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2021.06.10

●2020/21.四十七滑目「月山」

えー、昨日の「第二次月山遠征」を以て今季のスキーライフもピリオド。
今日よりオフシーズンに突入した私めで御座います。

本日はその一つ前、5/31~6/2の月山遠征。
二泊三滑の最終日、滑走記エントリーになりまする。

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7:30、登板開始。
最終日の朝は過去二日の快晴とは一転、どんよりとした鉛雲の空。

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直近二日間の快晴続きで、国道はアスファルトが露出。
こりゃ、あと数日で滑って下りれなくなるか…。

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下駅前では「ハシ」出現、この時期(6/2)に出るのって少し早いです。

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今日の浜さん語録。
下駅に着くと曇天からはポツポツと細雨、急いでレインウェアに着替え。
しかしリフト運行10分前に雨は止み、雲間より青空が覗き出しました。
再びレインウェアを脱いでロンTの軽装+一応念の為にウインドブレーカー装着。

「脱いで」「着替えて」「脱いで」「着て」のミッドウェー状態。
ウェアの選択と着脱に忙しいオープニングタイムでした。

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7:55、アクテビティスタート。

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湯殿のお山。

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大斜面のコブ畑もすっかり満開。

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トラバース路と姥ゲレンデ。
尚、この日は水曜日、観光Tバー(鶴さんTバー)は定休日です。

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曇朝の下に座する月山。
三日続けて月山が望めるのは今シーズン初めてとの事。
好天日をピンポイントで狙って訪れた今回の遠征、狙い通りの三日間でした。

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オープニングは沢チョイス。
朝イチの沢はピステン掛かり快適なコンディション。

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しかし中盤からは細バンク、一気に痩せてきます。

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後半はブッシュ増殖、立木の隙間を縫って下駅へ。

昨日/一昨日で大斜面/Tバーのコブを回す事、約35本。
全身「ガタガタ」、腰は「ギシギシ」、広背筋は「ミシミシ」なコンデション。
珍しくスタートから沢を3本回し、身体を解すオープニングでした。

しかし「身体は重いし」「天気はバッとしないし」、今日は早めに上がるのも手かな…。
なーんて思いつつ滑ってたら。

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8:40、気付けば空はピーカンのスカイブルーに。

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三日連続の「月山晴れ」となりました。
(うち1日/五月晴れ、うち2日/水無月晴れ)

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9:00、そんな訳で緩くコブ遊び開始。
この日は鈍重&残存体力の少ない体調コンディション。

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序盤はなるべく「浅く」「優しく」「楽」なラインを選びます。

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この日よりJAPANモーグルチームが入山。
島下エリアでエア台作っておられました。

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広背筋と腰は万全では無いものの、まぁ何とか滑れます。
(気の所為か)身体も解れ、少しづつコブ難度up。

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11時から昔の月山同僚、雪友と合流。
彼は赤倉ヨーデル学校所属、今年の夏は奥多摩でラフティング。

暫く二人でビデ取りしていると、

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12時からも一人の月山同僚、雪友と合流。
彼はかぐらスキースクール所属、今年の夏は沖縄に飛ぶとの事。

うーん、プライズ(クラウン)二人に挟まれてのコブ遊びは流石に分が悪い。
しかも二人共、深溝/狭ピッチのラインに平気で突っ込んでくしなぁ…。

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12:30、そんな訳で一旦離脱、冷やし肉そば(昼食)タイム。
この日の日中気温は軽く20℃超え、高湿もあり三日間で一番暑く感じました。

好天続きで下駅の融雪も加速度付けて進行、雪入れ作業で大忙しです。

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14:10、ラスト1本。
最終日は15:20に姥沢出立、ボチボチと切り上げの時間です。
時間的にはあと2~3本回せたのですが、体力ランプも赤信号🚥点滅。
少し早めに切り上げると致しました。

まぁ3日間でコブ50本滑りゃ、身体もガタ来ますわね。

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14:50、姥沢駐車場より望む月山.南尾根。
それじゃまた来週(6/7~6/9)ね。

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同、月山大斜面。
果たして次回遠征時、どれ位凶悪なコブ畑になっている事やら…。

とこんな感じの第一次月山遠征.最終日でした。
おしまい。

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