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2021.02.13

●2020/21.二十一滑目「戸隠」後篇

えー、本日も例に由ってスキー絡みのエントリー。
先週「第三次信州遠征」最終日の戸隠滑走記で御座います。

清澄な高空に陽光の射す冬晴れも、高度3000m以下はどんよりとした下層雲に覆われたオープニング。
そして「カラカラ」に乾いた大気は気温(-8℃)以下の体感温度。
凍て付く寒さと戦いながらのアクティビティとなりました。

正午を過ぎると層雲が引き始め、次第にパノラマ日和の好天に。
そんな訳での滑走記…つーか山景記、後篇になりまする。

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13:00、第3Qで瑪瑙山へ「Goto Panorama!!」。

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瑪瑙山から望む北アルプス。
白馬連峰より常念山脈へと連なる後立山連峰と、その奥に飛騨山脈主稜線。

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白馬三山は未だの中。
右端の白馬岳が少し頂を覗かせている程度。

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右手に唐松岳、中央に五龍岳。
それぞれの尾根を伝った山麓には、白馬を代表する2つのゲレンデ。

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一夜山の向こうには八方尾根。

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ちょいズーム。
リーゼングラードを頂点として左に兎~リーゼン、真下にソデグロ~パノラマ、
右に黒菱とおむすび~スカイライン、と扇状に広がるビッグゲレンデ。
各リフトの索道線やうさぎ平テラス、八方池山荘までくっきりと見晴らせました。

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遠見尾根の下には五竜47。
左には地蔵ノ頭~グランプリ~ダイナミック~エキスパート上部。
右斜めに細く伸びるのは五竜パノラマ~47R8~R1、右下には47パーク。
中央下にはいいもりゲレンデ、R1へと続くコースも確認出来ます。

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五龍岳。
白岳からG0~G2と続く稜線には雲が掛かり、クリアな見晴らしとは参りません。

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爺ヶ岳。
あ、鹿島槍撮るの忘れてた…。

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鉢ノ木岳.蓮華岳.北葛岳。
この日照具合だと、コンデジでちゃんと山容が撮れるのはこの辺位まで。

尚、この日は正午を過ぎて「やっと」のパノラマ日和、
陽もやや西に傾き山々には影が落ち、展望ポイントは70点と云った所処でした。
そんな訳で以下、少し前のパノラマ「Jackpot」の戸隠フォトです。

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「当たった」日の

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戸隠からの北アルプス眺望は、

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これ位クリアな見晴らしの、
白馬三山。

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スーパーパノラマが
武田菱.五竜。

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延々と、
双耳の鹿島槍と三峰の爺。

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続き、
爺.鉢ノ木.蓮華、この辺りが丁度北アルプスの中央部。

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北アルプス主稜線までが
右より烏帽子岳~三ッ岳~野口五郎岳の裏銀座縦走路。

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くっきりと、
唐沢岳.餓鬼岳.燕岳を前衛に、左奥に槍ヶ岳。 

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見渡せるのです。
槍ヶ岳.大天井岳.穂高岳。

序でなので2015年3月のスーパーView、8景でした。

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眼前に戸隠屏風を眺めつつ、快適なミドル回し
しゃくなげを3本回してランチレスト。

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13:50、シャルマンで昼食を。
五龍~鹿島槍~爺~蓮華の稜線を眺めつつの戸隠蕎麦、嗚呼何て贅沢♥。

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14:25、アクティビティ再開。
昼食を終えると、戸隠連峰は雲一つ無いクリアな展望に。
「戸隠屏風、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

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戸隠連峰.西岳群。
右より順に本院岳、鋭角なピークを挟んで西岳。
少し下がってP1(弁慶岳).P2.P3と峻険急崖なバリルートが続きます。

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戸隠連峰中心部.表山群。
中央の台形状部ピークが九頭龍山、稜線を左に沿ったピークが戸隠山。
左橋には八方睨。

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そして「待ってましたっ、高妻!!!」
この時間になって漸く雲の切れた高妻山。
右手に五地蔵山を従え凛然とした佇まい、剣の如く鋭敏な頂が一際目を惹きます。
尾根を右奥に少し下がった小ビークが乙妻山。

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アドベンチャーより望む黒姫と頚城の山々。
妙高/火打/焼の三山もクリアに望める様になってきました。
山頂の笠雲未だ切れず、御機嫌斜めなのは右手の黒姫だけ。

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おっと、コレを忘れちゃいけません。
戸隠お約束フォト、瑪瑙山頂より望む飯縄山。

因みに北信五岳(戸隠.飯縄.黒姫.妙高.斑尾)を全て望めるゲレンデは戸隠だけ。
個人的には「斑尾out、高妻in」です。

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瑪瑙山より北方の眺望。
手前の霊仙寺山越しに望めるのはナウマン野尻湖、左奥には鍋倉山。
そして湖面より右に伸びる頂が北信五岳の一、斑尾山。
更に右端奥に薄ら望めるのが守門岳。
守門岳って、晴れてると石打やかぐらからも見えるんですよね。

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三たび瑪瑙山。
西日に影を落とす北アルプスの山々。
白馬連峰を覆っていた雲もすっかり引いてくれました。

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戸隠西岳越しに、白馬三山。

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天狗尾根から大下り、不帰キレを経て唐松岳。

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お仙水より望む、黒姫山~頚城山塊~高妻のパノラマ。
15時になってやっと黒姫山の笠雲も切れました。

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黒姫山と背後に妙高山。
成層火山特有の円錐状頂と左右に拡がる山裾は「信濃富士」の名に相応しく。

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真白に冠雪した火打山、左に焼山。

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クール&ビューティー、高妻。
ホント、惚れ惚れするソリッドな山容。

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お仙水。
黒姫山~頚城三山の眺望はこのコースからのアングルがベスト。
写真撮るだけに入った様なものです。

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16:00、紫昏に染まる北アルプスの山々。
あーあ、今日も残り30分かぁ…。
この日は午後に入ってチャンピオン/アドベンチャーが想定以上にコース荒れ進行。
13時以降、殆ど瑪瑙エリアで回してました。

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しゃくなげトップより、黒姫/妙高の雁行。
カルデラ外輪山の揃い踏み。

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怪無山頂より望む、黒姫/妙高の雁行。
こっちからの方が両峰の山容が解り易いですね。

今回の山フォトは、最後まで御機嫌斜めだった黒姫ちゃんで〆ました。

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戸隠神社.奥社越水宮。
折からの豪雪で社殿が倒壊埋没、現在ご覧の様に仮宮が建てられています。
…てな訳は無く、コレはキッズパークの雪遊び施設「忍者スロープ」のゲート。
因みに御時世柄(?)か、茅の輪も設けられていました。

と、こんな感じの戸隠滑走記.前後篇。
後篇は殆ど山フォト集だけになっちゃいましたとさ。
おしまい。

 

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