました。

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R1ミドルより、白馬盆地と頚城のパノラマ。
約1時間のラインC回しを終え、再びアルプス平に戻ります。

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12:50、ラインEより望む五龍岳。
曇天/吹雪/極寒の日には乗るのが億劫になるラインE。
でもこんなピーカンの山景日和には、左手に頚城~戸隠~飯網~四阿~浅間の山々、そして右手には間近に聳える五龍岳の雄姿。
山を眺めているだけで、約6分の乗車時間が@云う間に過ぎてしまいました。

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アルプス平トップより望む、北東の大パノラマ。
棚雲も殆ど消え、スーパーな展望が広がっていました。

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雨飾山と昼闇山。

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焼山と火打山。

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頚城の盟主、妙高山。

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乙妻山と高妻山、前衛には小谷三山の黒鼻山。

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険峻絶壁の戸隠屏風.表山と西岳群。

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午後に入ってもグランプリは絶好調。
13時でもこのバーンコンディション、まだまだロングで回せます。

そんな訳でアル3回し.第三部スタート。

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棚雲に頂を覗かせる四阿山と浅間山。

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八ヶ岳。
左より中山/天狗岳/硫黄岳/横岳/最高峰の赤岳/権現岳。 

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南アルプス。
中央には甲斐駒/北岳/間ノ岳/仙丈ヶ岳と連なる3000m級の山々。

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14時過ぎると主戦場をいいもりに。
ニートの大町側、やっぱりココは楽しいっ♪。
ガリッとアイシーなセメントバーンもエッジグリップは健在。
小回り特講には絶好のコンディションです。

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15:00、四たびグランプリ。
日没の早いこの時期、グランプリは14時半頃に完全日陰化。
エッジの入り難いクラストバーンは滑走ノイズもラギットになっていました。
でも四阿山と浅間山がキレーに望めたからまぁイイか。

この日は遠征初日、余力残しで16時ジャストに撤収。
二日目と三日目のゲレンデは八方尾根でございます。

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