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2021.05.07

●2020/21.四十二滑目「八方尾根」イントロダクション

えー、5/4~5は第九次白馬遠征。
2020/21シーズン、最後の白馬エリア滑走となりました。
今回のゲレンデは1月以来、久し振りの八方尾根で御座います。

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5:30、八方口到着。
取敢えず何時ものルーティン、ウォームアップジョグ。
荷物デポして岩岳方面へ向かいます。

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目的地は松川に架かる、

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白馬大橋。

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この日は冷涼な大気に淡青の高空広がる、クリアな朝。
7~8人のカメラマンさんが日の出時の橋に陣取っておられました。

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今日も元気にグッモーニン♪。
下流側の空には小谷山地に昇る5月4日の朝。

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そして上流側には、白馬三山と松川のスーパービュー♪
滔々と雪解けの翡翠を湛える清流、背後には白銀に煌く白馬三山。

松川左岸の桜群は残念ながら散り終え、すっかり葉桜となっていました。
因みに5年前の同日は、見頃最盛だったんですけどね↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2017/05/201617-7c2f.html

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右手より小蓮華。

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中央には小日向山を従えた白馬岳、

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白鑓と杓子。

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左手には五龍と鹿島槍。

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白馬岳.近景。
山頂から右下に延びる尾根が主稜線、中央に下るのは三合尾根
左の小ピーク(離山)との谷合間には深雪を湛えた小雪渓~大雪渓。

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杓子岳.近景。
杓子沢から扇状に広がる雪渓は、圧巻の一言。

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白馬鑓ヶ岳.近景。
鑓の名に相応しいソリッドな先鋭頂。
鑓温泉~小日向コル~猿倉に至るコースは、山スキー屋垂涎のバックカントリー。

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五龍岳.近景。
武田菱の奥に座する山頂は、無骨にて雄々しい佇まい。
手前の白岳から岩稜帯に至る稜線カーヴが美しい。

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おっと、コレを忘れちゃいけません。
最後に一写、八方尾根ゲレンデ。
パノラマは殆ど「詰み」も、兎平と黒菱は雪量豊富
でもって、この3時間後にはあそこで滑ってる訳です。

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白馬大橋を後にして、ゴンドラへの途次は、

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遅春風流を愛でつつの漫ろ歩き。

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花見遊山の桜狩り🌸。

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雪見桜。
小蓮華山とオオヤマザクラ。

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雪見桜。
五龍岳とオオヤマザクラ。

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サトザクラ。

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こっちもサトザクラ。

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深雪のサトザクラ。

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細野周辺には八重のサトザクラが多いです。

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6:20、八方ゴンドラ到着。
アダムの駅舎前では「2021/22.ニューモデルスキー」の展示会。
…じゃありません。

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ゴンドラ運行開始まで1時間半以上も前と云うのに、

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既にこの順番待ち…。
「この時間なら150番くらいかな?」と思ってたのですが、
見通しが甘過ぎた💀…

ざっと数えた所処、大体370~400番位。
呑気に山見物/桜見分してるバヤイじゃありませんでした。

取敢えず板デポして宿入り。
7時過ぎに戻って来ると、ゴンドラ前は「修羅場.la.Bomba」
更にエラい状況になっていたのでした。
つづく。

 

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