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2021.04.17

●2020/21.三十七滑目「GALA湯沢」

えー、一昨日は例に由っての雪山行脚。
但しこの日は「繋ぎ」的なSNOWLIFEです。
直近の滑走ローテが4/12に「かぐら」、4/18.19に「白馬遠征」
この間に、疲労を残さないレベルでもう1本挟みたい所処。

そんな訳で「安.近.楽」で、コブもソコソコ有るゲレンデをチョイス。
今季初となる「GALA湯沢」に逝って参りました。

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8ː25、ゲレンデ到着、「CHEERZ!」
コンビニエンスゲレンデの性格上、ガツガツ滑り込むゲストは少ないGALA。
オープニングタイムは殆ど人居ません。

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それじゃアクティビティスタート。
バルーシュより、見返り飯士山と巻機山。

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ジジは馬の背状態、可也痩せてきてます。
うーん、来週まで持つかなぁ…。

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エンタメはハイシーズン並みのワイドバーンを維持。
スタートから5本はジジ×3、エンタ×2を交互に取るローテーション。
共に春ならではの緩いザブ雪でしたが、丁寧な圧雪と硫安メンテ。
ピステン利いてる時間帯は高速ターンで快適に回せました。

春のGALA」は意外と楽しい鴨♪

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9:15、コーチに乗ってグルノーブルへ。
距離は700mと短いものの、中央エリアでは最も滑り甲斐のある中斜面です。

あと、以下は「飲み屋の主」的コメント。
「グルノーブル」フランスの南東部、イゼール県の県庁所在地 。
カルトゥジオ修道会(ラグランドシャルトルーズ)発祥の地で、シャルトルーズ.リキュールも当地の修道院で作られています

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所処で前夜の湯沢は少し降雪があったみたく、

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山頂付近のブナ林は銀花満開。
「4月中旬」の「湯沢」の「低標高ゲレンデ」で、こんな見事な氷樹が見られるとは思っていませんでした。
予想していなかった雪の佳景に巡り合い、ついパシャパシャ📷。

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氷樹のスロープと越後三山。

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咲き誇る六花に囲まれるかの様に、マッキー。

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山頂の南方には平標山(右)と仙ノ倉山(左)。

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で、この日の山映え「一等賞」は守門岳。
左より大岳/青雲岳/袴岳(最高峰)と並ぶ、守門山塊の主峰三頂。
中央やや右のピークが駒の神。

写真には写っていませんが、右奥には浅草岳の雄姿も美しく望めました。

今日の「春GALA」は当たり鴨

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グルノーブルトップ=ガーラの最高標高=高津倉山。
魚沼丘陵~湯沢里山の山並みでは最高峰クラスの頂ですが、山名標も案内板も無く鉄柱が1本立ってるだけ。
実は飯士山よりも高いんですけど、何故か粗雑な扱いです。

因みにGALA湯沢、開業計画当初の仮称は「高津倉山スキー場」でした。

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荒れ出す前のグルノーブルを3本回し。
いゃあ、ココも良いバーンコンディション♪。

但しグルノーブルは完全圧雪でコブライン無し、当てにしてたので少し残念。

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以降、ジジ/エンタメ/グルノーブルをザッピング滑。
ジジはコース幅狭いので、一番早く荒れてきました。

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10:30、北エリア、ブロードウェイへ。
サブっているものの、意外と使えます。

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マテリアルは先週から春コブ用。
古いSRCにギアチェンジしてるので、当然「コブ遊び」がメインになります。
そんな訳で…。

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ブロードウェイのコブ。
掘れ具合/ピッチ/形状、何れも滑り易いバンクコブ。
後半はやや深くなるのでタテ目にも攻められます。
個人的には一番楽しく滑れるレベル、あとはもうちょいライン長ければ…。

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スーパースワンのコブ。
ラインは左端に1本だけ、あとはナチュラルバーンと作りかけのコブ。
中盤やや忙しくなるパートがありますが、こっちも概ね滑り易いコブ。
但しボトムでは地表露出、ハリネズミ立ってる箇所がありました。

いゃあ、ホントに「春GALA」は楽しいぞ♪

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ビクトリアより望む、米山山地
右より、黒姫山/米山/尾神岳。
何れも1000mに満たない低山ですが周辺が150~500m級の低丘地。
その為に何れも標高以上に見栄えのする山容です。

あと湯沢エリアのゲレンデからは、米山は地形的に隠れてしまい殆ど見えません。
そんな訳で一寸新鮮な山景眺望なのでした。

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刈羽三山の一、黒姫山。

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右には刈羽三山の一にて柏崎のランドマーク、米山。
左にはスカイスポーツのメッカ、尾神岳。

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12:40、ランチレスト&ワックスタイム。
正午頃から陽射しが強くなり、全コース「ザブ雪」化が加速進行。
月山の白と黒(固形)を重ね生塗り、その上から雪虎(リキッド)を塗布。
意外と効果覿面、暫くは板の走りが良くなりました。

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ランチ後はほぼコブ専。
ブロードウェイから、

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スーパースワンを∞ループ。
但しコブ溝に削雪が溜まり出すと、スキーコントロールの難しいコンディションに。
最後の方はストレートライン狙い過ぎで、滑りが雑になってしまいました。

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ビクトリアより望むジョアンナ。
既にクローズとなっていますが、雪量からするとまだ滑れそう。
ピステンも入れてるので、大会か検定用に養生してるのかな?。
でもシャリオのリフト搬器は格納されているしなぁ…。

因みに大昔、ジョアンナBにはモーグルコース(エア台付)が常設。
ラインも3~4本有り、結構使えたコブバーンでした。

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15:00、中央エリアに戻って来たら、エンタメにコブライン出来てました。
但し緩斜面特有、シャローバンクの我慢コブ…つーか殆ど「溝」でした。

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15:30、ラスト1本。
この後はオシゴトが控えているので早めの撤収。
15:57のたにがわで帰途に着いたのでした。

そんな訳で意外と楽しかった「GALA.春スキー」。
4月に訪れたのは初めてですが、どーせこの時期は何処行ってもザブザブ雪。
「ソコソコのワイドバーン」と「コブ」さえあれば、結構楽しめるのです。
ハイシーズンだとスペック不足も、春スキーなら「有り」のゲレンデチョイス。
これ位雪が残ってりゃ、来週もまた来ようかな。

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