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2021.05.25

●2020/21.GPSウォッチング「石打丸山」

えー、「2020/21.スノーシーズン」も終盤戦を終え、愈々ロスタイム突入。
現在国内で営業しているゲレンデは「横手山.渋峠 (~6/6)」と「月山」の2つだけ。
私めのスキーマッドな日々も、あとは月山遠征を残すのみとなってしまいました。

そんな訳でぼちぼちと今季のスノーライフをプレイバック。
恒例のゲレンデGPS計測シリーズ、Part4は「石打丸山」で御座います。

数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●2月25日(木) 石打丸山(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/02/post-eca775.html

P1060885
・天候/晴れ ・日中気温/-4℃
・ゲレンデ滞在時間/7:09:34
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:46:02
・滑走距離/56.18 km ・滑走本数/59本
・獲得標高/高度上昇累計10419m 高度下降累計12417m
・平均滑走速度/30.8kph ・最高速度/64.0kph

Screenshot_20210517-garmin-connect
・使用リフト/山頂Q×20 観光第1(ダイナミック)×12 ハツカ石スーパー×12 
 観光第3
(大丸)×10 観光第2(銀座)×5 サンライズEX×4  チロル×2 

湯沢エリアの日帰りホームゲレンデ、石打丸山。
「シビアな急斜面」が無い代わりに「かったるい緩斜面」も少なく、スキー場全体が中斜面主体の構成。
看板コースの「山頂ゲレンデ」以外にも、中腹には「大丸」「銀座」「ジャイアント」。
山麓エリアには「ダイナミック」「クルーザー」と快適な圧雪中斜面が配され、ハイシーズン時にはゲレンデ全域をバランス良く楽しめます。

今季の石打丸山は計6回の遠征。
しかし滑走後にオシゴト直行の為、15時半で早期撤収するパターンぱかりでした。
そうなると本数は大体55~60本、滑走距離も55㎞前後。
ラストまで滑り込めず、やや消化不良のアクティビティが多かったのも事実です。

この日は二月末と云う事もあり、典型的な「湯沢雪(湿潤雪)」コンディション。
山頂ゲレンデの荒れが早く、午前中はダイナミック/ハツカ石/大丸をザッピング。
ある程度踏まれて足場がしっかりした午後は山頂をメインに回す滑走ローテでした。

●12月27日(日) 石打丸山(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/01/post-6c91cf.html

P1040923
・天候/晴れ ・日中気温/-6.7℃
・ゲレンデ滞在時間/7:47:48
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:57:59
・滑走距離/60.93 km ・滑走本数/72本
・獲得標高/高度上昇累計10976m 高度下降累計12936m
・平均滑走速度/29.7kph ・最高速度/59.2kph

Screenshot_20201228-garmin-connect1
・使用リフト/山頂Q×16 観光第3(大丸)×25 ハツカ石スーパー×10 
 観光第1(ダイナミック)×9
 観光第2(銀座)×7 中央高速T×4 チロル×3 
 サンライズEX×2  
 

この日はオシゴトオヤスミ、営業〆まで滑った唯一の日。
長距離索道の無い石打とは云え「朝イチ~ラスイチ」まできっちり回すと滑走本数は70本オーバー、滑走距離も60㎞を超えます。
しかし流石に年末ウィーク、山頂ゲレンデは早々に荒れて10時には賞味期限切れ。
ダイナミック/ハツカ石/銀座/大丸と満遍なく回すコースチョイスに切り替えました。
特に大丸は他コースに較べパックが硬く、スキーの走りが良いコンディション。
ラスト2時間はダイナミック/を銀座を交えつつ、大丸メインで回しての〆となりました。

低標高が泣き所処の石打ですが、今季の湯沢/南魚沼エリアは近年稀に見る積雪量。
山麓エリア(特にダイナミック)の使える期間が長いシーズンでした。

但し石打も他のスキー場同様、頃中の経費節減の為に部分縮小営業。
中央高速トリプルを1月半ばで放棄/国体コースはシーズン通してクローズ。
この「悪しき前例」、来シーズンに継続されない事を祈るのみです。

 

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