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2021.05.26

●2020/21.GPSウォッチング「八方尾根」

えー、「2020/21.スノーシーズン」も終盤戦を終え、愈々ロスタイム突入。
現在国内で営業しているゲレンデは「横手山.渋峠 (~6/6)」と「月山」の2つだけ。
私めのスキーマッドな日々も、あとは月山遠征を残すのみとなってしまいました。

そんな訳でぼちぼちと今季のスノーライフをプレイバック。
恒例のゲレンデGPS計測シリーズ、Part5は「八方尾根」で御座います。

数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●1月21日(木) 八方尾根(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/01/post-ac7850.html

P1050728_20210518002101
・天候/晴れ ・日中気温/-11.1℃
・ゲレンデ滞在時間/8:00:53
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:56:10
・滑走距離/64.80 km ・滑走本数/40本
・獲得標高/高度上昇累計13869m 高度下降累計14901m
・平均滑走速度/32.3kph ・最高速度/71.5kph

Screenshot_20210517-garmin-connect7
・使用リフト/リーゼンQ×13 パノラマP×12 黒2×5 スカ2×4 
 アルペンQ×4 ゴンドラアダム×4 グラードQ×2

国内屈指のスケールと多彩な上中級者コースを誇る八方尾根。
しかし今年の八方は頃名不況による運営コスト圧縮。
1月18日より「白樺と名木山正面/コース放棄」「セントラルとたてっこ/圧雪放棄」「国3/営業中止」「営業時間/16時まで」と、営業内容を大幅縮小したシーズンとなりました。

この日は今季初の八方滑、ハイシーズンの晴天下で滑った唯一の日。
朝イチリーゼンは楽しいし、スカイラインは気持ちいいし、パノは快適。
しかしたてっこ/セントラルが使えないと、如何しても単調なコースチョイスとなってしまいます。
それに国3が止まってるパノ回しは大町側が使い辛い…。
でもって16時に全リフト営業終了、勿論白樺や名木山も使えません。

正直云ってこれでは魅力も滑り甲斐も半減。
楽しさの中にもフラストレーションの溜まるアクティビティでした。
(特にセントラルが使えないのが個人的には痛い…。)
そんな訳で今季の八方、ハイシーズン期に訪れたのはこの遠征のみとなりました。

 

●5月4日(火) 八方尾根(一部滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/05/post-0e324f.html

P1090208_20210518002201
・天候/晴れ ・日中気温/10.6℃
・ゲレンデ滞在時間/7:13:34
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:49:41
・滑走距離/30.47 km ・滑走本数/47本
・獲得標高/高度上昇累計7113m 高度下降累計7263m
・平均滑走速度/16.1kph ・最高速度/51.2kph

Screenshot_20210517-garmin-connect8
・使用リフト/黒2×24 アルペンQ×11 黒3×10 グラードQ×4 

GWともなると流石の八方も滑走エリアが大幅に限定。
リーゼンとスカイラインは既にクローズ、パノラマも殆ど土のゲレンデ。
グラード/兎/黒菱の3コースに限定されたアクティビティでした。

それでもコブコースが豊富なので、ソコソコ以上に楽しめるのが春スキー期の八方。
午前中は黒菱センター/黒菱、午後は黒菱センター/兎をメインに取るコブ遊び。
ショートコースがメインとは云え、コブだけで35本くらいは回したでしょうか。
因みに「黒2」をこれだけ回したのは八方歴30年以上の私めでも初めてでした。

 

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