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2021.05.08

●2020/21.四十二滑目「八方尾根」 アプローチ

えー、先日は5/4~5/6、第九次白馬遠征は八方尾根2days。
初日は朝6時半前にゴンドラ乗り場到着、しかし其処に待っていたのは…。

バブル期を彷彿とさせる「ゴンドラ待ち」の行列でした。

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6:20時点で、既に400人分の「長蛇の板」が並んでおりまする。
このまま8時まで待ってるのも莫迦らしいので、取敢えず板デポして宿入り。

ピステバックの荷造りをして小休止、暫くしてゴンドラ乗り場に戻りました。

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7:10、チケセンには100人弱の行列。
こりゃ窓口開く頃(7時半)には200人超えてるな…。

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板デポは「万里の長城」化。
この時点で600人オーバーの行列、階段から上の駐車場まで延びてます。

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7:30、チケセン販売開始。
因みにリフト券の行列は約半数がアルパインの方々。
コレだと最後尾のゲストが八方池山荘(登山口)に着くのは11時回ってそう。
片道2時間の山行TTしかありません…。

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7:40、ゴンドラ営業開始20分前。
板の持ち主がボチボチと集まって来ました。

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7:50、ゴンドラ待ちは白樺1を折り返し。
日券購入した方がこっち来るので、行列は更に伸び続けます。
「此処はネズミーランドかっ!!!」

否々、現在ディズニーはに5000人の入場制限中。
平時の1/18くらいですから、こんなに密ぢゃありません。

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「密」だっ♪

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「密」だっ♬

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「スーパー密」だっ♡。

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8:00、ゴンドラ営業開始、私めも「密」の中に飛び込みます。
自分のデポ板を見付けるにも一苦労。

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そしてゴンドラ渋滞の「非.解消」に拍手を掛けたのが、

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移動搬器の1/3~1/4を占める…、

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「一人乗りゴンドラ💀」。

今季の八方はゴンドラの相乗り乗車は行わない方針(アナウンスでも放送)。
即ちソロ客は全て「シングルゴンドラ」となる訳です。

でも八方のゴンドラは背面座席式、しかも中央をビニールシートで区切ってます。
なのにシングル客同士を相乗りさせないのは、余りにもナーバス過ぎないかな…。
後に並んでた赤服の人も「何で一人で乗せるんだ」ってボヤいていました。

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営業開始から20分、行列の半分を消化。
八方のゴンドラ射出は1分に4基、搬器の乗車人数は1基につき2人平均。
4基×2人で1分間の輸送能力は8人、30分で240人。
約400番目の私めがゴンドラに辿り着くのは、大体8:40~8:45。
乗車時間が解っていると、然程イライラしないものです。

Q.E.D/リフトの待ち時間は数学なのでして。

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8:40、ゴンドラ乗車。
概ね計算通り、でもって勿論「一人乗りゴンドラ」。
それでは以下、アダムの車窓より眺める「芝のゲレンデ」です。

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白樺。
今季は白樺の全リフトが運休、単なる下山路としてしか使えません。
今季の八方は腐れ頃中の影響で1月中旬より短縮営業(↓)となりました。

1月18日(月)からスキー場の運営につき変更がございます。

全国的に新型コロナウィルス感染症が拡大しており、当スキー場としましても、より一層の対策徹底のもと安全面に配慮する中で、運営形態を変更し営業を継続することと致します。

①白樺の他、山麓エリアでは名木山2がシーズン運休。
②セントラルとたてっこはコースメンテ(圧雪)放棄。
③パノラマゲレンデの主戦リフト、国3もシーズン運休。

稼働リフト/圧雪コースを大幅縮小する事が感染対策と如何結び付くのかサッパリ解りません(寧ろ逆効果でしょう)。
実際は「入り込み客数激減の為、コスト面からの営業縮小」って所処かと。
因みに私めが今季八方を殆ど使わなかった理由は②で御座います。

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愛しのセントラル。
1月以降、セントラルとたてっこは圧雪放棄。
せめて隔日/隔週で良いから、どっちかはコース整備してくれよ…。

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今季のリーゼンは下部の融雪が激速進行。

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4月4日を最後に早期クローズ。

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未だ辛うじて開いているパノラマコース。
パノラマも国3が今シーズン運休。
パノラマペアでしか使えないと、大町側が回し辛いんですよね…。

因みにパノラマはこの日(5/4)を以てクローズとなりました。

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8:50、兎平到着。
アルペンクワッドは意外と混雑無し、兎とソデグロにも人影はありません。
多分みんなグラードか黒菱三角で回してるのでしょう。
取敢えずこのままアルペン乗車、兎(大町側)を回す事に。

そんな訳で漸くのアクティビティ開始なのでした。
つづく。

 

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