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2021.06.30

●みなづきつごもり

えー、気付けば今日で六月もお終い、令和三年も折り返し地点です。
しかし今年の上半期をプレイバックしようにも「失われた半年間」。
私め共の様な飲食業従事者は国や都にとっての反社会的職種、フツーに商いする事すら咎となる6ヶ月で御座いました。

年明け早々「緊Q」発令、その後繰り返される延長戦。
やっと解除したと思えば新技「マンボウ」、そして秘匿兵器「禁酒法」のお出まし。
今年に入って「縛り」無しで商い出来たのは、年明けてからの6日間のみ。
要約、飲食店はまだ「松の内」すら明けてないのです。

まぁそれでもウチは、武蔵野口の場末の酒場。
「小バコ」の「お一人様」の「お酒だけ」の、細々とした商い。
大バコの一等地で人使っての大型店舗に較べりゃ被害はマシな方。
大赤字続けて中央線にダイブする心配は(今んトコ)ありません。

しかしボチボチとメンタル面の方が厳しくなっているのも事実です。

酒場の主に「お酒出しちゃイケマセン」のも理不尽極まり無い御達し。
情状酌量で「19時までならオケーよ」って云われても…。
えーっと、それはウチの「看板出し」する時間です。
それにバーテンダーが日付変わる前に自宅で寛いでるってのは存在意義の喪失。
これはお金のハナシじゃ無いのですよ、菅々しい姥百合の方々。

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「キューバンミント」に「パイナップル」に「スイカ」。
あと南ア産のグレープフルーツも旬を迎える時期で御座います。

オリンピコ絶対神域、再び禁酒法の可能性すら出て来た帝都トーキョー。
そんな先行き不透明な中でも、取敢えず「夏の支度」はしなくちゃね。

と云う訳での水無月晦「よしなしごと」。
これから半年先の年末には、どんな事態が待ってるんでしょう。

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●「2020/21.WINTER&SPRING」続々.滑走後記

「嗚呼、今冬も終わってしまった... つД`)・゚・。・゚゚・*:.。」

えー、6月9日の月山を以て私めの今季スキーライフも遂にシーズンピリオド。
5ヶ月間の長~い休眠期間に突入しておりまする。

そんな訳で本日はシーズン回顧録、「2020/21.Memories」。
今シーズンの滑走遍歴を振り返ってみる事に致しました。
滑走後記.Part3は「回したリフト本数.ランキング」で御座います。

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⑩石打丸山/観光第3エクスプレス  乗車回数.約55回 
 
(自動循環式トリプル 距離549m/高低差約120m) 
主要コース/大丸山ゲレンデ.パラダイスコース

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⑨白馬五竜/テレキャビン 乗車回数.約60回 
(自動循環式ゴンドラ 距離2013m/高低差699m)
主要コース/山頂への登行ゴンドラ、及び下山コース、

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⑦戸隠/第3クワッド  乗車回数.約70回 
 (自動循環式クワッド 距離995m/高低差約230m)

主要コース/越水ヶ原エリアの全コース。

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⑦石打丸山/観光第1エクスプレス 乗車回数.約70回 
 (自動循環式トリプル 距離506m/高低差約135m)

主要コース/ダイナミックA.B

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⑥Hakuba47/ラインC 乗車回数.約75回 
 (自動循環式クワッド 距離1229m/高低差394m)

主要コース/ルート1、ルート2、ルート3

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⑤月山/ペアリフト 乗車回数.約90回 
 (固定循環式ペア 距離993m/高低差276m) 

主要コース/大斜面

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③石打丸山/山頂高速リフト 乗車回数.約120回 
 (自動循環式クワッド 距離921m/標高差約240m)
主要コース/山頂ゲレンデ

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③五竜いいもり.コスモフォーリフト 乗車回数.約120回 
 (自動循環式クワッド 距離934m/高低差352m)
主要コース/コスモリバー.ストレートウイスキー.パウダースノーコース

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②かぐら/第1高速リフト 乗車回数.約150回 
(自動循環式クワッド 索道距離1200m/高低差約350m)
主要コース/メインゲレンデ.テクニカルコース.ジャイアントコース

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①白馬五竜/アルプス第3ペア 乗車回数.約400回 
 (固定循環式ペア 距離672m/高低差236m)
主要コース/グランプリコース.テクニカルコース

と、まぁこんな感じ。
滑走日の多いスキー場(五竜&47/かぐら/石打丸山/月山)のリフトが上位を占める、順当な結果となりました。
そんな中、3回の遠征に止まった戸隠の第3Qが健闘。
一日平均の乗車本数なら「石打/山頂Q(20回)」「かぐら/1高(21回)」より上位。
「五竜.アル3(25回)」に次いで2位(23回)に躍進します。
あと八方尾根はゲレンデの縮小営業で滑走日が大幅減。
例年ランキング入り常連の「リーゼンクワッド」「国3」が圏外に沈みました。

以上、2020/21シーズン「滑走後記」、三部作の終でした。
おしまい。


 

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2021.06.29

●2021/22.WINTER「戦闘服」

えー、本日は夏を前にして「冬服」ショッピングのオハナシ。
つってもコートやダウンジャケットを購入した訳ではありません。

6シーズンに亘って使い込んだスキーウェアがボチボチと耐用限界。
今年は「おニューのウェア」に買い替え年なので御座います。

板とブーツは2~4年でマテリアルチェンジしますが、ウェアは破れてなきゃ充分。
多少の汚れはお構い無しで着潰し着用しています。
それに継続愛用しているのがレーシング.レプリカモデル。
デザインやカラーリングの「流行り」「廃り」とは無縁のウェアなのです。

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左が2009/10~2013/14の間使ってたノルウェーモデル。
右が2014/15~今季まで使っていたスイスモデル。

シーズン平均40~60日、多い年には100日以上の滑走日を数える私め。
それで直近の11年を二回の買い替えで過ごしたのですから、ホント「ウェアに関しては無頓着」なのでして。

で昨日、来シーズンからの「戦闘服」が届きました。

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DESCENTE/SWISS
ALPINE TEAM REPLICA (2020/21MODEL)

前回に引き続き、デサントさんのスイスチームモデル。
フードが着脱不能な固定式になってたり、リフト券ホルダーの場所が変わったり。
多少のマイナーチェンジはありますが基本的コンセプトは不変。
流石スイスアルペンチームとの共同開発モデル、安心安全 安定のクオリティです。
過去のモデルより軽量化されており、伸縮性や通気性も向上。
あと何時の間にかフロントジッパーがデュアルジップ仕様になってました。

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因みに右が昨季モデル(2020/21)、左が今季モデル(2021/22)。
このシリーズのウェアは、それ程デザイン変更しないのが常ですが…。

にしても「殆ど一緒です」

これなら昨季のでイイや、と型落ちモデルを「ポチッ」た次第でして。

そんな訳でジャケット¥40000、サロペット¥27000。
今季モデルを購入するのに比べたら、3万弱の節約となりました。
尚、浮いた資金は「春用コブ板」に充てる事と致します。

 

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2021.06.28

●「2020/21.WINTER&SPRING」続.滑走後記

「嗚呼、今冬も終わってしまった... つД`)・゚・。・゚゚・*:.。」

えー、6月9日の月山を以て私めの今季スキーライフも遂にシーズンピリオド。
5ヶ月間の長~い休眠期間に突入しておりまする。

そんな訳で本日はシーズン回顧録、「2020/21.Memories」。
今シーズンの滑走遍歴を振り返ってみる事に致しました。
滑走後記.Part2は「回したコース本数.ランキング」で御座います。

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⑩五竜いいもり/ストレートウイスキーコース (距離800m/平均斜度20°)
 
滑走本数.約40本 (1日平均×3~4本)

昨季は記録的暖冬小雪で殆ど使いものにならなかった「いいもり」。
今季は雪量豊富で、3月初旬まで良コンディションを維持していました。
基本的には圧雪主体のゲレンデですが、ピステン入るのが夜の早い時間帯。
大雪時にはグランプリ/エキスパートと並ぶ「パウ祭」の会場となります。

コスモ4の両サイドに位置するこのコース、右は整地/左は不整地。
両サイド共に最大斜度は30°程度ですが「片斜有り」「コンベックス有り」「斜度変化有り」とテクニカルなバーン構成。
冬季国体や技選予選、各種県連の大会コースとしても良く使われています。

個人的には小回りの調子を測るバロメーターコース。
リズムの良いカービングショートで破綻無く滑り切れば「on a roll」の証。
また、アルプス平がガスや強風の際のエスケープコースとしても重宝です。

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⑩かぐら/テクニカルコース (距離450m/平均斜度20°)
 
滑走本数.約40本 (1日平均6~7本)

4月以降のかぐらは殆ど「コブ専」ゲレンデ。
その中でも一番人気のコブコース、多くの滑走者で賑わってるテクニカルです。
斜度も程々でクッションの利いた春軟コブは攻めるのに持って来い。
ジャイアントのコブが浅い時期は、ココがかぐらの凸凹メインバーンです。

斜度緩め、シャロー&ワイドなカービング溝の一段目。
ソコソコ掘れたリズムの良いライン、縦目のコブもある二段目。
乱れたラインで深い受けコブの多い三段目。

その気になればメインゲレンデの右ラインからテクニカルのボトムまで、約700mのロングラン「コブ滑」も可能。
但しラストまで「攻め切る」技量と体力が有れば、のハナシですが…。

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⑧白馬五竜/下山コース (距離2800m/平均斜度14)

 滑走本数.約55本 (1日平均×4~5本)

ダイナミック~林道(ウッディ)~とおみゲレンデへと続く、ロングランコース。
特に美味しいパートはやっぱりダイナミックコース。
トップ~ボトムのコース幅が半分以下に狭まる事に加え、傾斜が緩まない中~急斜面構成。
調子こいてスピード上げてくと、途中から落とされ気味になってしまいます。

とおみ上部~いいもりへ向かうパートも快適なクルージングバーン。
「パウ祭」の日や「春コブ」の季節は、そのままエキスパートに入るも宜し。

欠点は文字通り「下山路」としてしか使えない事。
ゲレンデレイアウト上、ゴンドラに乗らないとアクセス出来ません。
97年に廃止されたチャンピオンペアリフトが本当に惜しまれる…。

そんな訳でこのコースを「回す」日ってのは、アルプス平が「ガスで真っ白」の日や「強風でリフト運休」の日。
若しくは雨天時にズブ濡れを避けての「ハコ回し」。
要するに気象コンデション的に「宜しくない事態」が発生している時なのです。

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⑧石打丸山/大丸山ゲレンデ (距離500m/平均斜度13°)
 
滑走本数.約55本 (1日平均×8~9本)

石打丸山のゲレンデミドル部に位置するコース、通称「大丸」。
滑ってる当人からして「あれっ?」て意外なランクインです。

石打の中では基礎色が強いゲレンデで、カラフルなデモウェアを着たスキーヤーがゲストの大多数を占めています。
コース自体は程良い中斜面、山頂に比べパックが硬めに入っているのも良。
但し下半分が廊下で実質的には300m弱の滑走距離、ロングだと4ターンして終わり。
個人的にはそんなに回すコースじゃありません。

ランクインの要因は「12/21の悪夢」、この日は何故か山頂ゲレンデが臨時クローズ。
ココと観光口をメインに取るしか無く、単日で約25本の固め打ち。
その際の貯金で入線した次第なのでした。
あと、後述のダイナミックコース同様にリフトの機動力も強いですしね。

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⑥五竜いいもり/コスモリバーコース  (距離1500m/平均斜度19°)
 
滑走本数.約60本 (一日平均×4~5本)

いいもりコス4からスノーダイビングを経た小谷側サイド。
左流れの片斜面ながらもワイドなバーンで後半には緩む、とロングターンで回すには絶好のコースレイアウト。
スキーヤーズレフトがjrの常設ポールバーンなので、圧雪も行き届いてます。
あといいもりは基本的に一般ゲストが少なく、他コースに較べ荒れも少なめ。
日によっては午前中の深い時間帯でもストライプ跡が残ってたり致します。

そんな訳でココは大回りの調子が悪い時、専ら自主トレで使う事が多いのでした。
その他詳細については10位参照の事。

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⑥Hakuba47/ルート1 (距離2500m/平均斜度22°)
 
滑走本数.約60本 (1日平均×5本)

47の看板コースにて、お約束の定番ランクイン。
コース幅こそやや狭いものの、トップ~ボトムの全パートが程良い中斜面の構成。
かったるいコリドールも無くノンストップ滑には持って来いのロングコース。
平日なら意外と混雑少なく、日中でもミドル~ロングターンで回せる時間帯も有り。
そしてボトム迄滑り降りれば2.5㎞の長距離ダウンヒル。
「中斜面基調」で「林道を介さない」、滑り応えのあるロングコースは国内でも希少。
個人的には八方リーゼン/八海山ダウンヒルに比肩する「乳酸パンパン」コースです。

加えてポイント高いのがアクセスリフトとなる「ラインCの機動力と利便性」。
飽きてきたり混んできたりすると、R2やR3に流れ込めるコースレイアウトも良。

あと、標高が低い割にはパノラマ眺望が利くのもポイント高し。
ラインC降り場の右手に広がる五龍岳の展望は圧巻。
眼下に白馬盆地、遠望に戸隠連峰~頸城山塊を眺めつつのシチュエーションも宜しいです。

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⑤石打丸山/観光口ダイナミックB (距離430m/平均斜度20°)
 
滑走本数.約70本 (一日平均12本)

滑走距離は短いものの、石打丸山でも有数の中急斜面コース。
フラットから入りやや片斜、中盤から徐々に斜度が強まり最後まで緩まない。
カタログスペック(Max24°/平均20°)以上の滑り甲斐を誇るコースです。
ココはミドル~ロングで回すのが気持ちイイ。

そして何より有難いのが、人影を殆ど見ない「過疎ゲレンデ」である事。
メインベースとなる中央口/サンライズEXにゲストが集中するので、観光口を回すゲストは数える程。
一日を通して滑走ライン取り放題、スピード出し放題の「やりたい放題」。
アクセスリフトが高速トリプルなので、∞ループしていれば1時間で9本回せます。

弱点は低標高スキー場の山麓ゲレンデが故、雪質が良くない事。
また暖冬の年にはシーズン通して殆ど使いモノになりません。
今季は降雪量に恵まれ12月下旬からフル稼働、例年より長い期間楽しめました。
それでも3月に入ると地表露出で「ジ.エンド」でしたけどね。

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④月山/大斜面 (距離1300m/平均斜度18°)
 
滑走本数.約90本 (一日平均15本)

云わずと知れた春&夏スキーのメッカ、月山のメインバーン。
島やブッシュの出てない4月~5月中旬には全幅300mに亘る超ワイドバーン。
リフト1本のゲレンデとは思えない広大なフィールドは、その名の通り圧巻の「大斜面」です。

スキー場開きが4月、GW中にコブ畑開拓、以降ボチボチと島出没/コブ畑満開。
6月入って島が広がり雪原の鬩ぎあい、6月中~下旬にクローズとなる大斜面。
ハイシーズン(?)が4末~6初と云う、とんでもないゲレンデなのです。

基本的に月山滑りに来る人は「社会復帰不可能なスノーマッド」且つ「コブ基地外 コブ大好き人間」。
まぁフツー、6月入ってスキーするヒトは余程の「雪山重症患者」です。
アクテビティのウエイトはコブ滑が殆どを占めますが、フラットバーンの残っている時期はザラメ雪蹴散らしての大回りも楽しい。

スキー大好き人間を自称する方で月山未滑走の方は、ある意味凄い「不幸」かも。

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③石打丸山/山頂ゲレンデ (距離900m/平均斜度15°)
 
滑走本数.約110本 (一日平均18本) 

石打の標高トップにて一番人気のメインバーン。
兎に角朝イチが気持ちイイ♪。

低標高スキー場が故に湿重雪が多いですが、「当たった」日のコンディションは抜群。
但し一番人気のゲレンデだけあって混み合うのも早い。
高速ロングでかっ飛ばせるのは、平日でも最初の2~3本迄です。
あと山頂ゲレンデは基本的ソフトグルームな圧雪。
荒れ進行も早く、バーンがフラットを保っているのも1時間が限界です。

天気の良い日は眼下に魚沼盆地、右手に谷川連峰~飯士山~上越国境尾根~巻機山~越後三山のスーパーパノラマ。
大気が澄んでれば、北東彼方に守門岳/飯豊連峰も望めます。

個人的には昔みたく、リフト下迄ピステン入れて欲しい…。
往時に較べコース幅が圧雪車2レーン分位痩せてるのが残念です。

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②かぐら/メインゲレンデ  (距離1200m/平均斜度16°)
 
滑走本数.約150本 (一日平均21本)

1高の機動力が大きな強み、その名の通り「かぐら」の看板コース。
尤もゲレンデが広い割に、1高回し以外に「選択肢」が無いとも云えますが…。
従い快適に滑れるのは最初の2~3本、その後は慢性的な混雑となってしまいます。

それでも中盤の急斜パートと後半の中斜パートはソコソコ面白いですし、何より4月以降にも豊富な雪量を有するのが強み。
春シーズンにはスキーヤーズライトのコブラインとボトムのモーグルバーンも整い、メインゲレンデ半分以上を「コブ滑」する事も可能です。
まぁウィークエンドの午後には、コース全域が凸凹のお花畑になりますけどね。

あと、今季かぐら.最大のトピックは「メインゲレンデのコースメンテが大幅に改善」。
「ガッタガタ」の「ボッコボコ」だった圧雪が、フラット仕上げになりました。

圧雪車替えたのか、オペレーター替えたのか、心を入れ替えたのか、若しくは単なる気まぐれか。
兎に角、来季も丁寧なコースメンテお願いします。

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①白馬五竜/グランプリコース (距離900m/平均斜度22°)
 
滑走本数.約390本 (1日平均×24~25本)

毎年ぶっちぎりの一等賞、私め「ホームゲレンデ」の「ホームコース」。
高速ロングで回すならココの朝イチタイムが断トツ。
白馬エリアの中でも屈指のフラット&ワイドバーンを誇ります。

グランプリを語る上で外せないのが、国内でも有数の圧雪オペレーション。
レーン段差や轍跡は皆無、横幅100m超のコースが見事な一枚バーンに仕上げられています。

平日ならコース荒れも少なく、正午頃でもフラットなコンディションを維持。
他のコース状況によっては1日の7割以上をグランプリ専で回す事も屡々。
但しレイトアフタヌーンは流石にボコボコ、修羅のクラストバーンとなってますが…。

唯一の弱点は地形と方角的に、ガスが籠り易い事。
特に午前中は天候不安定、朝イチ「ピーカン」→1時間後「ホワイトアウト」→午後「再びピーカン」なんて事も良くあります。


と、こんな感じの「ヘビロテ」コース.TOP10
ランクイン常連の八方/リーゼン/セントラル/パノラマは滑走日数が少なく圏外に。
八海山のダウンヒルは遠征そのものがゼロに終わったので未滑。
あと戸隠は全コース満遍無く回し過ぎたのが祟って、一つも入って来ませんでした。

と云う訳での滑走後記、おしまいのつづく。

 

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2021.06.27

●「invite」

えー、昨日は「Ishii ChiakIさんからお手紙到着。
来季のスキーニューモデル展示会、石井スポーツ「カスタムフェア」の案内状です。

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東京会場は一昨年に続いて「TOC五反田メッセ」、
うーん、ココは「駅までも」遠いし「駅からも」遠いんだよなぁ…。

つーか、それ以前に開催期間がオリンピコの1週間前(7/16~7/18)。
「緊Q」再々々々発令とかで、とばっちり食わないか不安です…。
JSPさんの「スキーフォーラム」も中止に追い込まれちゃいましたしね。

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2021.06.26

●定休日の【7月~11月】お知らせ

えー、毎度お世話になっています。
武蔵野口の場末の酒場の主で御座います。

本日は営業内容変更の御案内。
不定休だったオヤスミを改定、来月からの定休日infoになりまする。

定休日を「不定休」から「日曜定休」に固定致します。

(※例外1)
HAPPY MONDAY等で日曜日が連休中日になる際は、休日後倒し。
日曜日でもお店開けてる事が御座います。
(※例外2)
「月のオヤスミ」は大体6日前後(隔週2日)ペース。
日曜日以外の臨休に就いては、これまで通り弊ブログで告知致します。


この変更はに関しては「頃中」「禁酒法」「マンボウ」関係無く、通年のサイクル。
単にスキーシーズンが終わったからです。

12月~6月はスキーシーズンの為、不定休シフト。
7月~11月はオフシーズンに入り、日曜定休シフト。

「ワークライフ」と「ライフワーク」を自分勝手に帳尻合わせ バランス良く整える。
オシゴト/スキー、両方ともちゃんと楽しまなきゃね。

 

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2021.06.25

●「2020/21.WINTER&SPRING」滑走後記

「嗚呼、今冬も終わってしまった... つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

約半月前、6月9日の月山を以て私めのスキーライフも遂にピリオド。
5ヶ月間の長~い休眠期間(シーズンオフ)に突入しておりまする。

そんな訳でのシーズン回顧録「2020/21.Memories」。
今季の滑走遍歴を振り返ってみる事に致しました。

総滑走日数は「50日」、室内(狭山)を除くと48日と云うスタッツ。
「過去4シーズンを過ごしたホームタウン/白馬」
「安.近.楽の日帰りユーズ/越後湯沢」
「春夏スキーのメッカにて、3年前の仕事場/月山」
この3エリアで全アクティビティの8割超を占める結果となりました。
(白馬/20 湯沢/15 山形/6 北信/3 栃木/1 水上沼田/1 /滋賀2 東京室内/2)

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▲今季のダントツ一等賞は五竜&47。
後述する八方と並び、上級者向けのスペックは白馬エリアの両横綱的存在。
過去三冬に亘り冬季就労生活をした事もあり、時間帯に応じた混在具合やバーンコンディションの推移、季節による地形変化などは熟知。
ベストなコースチョイスで効率的に滑れるのもストレスレスです。
ワイドバーン有り、ロングコース有り、不整地有り、索道機動力も平均点以上。
今季は山麓部の積雪量も豊富で、3月初旬までいいもりが使えたのも大きい。
ま、ココは何と云っても「朝イチグランプリ」に尽きるんですけどね。

▲次位の「かぐら」は回数微減、7回の滑走に止まりました。
ココは基本的に「シーズンイン&シーズンエンド」専用スキー場。
今季の湯沢エリアは雪量に恵まれ、12月中旬から石打丸山が全面滑走可。
シーズンイン時期に1回しか訪れなかったのが原因です。
かぐらはメインゲレンデが遠い上、ロングターンで回せるワイドバーンが少なく、ハイシーズンには殆ど行かないんですよね。
ま、今シーズンも4月以降のコブ遊びには大変御世話になりました。

▲逆に日帰りスキーのホームゲレンデ、石打丸山は滑走日数微増。
今季は大雪でシーズンインが早く、12月に3回滑れたのが大きい。
特に観光口のコンディションがシーズン通して良かった。
ココは「近いし」「朝イチから滑れるし」「コースはソコソコ面白いし」と、デイユースとしてのポイントは高いのですが、低標高と地域特性からくる湿潤雪がネック。
ハイシーズンの期間が短いのが弱点で、2月末になると朝からザブザブ雪です。
それと頃中による入り込み客数減少からリフトを間引き営業、特に中央高速トリプルを止めたのは戴けない…。

▲嘗ての仕事場、月山には2シーズン振りの来訪。
6月に入って2泊3日×2=計6日の滑走に終わりました。
もう少し早めに遠征したかったのですが、5月中下旬は天候不良で「雨.風」続き。
積雪量自体も例年より少なく、リフト架け替え後の滑走は断念。
予定より少し早めのシーズン「ジ.エンド」となってしまいました。
今季はコブ専ブーツを購入、来季は新しいコブ板を購入画策中。
来年はGW期のオシゴト助っ人を含め、もーちょい滑りに行く予定です。

以上が今季のトップ3(4)でした。

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△本来なら五竜と並び、白馬の主戦ゲレンデとなる八方尾根。
しかし今季は「国3」動かさないわ、「セントラル」「たてっこ」は使えないわ…。
リフト間引きとコースメンテ放棄が惨く、ハイシーズンの来訪は2日のみ。
「白馬の盟主」の肩書を返上すべき様な惨い営業内容でした。
(入り込み客数だけ見れば、数年前から五竜がとっくに「白馬の盟主」です)
結局、その後はコブ狙いでGWに訪れるに止まり、計4日の滑走。
来季もこんな手抜き営業を続ける様だと、本当に春コブ専にしか使わなくなる鴨。

△隠れた実力派ゲレンデ.戸隠は昨季と同じ滑走日数。
今季は雪量にも恵まれ久し振りの「年越し蕎麦遠征」、戸隠で滑り納め/滑り初め。
長期滞在するにはややスペック不足ですが、1~2日の遠征なら充分楽しめます。
3月にもう一発滑りに行く予定も、諸々の都合でキャンセルしたのが少し心残り…。

△ハンタマは屋外初滑り、GALAと丸沼は遠征と遠征の繋ぎ使用と、如何にも「コンビニエンスゲレンデ」な使い方。
中でも4月のGALAに訪れたのは初めてでしたが、意外と楽しめました。
スーパースワンのコブさえ使えりゃ、来季も繋ぎの春滑走で使おうかしら。

△1月からの腐れ「緊Q事態」で半月程お店休業、折角なので板担いでの帰京。
京都滞在中は週イチペースで湖国のゲレンデに遠征してました。
びわバレは27年振り/奥伊吹は人生初滑走。
滑り甲斐はムニュムニュ…でしたか、まぁ滑りに行く機会自体が滅多な無いですからね。

その他、主だった所処では従業員のコ●ナ感染で八海山がシーズンの半分弱を休業。
滑りに行けなかったのが悔やまれます。
あと来シーズンニューモデルの試乗会にも一度も行けなかったなぁ。

と、こんな感じの「2020/21.WINTER」滑走後記.その①。
冬はとっくの昔に過ぎ去ってしまってるのに、私めの胸中は未だ残雪2m。
やっぱり「未練なエントリー」となってしまいました、とさ。

 

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2021.06.24

●「家ルバ.増エナ」

えー、今日で梅雨入り10日目のトーキョート。
シトシト/ジメジメ/ドンヨリと、次第にそれっぽい空模様の日が増えて参りました。

雨は適度に降るし、湿度は高いし、程良い日照時間もあるし。
今年の梅雨は草花にとって「当たり年」かも知れません。

そんな訳でウチのベランダ菜園も緑の葉っぱが「ワッサワサ」。
栽培中のイエルバ.ブエナ(キューバンミント)が順調に成長しております。

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大型プランターからポットに株分けしたイエルバブエナ達。
春先に較べると、株も大分太くなってきました。

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ワッサワサと繫殖中。
何度か剪定しても、次から次に新葉が芽吹いてきます。

通年なら此処から更に株分け。
10~12鉢くらいに増やすのですが、去年と今年はその必要もありません。
「腐れ禁酒法」と「腐れマンボウ」のお陰で、商いの時間が大幅短縮。
この数でもやや余り気味なのでして。

そんな訳で今夏は「モヒート作り過ぎ」て、ミント不足になる心配は無さそうです。

 

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●2020/21.GPSウォッチング「月山」

えー、日本国内の「2020/21.スノーシーズン」も既にアデショナルタイム突入。
現在営業しているスキー場は月山(7月上旬まで)を残すのみとなりました。
まぁそれ以降も月山牛首(~7月下旬頃)や乗鞍(~9月頃)で滑れなくもないのですが、担ぎ上げで登行しての100%「自力滑走」。
其処は「ゲレンデ」では無く「雪渓」で御座います。
流石に齢50超えで、自由業とは云え定職のある身。
「雪残ってる」からって、乗鞍行こうとは思いませんからね(笑)。

尚、私めは先日6/7~6/9の月山遠征で「終戦/滑り納め」。
5ヶ月の長~いオフシーズンに入っておりまする。
そんな訳で恒例の「ゲレンデGPS計測シリーズ」で、今季スノーライフをプレイバック。
Part8は夏スキーのメッカ「月山」で御座います。

数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●6月1日(水) 月山スキー場(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/06/post-ddbe6d.html

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・天候/晴れ ・日中気温/16.1℃
・ゲレンデ滞在時間/7:46:33
・滑走時間(リフト乗車時除く)1:36:51
・滑走距離/27.93 km ・滑走本数/26本
・獲得標高/高度上昇累計5648m 高度下降累計6025m
・平均滑走速度/16.5kph ・最高速度/50.0kph

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・使用リフト ペアリフト×17 観光Tバー×15 日野Tバー×2

この日は「月山ブルー」の青空広がる快晴、絶好の夏スキー日和。

しかし6月に入ると大斜面は全面コブ畑。
「滑る=コブ攻め」なので適度に休み入れないと、最後まで身体が持ちません。
燦々と降り注ぐ陽射しの下、コブと戯れつつも「新緑のブナを愛で」「朝日連峰のパノラマを眺め」「姥ヶ岳へハイクアップ」。
昼食は下駅で「冷やし肉そば(佐々木君スペシャル)」
大自然の懐に抱かれた雪山ライフを満喫した一日でした。


姥ヶ岳ゲレンデの大雪原も未だフラットバーンを維持、ロングターン回しも健在。
コブに飽きると(疲れると)Tバーへ担ぎ上げ、典型的な「夏月山」のアクテビティでした。

 

●6月8日(水) 月山スキー場(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/06/post-699edf.html

P1100204_20210610134201_20210620074001

・天候/晴れ ・日中気温/18.9℃
・ゲレンデ滞在時間/7:10:33
・滑走時間(リフト乗車時除く)1:25:19
・滑走距離/23.27 km ・滑走本数/20本
・獲得標高/高度上昇累計3891m 高度下降累計4244m
・平均滑走速度/15.2kph ・最高速度/32.6kph

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・使用リフト ペアリフト15 観光Tバー6

前日(6/7)から下駅は雪入れ断念、板を外してのリフト乗車となりました。
徒歩での乗下車となるのでペアリフトは
夏の登行仕様に減速運行。
乗車時間が9分→14分となり、目一杯回しても1時間×3本が限度です。
まぁコブしか滑るトコ無いので、これくらいペースが却って丁度良いの鴨。

この日はオープニングの一発目から「コブ攻め撃沈」で大転倒/

朝イチバーンはクラスト入ってカチカチツルツル、そのまま滑落のクラッシュ。
しかしメンタル凹んで整地に逃げようにも、そんなフィールドはありません。
専守防衛のコブ滑を重ね、マインドリセットしつつのコブ回し。

中低速の基本に忠実な滑りをしていたお陰で、
滑りの破綻は少なく体力も温存。
結果的に「イイ按配」のコブ滑が楽しめた一日でした。


 

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2021.06.23

●NEW GEAR (outdated model)

えー、2020/21シーズンのスキーライフを終え今日で二週間。
「雪を見ず」「スキーを履かず」「滑らない」生活にも漸く慣れて来た所処です。

私めのアクティビティも雪から陸へ、オフトレ兼ねた「走活」にシフトチェンジ。
徐々にではありますが、「走れる身体」を作っている最中で御座います。

そんな訳で先日フットギアを購入。

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私めのデイリートレーナー、ナイキの「PEGASUS」。
但し今春の新作(ペガサス38)では無く、昨年のモデル「37」です。

ペガサスシリーズは基本的に2年置きの大幅ブラッシュアップ。
今年は足形とシュータン形状など、フィット面のマイナーチェンジのみ。
走るためのテクノロジーは昨年モデルと全く変わっていません。
(ベガ37のレビューはコチラ↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/05/post-0b86a9.html

ペガサスは日々のトレーニング最も多用するシューズ。
ジョッグや低負荷のペー走で「履き潰す靴」、従い型落ちで充分なのでして。

因みに現在所有しているペガ37は二足。
この子は自宅じゃ無く「店置き」、オシゴト終わった後のナイトラン用です。

 

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2021.06.22

●6月21日からの【第三次緊Q→マンボウ】営業案内

えー、何時も御世話になっています。
武蔵野口の場末の酒場の主で御座います。

戦後最大の愚行暴政「令和の禁酒法」は取敢えず形だけの解除。
此処トーキョーでは予定調和のマンボウ移行です。
「酒類販売19時まで」「飲食店営業20時まで」の戒厳令は相変わらず継続。
今回は児戯にも等しい新綱領、「人数縛り」と「滞在時間縛り」が追加されました。

こんなスカポンタンな特定職種叩きの場当たり施策。
1400万の下々民草(都民)のうち、どれ位が納得してるんでしょうね。

因みにウチは国/都要請を厳粛に受け止め、措置に準じた商い。
昨日より以下の営業方針をとっております。

Img_0659
こんな所処です、はい。

外食の実践はひとつの人権である。
何人もその求めるところに従って飲酒飲食を行う可能性を妨げられてはならない。
(オリンピック憲章、オリンピズムの根本原則(8)より抜粋.加筆補正)。

オリパラ開催を絶対神域として優先順位の一とした施策。
そんな訳でウチも、お上の政策綱領に則った商いと致します。

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2021.06.21

●代々木事変

えー、昨日はオシゴトオヤスミにて、久~し振りの「Tokyo Holliday」。

先々週に2020/21.スキーシーズンを終え、シーズンオフに入った私め。
シーズン中の休日は全てスキーに充てていたので、殆ど新潟か長野か山形に滞在。
終日東京に居るオヤスミは12月10日以来、7か月振りになりまする。

うーん、何だかやる事無くて手持ち無沙汰…。

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そんな訳で夕方から走活。
ホームコースの代々木公園に行って参りました。

2_20210620191001
パッと見、何時もと変わらぬ、

3_20210620191001
フツーの「代々木的」公園風景なのですが…。

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園内は至る所処に、

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立ち入り禁止のバリケード。

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今、巷で話題沸騰中のコレで御座います。
「立ち入り制限」つーより、中央広場は「全て立ち入り禁止」。
しかもこの園内封鎖、オリパラ終わった後も2ヶ月続くんですって(10/4まで)…。

尚、6/9以降は「織田フィールド」「サッカー場」「バスケットコート」も利用不可となっています。

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内周コースは1/3程度しか使えません。
芝生エリアには悉くオレンジのネットが張り巡らされています。
公園の西側半分は「憩いの場」としても殆ど利用できません。

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パブリックビューイング用に設置された仮設トイレ。
オリンピックのPVは中止決定しましたが、パラのPVはまだ「検討中」との事。

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【新型コロナウイルスまん延防止等重点措置対策(令和3年6月21日から)】

公園内での飲食はできますが、酒類を伴う宴会(パーティー)行為については自粛していただくようご協力のほどよろしくお願いいたします。

「飲食自粛」から「飲自粛」へ書き換えられた看板。
私めにとって代々木公園には「走りに来る場所」。
飲んだり食ったりはしないので、関係ないんですけどね。
にしても「あーあ、莫迦みたい(失笑)」。

因みに昨日のメニューは㎞/4:30~35、時間縛り(90分)の距離走。
スキーシーズン明け直後で、取敢えず「走れる身体」を作ってる最中です。

何せ冬場は滑ってばかりで月50㎞も走っておらず、ピーク時には程遠い出来。
9月までには70~80%のレベル、VDOT52~53(5000m19分/ハーフ85分/フル190分)に戻す進捗メニューをこなしてる所処です。
おしまい。

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2021.06.20

●2020/21.GPSウォッチング「五竜&47」

えー、日本国内の「2020/21.スノーシーズン」も既にアデショナルタイム突入。
現在営業しているスキー場は月山(7月上旬まで)を残すのみとなりました。
因みに私めは先日6/7~6/9の月山遠征で「終戦/滑り納め」。
5ヶ月の長~いオフシーズンに入っておりまする。

そんな訳で恒例の「ゲレンデGPS計測シリーズ」で、今季スノーライフをプレイバック。
Part7はホームゲレンデ「五竜47」で御座います。
数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●3月1日(月) 白馬五竜&47(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/03/post-21ddfa.html

31
・天候/晴れ ・日中気温/1.7℃
・ゲレンデ滞在時間/8:04:21
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:44:36
・滑走距離/66.38 km ・滑走本数/51本
・獲得標高/高度上昇累計13568m 高度下降累計16185m
・平均滑走速度/37.4kph ・最高速度/75.2kph

Screenshot_20210518-garmin-connect1
・使用リフト/アル3×32 ラインC×15 テレキャビン×3   ラインE×2

春の高温下、典型的な五竜&47の回し方。
山麓エリア(とおみ/いいもり/R1下部)はザブ雪→ストップ雪で使い物にならず、ゲレンデトップに籠りっ切り。
殆ど「アル3」と「ラインC」専の滑走ローテでした。

この日の朝は放射冷却アイスバーンに加え、グランプリのピステンが粗く少々手こずったオープニング。
滑走デラ掛かり、多少緩んでからの方が却って滑り易かったです。
一方47は
ンディション良好、特にR1は終日フラットバーンを維持。
あと、共にゲレンデ「ガラガラ」で
滑走ライン取り放題。
アクティビティの9割をロングターンで回した一日でした

 

●3月10日(水) 白馬五竜&47(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/03/post-d48e3c.html

310
・天候/晴れ ・日中気温/5.0℃
・ゲレンデ滞在時間/8:22:37
・滑走時間(リフト乗車時除く)/2:11:28
・滑走距離/71.65 km ・滑走本数/52本
・獲得標高/高度上昇累計15029m 高度下降累計17049m
・平均滑走速度/31.8kph ・最高速度/67.6kph

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・使用リフト/アル3×24 コス4×8 ラインC×8 テレキャビン×3 
 ライン8ゴンドラ×3 ラインE×2 アル1×2 スカ4×1 

朝イチグランプリは春の「カチコチ氷結バーン」、加えて早々に濃霧で視界不良。
ガスを避けゲレンデ移動、午前中はいいもり/R1下部を主に取るコースチョイスです。
午後に入り天候は良化、バーンコンディションはそれに反比例して悪化。
「ザブザブ」のグラニュー糖から「バキバキ」のクラストとなったグランプリを修業滑。
フィジカル不足を痛感しつつも、荒れたバーンを力付くで抑え込んでの大回り。

因みにこの日はアル3「朝イチ乗車&ラスイチ乗車」のPole to win (?)。
今シーズン二番目の距離を滑った一日でした。

 

●1月12日(火) 白馬五竜&47(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/01/post-e62f20.html

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・天候/曇りのち晴れ ・日中気温/-4.4℃
・ゲレンデ滞在時間/8:40:21
・滑走時間(リフト乗車時除く)/2:29:06
・滑走距離/80.14 km ・滑走本数/55本
・獲得標高/高度上昇累計17742m 高度下降累計18994m
・平均滑走速度/31.6kph ・最高速度/62.7kph

113
・使用リフト/アル3×21 コス4×16 ラインC×6 テレキャビン×5
 スカ4×5  ライン8×2 ラインE×1

ブルーグレーの空とフラットライトな視界の下、ピステバーンにはソフトなファンデーションスノー。
程良い柔らかさの雪面タッチはグリップ抜群、板もギュンギュンと走る。
ハイシーズンならではの極上コンディション、最高のオープニングタイムです。

但し滑り手の調子は余り褒められたものでは無く、特にロングターンが絶不調。
人影の無い貸切状態のゲレンデを、勿体無くも中~小回りでヘビロテしていました。
午後には多少荒れてきましたが、雪が軽いのでモサ感は無し。
山麓部のとおみ/いいもりでも良コンディションを維持しています。
ラスト2時間は比較的視界の良いダイナミック~とおみといいもり回しで〆。

兎に角「基地外」みたいに回し続けた一日。
近年では記憶に無い、滑走距離が80㎞超えの一日でした。

 

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2021.06.19

●半年間溜まった塵

えー、曇天の空よりふりゆくものは、雪では無く雨。
2020/21シーズンのスキーライフを終え、今日で丁度10日目。
「梅雨」真っ只中と云うのに、今だ「冬」の残像を引き摺っている私めで御座います。

部屋を覆いつくしていたスキーギアも、既に片付け終了。
「板」も「ブーツ」も「ウェア」も「ピステバッグ」も、もう目の付く所処にはありません。
もうボチボチとオフトレ(マラソン/トレラン)のアクティビティに専念しないとね…。

でもって本日は遣り残していた「最後の冬仕舞い」。
アイロンやらワックスやらバイスやら、チューンナップツールの片付けをしておりました。

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スクレーピング用のダストボックス。
7か月間溜まりに溜まったワックスの削りカス。
これから「ポイ」して参ります。

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「白いなぁ…」
「まるで雪みたい…」

嗚呼、早く冬になってくれないかしら…。

 

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2021.06.18

●6月20日(日.休)

えー、定休日が不定休な当店、今週のお休み案内。
明後日6月20日(日)はオヤスミとなりますので御留意下さい。

尚、7月からは定休日を暫く曜日固定する事になると思います。
詳細に就いては亦後日にDemo。

 

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2021.06.17

●2020/21.五十滑目/FINAL「月山」後篇

えー、7ヶ月に亘る今季のスキーライフを終え、今日で丁度一週間。
シーズンオフに入り、少し「エアポケット(呆…)」に入っている私めで御座います。

そんな訳で「2020/21.WINTER&SPRING」、最後の滑走記エントリー。
6月9日の月山滑、「THE FINAL」後篇になりまする。

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9:55、ペアリフト回し5本目。
今季6滑目となる月山ですが、未だ「遣り残し」の「思い残し」を一つ抱えたまま。
この日は最後のタスクを片付けるにはお誂え向きの快晴、姥ヶ岳へ向かいました。

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しかし観光Tバーは運休日(水)。
仕方無いので雪原を徒歩移動、上駅から観光T乗り場への急斜面を登り…、

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大斜面の雪原を斜行縦断、

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左奥の日野Tバーまでは自力登行(ハイクアップ)です。

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上駅からザックザックと担ぎ上げ。
最初直登→途中からトラバース、小原さんの足跡を見付けてラッセル泥棒。

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やっと日野Tバーが見えてきました。
「スキーブーツ履いて」「板担いで」の登板は結構な重労働。
スキーブーツは「雪上歩く様」には作られてないのです…。

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10分登って日野Tバー(小原さんT)到着。
上の方ではコージさんがコブキャンのレッスン中。

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今年最後のTバー乗線。
小原さん、今季もお世話になりました♪。
流石にもう一回「担ぎ上げ」する気はありません…。

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Tバー降り場に板をデポ、雪道から木道を歩き姥山頂へ。

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「ガッチャガチャ」とヨチヨチ歩き。
足首固定だわ、バランス悪いわ、振動大きいわ、兎に角歩き難い。
スキーブーツは木道歩く様には作られてないのです…。

こんだけ苦労した姥ヶ岳へのアプローチ、「無駄足」だけは勘弁して欲しい…。
お願いだから、どうか「アレ」が見えます様に(祈)。

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姥山頂から金姥へ続く木道の先、静かに佇むのは…。

「鳥海山、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!♡」

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しかも「雲海」のおまけ付きっヾ(*´∀`*)ノ

今季の月山遠征は過去何れも「好天続き」に恵まれたアクティビティ。
しかし庄内方面には雲が掛かかる事が多く、これが今年「初鳥海」なのでした。

幽玄な雲海原に浮かぶ頂、そして秀麗なピラミダル山容。
今シーズンの月山滑、もうこれで思い残す事はありません。

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中央火口丘の溶岩ドームが鳥海山最高峰の新山。
外輪山の左手ピークが七高山、同じく外輪山正面のピークが行者岳。
62㎞先の秀峰頂が指呼の先に望めました。

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姥ヶ岳山頂より望む月山。
牛首に湛える残雪も例年よりは大分少な目。
7月中旬にTバーが営業を終えると、あの辺りが最後のスノーフィールド。
担ぎ上げで回す「雪猿」も何人かおられます。

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姥山頂からのスーパーパノラマ。
35㎞以上に亘る朝日山地全域がクリア&ワイドに見張らせました。
しかし遠望には薄っすらと霞掛かり、飯豊連峰や磐梯山を望む事は叶いませんでした。

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池塘の先には月山湖(左)と寒河江川(右)。

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朝日山地の中核、朝日連峰.主峰群。
左より御影森山/小朝日岳~大朝日岳/中岳~西朝日岳~竜門岳。

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左より西朝日岳~竜門岳~寒江山~北寒江山。

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左より北寒江山~中先峰~以東岳~オツボ峰~戸立山。
手前の稜線は三方境より大越へと北下する朝日山地支尾根。
以東岳の下に赤見堂山、左へ大桧原山~障子ヶ岳を経て主稜線へ。

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右手には湯殿のお山。

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△点より見遣る朝日のお山。
雄大なパノラマを眺めつつ、何時もの場所で一服。

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サテ、ぼちぼち下りますか。
姥から望む月山も見納め。

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最後にも一つ、麗峰鳥海。
左裾を覆っていた雲が切れ、西鳥海も覗けて参りました。

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姥ヶ岳ゲレンデ~大斜面へのダウンヒルもこれで滑り納め。
スプーンカットのコーンスノーをロングターンクルージング♪。

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大斜面トラバースまで一気下り。
日中の気温は20℃近くまで上昇、ザブったお陰でエッジは入り易かったです。

この後休憩と昼食を挟みつつ、大斜面のコブ回し5本。
前日にガッツリ回して「遣り切った」感もあり、バーンアウト気味の緩いメンタル。
「攻める」と云うより「遊ぶ」と云った感じのコブ滑です。
途中で月山の元同僚と合流、ビデ取りなぞしていました。

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13:10、今シーズンのラスト1本。
途中弾かれちゃったものの、満身創痍の身体&板ではこんなモンかな。
時間的にも体力的も一杯、板は損壊寸前で目一杯(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/06/post-ecbc84.html

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「That’s all…」

ビンディングからブーツを外し、2020/21シーズンのスノーライフもピリオド。
毎年の事ながら、この瞬間ってスゴく切ないんですよね。
これにて今季「終戦」、次にスキーを履くのは5ヶ月先かぁ…。

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13:25、見返り下駅。
バスの時刻まであと1時間弱。
「着替えて」「シャワー浴びて」「荷造りして」と、やる事満載。

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「サヨナラ月山、また来シーズンね♪」

と、こんな感じの2020/21シーズン、最終滑。
今季は滑走日数も50日にも達したし、6月まで滑ったし、2年振りに月山来れたし。
「未練タラタラ」感は無く、意外とサバサバしたフィナーレでした。

約7ヶ月に亘る「タイト」&「ハード」なスキーマッドの日々もこれにて終了。
今シーズンの滑走リポもこれにてお終いとなります。
次回のエントリーは「プレ初滑り/狭山」、恐らく11月中頃になるでしょう。

おしまいのおしまいの「お終い」。

 

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2021.06.16

●2020/21.五十滑目/FINAL「月山」前篇

「嗚呼、遂にこの日が訪れてしまった…」

えー、先週6月7日(月)~9日(水)は二週連続での月山詣。
今回月山遠征の最終日は今季節目の「50滑目」、そして…。
約7か月に及んだ今シーズンの「滑り納め」で御座います。

そんな訳で「2020/21.スノーライフ」もこの日を以てピリオド。
万感の思いを込めての「THE FINAL」、滑走記になりまする。

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7:30、シーズン最後の朝は雲一つ無いクリアな快晴。
「THE FINAL」に相応しい「THE DAY」の幕開けです。

P1100335
雪の無い県道を歩いて下駅へ。
早朝時点で気温は13℃、5~6分坂道を歩くだけで薄らと汗ばむ陽気。

P1100336
今日の浜さん語録。
大斜面のブッシュも大分目立つ様になってきました。
所処で「ボッギバス」って何?。

P1100337
8ː00、最後のスタートはペアリフト口開け。
ラス日も元気に逝ってきまーす。

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ブナの新緑/大斜面の深雪/初夏の蒼天。
シエラレオネのトリコロールに彩られた、菅々しい 清々しい朝。

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「燦々♪」「sunsun♬」月山晴れ♡。
つーか一寸晴杉…、朝イチからして陽射しが痛い…。

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ペアリフトから眺める姥ヶ岳ゲレンデ。

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そして大斜面の広大なフィールド。

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「融雪進んで」「シマ出て」「藪立って」も、上部の積雪は約2.5m。
コブ畑はまだまだ健在です。

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オハヨウゴザイマス♫。
今季6滑目の月山にて6度目の霊峰遥拝、月山確率100パーセント♥。

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沢トップより望む朝日のお山。
朝日連峰の眺望も見事♡。

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トラバースへの取付きは、日に日にヤバい状況に。
この日はギリギリ、何とか通れました。

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逆側から見るとこんな感じ。
トラバース路も凸凹が波打ち、所々にで陥没も目立ち始めました。

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大斜面より、南東方面の眺望。
蔵王連峰~二口山塊~船形連峰のシルエット。

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南方彼方には吾妻連峰の山影も微かに望めます。

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未だ残雪を湛える、朝日連峰主峰群。
左より、御影森山/小朝日岳~大朝日岳/中岳~西朝日岳~竜門岳~寒江山/北寒江山。

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前衛に赤見堂山を従えて、朝日山地北端部の盟主.以東岳。

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8ː20、1stラン。
昨日の事(一発目轟沈)があるので、1本目はズルドン交えてズラし主体の滑り。
但し強烈な陽射しと高温が却って幸い。
朝イチの時点で既に雪は緩み始め、パリパリ具合(クラスト)は軽微でした。

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沢上の尾根より、大斜面全景。
「島」と「藪」と「コブ畑」の鬩ぎあい。
滑走エリアはピーク時の半分以下になっています。

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大斜面のコブ畑。
直近5日で雨は無く、コブ溝は深くなる一方。

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それにしても、まぁエグい掘れ方です事…。

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シマ付近のコブラインでは、

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コブ溝(凹部)にブッシュが出始めています。

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ま、それでも流石の大斜面。

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ロングラインのコブも結構残ってます。

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9ː50、アクリルブルーの空にパタパタと響くチョッパー音。
姥~月山方面を旋回、山岳事故でもあったのでしょうか。

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トラバースより見遣る五色沼/弓張平と寒河江川。
眼下に広がる緑の景色もすっかり初夏のそれ。
姥沢から志津のブナ林は新緑から濃緑へと彩りを変えて参りました。

オープニングは大斜面のコブを4本回し、一旦小レスト。
この後はTバー経由で姥ヶ岳へ向かいました。
つづく。

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2021.06.15

●Good-bye「SRC」

えー、先週6/7~6/9は入梅前の季節にスキーマッドの日々。
今季最後の「月山遠征」、そして最後の「スノーライフ」に逝って参りました。

しかし二泊三滑の最終日、ゲレンデへ向かう前への事。
今シーズン最後の滑走を前にしてにして「緊急事態」発生。
予期せぬアクシデントに見舞われしまいました。

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「エッジ、割れてる💀…」

朝にワックス入れる際のトラブル発覚。
昨昼にリキッド塗った際は異常無く、滑走中も特に違和感ありませんでした。
つー事は最後の最後でやっちゃったのかな…。
でも立木や岩に当てた覚えは無いし、多分疲労骨折(経年劣化)なのでしょう。

まぁ考え様によっちゃ遠征最終日なのが「不幸中の幸い」。
この日は帰路の都合上、13時半のゲレンデ撤収。
朝イチから滑っても10本程度が限界、それならギリギリ持ってくれるかも。

割れたエッジをアウト側にして、様子見つつ滑ってみるか…」

そんな訳で「爆弾抱えた」状況でのアクティビティ.スタートです。

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しかし本数を重ねる毎に状況は悪化。
エッジが水平尾翼みたくはみ出しています。

オンピステを高速ロングで回すならとっくに「投了」。
幸いな事(?)に中低速のコブ滑なので騙し騙しならまだイケます。

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ソールも浮いてきました…。
この状態になったのは正午過ぎ、ゲレンデアウトまであと1時間。
「えーい、ラスト2本だし目イチで滑っちゃえ」。

と云う訳で板への労りを考えず、攻めのコブアタック慣行×2。
その結果…。

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「タイムオーバー」&「ゲームオーバー」。
エッジがハリガネムシみたくなっちゃいました…。

今季「最後の日」に寿命となった、BLiZZARD SRC RACING (2015/16Model)。
2015/16~2017/18シーズンの3年間は主戦板として活躍。
2018/19シーズンからは後継機種にその役目を譲り、春のコブ板として使用。
どっちにしても今シーズンで引退の心算でしたが、最後の最後で損壊。
文字通り「身を粉にして」働いてくれた6年間でした。

と云う訳で「Better Half」メモリアル。
長らく苦楽を共にした、愛機のRecollection.フォトグラフ集になりまする。

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2015年10月31日。
嫁入りした日の記念写真。

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2015.11.19
初デートは「翔んで埼玉」狭山スキー場。

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2015/16シーズンは「白馬村共通シーズン券」に当選。
白馬エリアを主戦場に蜜月を重ねました。

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2016/17シーズンと、

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翌2017/18シーズンは、五竜で二季に亘る冬山就労。
毎日の様にランデ.ヴー、ラブラブに過ごした二冬でした。

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2018年は春から月山でもワンシーズン山籠もり。
「キャー!のび太さんのエッチ!」。

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2019年も月山で短期就労。
この年から春用のコブ板として、主に4~5月に活躍。

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八方や、

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かぐらでコブ畑と戯れる日を過ごしました。

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そんな付き合いもこの日で最後。
6年間で滑走日数240日、ハードワークの激務に耐えてくれて有難う。
もう彼女に乗る事が無い、そう思うと一寸淋しく感じるものです。

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所処で来季からのコブ板、如何しようかな…。

 

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2021.06.14

●水無月の観桜

えー、本日は関東甲信越で遅れ馳せ乍の「梅雨入り」。
紫陽花や花菖蒲が見頃を迎える季節となりました。

そんな花風流の水無月半ばで御座いますが、私めは時節を巻き戻しての「桜狩り」。
出羽三山の盟主、月山山麓では今が「桜の盛り」で御座います。

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ミネザクラ(タカネザクラ)🌸
日本に自生する野生種のサクラとしては最も寒さに強い品種。
花期は5月から6月、瓣は直径2~3㎝程度の小輪、花と葉芽が同時に展開。
北海道や本州の中部山岳地帯、低山帯から亜高山帯で見られます。

月山スキー場では標高1300m~1700m域、ペアリフト周辺や姥ヶ岳に分布。
国内屈指の豪雪地帯の為、過酷な風雪環境の影響を受けて樹高2mにも満たないものが多く、風下方向に屈曲した矮性低木の樹形となります。

『岩に腰かけてしばらく休んでいると、三尺ばかりの桜が、つぼみを半分ほど開きかけていた。降り積もった雪の下に埋まりながら、春を忘れずに花を開こうとする遅ざくらの花の心は実に健気である。(おくのほそ道)』

因みに芭蕉が月山から湯殿山に向かう途中に見た桜もこのミネザクラ。
暦は今で云うと7月下旬、場所は恐らく金姥~装束場辺りかと思われます。

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大朝日岳を遠景に、雪見桜⛄。

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月山を背景に、月見桜🌕。

残雪の深山で桜花を愛でていたのは四日前の事。
今年最後の「スキーライフ」の日に、今年最後の「観桜行楽」。
スノーマッドならではの贅沢な風流でして。

 

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●「安心と安全」

えー、本日は「時事話題(Tokyo 2020)」と「趣味話題(スキー)」の複合トピック。
先週の「第二次月山遠征」、ゲレンデ下駅で拾った小ネタ噺で御座います。

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「安心と安全」(2021年.流行語大賞候補)

今の御時勢、最もその信憑性を疑うフレーズ。
某イベント強硬開催に向けて、矢鱈と乱発されている怪しい常套句です。
まぁポスターが作製された頃は「ガースー」や「セイコ」や「タマヨ」もスローガンとして使っておらず、文字通りの意味合いだったんですけどね…。

因みにコレは小原さんトコ(月山プロスキースクール)のレッスン案内ポスター。
レーシングがメインですが、テクニカル(コブ)もやっておられます。

「安心」で「安全」で」「上達」も早いですよ。

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2021.06.13

●2020/21.四十九滑目「月山アフター」

えー、6/7~9は「第二次月山遠征」二日目のアクテビティ。
朝イチから大斜面のコブを回し続ける事15本、ハードワークが祟りリフト終了時刻(16:30)を待たずに腰と広背筋が営業終了。
15時にてこの日の滑走〆となりました。

しかし折角の月山遠征、そのまま宿に戻ってインドアで過ごすのも勿体無い。
そんな訳でチラホラと咲き始めた高山植物を花見遊山。
ペアリフト線下を「フラワーウオッチング🌼」する事に致しました。

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スキーブーツからトレッキングシューズに履き替えてリフト乗車。

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ムラサキヤシオツツジ。

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オオカメノキ(ムシカリ)。

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タムシバ(ニオイコブシ)
月山に春の訪れを告げる花、ペアリフトのブナ林に咲く落葉小高木.三題。
ブナが新緑に彩られるのと合わせる様に花を開かせます。

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上駅周辺にはミネザクラ(タカネザクラ)。
6月初旬に「桜狩り🌸」なんて、中々贅沢な風流です。

芭蕉が月山から湯殿山に向かう途中に見た桜はこのミネザクラ。
多分「金姥~装束場」辺りじゃないですかね。

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上駅の脇から線下に出ます。
尚、ペアリフト線下は高山植物の植生地帯。
植被を傷付ける恐れがあるので立ち入りは禁止されています。
それに最後の急斜面はスキー/スノボブーツだと下りるのが大変危険。

私めは元スタッフなので、ちゃんと許可貰っての線下散歩。
一般の方はマネしないでくださいね。
(アルパイン/ハイカーさんの下山路も雪道(沢コース)に定められています)

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ノウゴウイチゴ。
線下で一番早く咲く花、5月中旬~6月中旬に掛けて一面に群生します。
初夏に赤い身を実らせますが、食べても美味しくありません。

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ミツバオウレン。
ノウゴウイチゴの次に見頃を迎える花。
線下の至る所処で、見事な群落を形成していました。

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ハクサンチドリはチラホラ咲き。

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これはウズラバハクサンチドリ。
何故「鶉葉」かと云うと、葉っぱをみれば一目瞭然。

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上駅から13番支柱までは目線の高さに搬器が通っています。
頭ぶつけない様に/株や新芽を踏まない様に気を付けてのフラワーウオッチング。

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愛されキャラのチングルマ。
ボチボチと群落形成中。

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ハクサンイチゲ。
18番支柱の少し下にて、線下ではあまり見かけない花です。

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イワカガミもぼちぼち咲き始めました。

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ツバメオモトもこれからが開花最盛。
これも線下には少ない花、一株だけ蕾を開かせていました。

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13番を過ぎるとリフト支柱が高くなり、頭を打つ心配は無くなります。
右手下の株群落はニッコウキスゲ。

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ニッコウキスゲ。
基本的には夏の花、7月には下駅周辺で見事な群落を形成します。
気の早い子が1~2輪花を開かせていました。

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ミヤマツボスミレ(ニョイスミレ)

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ミヤマスミレ
下駅周辺では二種のスミレが仲睦まじく共演。

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下駅が見えくると、線下散歩ももう少しでお終い。
春の野花を愛でつつ、約20分の線下散歩(+ゴミ拾い)でした。

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おまけ1。
姥ヶ岳山頂にて、シラネアオイ。

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おまけその2。
同じく姥ヶ岳にて、ミヤマキンバイ。

と、こんな感じの月山ペアリフト線下、6月8日の開花状況。
時期的にはまだ序の口、お花畑が見頃最盛を迎えるのはもう半月ばかり先の事です。
過去の「月山.花コレ集」はコチラ↓。

http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/06/201718-d110.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/06/post-4818.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/06/201718-c6f6.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/07/201718-2fae.html

おしまい。

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2021.06.12

●2020/21.四十九滑目「月山」

えー、入梅間近にも関わらず、私めは例に由っての雪山行脚。
6/6~6/9は夏スキーライフ、第二次月山遠征に逝って参りました。

でもって今回の遠征が今季月山の、そして今季スノーライフの最終滑。
そんな訳での2020/21シーズン.カウントダウン「2」。
遠征二日目.6月8日(火)の滑走記で御座います。

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7:40、下駅とーちゃく。
6月に入っての好天続きで姥沢県道の残雪も殆ど融けちゃいました。
リフト架け替えの際、除雪の必要も無さそうです。

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8:00、ペアリフト営業開始。
誰もリフトに乗らないので口開け乗車。
まぁこの季節のゲレンデ一番乗りは、何も良い事ありませんからね(後述)…。

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でもってこんな理由で、

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隣には愛人…では無く愛機。
「BLiZZARD SRC RACING」2015/16モデル。
3シーズン主戦板として活躍の後、2018/19シーズンからは春のコブ板用。
最近は「二号さん」扱いですが、それでも彼是6年のお付き合いになります。

尚、彼女とは翌日に破局を迎えるのでした。

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「バッサバサ🌀」と揺れるブナの梢。
この日は予報通り高曇りの空、そして強風のお天気。
リフトが止まる程では無いものの、風の止まない一日でした。

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ま、何にせよ一番乗車のゲレンデ、

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無人のフィールドを眺めるのは気持ちのイイものです。
なーんて呑気に貸切タイムを楽しんでいたのでした。
この後訪れる悲劇を知る筈も無く…。

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おはようございまーす。
曇天空の下、霊峰月山は威風堂々の佇まい。

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早い時間帯は朝日のお山もクリアに望めました。

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1本目は沢落ちのノリ面コブ→沢上をトラバースしてシマ左のコブラインへ。
6月とは云え、夜間の気温はそれなりに冷え込む月山。
ファーストトラックのコブは「パリパリ」「ツルツル」にクラスト。
しかも風に叩かれウインドパックも入っています。

硬い表雪と脆いザク雪が混在するテクニカルなモナカ雪。
安全策取って難度の低いコブをチョイスしたのですが…。

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一本目から「爆沈」…

スピードの乗るクラスト雪は表カリカリ、しかし中はザクザク。
ターン中に足場崩れる→引っ掛かって逆エッジ→バランス崩して減速出来ず
→後ろに乗って操作不能→発射転倒。

ツルツル斜面を背中でスケート、そのまま50m程「滑落」。
漸くストップすると、彼方上にはMy板が突き刺さっておりました…。

うーん、初っ端から心が折れる…。
コブで弱気の虫が疼き出すと何やっても駄目、気持ちも腰も引けちゃいます。

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しかし6月の月山、イージーなコースに逃れようにも…、

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そんなモン、何処にもありゃしません…。
そう、何があってもコブと戦うしかないのです。

暫くは悪いイメージを払拭する為、専守防衛の安全滑。
浅くて広いラインを探して「ズルドン」に終始した滑りを続けます。

1時間半/4本回して漸くマインドリセット完了。
少し休憩入れてリスタートする事に致しました。

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9:30、東南の空が晴れて来ました(^^♪。
青空が見えるとテンションもup、ガンガッテ攻めるぞ。

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シマ上の短いコブライン。
中低速でズラしメイン/重心の下でスキーコントロール/テールとコブ頭で減速。
一発目で轟沈した後、暫くは基本に忠実な滑りを繰り返してたので、少しづつ速度とコブ難度を上げても対応がスムーズ。
これは「怪我の功名」なのかな…?。

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トラバース路最奥のシャローバンクのコブが今日の「メインバンク」。

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雲間より青空覗き、時折陽光も射す穏やかなスキー日和。
正午を回る頃までは、薄晴れの良天候が続きました。

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11ː05、観光Tバーへ。

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Tバー横のコブは深くて短くて難イ…

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こっちは逆に浅過ぎる…。

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観光Tは水曜日運休、従って明日はオヤスミです。
この翌日が遠征最終日の私め、これが今年最後の「鶴さんTバー」回しなのでした。

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11:40、姥ゲレンデから大斜面へ
ワイドバーン全域がスプーンカットの出来損ない。
しかも風に叩かれたウインドパック、曇り空なので雪も緩んでいません。
「ガゴガゴガガガ…」と、洗濯板の上を滑ってる様でした。

午前中は大斜面×9、Tバー×6本回して終了。
お昼は下駅で鍋焼きうどんを食します。

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午後は大斜面回し専。
上のトラバース路入口は「木の根」「朽木」「クマザサ」のトラップ満載。
何人かのゲストが左側のヤブに突っ込んでおられました。

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14:20、コブ畑13本目。
そろそろ疲労蓄積、だんだん膝が入らず後ろに乗る、上体もブレる。
やっぱり大斜面のコブ回しは10~12本位が限度かなぁ…。

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15:10、15本目でギブアップ。
これ以上回しても得る物無し。無理して怪我する方が怖いです。

それでもこの日は1本目のクラッシュから立て直し、充実したアクテビティ。
ソコソコやり切った感もあり、満足出来る滑りも多かった一日でした。
この後は「UD.花と植物シリーズ」、高山植物ウオッチングに向かうのでした。
つづく。

 

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2021.06.11

●2020/21.四十八滑目「月山」

えー、入梅間近と云う季節にも関わらず、私めは例に由っての雪山行脚。
6/6~6/9は山形出羽に夏スキーライフ、第二次月山遠征に逝って参りました。

でもって今回の遠征が今季月山の、そして今季スノーライフの最終滑。
そんな訳での2020/21シーズン.カウントダウン「3」、月山初日滑走記で御座います。

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9:30、姥沢とーちゃく。
スキー場入口/県道114号の雪はすっかり融け、アスファルト路のアプローチ。
アクセスは楽になりますが、滑っての下山は無理となりました。

着替え/荷物パッキングして下駅に向かいます。

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姥沢小屋辺りは雪残ってますが数か所ブツ切、ハシもすっかり露出。
ノリ面使ってもこの辺までしか滑り下りられません。

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10:00、この前日(6/6)を以て下駅は雪入れ断念。
今日より板外してのリフト乗車となりました。
リフト乗り場周辺には雪出ししようにも残雪無し、これじゃ仕方有りません。

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愛機を膝枕してリフト乗車。
尚、板は膝に置くより搬器の背板に立て掛けた方が楽チンです。

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板外しての徒歩乗車になったので、ペアリフトの運行速度も変更。
約6.5㎞/hだった速度は約4.5㎞/hとなりました。
これにより下駅→上駅への乗車時間は「9分強→約14分」に。
ペアリフトで大斜面を回すのは、目イチでも1時間×3本ペースとなります。

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大斜面。

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Tバーと姥ゲレンデ。

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姥山頂の地表露出も大分広くなってきました。

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トコトコ歩いて下車。
この雪道も1日持たずに融雪/陥没、右側の岩場を歩く事となりました。

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今日も絶好の夏スキー日和♪。
今季4度目の月山滑は全て晴天、「月山ブルー」の「月山晴れ☀」確率100%です。

基本的に4~5月は天候不安定、極めて好天日の少ない月山。
「雨」か「暴風」か「濃霧」か、若しくはその複合形のお天気が殆ど。
晴天確立が高くなるのは5月下旬~梅雨入りするまでの間です。

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で、滑る前に「登る」
スタッフのウォーターボトルを届けに、Tバーへお使い登行。
ま、コブ滑のウォームアップと思えばイイや。

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届け物を渡してTバー乗線。
前の緑レンジャーは月山就労時の同僚、合流して何本か一緒に回します。

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鶴さんTを5本回し、小原さんTに移動。
そのまま姥山頂へ向かいます。

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10ː50、姥ヶ岳。
庄内方面には雲が掛かり、この日も鳥海山は望めませんでした。

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姥ヶ岳ゲレンデは「ガッタガタ」の「ボッコボコ」。
緩んでるとは云えノイズが激しく、雪面コンタクトが定まりません。

嗚呼、ココを大回りでクルージングしていたのが遠い昔の様…。

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以後ずーっと、ペアリフトで大斜面回し。
先日コブ用にソフトトルクのブーツを購入(LANGE RS100 S.C)
フレックス100の靴は膝が入れやすく、スキーが身体の下から外れる事も少ない。
疲れてくると上ビス外して「90」にして滑っていました。

いゃあ、コブで柔らかいブーツはホント楽だわ…。

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コブラインは結構数が残っています。
但しシマやブッシュの近くでは立木が枝を擡げ「とおせんぼ」。
幾つかのラインは分断されていました。

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大斜面へのトラバース路入口。
時間を追う毎に雪が削られ、灌木やクマザサが立ち始めました。
うーん、ココはあと数日で「詰み」だな…。

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16:30、ラス1本。
この日は遠征初日で滑走スタートがやや遅め(10時)。
亦、リフトの運行速度も遅くなったので大斜面を回す本数も少なくなり、体力的負担も軽減。
そんな訳でラストまできっちり回し切れたのでした。
おしまいのつづく。

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2021.06.10

●2020/21.四十七滑目「月山」

えー、昨日の「第二次月山遠征」を以て今季のスキーライフもピリオド。
今日よりオフシーズンに突入した私めで御座います。

本日はその一つ前、5/31~6/2の月山遠征。
二泊三滑の最終日、滑走記エントリーになりまする。

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7:30、登板開始。
最終日の朝は過去二日の快晴とは一転、どんよりとした鉛雲の空。

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直近二日間の快晴続きで、国道はアスファルトが露出。
こりゃ、あと数日で滑って下りれなくなるか…。

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下駅前では「ハシ」出現、この時期(6/2)に出るのって少し早いです。

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今日の浜さん語録。
下駅に着くと曇天からはポツポツと細雨、急いでレインウェアに着替え。
しかしリフト運行10分前に雨は止み、雲間より青空が覗き出しました。
再びレインウェアを脱いでロンTの軽装+一応念の為にウインドブレーカー装着。

「脱いで」「着替えて」「脱いで」「着て」のミッドウェー状態。
ウェアの選択と着脱に忙しいオープニングタイムでした。

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7:55、アクテビティスタート。

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湯殿のお山。

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大斜面のコブ畑もすっかり満開。

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トラバース路と姥ゲレンデ。
尚、この日は水曜日、観光Tバー(鶴さんTバー)は定休日です。

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曇朝の下に座する月山。
三日続けて月山が望めるのは今シーズン初めてとの事。
好天日をピンポイントで狙って訪れた今回の遠征、狙い通りの三日間でした。

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オープニングは沢チョイス。
朝イチの沢はピステン掛かり快適なコンディション。

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しかし中盤からは細バンク、一気に痩せてきます。

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後半はブッシュ増殖、立木の隙間を縫って下駅へ。

昨日/一昨日で大斜面/Tバーのコブを回す事、約35本。
全身「ガタガタ」、腰は「ギシギシ」、広背筋は「ミシミシ」なコンデション。
珍しくスタートから沢を3本回し、身体を解すオープニングでした。

しかし「身体は重いし」「天気はバッとしないし」、今日は早めに上がるのも手かな…。
なーんて思いつつ滑ってたら。

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8:40、気付けば空はピーカンのスカイブルーに。

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三日連続の「月山晴れ」となりました。
(うち1日/五月晴れ、うち2日/水無月晴れ)

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9:00、そんな訳で緩くコブ遊び開始。
この日は鈍重&残存体力の少ない体調コンディション。

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序盤はなるべく「浅く」「優しく」「楽」なラインを選びます。

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この日よりJAPANモーグルチームが入山。
島下エリアでエア台作っておられました。

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広背筋と腰は万全では無いものの、まぁ何とか滑れます。
(気の所為か)身体も解れ、少しづつコブ難度up。

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11時から昔の月山同僚、雪友と合流。
彼は赤倉ヨーデル学校所属、今年の夏は奥多摩でラフティング。

暫く二人でビデ取りしていると、

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12時からも一人の月山同僚、雪友と合流。
彼はかぐらスキースクール所属、今年の夏は沖縄に飛ぶとの事。

うーん、プライズ(クラウン)二人に挟まれてのコブ遊びは流石に分が悪い。
しかも二人共、深溝/狭ピッチのラインに平気で突っ込んでくしなぁ…。

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12:30、そんな訳で一旦離脱、冷やし肉そば(昼食)タイム。
この日の日中気温は軽く20℃超え、高湿もあり三日間で一番暑く感じました。

好天続きで下駅の融雪も加速度付けて進行、雪入れ作業で大忙しです。

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14:10、ラスト1本。
最終日は15:20に姥沢出立、ボチボチと切り上げの時間です。
時間的にはあと2~3本回せたのですが、体力ランプも赤信号🚥点滅。
少し早めに切り上げると致しました。

まぁ3日間でコブ50本滑りゃ、身体もガタ来ますわね。

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14:50、姥沢駐車場より望む月山.南尾根。
それじゃまた来週(6/7~6/9)ね。

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同、月山大斜面。
果たして次回遠征時、どれ位凶悪なコブ畑になっている事やら…。

とこんな感じの第一次月山遠征.最終日でした。
おしまい。

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2021.06.09

●第二次月山遠征【2020/21.SNOW LIFE】最終日

えー、宮交の車窓よりコンニチワ。
第二次月山遠征も本日が最終日 、14時半に姥沢を発ち西川より仙台へ移動。
高速バス車中からのエントリーで御座います。

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今季の月山も本日で「滑り納め」。
エナメル彩の様に澄んだ青空の下、最終日のアクティビティスタート♪。

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日に日に増殖を増す、シマやヤブやクラックを避け、
日に日に難度を増す、コブ畑と遊び戯れます。

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姥の頂からは、朝日山地のスーパービュー。

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雲海に浮かぶ鳥海の雄姿も望めました。

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見事な「月山晴れ」に恵まれた一日。
楽しくもあり、そしてちょっぴりの淋しさを伴った最終日でした。

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姥沢より見遣る大斜面と姥ヶ岳。
サヨナラ月山、また来年ね。

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That's all !」
長くも短かった今季のスノーライフもこれでピリオド。
本日の「月山FINAL」は、2020/21シーズンの「FINAL」でもあるのでした。

明日からシーズンオフ突入、暫くはスキーを履かない日が続きます。
あーあ、遂に今シーズンも終わっちゃった…。

 

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2021.06.08

●第二次月山遠征【6/8.最新ゲレンデ状況】二日目

えー、姥沢の夜からコンバンワ。
昨日より今季最後のスノーライフ、「第二次月山遠征」に来ている私め。
初日も今日もコブと遊び戯れ、戦い続けている二日間で御座います。

所処で月山スキー場は来週月曜日を以て一時ゲレンデクローズ。
リフトの架け替え作業の為に3日間の休業期間に入ります。
例年に於いてこの架け替えの後は、滑走可能エリアが急激に狭化。
メインゲレンデの「大斜面」もカウントダウンに入ります。

そんな訳で現地より「本日の月山スキー場」ゲレンデリポート。
今週末の遠征を考えておられる方には、多少の参考にでもなれば。

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月山スキー場入口、リゾートイン前。
県道114号はすっかり舗装路露出、滑って下山は出来ません。

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ハシも殆ど全容を現しています。

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下駅.リフト乗り場は昨日(6/7)から雪が切れました。

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今日の浜さん語録。
雪入れようにも下駅周辺に残雪は残っていません。

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そんな訳で板抱えてのリフト乗車。
搬器にスキーラックが付くのは、ペア架け替え後(6/18~)かな。

尚、板外しての徒歩乗車に伴い、ペアリフトの運行速度も春モード(スキー用)から夏モード(登行用)に変更。
これまで約9分だった乗車時間が約14分(運行速度1.2m/s)となっています。

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ペアリフトより眺める大斜面。
「シマ」は日に日に勢力拡大中。

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大斜面も下の方は厳しくなって来ました。

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上駅。
下車後は岩路を歩いて雪上へ。

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トラバース路へと向かう廊下。
この連絡路はリフト架け替えまで持ちそうですが…。

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肝心のトラバース路への入口が、立木に挟まれ…、

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カナリ厳しい状況。
木の根や笹をよけ切れず、ブッシュ帯に突っ込んでるゲストも結構おられました。
多分明日明後日には板外して「藪漕ぎ」する事になるでしょう。
それでも週末までは持たない可能性大、一旦沢側に下りて登り返すしかないかな…。

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ブッシュを突破するとこんなオミヤゲを貰っちゃいます。

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続いてTバー。
Tバーの設置場所は例年通り、下駅から急斜をハイクアップ。

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観光Tバー/日野Tバー共に、周囲の雪量は今んトコ問題無し。
但し架け替え翌週(6/21頃)から、も一つ上に移動するとの鶴さん.談。

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姥ヶ岳ゲレンデ~大斜面のワイドバーンはこんな感じ。
ザブったコーンスノーをロングターンで回せたのも昔のハナシ、今ではガッタガタのノイジーバーン。
尚、梅雨に入ると更に極悪化、スプーンおばさんが出現します。

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ま、それでも大斜面のコブ畑はまだまだ健在。

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島周辺からトラバース路の奥まで、斜度/コブ形状/難度など選び放題。
但し沢コースの法面コブには岩露出多し、あまりお勧め致しません。

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トラバース路最奥のコブライン数本は、トップ~ボトムまで切れていません。
しかし日に日に掘れが増し、凶悪な深溝となっています。
うーん、こうなると一日くらい雨の欲しい所処…。

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取敢えず未だ滑走可の沢コース。
しかしボトムは立木と岩のオンパレード、文字通り「縫って滑る」だけ。
(浜さん曰く、スネークコース)
大斜面ボトムからペアリフトへの連絡路的役割しか果たせない状況です。

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大斜面、全景。

と、こんな感じの月山ゲレンデ最新情報。
来週頭(6/15)からのリフト架け替えまでなら、未だ充分にコブ祭が楽しめそう。
但し6/18の営業再開以降は「正直、厳しい残雪量」。
大斜面をペアリフトでロスなく回せるのは6/20(日)まで。
滑走可能期間は「持っても」6/27(日)までかと思われます。

おしまい。

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2021.06.07

●「第二次月山遠征」初日

えー、山形西川は姥沢の夕方よりコンバンワ。
本日より二泊三滑の「第二次月山遠征」に来ている私め。

先程初日のアクテビティを終え、風呂入って今から夕餉です。

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今日も月山晴れに恵まれた一日でした。

 

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2021.06.06

●今週の【6/7~6/9】定休日

えー、定休日が不定休な当店、今週のオヤスミ案内。
6月7日(月)~6月9日(水)は三連休となりますので御了承下さい。

7ヵ月に亘った2020/21.スキーシーズンも愈々「ピリオド」。
今季最後のスノーライフは、第二次月山遠征に逝って参ります。

あ、でも…。
雪の残り具合次第では、カーテンコール(第三次月山遠征)がある鴨ね。

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この期に及んで新しいスキーギアを購入、格安型落ちの「LANGE RS100 S.C」。
フレックス100のヤワいブーツですが、コブにはこれ位が良いのかも。
と云う訳で物は試し、「ポチッ」としちゃったのでした。

ソフトトルクの感触が良ければ、来季は「コブ専」ブーツの購入も画策。
狙ってるのは「REXXAM/XX」「DALBELLO/DS」「FT.DROP/KICK」辺りです。




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●2020/21.四十六滑目「月山」

えー、2020/21.スノーライフも愈々エンディング間近。
残すアクティビティもあと数回で御座います。

そんな訳で今シーズンの締め括り、6月のメインゲレンデは勿論「月山」。
先週は5/31~6/2の月山3Days、二日目の滑走記で御座います。

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7ː30、姥沢出立、下駅へ。
予報通り「本日モ晴天ナリ」、早朝の空は突き抜ける様な快晴。
因みにこの日より月替わり6月、従い「五月晴れ」では無く「水無月晴れ」です。

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7~8分程登って下駅とーちゃく。
因みにこの辺が県道114の終点、尤も雪に埋もれて何処が道路やら解りませんが…。

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8ː00、営業開始時刻…の筈が、トラブル発生。
電気系統が落ちちゃったらしく、ペアリフトは止まったまま。
そして浜さんの哀しいアナウンス。
「リフト動くのは10分後か、30分後か、午前中か、現在では不明でーす」

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20分後にトラブル解消、無事営業開始。
大事に至らなくて良かった…、と一安心(ホッ)。

それでは以下、ペアリフトからの月山スキー場展望です。

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正面にはTバーと姥ヶ岳ゲレンデ。

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左手には大斜面。

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左肩には朝日連峰北端と摩耶山地。

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背後には朝日連峰.主峰群。
「蒼天ブルー」「新緑グリーン」「大斜面ホワイト」のトリプルコンポ。
月山ならではのビッグスケール.パノラマ、雄大な風景を眺めているとペアリフト乗車の時間は瞬く間に過ぎて行きました。

因みにあと10日もすれば線下お花畑の群落「岩銀杏レッド」「稚児車イエロー」
少し遅れて「白山千鳥パープル」「日光黄萓オレンジ」が加わります。

「姥沢戦隊 ガッサンジャー」が作れそうなカラーラインナップですね。

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1stランは沢コースから。
朝イチの沢はピステン入りで一番美味しいコンデション。
ガタガタのボコボコですが、日中に較べるとフラットで快適に回せます。

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2本目は沢のノリ面コブからトラバース。
正面に大きく望めるのは朝日岳。

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昨日も散々使ったシマ横のコブライン。

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3本目からは本格的にコブ遊び。
「奥の細道」を進み、

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大斜面の中央~最奥のコブと戯れます。
ペアリフト6本回した後はTバーへと向かいました。

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10:15、「狭き門」ならぬ「高き門」。
Tバーへは急斜面を担ぎ上げして登坂。
嗚呼、Tバーへ上るTバーが欲しい…(斜度的に設置出来ませーん)。

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観光T(通称/鶴さんTバー)とーちゃく。
「この時期」に滑りに来られるのは、名うてのスノーマッドばかり。
Tバーですっ転ぶゲストは一人もおられませんでした。

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右手に月山を望みつつのワイヤー牽引。

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南東方面には蔵王の山々。
観光Tバーで昔の月山同僚と合流、暫くはペア滑で楽しみます。

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日野T(通称/小原さんTバー)を経由して姥ヶ岳ハイクへ。

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11:00、二日目続けての姥山頂。
今日は月山を背景に山名標をパシャ📷。
但し庄内方面には薄雲が掛かり、鳥海山は望ませんでした…。

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△点より望む朝日のお山。

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西側には出羽三山の一.湯殿山。

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1099Pと仙人岳、

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薬師岳。
この時期になると大斜面フィールドは殆ど全域がコブ畑。
滑る=コブ攻めになるものですから、リフト回しっ放しだと身体が持ちません。

そんな訳で「ハイク」したり「ピクニックランチ」したり「ビデ取り」したり「山を愛でたり」。
大自然の懐に抱かれつつ、雪と遊ぶのが月山アクティビティなのでして。

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11:25、それじゃ大回りタイムっ♪
苦行(Tバー登坂)の御褒美は姥ヶ岳ゲレンデから大斜面へのダウンヒル。
無人の広大なフィールドをロングターンで一気下り。
五色沼やブナ林~月山湖へ滑り降りていく様なシチュエーションもサイコーです♥。

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ウッヒョー、チョー気持ちイイっ♬ (黄色い声)

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そのまま大斜面のコブ畑へ。
この後何本かビデ撮り、12時半にランチレストに入りました。

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Smoking green( ´ー`)y-~~。
午後は適度に小レスト入れながら、大斜面のコブ回し。
つーか休憩挟まないと、身体が持ちません…。

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15時頃になると大斜面のコブは深く掘れて来ました。
つーか二日続きの快晴で抉れ具合はup、難度も急上昇。

更にレイトアフタヌーンになると体力もエンプティ寸前。
広背筋と腰がガタガタで前傾取れない/膝入らない、深コブ攻めるのはもう無理ポ…。

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そんな訳で、この日3度目のTバー登坂。
眼下に広がるのは、新緑に彩られたブナの原生林。
指呼の先に望める五色沼と弓張平、月山湖に寒河江川。

スーパーViewを眺めつつ姥の岩場で缶珈琲レスト☕、すっかりピクニック気分。
こんな緩~い楽しみ方も夏スキー.月山ならでは。

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16:00、今日のアクテビティ〆。
最後も緩めのコブラインをチョイス。

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沢のノリ面から島横のコブラインへ。
リフト営業30分残しでの撤収、もう搾りカスも出やしません。
今日はホントに体力使い切った…(充実感≦疲労)。

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今日の浜さん語録。
「心は折れ」「技術は拙く」「体力も限界」。
果たして明日、コブ滑る力は残っているのでしょうか…。
つづく。

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2021.06.05

●2020/21.四十五滑目「月山」

えー、今週は皐月/水無月を跨いでの滑走行脚。
5/31~6/2の三日間「第一次月山遠征」に逝って参りました。

月山姥沢は嘗て「春&夏スキー」の雪山就労でワンシーズンを過ごした地。
その後もGW中には短期助っ人でショートステイしておりました。

しかし昨季は腐れ伝染病蔓延で月山もゲレンデ一時クローズ。
再開後も来場者は東北6県の居住者に限定、滑りに行く事は叶いませんでした。

そんな訳で2シーズン振りの月山詣。
5月31日(月)滑走記初日篇で御座います。

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9:30、姥沢到着/荷物だけ先にチェックイン。
瑞々しいブナの新緑と澄み渡る五月晴れ、そして冠雪美しい朝日岳がお出迎え♪。

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9ː50、「滑る」前にまず「登り」。
例に由ってのアプローチ、下駅に向かいます。
尚、今季はコ●ナ対策の為にスキーキャリーサービスはありません。

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雪道を7~8分上ると下駅とーちゃく。
足場の悪い雪道を板担いで登板、ウォームアップには充分過ぎる運動です。

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10:10、ペアリフト乗車。
新緑ブナ林の枝間に臨む湯殿山。

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大斜面ミドル~ボトムもまだまだ健在。

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姥ヶ岳ゲレンデ/大斜面上部は雪たっぷり。

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上駅にて、2年振りの霊峰拝謁。
「月山」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。

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10:20、月山ならではの雄大なパノラマ風景♬。
正面奥には御影森山~小朝日岳~大朝日岳~西朝日岳~以東岳から成る、朝日連峰主峰群。
前衛の支尾根は障子ヶ岳~大桧原山~高倉山~赤見堂岳。
そして指呼の先にはブナの原生林と月山湖。

突き抜ける様な蒼天は「月山ブルー」
ブナ原生林の新緑は「月山グリーン」
残雪深い大斜面は「月山ホワイト」

月山晴れの月山日和、それではアクテビティ開始です。

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18日振りのSkiing、オープニングは沢コースから。
ザブザブでガタガタだけど「やっぱりスキーは楽しいねっ(^^♪」

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ライトブルーの高空に漂う、フェザーの様な刷毛雲。

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2本目はトラバース路から、

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沢落ちのコブ~島横のコブラインへ。
久し振りにのコブ滑はマージン多めに取っての安全滑。

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3本目はトラバースを横断、大斜面中央へ。

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所処にシマが出てますが、岩や小石などの地雷は無し。
シャローにディープに、バンクにストレートに、コブラインは選り取り見取り。

取敢えず雪量とコンデションを様子見、フィールド全体を満遍無く回します。

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11:00、4本目はTバーへ。
毎度の事ですが、この急斜面の担ぎ上げはキツい…。
でもこの関所を超えないと、姥からの大回りクルージングが楽しめないのです。
因みに下駅からTバーへの標高差は約25m、ビルに例えると1~6階分です。

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えっちらおっちらハイクアップ。
「ゲレンデを 滑らず登る 苦行かな」
これがホントの俳句up。

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観光Tバー(鶴さんTバー)を3本回して、

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日野Tバー(小原さんTバー)へ乗り継ぎ。

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日野Tバーを降りると、目の前は姥の山頂域。

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既に木道が出てます。
スキーブーツでの木道歩きは結構難儀、なるべく残雪部分を歩きます。
因みにあと2週間もすればこの一帯もお花畑、土の上は歩いちゃダメですよ。

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11:25、5分程歩くと姥ヶ岳。
姥の頂を踏むのも2年振りです。

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タイミング悪く、月山の頂には雲掛かり。
庄内方面も厚雲に覆われ、目当ての鳥海山は望めず終いでした。
うーん、チト残念…。

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姥のMyポイント、木道の突き当りに三角点。
朝日連峰も霞雲の中、蔵王の山々も薄らと山影が窺える程度。
飯豊連峰や吾妻連峰、磐梯山の雄姿は望む事が出来ませんでした。

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11:35、Tバー上った御褒美はコレっ♪。
至福のロングラン下山「大回りタイム」スタートです。
Tバートップからの姥ヶ岳ゲレンデ~大斜面上部は一面フラットな雪原フィールド。
ザブ気味のコーンスノーを確り捉え、ルーズ目のロングターンは…、

ウッヒャー、超キモチイイィッ(((o(*゚▽゚*)o)))

余りの快楽に再び一度ハイクアップ。
午後にももう1回しちゃいました。

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そのまま大斜面のコブへ。
大斜面ペア側は「島」でラインが寸断されていますが、湯殿側は一本道。
ミドル~ボトムへと続くロングラインが何本も並んでいました。

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13時半にランチを挟み、コブ遊び継続。
正午前から空には雲が多くなりますが、却って暑さが和らぎグッドコンディション。
14時を回ると再びピーカンの青空となりました。

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今日の浜さん語録。

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暑さと陽射しで融雪も進行、沢から下駅への廊下に巨大地雷出現。
危険なので自作のハリネズミ、朽木で「×」立てておきました。

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いゃあ、今日はホントに好天に恵まれたなぁ♪。
で、この翌日/翌々日も蒼天広がる「月山晴れ」。
三日間全てドピーカンの遠征なのでした。

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15時回るとコブも大分掘れてきました。

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特にリズム/ピッチの良いライン程、抉れ進行。
午前中のノリで回してると「オーバースピード」で「上体潰され」て「発射」。
ボチボチ疲労も溜まって来た事だし、それにあと2日あるしなぁ…。

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そんな訳でラスト1時間は体力温存。
沢落ちの法面コブから右手をトラバースして、

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シマ横のコブラインを主戦コースに取ります。
こっちを回す滑走者は少なく、それほど深く掘れてません。

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16ː10、〆の1本。
翌日/翌々日の事も考え、余力残しでのアクティビティ終了。
それでも次の日は結構「腰ギシギシ」でしたけどね。
つづく。

 

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2021.06.04

●月山土産

えー、皐月と水無月を跨いでの月山スキー遠征から帰東、昨日は6月仕事始め。
思ってたより忙しく、パタパタと慌ただしい一晩でした。
しかも「月山土産」を抱えたままのオシゴト、正直少し疲れました。

・三日間のコブ遊びで身体ギシギシ、特に広背筋と腰が鉛みたく重い。
・顔と首筋はヒリヒリ、唇はパサパサ、日焼けで痛い。

うーん、あまり有難く無い「オミヤゲ」ですね…。

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コレは有難いオミヤゲ。
今シーズンの新商品、カモフラ柄の月山Tシャツ。

でも一番のオミヤゲは「楽しい思い出」だったりするのでした。
そんな訳で来週も月山遠征の予定です。

 

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2021.06.03

●月山の【6月2日現在】ゲレンデ状況

えー、二泊三日の「第一次月山遠征」を終え、今日よりオシゴ再開。
「月山ブルー」の五月晴れ&水無月晴れに恵まれた三日間。
因みに三日連続の快晴となったのは、今季月山初めての事。
練りに練って/狙いに狙った遠征日がドンピシャで「当たり」ました。

そんな訳で日本全国X万人のスノーマッドな方々へインフォメーション。
昨日(6/2)現在の月山スキー場、ゲレンデ状況の御案内です。

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115林班からのアプローチ。
県道114号は途中で路面露出、ノリ面使ってギリギリ滑り降りれる状況です。

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下駅直下。
「えっ、この時期に「橋」出てる…」
この分だとリフト架け替えを待たず徒歩下山になりそうです。

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沢コースは可也痩せていました。
序盤はソコソコ幅ありますが、中盤はコンベックス…つーかバンクです。

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ボトムは立木の繁みを避けて通る状態。
快晴続きの後は今週末に雨の予報、6月二週目には「沢クローズ」かな…。

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大斜面も今年は「シマ」の出が早い…。
真ん中には大きいクレパスも口を開けてます。

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それでもコブラインは豊富、選り取り見取り。

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トップ~ミドルでは土や石も出てません。

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大斜面ボトムから一写。
沢との合流箇所はに立木が続々と出現しています。

ま、それでもペア架け替え(6月14日)までは問題無い雪量。
大斜面のコブ遊びはもう暫く楽しめそうです。

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トラバースから沢へ落ちるコブライン。
こっちも全く問題無い積雪量、右へトラバースして大斜面へ連絡出来ます。

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寧ろ心配なのがこっち。
上駅から大斜面に向かうトラバース路。
写真では解り難いですが、入口のブッシュが目に見えて増殖。
此処が切れると上駅から担ぎ上げして、上部のトラバース路使わないといけません。

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続いて大斜面上部/姥ケ岳ゲレンデ。
観光Tバー/日野バー共に、今んトコ定位置。

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観光Tバー.乗り場付近は雪量豊富。
でも鶴さん曰く「今年は全然雪少ない」との事。

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観光Tバー.トップより。
両Tバー降り場からトラバース路までは、未だフラットなコンディション。
板走りの良いコーンスノー、大回りで気持ち良く回せます(特に午前中)。

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日野Tバーを降りると、目の前には姥ヶ岳の木道。
姥山頂に行く際は、此処に板置いて上った方が正解です。

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山頂から大斜面へは大きいクラックが2発。
担ぎ上げしても滑って下りられません。

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15時過ぎの大斜面。
午後には大分「掘れコブ」化、滑走疲労も重なり可也手強いコンデション。

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姥沢駐車場より望む大斜面。
こうして俯瞰するとやっぱり雪少ない。
個人予想では6/20(日)が大斜面の最終日と読んでいます。

最後におまけ。
6月2日現在、ペアリフト線下で見られる花は以下の通り。
低木落葉樹/タムシバ、ムシカリ、ムラサキヤシオツツジ、タカネザクラ
高山植物/群落:シロバナヘビイチゴ、ミツバオウレン
       チラホラ:イワカガミ、ショウジョウバカマ

チングルマ/ツバメオモト/ハクサンチドリは恐らく来週あたり。
ニッコウキスゲはもうちょい先かな。      

 

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2021.06.02

●第一次月山遠征/最終日

えー、二泊三日の月山遠征も本日で終了。
これより帰東の途に向かう所処で御座います。

P1090786
14時、撤収。
コブと戦い続けた「楽しい」三日間。
でもそれ以上に「疲れた…」。

残存燃料スッカラカン、体力筋力はエンプティ。
もう搾りカスも出やしません…。

 

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2021.06.01

●第一次月山遠征/二日目終了

えー、簡単に三枚だけPhoto-up。
長ったらしいキャプションは要らないでしょう。

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臥牛の霊峰は今日も御機嫌麗しゅう♡。

P1090691

P1090706
突き抜ける様な蒼天は「月山ブルー」。
新緑のブナ原生林は「月山グリーン」。
深い残雪に覆われた大斜面は「月山ホワイト」。

二日続けてスーパーな「月山日和」でした♬。

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●第一次月山遠征/二日目開始

えー、姥沢の朝よりグッモーニン。
昨日より二泊三日の月山遠征、水無月朔日は今月の滑り初めです。

P1090666
今日の月山も二日続けての快晴。

P1090668
雲一つ無い「月山晴れ」で御座います。

それでは逝ってきまーす♪。

 

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