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2021.06.24

●2020/21.GPSウォッチング「月山」

えー、日本国内の「2020/21.スノーシーズン」も既にアデショナルタイム突入。
現在営業しているスキー場は月山(7月上旬まで)を残すのみとなりました。
まぁそれ以降も月山牛首(~7月下旬頃)や乗鞍(~9月頃)で滑れなくもないのですが、担ぎ上げで登行しての100%「自力滑走」。
其処は「ゲレンデ」では無く「雪渓」で御座います。
流石に齢50超えで、自由業とは云え定職のある身。
「雪残ってる」からって、乗鞍行こうとは思いませんからね(笑)。

尚、私めは先日6/7~6/9の月山遠征で「終戦/滑り納め」。
5ヶ月の長~いオフシーズンに入っておりまする。
そんな訳で恒例の「ゲレンデGPS計測シリーズ」で、今季スノーライフをプレイバック。
Part8は夏スキーのメッカ「月山」で御座います。

数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●6月1日(水) 月山スキー場(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/06/post-ddbe6d.html

P1090723_20210620074001

・天候/晴れ ・日中気温/16.1℃
・ゲレンデ滞在時間/7:46:33
・滑走時間(リフト乗車時除く)1:36:51
・滑走距離/27.93 km ・滑走本数/26本
・獲得標高/高度上昇累計5648m 高度下降累計6025m
・平均滑走速度/16.5kph ・最高速度/50.0kph

Screenshot-20210620-at-074705-garmin-con
・使用リフト ペアリフト×17 観光Tバー×15 日野Tバー×2

この日は「月山ブルー」の青空広がる快晴、絶好の夏スキー日和。

しかし6月に入ると大斜面は全面コブ畑。
「滑る=コブ攻め」なので適度に休み入れないと、最後まで身体が持ちません。
燦々と降り注ぐ陽射しの下、コブと戯れつつも「新緑のブナを愛で」「朝日連峰のパノラマを眺め」「姥ヶ岳へハイクアップ」。
昼食は下駅で「冷やし肉そば(佐々木君スペシャル)」
大自然の懐に抱かれた雪山ライフを満喫した一日でした。


姥ヶ岳ゲレンデの大雪原も未だフラットバーンを維持、ロングターン回しも健在。
コブに飽きると(疲れると)Tバーへ担ぎ上げ、典型的な「夏月山」のアクテビティでした。

 

●6月8日(水) 月山スキー場(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/06/post-699edf.html

P1100204_20210610134201_20210620074001

・天候/晴れ ・日中気温/18.9℃
・ゲレンデ滞在時間/7:10:33
・滑走時間(リフト乗車時除く)1:25:19
・滑走距離/23.27 km ・滑走本数/20本
・獲得標高/高度上昇累計3891m 高度下降累計4244m
・平均滑走速度/15.2kph ・最高速度/32.6kph

Screenshot-20210609-at-223233-garmin-con
・使用リフト ペアリフト15 観光Tバー6

前日(6/7)から下駅は雪入れ断念、板を外してのリフト乗車となりました。
徒歩での乗下車となるのでペアリフトは
夏の登行仕様に減速運行。
乗車時間が9分→14分となり、目一杯回しても1時間×3本が限度です。
まぁコブしか滑るトコ無いので、これくらいペースが却って丁度良いの鴨。

この日はオープニングの一発目から「コブ攻め撃沈」で大転倒/

朝イチバーンはクラスト入ってカチカチツルツル、そのまま滑落のクラッシュ。
しかしメンタル凹んで整地に逃げようにも、そんなフィールドはありません。
専守防衛のコブ滑を重ね、マインドリセットしつつのコブ回し。

中低速の基本に忠実な滑りをしていたお陰で、
滑りの破綻は少なく体力も温存。
結果的に「イイ按配」のコブ滑が楽しめた一日でした。


 

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