●2020/21.四十四滑目「かぐら」アプローチ
えー、GWは明けたものの、緊Qと禁酒法は延長戦突入の5月12日。
この日は一週間振りのスノーライフ、「かぐら」へ逝って参りました。
そんな訳で例に由っての滑走記…。
と云うより、滑走前のアプローチ篇で御座います。

7ː25、定点観測。
この日のカグリスト.シャトルバス第一便は12名。
GW後の「シーズンエンド期」に加えて、首都圏は頃中で「緊Q事態orマンボウ中」。
新幹線使って湯沢に降り立った「雪莫迦」は数える程でした。

8:10、みつまたステーション到着。
営業開始時刻のみつまた混雑は平時並み、ロープウェー3本目の乗車。

8:30、みつまたゲレンデ到着。
「一面の白雪…」では無く「スノーマット」がお出迎え。
みつまたエリアはこの前々日(5/10)を以て融雪進行、ゲレンデクローズ。
かぐらエリアへはリフト2本とゴンドラ乗り継いでの登行となります。

ファミリーゲレンデのスロープには残雪のカケラも無し。
所処で遠目に見ても結構痛んでいるPIS-LAB。
今年のサマーゲレンデは張り替えなくて大丈夫なのかしら。

板はキャリーサービスでワゴン車移動。
ロープウェー降り場でスタッフさんに預け、かぐらゴンドラで受け取ります。
トレッキングシューズで板履かずのリフト乗車は、少し「月山気分」。
足元がフワフワと軽く、何だか変な感じ。

「Refreshing !」&「Fresh !」
五月晴れの空に映えるブナの新緑。

Charming !
純白の野花が青葉の森に彩りを添えていました。
上はタムシバ(オオカメノキ)、下はムシカリ(ニオイコブシ)。
因みにタムシバの葉は、噛むとホントに「甘い」です。

みつまた1高を降車。
右手に巻機山と越後三山を眺めつつ、気分的にはトレッキングのアプローチ。

みつまた2ロマへ。
距離は短いとは云え徒歩移動×2、ブーツ履かないで来た方が正解なのです。

2ロマより望むかぐらゲレンデ。
左より神楽ヶ峰~中尾根1984P~霧ノ塔の稜線ピーク。

テクニカル/ジャイアント/メインゲレンデのモーグルバーンは地表露出が目立ってます。

2ロマをリフ下。
左奥から正面に続く「イカソーメン」は、下山ルートのゴンドラコース。
うーん、最終日(5/23)までは持ちそうに無いですね。

かぐらゴンドラは乗車待ち無し。
10~15分の行列は覚悟していたので、ラッキー♬。

キャリーサービスさんが板を荷出し中。
みつまたで預けたスキー/スノボをココで受け取ります。
尚、帰りはこの逆パターン。

車内でブーツ装着、臨戦態勢。
兎に角「長~い」かぐらゴンドラ、乗車時間は15分超え。
因みに国内スキー場の索道でも11番目の長さ(3131m)。
但しその距離に反して標高差は89番目(415m)、殆ど平行移動です。

9:10、みつまたから1時間の旅路を経て、かぐらゲレンデ到着。
1高は15:15までの営業、アクティビティタイムは実質6時間しかありません。
と、こんな感じのゲレンデアプローチ。
滑走記本チャンはこの後につづく。










































































































