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2021.07.31

●「金毘羅尾根~大岳山~馬頭刈尾根~グミ尾根~吊尾根~陣馬トレラン」その④

えー、今週月曜日は奥多摩エリア東南部、低山トレラン記の最終篇。
金比羅尾根より日の出~御嶽~大岳山を経て馬頭刈尾根を下山。
荷田子からグミ尾根から戸倉三山の二峰を踏んだ後は、吊尾根経由で醍醐丸/和田峠/陣馬山に向かいました。

そんな訳での山行記その④「市道山~醍醐丸~和田峠~陣馬山」篇で御座います。

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15ː30、市道山出立。(DST/33.06㎞ Time/7:06:46)
この日最後の小レスト、山頂で20分程休んでトレイル再開。

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15:35、市道山を一下りすると吊尾根/峰見通の分岐。
分岐を右に取りハセツネ30㎞コースの吊尾根に入ります。

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暫くはシングルトラックの片斜ヤセ尾根。
細かいアップダウンを繰り返しつつ、高度を下げて行きます。

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笹漕ぎパートも多少有り。

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吊尾根の中盤パートは快適なラン区間。
馬頭刈尾根~グミ尾根と殆ど走れる区間が無かったので、久し振りのランパート。
スタコラと走が進みます。

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醍醐丸直下の上り返し。
頭上に稜線が見えるので気分的には楽。
尾根路に出てもう一発軽く上ると醍醐丸に至ります。

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16:05、醍醐丸通過。(DST/36.19㎞ Time/7:48:39 )
杉林に囲まれた薄暗い小頂。
奥多摩/高尾の山域で「~丸」と名の付く山は珍しい。
丹沢や大菩薩だと結構多いんですけどね。

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醍醐丸から和田峠へは1㎞強の行程。
基本的には下り基調+穏やかな小ピークが点在。
走って処理出来るレベルのアップダウンです。

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林道合流。
「嗚呼、下界に下りて来たなぁ」って感じ。
此処から1~2分で和田峠です。

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16:25、和田峠。(DST/37.72㎞ Time/8:08:36)
陣馬高原下の高尾駅行バス時刻は1時間後(17:25発)。
時間もあるし、どーせならも一つ踏んどくか。

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そんな訳で木段を上り、

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16:40、ラスボスは陣馬山。(DST/38.45㎞ Time/8:21:45)
陣馬踏むのは2016年の「三頭山~高尾山.笹尾根フルパート縦走」以来5年振り。

夕刻の時間帯&4連休明けの平日&緊急事態下と云う事もあり、山頂は貸切。
ノーゲストの陣馬山ってのも結構レアケースです。

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北側には今日の中盤以降、踏んで来た山々が望めました。
左奥より大岳山~大怒田山~鶴脚山~馬頭刈山の馬頭刈尾根稜線。
その前は左に臼杵山と市道山。

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醍醐丸越しに望む御前山。
時計を見ると16:55、ボチボチ下山しますか。

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で、今回初めて陣馬山から案下川方面に下る登山道を使ってみたのですが…。

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このトレイルが意外と難所。
露岩と根道の杉林をダイレクトに取った、急坂の直下り、
距離こそ1.6㎞と短いですが、高尾陣馬縦走路中でも屈指のテクニカルな斜面。
しかも40㎞近く踏んで来た山行終盤、結構膝に堪えました。

で、その結果…。

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陣馬高原下のバス停に着いたのは17:27。
あちゃー、2分遅れでバス出ちゃった後です。
この経路のバス便は1時間に1本(25分発)、次発まで丸々1時間待ちです…。

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この日のスタッツ。
・山行時間/8:56:28 ・山行距離/41.64㎞ ・獲得標高/上昇3119m 下降/2916m

勝手知ったるヘヴィユーズの金比羅尾根~日の出/御嶽/大岳山の区間。
8年振りとなる馬頭刈尾根と、初走破のグミ尾根。
市道山からは再び何度も使ってる吊尾根~醍醐丸~和田峠、〆に陣馬。
定番ルートとお久し振りのコースと初コースを程良くMIXした山行でした。

しかし中盤区間の馬頭刈尾根/グミ尾根は低山独特のキツい山路構成。
下山路で使うと上り返しが多く、中々高度が下がらない。
登山路で使うと下り返しが多く、中々高度が上がらない。
小さなアップダウンを延々と繰り返す尾根筋、走れるパートも殆ど有りませんでした。

基本的に殆どが標高1000m以下のトレイル。
それでいて獲得標高が3000m超えるんですから、如何に上り返しが多かったか数字にも表れてます。
ま、今年はトレラン再開してまだ二走目。
身体作りのトレーニングと思えば良かった鴨ね。

 

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●「金毘羅尾根~大岳山~馬頭刈尾根~グミ尾根~吊尾根~陣馬トレラン」その③

えー、今週月曜日は奥多摩エリア東南部、低山トレラン記の続々篇。
金比羅尾根よりハセツネコース終盤パートを逆走、日の出~御嶽~大岳山へ。
大岳山からは馬頭刈尾根を伝い荷田子/瀬音の湯へ下山。
荷田子から再び山入り、グミ尾根経由で戸倉三山の二峰に向かいました。

そんな訳での山行記その③「荷田子~グミ尾根~臼杵.市道山」篇で御座います。

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瀬音の湯の施設を水場代わりに利用、給水&ランチタイム。
此処迄のスタッツは走破距離/26.24㎞、山行時間/5:10:18。
予定の残り行程は約15㎞、時間/体力的にも余裕充分です。

この日の奥多摩エリアは標高800m基準で約26℃。
意外と気温が上がらず、盛夏トレランの割には先ず先ずの進捗ピッチでした。

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13:10、山行再開。
瀬尾の湯より望む、新矢柄橋と秋川渓谷。

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13:15、グミ尾根へのトレイルヘッド。
このルート(荷田子~臼杵山~市道山)は今回初めて使うコース。
檜林街道に出て荷田子の信号を左折、猪除ネットを超えて登山路に入ります。

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13:30、荷田子峠(DST/27.68㎞ Time/5:28:55)
登山口からの斜面自体は急も、ソコソコ九十九に折れた一定勾配の登山路。
0.5㎞/15分程の一足登で荷田子峠に出ます。
分岐を右に取り、これよりグミ尾根に侵入。

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序盤はフツーの低山尾根路。
杉林の帯尾根を「直登したり」「右に巻いたり」。
明確な上り基調ですが、勾配の強いパートはありません。

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13:45、茱萸(グミ)御前を通過。
このちょい先、トレイル外れた左手のピークが茱萸山みたく。
今回はピークハントせずスルーしました。

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グミ御前から2~3分で、南面の展望が開けます。
左手より大岳山~大怒田山~鶴脚~馬頭刈山~高明山と連なる馬頭刈尾根。
先程下りてきたコースが一望出来ました。

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右端最奥には5時間前に踏んだ頂。
日の出山と金比羅尾根。

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正面には馬頭刈尾根。
左奥より大岳山~大怒田山~鶴脚山~馬頭刈山。
鶴脚山より左手に流れる尾根は茅倉尾根、馬頭刈山から同.泉沢尾根。

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左奥には御前山。
左に頂惣岳山、右にクロノ尾山を従えての構図。

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グミ御前~ユズリハクボの間は勾配もやや大人し目。
アップダウンの繰り返しの中、短い平坦パートを拾って走ります。

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14:00、暫くすると視界の開けた尾根路に出ます。
目の前には戸倉の629P、山の西斜面は石灰石の採掘切羽。
奥にはあきるの市街から関東平野が望めます。

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北側にはこれより向かう臼杵山。

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大伐採地のピークが737P。
ユズリハクボ(棡葉窪)の標識有、恐らくこれは源頭の意味かと。
この辺りがグミ尾根で最も見晴らしの利く所処です。

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伐採地を過ぎると、明らかにアップダウンの勾配が増して来ます。
檜の植林帯をしっかり下って、

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しっかり上り返し。

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杉林の急坂を上り切ったら臼杵山頂…では無く臼杵神社の分岐。
元郷からの登山路を右から合わせ、5分程進むと…。

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14:25、今回初踏破の臼杵山。(DST/30.46㎞ Time/6:20:11)
戸倉エリアを山行する際は「ハセツネ」or「ハセツネ30」が専らの主戦場ルート。
コースから外れている臼杵山は今まで縁がありませんでした。
取敢えずこれで「戸倉三山」コンプリートです。

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臼杵山からは急坂の下り。

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下り。
低山独特、尾根筋を忠実になぞった登山路。

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大きい小ピーク(日本語になってない…)を一発上り返し。
この頂が山地図の749P(石津窪山)。

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でもって激下り。

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更に鬼下り…。
臼杵山から市道山へは約2.6㎞、標高推移は842m→795m。
下った分は当然「上り返し」が待ってます。

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14:55、30分下って最低鞍部、標高は650m切ってます。
あーあ、臼杵山から200m近く標高下げちゃった…。

因みに臼杵山~市道山間の高度下降.累計は約260m。
荷田子峠~臼杵山間で得た高度(490m)の半分近くを吐き出した事になります。

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でもって御約束。
「お待ちかねっ、上り返しの始まりだよ♪」

「直登」の「急坂」、そして「根道」のおまけ付。
兎に角、何も考えずに上ります…。

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只、思ってたよりはマシな上り返し。
入りの急登を処理するとあとは中勾配基調の上り、何だか助かった気分。

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15:10、市道山。(DST/33.06㎞ Time/7:06:46)
臼杵山同様、展望の利かない狭く地味な頂。
市道山踏んだのは2013年以来、8年振りのオヒサシブリです。

まぁココまで来くりゃ、あとは和田峠まで至近距離。
この日の山行も終盤戦突入、愈々フィニッュが近づいて参りました。
つづく。

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2021.07.30

●「金毘羅尾根~大岳山~馬頭刈尾根~グミ尾根~吊尾根~陣馬トレラン」その②

えー、今週月曜日は奥多摩エリア東南部、低山トレラン記の続篇。
武蔵五日市よりハセツネコース終盤パートを逆走。
金比羅尾根から日の出山~御嶽山~大岳山に至りました。
大岳山からは馬頭刈尾根を伝い荷田子の里へ下山、戸倉方面に南進。

そんな訳での山行記その②「大岳山~馬頭刈尾根~瀬音の湯」篇で御座います。

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10:25、小レストを終え、大岳出立。
この時間になると空を覆っていた夏雲が切れ初め、青空が覘き出しました。
うーん、アンマリ暑くならないで欲しい…。

大岳山荘跡に戻り、馬頭刈尾根に入ります。

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10:40、白倉分岐を通過。
大岳山から南東に伸び、秋川渓谷に至る約9㎞の尾根。

このコース使うのは2013年良以来、8年振り2度目。
記憶も曖昧になっていますが、以前の印象はこんな感じでした。
「下山路なのに、やたらと上り返しが多い…」
「露岩帯が多く、路面の突き上げが硬い…」

で、久し振りに踏破してのコメントは
「下山路なのに、やたらと上り返しが多い…」
「露岩帯が多く、路面の突き上げが硬い…」
以上、全く同じ感想でした…。

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白倉分岐~富士見台の中間にある見晴らし場「ニセ富士見台」。
南西面の展望が利きますがスルーします。

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山路は仮払いがされており、笹漕ぎの心配もありません。
大岳山直下から富士見台までの約2㎞は緩やかな下りトレイル、殆どが走れるパート。

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緩やかなピークを登り切ると、

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10:50、富士見台。(DST/19.43㎞ Time/3:26:01)
尾根上の小広い踊り場、東屋やベンチも附設された休憩ポイント。
但し夏の高湿下、残念ながら富士山の眺望は利きません。

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で、大怒田山頂でもあります。
穏やか山路は此処迄、これより先は馬頭刈尾根の中核部に入ります。

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富士見台以降はチャートの露頭帯に突入。
急勾配な箇所はありませんが、細かい上り下りの繰り返し。

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眼前に絶壁岩稜帯が出現。
ロッククライミングのゲレンデとして有名なつづら岩。
岩山の西側を巻いて進むと、

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11:05、つづら岩の分岐。(DST/20.24㎞ Time/3:38:54)
柳沢林道に下りる路を右に分け、馬頭刈山方面に進みます。

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チャート、チャート、チャート。

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つづら岩を過ぎても露岩帯のアップダウンが続きます。

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途中、南面の展望が利く岩場あり。

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稜線上左手前のピークはこれより向かう鶴脚山
正面中央には臼杵山~陣馬山とこれより向かう山々。
陣馬の右には生藤山、最奥には連なるのは丹沢山地。

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小さなアップダウンを数知れず繰り返します。
「足に来る」様な急坂は無いものの、一向に標高が下がらない。
かと云って走れるパートも殆どありません。

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11:30、鶴脚山通過。
無数有る小ピークの中で、珍しく山名の付いた頂。

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鶴脚山から杉林を100mほど降下、

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クヌギやコナラの落葉樹林を上り返すと、

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11:45、尾根名の元ネタ、馬頭刈山。(DST/22.80㎞ Time/4:17:05)
馬頭刈尾根では富士見台の次くらいに小広い山頂。
ベンチや案内板が設置され、休憩ポイントにも適した頂です。

しかし大岳~瀬音の湯までは休憩無しの山行プラン、ちゃっちゃと先を進みます。

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馬頭刈山直下からは短いパートの急坂。

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高明山。
勾配が落ち着いてくると、左手に覗けるピーク。
見過ごし確率80%、トッテモ解り難い山名標です。

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12:10、高明神社(跡)通過。
高明山はこの小祠の上、1~2分引き返すと山名標があります。

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高明社跡からはフツーの登(下)山路。
これより先は「露岩」も「上り返し」もありません。
但しココから3㎞で約650m、一気に高度を落とすダウンヒルパート。

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12:10、軍道/荷田子の分岐。(DST/24.32㎞ Time/4:40:34)
進路を右に取り、瀬音の湯方面に向かいます。

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分岐から先は更に急勾配のダウンヒル。
足場の悪い九十九折の歪曲路、単調で眺望の無い杉林を延々と下ります。

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12:25、一旦里に下り、ヤセ尾根に出ます。

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序でに拾ったマイナーピーク。
これも見過ごし率の高い小頂…つーか尾根上の通過点。

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12:40、瀬音の湯到着。(DST/26.24㎞ Time/5:10:18)
此処で山行終了、温泉浸かって帰る…訳ありません。
今回の山行ルートは水場が御嶽山の一つだけしか無く、温泉施設(自販機)を給水ポイントの代用としたのでした。

序でに此処でランチタイム、30分休憩した後にグミ尾根に向かいます。
つづく。

 

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2021.07.29

●「金毘羅尾根~大岳山~馬頭刈尾根~グミ尾根~吊尾根~陣馬トレラン」その①

えー、今週月曜日.7月26日は今季二度目のトレラン山行。
しかし日帰り主戦エリアの奥多摩エリアは7月18日の土砂崩れで国道411号が寸断。
バスが通行不能で丹波山村/小菅村/大菩薩方面には行けません。
(※行けますけど帰ってこれません)

そうなると水場の確保出来るロングの山行が組み難い。
石尾根は先週走ったし、長沢背稜はもう少し涼しくなってからが良いし…。
奥多摩主脈や笹尾根は信用出来る水場が殆ど無いし…。
かと云って箱根外輪山は暑いし、丹沢はヒル怖いし…。

思案の結果、余り気は進みませんが今回は「夏の低山トレラン」敢行。
金比羅尾根からハセツネコースを逆走、大岳山から馬頭刈尾根を伝い十里木に下山。
十里木からはグミ尾根の戸倉三山.二頂を踏み、醍醐丸から和田峠に至るコースです。
低山は気温も高い上、アップダウンも多いので夏には走りたくないですけどね…。

そんな訳での山行記その①、「金比羅尾根~大岳山」篇で御座います。

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7:00、武蔵五日駅とーちゃく。
始発の五日市駅に降り立ったハイカーの姿は私めの他に、1パーティ/4名だけ。
考えてみりゃ四連休明けの月曜日、フツーの方々はフツーにお仕事です。

アップ/ストレッチを終え、7:05にアクテティビティスタート。

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7:20、金比羅尾根/日ノ出山への登山口。(DST/1.71㎞ Time/11:38)
旧五日市市の学区地域を通り過ぎ、薬師堂を右折するとトレイルヘッド。

登山口から琴平神社/金比羅山へはコンクリ舗装路/砂利路の混在する林道。
丘陵公園っぽい、整備された山路が続きます。

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展望台より、あきる野市街を望む。
この日は朝からどんよりとした曇り空、気温も26℃程度。
夏の山行は「暑さ」との戦いなので、これ位の天気が却って「山行日和」なのです。

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7:35、琴平神社/金比羅山通過。(DST/2.84㎞ Time/16:20)
社殿の裏から日ノ出山方面への登山路に入ります。

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で、早々にトレランのハイライトパートに突入。
上りパートとは思えない、極上のラン区間の始まりです。

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林道星竹線を過ぎた辺りで「あれっ、左手の展望が開けてる?」。
金比羅尾根使うのは2年振り、知らない間に杉林が伐採されていました。

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伐採地より南西、戸倉の里を見遣る。
正面右にはこの日の午後に向かうグミ尾根の北端、城山(戸倉城跡)。

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ホント、金比羅尾根は良く走れるなぁ♪。
金比羅山~日ノ出山直下の約6㎞はトレランに持って来いのコース。
麻生山を巻いちゃえば8割くらいはランで処理可能、山用の体躯に加えロード長距離の走力も求められます。

欠点は杉.檜林の中、展望の利かない単調なロケーション。
ハイカーの方は途中で飽きてダレちゃうでしょうね。

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8ː20、麻生山への分岐標識も新しくなっていました。
つー事は金比羅山側からの麻生山ルートも整備されたのかな。

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麻生山分岐(日の出山側)を過ぎると視界の開けたトレイルに。
目の前には日ノ出山が望めます。

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840、日の出山直下の分岐銀座。
此処からの山頂に向けての上りパート。

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木段の急坂が続きます。
ココ、意外とかったるい…。

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8ː50、日ノ出山到着。(DST/10.33㎞ Time/1:44:50)
未だ行程の1/4、山名標だけ撮って先を急ぎます。

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日ノ出山から御岳山へは2㎞弱の行程。
直下の木段を過ぎると再び快適な平坦路。
日の出山~御岳山門前のパートも、トレイルランナーにとって至極のコースです。

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御嶽神社の鳥居。
此処から先は神域に入る、と云う事で。

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宿坊街から門前を過ぎると、

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9:10、御嶽神社。
随身門を上り左折、綾広の滝の分岐へと進みます。

因みに鳥居下の手水鉢が水場。
古里や上養沢へ向かうハイカーには唯一の給水ポイントになります。

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御嶽神社から鍋割山分岐を経て芥場峠への道。
カッチリ踏み固められたダートトレイル。
緩勾配で下り基調と来た日にゃ、ランには絶好の高速コース。

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9ː30、綾広の滝近くの水場。
此処で一発目の給水、増槽2本を満タンにして先を進みます。

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ロックガーデン分岐、養沢川の東屋。
金比羅山から殆ど「走りっ放し」のフラットトレイルも一旦終了。
芥場峠まではスイッチバックの続く上り行程。

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9:40、芥場峠通過(DST/14.90㎞ Time/2:3058)
此処から鍋割山との合流地点迄は平坦基調の緩勾配。再び走り始めます。

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で、大岳山へのプロローグ。
鍋割山の分岐を過ぎると、ゴツゴツした露岩が増えて参ります。

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露岩群と鎖場。
鎖は精々補助程度、それ程危険な箇所もありません。
但し雨中雨後は岩面がスリッピーになるので多少の注意は必要。

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10ː00、大岳神社の鳥居。
此処迄来ると大岳山頂は「目と鼻」の距離です。

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但し山路はチャートの硬岩群。
約500mの露岩帯を上り切ると、

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10:00、大岳山頂到着(DST/16.83㎞ Time/2:59:20)
大岳踏んだのは2019年以来、2年振り。
何度も使ってるコースなので、久し振りと云う感じはしませんでした。

此処で一回目の小レスト、20分程休んで馬頭刈尾根に向かいました。
つづく。

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2021.07.28

●燦然と輝く大記録

えー、本日も日ノ本国はコロナンピック「メダルラッシュ」。
特に此処トーキョーでは「燦然」と輝く「3000」の大台突破。
観戦者数、連日の日本記録更新となりました。

金メダル/東京都 (コロナンピック3177人観戦 ※新記録)
金メダル/神奈川県 (コロナンピック1051人観戦 ※新記録)
銅メダル/大阪府 (コロナンピック785人観戦 ※歴代2位)

昨日新記録を更新した埼玉県と今日新記録を更新した神奈川県。
それに千葉県を加えた首都圏三県では、明後日より呪賀の儀。
「緊Q事態パレード」が開催される予定です。

~‥~‥~‥~‥~‥~‥~‥~‥~‥~‥~‥~‥~‥~‥~‥~‥~‥~‥

※コロナンピック速報(4時間後、加筆補正)
更に新記録ラッシュ、日の丸Japanのメダル量産は止まりません♪

金メダル/埼玉県 (コロナンピック870人観戦 ※新記録)
金メダル/千葉県 (コロナンピック577人観戦 ※新記録)
金メダル/茨城県 (コロナンピック194人観戦 ※新記録)
金メダル/京都府 (コロナンピック175人観戦 ※新記録)
金メダル/石川県 (コロナンピック119人観戦 ※新記録)

勇気と感動をありがとう。

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●Active Rest

えー、今宵(正確に云うと昨夜)も「腐れ暇」と戦うオシゴト終了。
来客より電話の問い合わせの方が多いと云う、不思議ちゃんな一日でした。

で、「Finish work」の後は「Work out」、例に由ってのデイリー(ナイト)ラン。
昨日トレランのリカバリー走で御座います。

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禁酒法中は「屋外酒宴場」と化している中野セントラルパークを軽く数周回。
夜の公園は所々で「アウトドア飲み会」が開催されておりました。

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疲労抜きジョグなので、📷片手にパシャパシャ。

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武蔵野口のランドマーク、爆風スランプ。
疲れの蓄積している下肢部位を確認しつつの「アクティブ.レスト」。
重度の筋肉痛箇所はありませんが、全体的に身体が鈍重い…。

それでも先週の山行アフターに較べると疲労の残りは少な目。
二週続けてのでトレランで、身体が山走に慣れてきたかな。

来週のオヤスミは「山行くか」「ロードで距離走」するか、未だ未定。
まぁ其処んトコは天候(気温)次第、と云う事で。

 

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2021.07.27

●メダルラッシュ

えー、本日は新記録連発。
日本列島はメダルラッシュに沸いた一日でした。

金メダル/東京都 (コロナンピック2848人観戦 ※新記録)
銀メダル/埼玉県 (コロナンピック593人観戦 ※新記録)
銅メダル/沖縄県 (コロナンピック354人観戦 ※新記録)

因みに現在東京では「TOKYO2020」なんてイベントも行われているみたく。
そっちに就いては全く感染 観戦してないので不存知でして。

あーあ、莫迦らしい…。

 

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2021.07.26

●夏の低山巡り

えー、本日はオシゴトオヤスミにて、山で走活アクテビティ。
金毘羅尾根から日の出山/御岳山/大岳山を経て、馬頭刈尾根を伝い荷田子に下山。
荷田子の里から戸倉の山に入り、グミ尾根~吊尾根~醍醐丸~和田峠に至るコースを走って参りました。

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踏んだ頂は13、山名標が無く写真撮ってないのも入れると15~16。
他、無名のPは数知れずでした。

大岳山/大怒田山を除くと何れも1000m未満の山ばかり。
里山低山トレランならではのアップダウンの繰り返し。
特に馬頭刈尾根とグミ尾根は、標高だけでは計れないタフなコースでした。

それでも今日は気温がそれ程上がらなかったのが救い。
これが30℃オーバーの酷暑コンデションなら「鬼の荒行」だったでしょう。

予定ではもう一回奥多摩エリアで山トレの後、天候とスケジュールが合えば北信遠征。
戸隠連峰西岳の極悪ルート(信州山グレーディング.除外コース)から高妻.乙妻山を攻める予定です。

 

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2021.07.25

●今日明日は【7/25~26)】お休み

えー、本日は日曜日なのでお店は定休日。
月曜日もオヤスミ頂くので7月25日~26日は連休となります。

明日はどっか山走りに行く予定ですが、奥多摩エリアは411号の土砂崩れで未だバス復旧の目途が立たず。
夏季の山行で水場の豊富な石尾根/長沢背稜が使い辛いのは痛い…。

かと云ってこの時期に低山攻めるのはスーパーマゾ(暑)。
うーん、如何しよう…。

 

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2021.07.24

●「石尾根~雲取山~三峯縦走トレラン」その③

えー、今週月曜日は奥多摩トレラン山走記、三部作の終。
奥多摩駅から石尾根縦走路を経て雲取山に着いたのが正午過ぎ。
予定では三ツ山~飛龍山~丹波天平ルートで丹波山村に向かうプランでした。
しかし奥多摩湖留浦の土砂崩れで国道411号は通行止め。
丹波山村に下りると奥多摩駅…つーか東京に戻れません。

已む無く予定変更、三峯縦走路を使い秩父方面へ下山する事となりました。
そんな訳での山行記その3「白岩山~三峯神社」篇で御座います。

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白岩山からの下り急坂。
0.6㎞で約150mの高度下降、薄暗い針葉樹林帯のダウンヒル。
距離は短いものの、倒木や露岩の多いテクニカルな歪曲路です。

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14:05、急坂を下り切ると白岩小屋に出ます。
白岩山と前白岩山の中間部にある無人小屋。
一見廃屋ぽいですが内部は立ち入り自由、避難小屋としては使えそう。

小屋周辺は見晴らし台やベンチが付設、一息入れるのに丁度良い場所です。

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白岩小屋の見晴らし台より望む奥秩父の秘境、和名倉山。
あそこを踏んだのはもう5年前、また行きたいなぁ。

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白岩小屋から前白岩山へは再び上り。
雲取山~霧藻ヶ岳の間はずーっとアップダウン続き。
「下って」「上り返して」の繰り返しで、下山路の恩恵が殆どありません。

特に大ダウ~霧藻ヶ岳の間は、走れるパートが殆ど無し。
トレランユーズの場合、三峯雲取縦走路は上りで使った方が宜しいかと思い鱒。

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14:15、前白岩山。(Time/5:40:31 DST/26.47㎞)
白岩山から約1.2㎞、山頂と云うより尾根上の通過点と云う感じ。
写真の撮り方もだんだんテケトーになってきました。

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前白岩山からは下り勾配も多少緩やかに。
少しでも平坦パートがあれば、数メートルづつでも「拾って走る」。
そうしないと殆ど「歩きっ放し」になってしまいます。

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14:25、前白岩の肩。
「肩」って云うからには、この後待っているのは当然…。

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激坂の下り…。
1.4㎞で約310mの高度下降。
急斜の上に硬い突き上げ路面、石灰岩が露頭したダウンヒル。

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急坂を下り切ると、

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14:40、お清平。(Time/6:02:11 DST/28.53㎞)
前白岩山と霧藻ヶ岳の鞍部踊り場、そして此処からお約束の上り返し。

大ダワ↗芋ノ木ドッケ↗白岩山↘↘白岩小屋↗白石の肩↘↘お清平↗霧藻ヶ岳
まぁ何て上り返しの多い下山コースなのでしょう。

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14:50、霧藻ヶ岳。(Time/6:12:43 DST/29.12㎞)
これから先は待ちに待った平坦パート。
走るアシを貯めるべく、最後の小レストを取ります。

因みに霧藻ヶ岳の三角点△はもーちょい先に行った所処。

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霧藻ヶ岳からは杉林の平坦トレイル。
やっとトレラン向きのコースになって参りました。
これより約4㎞は殆ど走りっ放しでオケーです。

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1520、炭焼平を通過すると、

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三峯登山口まであと2.5㎞。
雲取三峯縦走路には距離標識が一定間隔で設置、TTの目安になるので助かります。

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スタコラと快適なラン。
杉林区間に入るとクッションの利いた腐葉土トレイル、走も進みます。

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15:35、奥宮/妙法ヶ岳の分岐。
三峯発の最終バス時刻は16:30、時間が無いので今回はスルー。
因みに妙法ヶ岳へのアクセスはこんな感じ↓です。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2014/12/post-19ca.html

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三峰雲取自然研究路、登山口。
石鳥居を過ぎるとトレイル終了、舗装道に入り三峯神社は目と鼻の先。

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15:50、三峯神社到着.フィニッシュ。
大した難路も無く、勝手知ったるルートのミドルディスタンス。
その割には結構バテバテ、思ってたより足にも堪えました。
盛夏の高温高湿コンデションってのも理由の一つですが、今年初めての山行ってのも原因の一つ。
あと数回はトレランに来ないと「山を走る身体」は出来ないみたく。

この日のスタッツは以下の通り。
・走行時間/6:46:01 走行距離/32.73㎞ 獲得標高/上昇2634m 下降1905m

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「狛犬」では無く「狼狛犬」。
三峯神社の眷属はオオカミ様、「ワン」じゃ無くて「ワゥオォーン」。

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蒼天に泳ぐ雲もすっかり夏の顔。
三峯神社は標高1100m、それでも陽射し強く暴力的な暑さです…。

16時半の西武バス乗って秩父駅に向かいました。

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19:35、いゃあ、サッパリした♪。
この日の♨は西武秩父駅「祭りの湯」。
そしてココは東京都では無く埼玉県、禁酒法圏域では無いのです。
山走って/温泉浸かって/アルコール無しってのも欠画竜点睛。
やっぱり山行の〆は「温泉」と「ビール」じゃないとね♥。

おしまい。

 

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2021.07.23

●「石尾根~雲取山~三峯縦走トレラン」その②

えー、今週月曜日は奥多摩へトレラン行脚。
今回の山走コースは奥多摩駅から石尾根の巻き道を使って雲取山へ。
復路は奥秩父縦走路で飛龍山を踏み、ミカサ尾根から丹波山村に至るプランです。
(実際は一寸したイレギュラーでルート変更を余儀無くされるのですが…)

そんな訳での山行記その2「鷹ノ巣山~白岩山」篇になりまする。

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鷹ノ巣山避難小屋から七ツ石山へのトレイル。
この巻き道パートは石尾根トレランの「ハイライト」とも云うべき区間。
その殆どがフラットコース、絶好のランコースが続きます。

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スタコラと快適なラン。
高丸山直下~七ツ石山間の巻き道は2019年.秋の台風で登山路崩落。
暫く通行止めとなっていましたが、今年に入って復旧しています。
この約5㎞の「走りっ放し」区間が元通り使える様になったのは大きい♪。

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11:25、七ツ石山到着。(Time/3:37:21 DST/18.15㎞)
キャップもシャツも汗で塩塗れ、20分程小休止。
やっぱり夏場の山行は体力消耗度が半端無く激しい…。

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七ツ石山頂より望む、石尾根縦走路の防火帯山路。
左にヨモギノ頭、右に小雲取山。
雲取山は樹林の繁みに隠れて望めませんでした。

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雲取山の後に向かう、奥秩父東端の山々。
右のギザギザが三ツ山、中央に飛龍山、左に前飛龍。

小レストを終え、雲を取りに向かいます。

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雲取ロード.序盤パート。
ブナダウから五十人平/奥多摩小屋跡までは、伸びやかな稜線の続く防火帯山路。
平坦~緩勾配のトレイルで、走って処理出来るパートも半分以上あります。

奥多摩小屋跡から雲取山へは一転「上りオンリー」の急坂続き
大まかに云うとヨモギノ頭直下→針葉樹帯→小雲取山直下の3パート。
何れも登板距離自体は短いのですが、上りが寸断無く続きます

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ヨモギノ頭直下の急坂より、見返り一写
左の七ツ石山から辿って来た縦走路が一望の下、右奥の山影は三頭山。

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小雲取山直下の急坂より、見返り大菩薩。
右より、大菩薩連嶺~小金沢連嶺~南大菩薩連嶺と続く稜線。

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飛龍/前飛龍も大分近くに見える様になって参りました。
三ツ山~三ツ岩の鋸状稜線を経て中央に飛龍山、鞍部を挟んて左のピークが前飛龍。

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前飛龍から続くミカサ尾根~天平尾根。
この日の山行終盤パート、でもあのコースには行けなかったんでけどね(後述)。

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12:35、雲取山到着。(Time/4:31:02 DST/22.06㎞)
予定TTより30分遅れでの登頂。
盛夏酷暑で疲労倍々なのもありますが、今年初の本格的な山行ってのも大きい。
やっぱり「山走るアシ」はロード走だけじゃ作れませんね。

因みに山頂付近の気温は18~20℃。
流石標高2000m付近、そよぐ風には涼しさが感じられました。

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雲取山より、奥秩父山塊の山々。
樹林帯の繁みと高湿で見晴らし具合はイマイチ。
クリアに望めたのは笠取山~唐松尾山の稜線辺りまででした。

山頂滞在もソコソコに、雲取山荘の水場に向かいます。

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「若返りの水場」で水補給。
ウヒョー、冷たくて気持ちイイ♥。
取敢えずグビグビと喉を潤します。

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山荘前のベンチでランチタイム。

で、此処で雲取山より下りてきたハイカーさんとお話ししてると、
「奥多摩湖は土砂崩れで国道止まってるよ」との情報提供。
調べてみると国道411号は前日昼中の崩落で通行止め、奥多摩と丹波山村/小菅村は道路遮断されています。
バスも奥多摩駅↔奥多摩湖間のみでの運行、つー事は…、
「丹波山村に下りちゃうと、奥多摩側に戻って来れません…」

※因みに土砂崩れの事故現場は留浦.峰谷橋付近、地図で云うと橋の東側。
  7月23日時点でも通行禁止は続いたまま、復旧の目途は立ってません。

そんな訳でルート変更、選択肢は二択。
「石尾根ピストンで奥多摩駅に戻るか」「三峯縦走路を使って秩父側に下山」です。
どっちも良く使ってるルートなのでTT的には問題無し。
思案の結果、非.東京側(=オツカレビール飲める)の後者を選ぶ事に致しました。

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13:20、コース変更して山行再開。
ヒュッテ跡より望む芋ノ木ドッケ(右)と白岩山(左)。
雲取山荘から大ダウへは下り基調のシングルトラック、山路もそれほど荒れてません。

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情報提供して頂いたのはこの方々。
崩落知らず丹波山村下りてたら、この日は東京に帰れない所処でした。
いゃあ、ホントに有難う御座います(謝)。

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で、この辺りは雲取鹿の勢力範囲圏。
手前の子はガンくれてます。

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こっちの子もガンくれてます。
すっかりハイカー慣れしちゃって、あんまり人を恐れてません。

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大ダワ通過。
山荘からの下りトレイルは此処で終了、大ダウから白岩山へは上り返し。

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大ダワ以降、殺伐と荒れた林相。
コメツガ.シラビソ.ダケカンバの樹林帯、立枯れや倒木が目立ちます。

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長沢の分岐を過ぎると木段や桟道が点在。
露岩や木の根で足場の悪い歪曲路。
中勾配の「だらだら~」っとした上りが続きます。

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石灰石の大岩を過ぎると、

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偽.芋ノ木ドッケ。
山名標では無く、路中に立てられた山域標識。
「リアル芋」の山頂は長沢背稜の西端、此処の約500m南側の尾根上です。

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13ː55、白岩山。(Time/5:20:15 DST/25.98㎞)
奥秩父三峰(雲取.白岩.妙法)の一、芋の標識から5分程で到着します。
針葉樹林に覆われ鬱蒼とした山頂で展望はありません。

白岩山を通り過ぎ三峯縦走路を一路北進、三峯神社に向かうのでした。
つづく。

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2021.07.22

●「石尾根~雲取山~三峯縦走トレラン」その①

えー、今週月曜日はオヒサシブリの山走行脚。
今年初となる奥多摩エリア.トレランへ逝って参りました。

夏本番のトーキョー都下で、日中にロード走るのは「トレーニング」と云うより「荒行」の域。
ましてやロングの距離走なんぞ、殆ど「拷問」で御座います。
従い夏に入るとロング走代わりにトレランメニューが増えてくるのでして。

今回のルートは勝手知ったる石尾根縦走路メイン。
奥多摩駅から石尾根伝いに雲取山を折り返し、飛龍山からミカサ尾根~天平尾根を経て丹波山村に至る、約38㎞のミドルコース。
シーズン初走なので先ずは安パイの鉄板コースをチョイス致しました。

そんな訳での山行記.「奥多摩駅~鷹ノ巣山」篇で御座います。

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7:30、奥多摩駅とーちゃく。
昨年11月「小菅村~大菩薩嶺~丹波山村トレラン」以来の奥多摩来訪。
石尾根走るのも9カ月振りです。

奥多摩も盛夏到来の青空でしたが、早朝の気温は約20℃。
都心に較べ、そよぐ風が涼しく感じられました。

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アップして山行スタート。
駅から石尾根登山口へは舗装道メイン。
羽黒坂から羽黒三田神社を経由して三ノ木戸林道へ。

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8:00、石尾根へのトレイルヘッドへ。
奥多摩駅(350m)→登山口(610m)と、2㎞で260mの標高アップ。
此処迄はウォームアップと云った感じ。

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石尾根へのアプローチ。
総じて緩~中勾配のみで、尾根に向かう登板路としては与し易いコース。
林業の作業路としても使われているので良く踏まれています。
但し樹林帯のトレイルで展望利かず、単調で面白味はありませんが。

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8:40、後半の檜林帯パート。
粘土質の赤土が露出したマッドスリッピ&V字溝ーな路面。
浸食のエグれ具合は以前より浅くなっています。

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落葉樹林の合間より覗く天目背稜~長沢背稜。
中央の三ツドッケから左に蕎麦粒山~柱谷ノ峰。
あのコースも走れるパートの多いグッドトレイルです。

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855、石尾根/三ノ木戸山分岐に出ました。(Time/1:15:27 DST/5.49㎞)
登山口から約3.4㎞の登板区間を終え、石尾根に侵入。

暫くはフラットパートのトレイルが続きますが…、

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狩倉山直下への登板パートに差し掛かります。
1.1㎞で280m高度を上げる急登区間。
如何にも防火帯的な掘りの浅い急坂を蛇行して上ります。
日蔭名栗山/高丸山を巻いて石尾根を西進する場合、此処が一番の難所。
…つっか、恐らくそれを含めても最もキツいアルバイトパートです。

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見返り御前山。
山行で急坂を楽しむコツは「適度に振り返る事」。
特に勾配の強い箇所程、背後には佳景が広がっているものでして。

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続いて、見返り大岳山。
標高1400~2000mを推移する石尾根ですが、流石にこの時期に山走ると「暑い」。
特に登山口~六ツ石山までの低標高/登板パートでは滝の様に噴き出す汗。
春季/秋季の山行に較べ体力消耗が激しく、明らかにペースが遅くなりました。

急坂パートを終えると直ぐに六ツ石山の肩に到達します。

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9:25、六ツ石山。(Time/1:46:14 DST/7.45㎞)
先は長いので山名標だけ撮影、ちゃっちゃと先を進みます。

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六ツ石山からは快適なフラットトレイル。
六ツ石山~水根/倉戸分岐の2.7㎞はフラットコースのラン区間。
直線メインのシングルトラックで走の進むランパートです。
水根/倉戸分岐過をぎると、暫く中勾配の上りが続きます。

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鷹ノ巣山への尾根路に合流。
防火帯なので陽射しを遮る樹々が無く、日光直撃で暑さ倍増…。

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10:15、鷹ノ巣山。(Time/2:37:42 DST/12.05㎞)
予定のCTよりやや時計押して(▲20分)の到着。
まぁ8ヶ月振りの山行が暑さ全開の夏季なものですから仕方無いかと。

因みに石尾根縦走時のタイムテーブルは「奥多摩駅~六ツ石山/1:30」「六ツ石山~鷹ノ巣山/0:50」「鷹ノ巣山~七ツ石山/0:50」「七ツ石山~雲取山/0:50」。
計4時間てのが大まかなベンチマークです。

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「展望の山」の名にしおう、見事な見晴らし。
石尾根の数あるピークの中でも、雲取山と双璧の山景展望を誇る鷹ノ巣山。
明るく開けたカヤトの頂からは雄大なパノラマビューが望めます。

湿度の高い夏季としては、満点に近いクリアな眺望でした。

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南西には大菩薩連峰。
右端頂の大菩薩嶺より熊沢山~牛奥雁ヶ腹摺山~黒岳。

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鷹ノ巣山に正対し座するは富嶽。
山頂付近には雲が掛かっていましたが、お鉢はギリギリ望めました。

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富士山の左手前に座する重厚な山容は三頭山、奥に連なる山影は丹沢山地。

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南東には大岳山/御前山の奥多摩三山.二頂。
パノラマ愛でてパシャパシャ📷、そのまま先を進みます。

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取敢えず水、下さい…。
鷹ノ巣山から避難小屋下の水場へ直行。
冷たい湧き水は正に甘露、グビグビと喉を通りました。
でもって軽く水浴び「ウヒョー、気持ちイイっ」。

夏の山行でパッキングの負荷が増すのは「水」。
30~40㎞の距離を踏む場合、少なくとも2.5ℓのストックは必要です。
逆に云うと信頼出来る水場の多いコースだと、荷物は格段に軽くなるのです。
そー云う意味で石尾根は夏のトレランに打って付けのコース。
鷹ノ巣/七ツ石/雲取小屋と三つの水場があり、水を補充しながらの山行が可能です。

水場で増槽3つを満タンにしトレイル再開、石尾根を西に進むのでした。
つづく。

 

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2021.07.21

●夜専の季節

えー、7月16日の梅雨明け以降、真夏日が続いてる武蔵野の空。
出梅後のトーキョーは6日連続の「カンカン照り☀」で御座います。

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最高気温は33~34℃程度も、都の気象観測点(北の丸公園)は芝生の上。
コンクリとアスファルトに覆われた街中では炎天照り返しの灼熱地獄、軽く35℃オーバーしておりまする。

そんな訳で私めの走活タイムも夜間に完全シフトチェンジ。
先週からは「ナイトラン」専、恐らく9月まで日中に走る事は無いでしょう。

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昨日/今日は月曜日トレランのリカバー走。

しかし一昨日辺りから最低気温も25℃を下回らなくなってきました。
まぁ日中に較べりゃ陽射しが無いだけ、幾分か涼しく感じるのが救いです。
兎も角「盛夏到来」、ランナーにとっては酷走の季節ですね。

 

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2021.07.20

●7月20日~7月31日の営業【確定版】

えー、何時もお世話になっております。
武蔵野口の場末の酒場.兼純喫茶の主で御座います。

本日は「帝都.第二次禁酒法発令下」、今月当面の営業案内。
先週のインフォでは「確実にお店開けてる」のはオリンピコ開幕ウィーク(7/24)までとの御案内でしたが、取敢えず今月一杯はお店続ける事に致しました。

営業内容はお上の下知に準じた形。
先月までの「第一次禁酒法」と同様の商いになりまする。

・営業時間/原則.18ː00~20ː00
・販売飲料/原則.酒類販売一時停止
・オリンピック精神に則った安心安全な営業

以上です。
但し8月以降に就いては未だ不確定、一定期間お店閉める事も念頭に置いています。
以上です。

 

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2021.07.19

●今日は【7月19日(月)】臨休

えー、本日は月曜日ですがオシゴトオヤスミ。
梅雨も明けたので久し振りのトレラン行脚、奥多摩に逝って来ます。

今日のルートは奥多摩駅から石尾根伝いに雲取と飛龍。
前飛龍からミカサ尾根を経由して丹波山村への38㎞走。
山始めには手頃なミドルコースです。

盛夏本番を迎えるこれからの季節。
灼熱炎天のトーキョー砂漠走ってても「何~んも」楽しくありません。
そんな訳で暫くの間、休日にはロードよりトレイル走る比率が増えそうでして。

 

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2021.07.18

●2021/22「カスタムフェア」

えー、昨日土曜日は山手線で五反田駅へ。
石井スポーツさんのスキーニューモデル予約販売会、「カスタムフェア」に逝って参りました。

私め今年はウェアの買い替え年ですが、先月に「ポチっ」て購入済み。
フェア自体に用事は無いのものの、其処はスキーマッドの悲しい嵯峨。
夏に行われる冬のビッグイベントには、やっぱり足を運んじゃうのでした。

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13:30、前々年に(去年は中止)続いて、会場は「TOC五反田メッセ」。
昨日の東京は灼熱炎天の猛暑日、犯罪的なクソ暑さです。
五反田駅から徒歩10分の間で汗塗れ、タオル持ってくりゃ良かった…。

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「消毒」→「検温」→「住所氏名抵当」→「入場」。
中央の廊下がガラポンコーナー、最奥にトークショーブース。
左手のホールがウェア/アパレル/アクセサリーの展示会場。
右手のホールがスキー/ブーツの展示会場と云うレイアウトです。

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先にウェアとアクセサリーのブースへ。

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デサントさんの赤スイス。
来季からの戦闘服はコレです。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/06/post-82efc1.html

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ショッフェルさんの赤オーストリア。
昨季からミドラーはココのオーストリアモデル使ってます。

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ミズノさんの赤ジャパン。
コレのロングシェルコートとか有ったら「買い」なんですけど。
勿論そんなアイテムはありません。

そんな訳で「赤のレースレプリカ」繋がり、三題でした。

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あとは何時も使ってるアクセサリーブランドを物色。
POCのゴーグル。

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LEKIのポールとグローブ。
新作のピステバックも見たかったのですが、展示品は無し。

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うーん、コレは欲しいかも。
SWANSの「HAKUBAVALLEY」コラボデザインゴーグル。
私めのハイシーズン主戦ゲレンデは白馬五竜なのです。

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続いてスキーギアブースへ。

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レッドスターの赤。

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ファイアーバードのオレンジ。

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サロモンブルー。

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ラングブルー。

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RC4のイエロー

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ドーベルマンのブラック。

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REBELSのホワイト。
ここ数年のトレンドとして、板.ブーツ共に単色カラーのデザインが主流。
ブーツはバックルやインナーに黒を配し、力強さを強調しているものが多いです。

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ダルベロさんはライトグリーンとホワイトのツートン。

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レグザムさんはラインナップ毎に基調色を変えてます。
特に賑わってたのは、ラング/アトミック/サロモン/レグザムの試履ブースでした。

あと、今年は各メーカーともに展示品(サンプル)の持ち込み量少な目。
疫災不況でパンフレット作成していないメーカーさんも多かったです。

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昔のオシゴト場「白馬五竜」のブース。
…と思ったら「エスカル(㈱五竜)」じゃ無く「いいもり(㈱大糸)」の方でした。
五竜は47を加えると、3つの会社の共同運営なのです。

と、こんな感じのカスタムフェア来訪記。
特に買うもの無い年はテケトーにブースをザッピング。
物色もソコソコに帰途に着いたのでした。

しかし会場が五反田つーのは「不便で遠い」。
数年前の西新宿か、せめて恵比寿辺りに戻してくれないかなぁ…。
おしまい。

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2021.07.17

●「JY23」

えー、本日はお昼杉より「まーるい緑の山手線」。

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五反田まで行ってきました。
都下のJRは殆ど中央線しか乗らない私め。
山手線使うのって、多分2年振りかなぁ。

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しかしクソ暑い…。
今日のトーキョーは灼熱の炎天、都心の最高気温は34℃。
焼け付く陽射しにアスファルトの照り返し、実際には35℃軽く超えてました。
うーん、今年の夏は長く厳しい猛暑となりそうです…。

所処で「YOUは何しに五反田へ?」。
答え合わせはまた明日にDemo。


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2021.07.16

●軒先の守護(契約期間/1年)

えー、今宵のミヤコは祇園祭.前祭宵山。
四条烏丸や室町.新町通では豪奢な懸想品に飾られた山鉾が立ち並び、50万人を超える祭見分の大群衆。
「コンチキ」の鉦音や「売り歌」の唱和が奏でられ「祭りモード」も最高潮の夜。
そんな宵山の筈だったのですが…。

貞観は清和帝の御代に起源を発する祇園祭も「令和の疫災」には鉾を下して降参。
八坂神社.例祭としての祇園祭は神事を大幅縮小して執り行われているものの、市井衆の祇園祭は昨年に続いての中止となりました。

ま、其処は1150年以上の歴史を有する祇園精舎の御霊会。
これより先、100年くらい経ったミヤコでは、
「そー云うたら、令和の頃に伝染病が流行って、何年か祇園祭が中止になったんやて~」なーんて会話もされてそうですが。

と云う訳で本日の本題。
祇園祭と云えば、ウチのホームセキュリティが今日で契約期間切れ。
契約先の長刀警備保障さんは疫病災禍で二年続けての休業となっておりまする。
幸いな事に、旧知の方が新しい防犯装置(2021年版)を入手。
一つお裾分けして貰いました。

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長刀鉾の厄除け粽。
今夜オシゴトを終えた後、新しい防犯装置に取り換え。
これで来年の宵山まで、ウチの軒先守護は万全です。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/04/post-3d5d0d.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/07/post-376b92.html

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「あれっ?」、粽の包紙には見慣れないロゴ。
以前から長刀鉾さんの協賛をされているコカコーラボトラーズさん。
今年からに社名が記される様になりました。

しかし怨霊/疫病封じが起源の御霊会が、流行疫災に膝を屈し中止。
何ともまぁ皮肉なものでして。
少なくとも飲食店の怨恨は今後数年経っても、ソートー残ってそうですが。

 

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2021.07.15

●ナイトラン

えー、今季…では無く昨季(2020/21)のスキーシーズンを終え1ヶ月経過。
走活アクティビティを本格始動、只今「走れるカラダ」下地作りの最中です。

しかし梅雨も後半に入り、小暑から大暑に暦替わりする時期。
トーキョーの日中気温は「気温30℃/湿度65%」がデフォ。
昼間走るのにはボチボチと厳しい季節になって参りました。

そんな訳でナイトランの比率が増してきた響子の頃。
今宵もオシゴト終えた後は、中野セントラルパークの夜間走で御座います。

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今夜のメニューは「ヤッソ800」改良型、インターバルトレ。
今月入ってから、やっと軽負荷のインタがこなせる様になってきました。

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中野セントラルパークの内周は約1.3㎞の平坦路。
トラックの代用としては持って来いのドフラットコースです。

しかし幾らコンデション上げても、二年続けての腐れ頃名下。
出走可能な公認ロードレースは「一つもありませーん」。
目標とする大会がなけりゃモチベーションの上げ様も御座いません。

てな訳で周回コースの小規模大会で良いから、現在出場レースを選別中。
秋口から初冬に掛けて、2~3のハーフ大会に出走する予定です。

 

 

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2021.07.14

●7月12日~8月22日の営業【暫定版】

えー、何時もお世話になっております。
武蔵野口の場末の酒場兼純喫茶の主で御座います。

本日は少し遅れましたが「帝都.第二次禁酒法発令下」、当面の営業案内。
基本的には先月までの「第一次禁酒法」と同様の商い。
お上の下知に準じた形となりまする。

・営業時間/原則.18ː00~20ː00
・販売飲料/原則.酒類販売一時停止
・オリンピック精神に則った安心安全な営業

以上です。
但し今んトコ「確実にお店開けてる」のはオリンピコ開幕ウィークまで。
以降に就いては未だ不確定です。

多少なりとも需要が見込める様なら、商い継続する所存。
しかし想定アンダーの「タコ」や「坊主」や「団子」が続く様だと…、
不本意ながら、一定期間お店閉める事も念頭に置いています。

ま、7月24日(土)までの営業は担保致しますので、取敢えず御報告まで。

 

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2021.07.13

●入相酷走

えー、昨日月曜日はオシゴトオヤスミ。
夕刻からデイリーランに出駆けて参りました。

ポイント練の翌日なので軽めのメニュー、1時間半の疲労抜きジョッグ。
ランニングコースは和田掘公園から善福寺川緑地です。

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しかし暑い…。
17時回っても気温28℃。
曇り空で陽射しの無いのが救い…つーかコレで太陽出てたら死んでます。

そして重い…。
湿度65%、不快指数77%。
ヘヴィウエットな大気を掻き分けて、汗深泥の塩塗れ。
走り終えるとランシャツが手で絞れました。

都心の10日間予報見てみると、今週末から暫くマークが続いてます。
下手すりゃこのまま「早い梅雨明け」になる鴨。

うーん、ボチボチ昼に走る季節じゃ無くなって来たな…。

 

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2021.07.12

●何となく「コクテール」の話

えー、本日より此処トーキョーでは第二次禁酒法発令。
「緊Q」と云うより「オリンピコ特置法」の意味合いが強い、御手盛り施策。
どっちにしろ「酒の飲めない(売れない)夏」が始まりました。

因みに今日はオシゴトオヤスミな瓦解坂のバァ。
けれども勿論「食べ」にも「飲み」にも行けません。
あーあ、今年はこんな「自炊ホリディ」ばっかり…。

令和三年に入り国内の都市部は殆ど「緊急」「マンボウ」「禁酒法」一色。
私めが外食した場所ってのも長野/松本/白馬/湯沢/仙台と、スキーの遠征先ばかり。
実は未だトーキョーで外飲みした事が御座いません。
Barに至っては全く行かず終い、昨年12月以来半年以上の御無沙汰。
うーん、これじゃ「飲むモノ」忘れてしまいそう…。

そんな訳での忘備録。
何時も飲んでたモノを、手当たり次第に列挙してみる事に致しました。


スターター

・何かウイスキーの水割り
・マティーニ
・ギムレット
・バンブー
・ジンフィーズ(湯島と代々木上原限定)
・ギネス小瓶(西麻布2.限定)

大体こんな感じ、夏になるとこんなの↓が加わります。
・ジンリッキー
・ジントニック
・モヒート
・ベリーニ(木屋町二条限定)
・バンブーのトニック割

二杯目以降
何かウイスキー
・マンハッタン
・オールドパル
・オールドファッションド
・サイドカー
・ロブロイ
・ゴッドファーザー(新宿三丁目限定)
・ギムレット
・チェリーブロッサム

この辺りをテケトーにザッピング。
基本的にはブラウンスピリッツベースが多いです。
あと、ウイスキーばっかり延々飲み続ける事も有り。

フィニッシャー
・何かウイスキー
・例のアレキサンダー
・ゴールデンドリーム
・ブリティッシュマーチ(松本2限定)

大体こんな感じ、マティーニやハッタンで〆る事も多し。
あと冬になるとこんなの↓が加わります。
・アイリッシュorゲーリックコーヒー
・ホットバタードラム.カウ

 

と、こんな感じの「禁酒法の休日」BARエア飲み。
記事書いてたら、却ってストレス溜まってしまいました。
でも越境してまで酒飲みに行くのも面倒いしなぁ…。
結局、お盆に帰京するまでは「外で飲めない」と云う事で(諦)。

 

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2021.07.11

●雷鳴驟雨

えー、本日はお店入り直後の16時杉。

黒鼠の雲が空を覆い始めたと思いきや、瞬く間の熱帯スコール。
稲光を伴う夕嵐暴雨となりました。

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瓦礫坂も踝高の奔流、宛ら瓦礫沢の呈。
ゲリラ豪雨は小1時間で収まるも、この荒雨で人の往来は完全シャットダウン。
今宵のオシゴトはお茶挽確定です。

あーあ、こんな事なら今日はオヤスミしときゃ良かったな…。

 

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●無観客

えー、操舵不能のダッチロールを続ける日ノ本国の「戦艦オリンピコ」。
武漢より飛び立った雷撃機と爆撃機の猛攻を受け、轟沈寸前の大炎上。
開催指針は二転三転→四転五転しつつも、何とか沈没は免れた様子です。

でもって開幕二週間の瀬戸際まで来て、無観客開催となる事が決まりました。
この件については当方も一応「チケット保有者」。
無関係では無いので一寸触れておく事に致します。

因みに私めの観戦種目はコチラ↓でした。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/12/post-411403.html
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ま、これに関しては「もーどっちでもイイや」てな感じ。
スポーツイベント観戦した後に飲食飲酒も出来ず直帰。
自宅で飯食うオリンピコなんて、中止でも何でも構いません。
序で云うと本命種目は全て落選、当たったのは泡沫候補の競技ですしね。

ただ、新幹線や飛行機使ってホテルまで予約してる方々は如何するのでしょう。
個人レベルのチケ当選だと、諸々のキャンセル料は全て自腹負担。
かと云って観戦抜きでの旅行をしようにも「戒厳令施行中」のトーキョー都下。
恐らく何~んも楽しくありません。

以下は「飲み屋の主」を生業としている個人的見解。
「国際運動会の無観客」より「お店の無観客」の方が深刻なものでして。

 

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2021.07.10

●来週の定休日【7月12日(月)】変更

えー、本日は梅雨間の晴れ間…と云うより、夏本番を思わせる「カンカン照り」。
今年一番の炎天となった武蔵野の空で御座います。

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因みに此処トーキョーでは6月10日以来、一ヶ月振りの快晴日。
黴雨の続く梅雨最中にはキチョーな「お日さま」です。
そんな訳で日中のデイリーランもお休み。
洗濯と布団干しに追われているウィークエンドの昼下がりでなのした。

 

と、枕はこれ位にして今日の本題。
武蔵野口の場末の酒場、定休日変更のお知らせです。

スキーシーズン以外は定休日が日曜日の当店。
本来なら明日がオヤスミなのですが、7月11日(日)は休日返上で営業。
でもって振替、7月12日(月)をオヤスミと致します。

皆様御存知の通り、トーキョー都下は7月12日(月)より第二次禁酒法発令。
大っぴらにに酒類販売出来るのは明日までとなります。
そんな訳で最後の日の日曜日、取敢えずお店開ける事に致しました。

禁酒法期間は7/12~8/22までとなっていますが、その期限は眉唾物。
過去の事例からして済崩しで延長戦となる可能性が「大」で御座います。

と云う訳で「令和三年の夏」。
飲み屋でお酒飲めのは明日が最後かもね。

 

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2021.07.09

●求ム「強行開催」

えー、「冬」と「雪山」は遠くになりにけり。

2020/21のスキーライフも先月の月山遠征を以てピリオド。
スノーマッドな日々を終え、今日で丁度一ヶ月となりました。
「白一色」だった弊ブログも、漸く「バァ」らしい内容に戻りつつあります。
…なーんて矢先に再びの禁酒法発令。
誰か「飲酒ファーストの会」立ち上げてくれたら、次の衆院選は一票いれますよ。

でもって本日は「スキー」と「コ●ナ」の複合ネタ。
来週は首都圏在住のスキー基地外が心待ちにしていた「夏のスキーイベント」。
しかし今回の緊Q発令で、開催の雲行きが怪しくなって参りました。

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来季ニューモデル展示会&予約販売会、石井スポーツさんのの「カスタムフェア」。

会場となる「TOC五反田メッセ」 の延床面積は約6000㎡、収容人数は最大約1400名。
緊Q中のイベントガイドラインは収容率50%、上限5000人、時間制限21時まで。

一応イベントではありますが、フェスやスポーツでは無く「物販」。
内容的には開催可能なものの、オリンピコ開幕の1週間前(7/16~18)と云う間の悪さ。
うーん、中止に追い込まれちゃう可能性の方が強い鴨…。

因みに五反田メッセのキャンセル料は「使用日3ヶ月以内の場合 使用料の100%」。
中止になったら、コレって国が補填してくれるんですかね。

 

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2021.07.08

●禁酒法再び

えー、「青天の霹靂」ならぬ「梅雨空の辟易」のニュース。
まぁ、案の定の予想通りなのでは御座いますが…。

帝都トーキョーではマンボウ明けの7月12日より、オリンピコ特措法…つーか戒厳令。
四たびの「緊Q」に再びの「禁酒法」、又々スピークイージーな時代に突入です。
都議選直後の「姥百合&煮塊怪談」で凡その政策が決まった様子。
此処でもユリコの剛腕炸裂、と云った感じです。

そんな訳で武蔵野口の場末の酒場、ウチはどうするのかと申しmust。
これまで通り、お上の施策に準じた商いをしていく所存で御座います。

「オリンピック精神に則った営業時間」
「オリンピック精神に則った商品」
「オリンピック開催指標に則った、安心安全な提供」

取敢えずこんな所処です、はい。

但し余りにもクソ暇が続く様なら、五輪開催中はお店畳むかも。
酒の出せない/飲めない腐れ首都に滞在するのも莫迦みたいだし、他府県に疎開しようかしら。

詳細決定に就いてはまた後程。

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2021.07.07

●「色よりも香こそあはれと思ほゆれ」

えー、大分遅れました…、つーか「すっかり忘れていました」。
そんな訳で本日は約2ヶ月前、「5月13日ログ」の答え合わせになりまする。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/05/post-8ed151.html

法事で帰京した際にミヤコで仕入れてきた「誰が袖」。
果たして酒場の何処に「かほりのあはれ」を使っているのでしょうか。

「レストルーム」否。
「エントランス」否。
「店主の加齢臭封じ」否。

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A.ウチの釣銭用「ピン札BOX」。
ココに忍ばせているのでした。

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新札には「呉服屋さん」や「古本屋さん」の暖簾を潜った際に漂う、仄かな移り香。
お会計時の細やかな心付けで御座います。

古来より日本で使われているお香は「白檀」「丁子」「桂皮」「竜脳」などが原料。
これら香料には防虫効果もあり、着物は元より書巻物/毛筆/和人形などの保管にも使われてきました。

「釣札に新券を使うのも」「薫香を添えるのも」、私め赤坂時代からの習わし。
但し3年前に武蔵野口に来てからは「香りの心付け」は行っておりませんでした。
でもって何故に今更復活させたのかと申しmust。
事の発端はこのスカポンタンな発言(↓)で御座います。

「お札のウイルス1週間生存」西村大臣、手洗い呼びかけ
新型コロナウイルス対応を担当する西村康稔経済再生相は西村氏は、紙幣に付着したウイルスは約1週間生きているとし「お金は世の中回ってきて自分のところに来るが、1週間分の誰かのウイルスがついていることがある」と話した。
紙幣などを介した新型コロナの感染の可能性を紹介し、改めて手洗いや消毒などの感染防止策の徹底を訴えた。

このコメントが発せされたのは帰京時、GWど真ん中の折。
腐れ疫災狂騒曲の中、噴飯モノの施策や発言は枚挙に暇がありませんが、「的を得ていない」と云う点では十指に入る愚言。
「だったら電車やバスの吊革や手摺はどーうなんだ」。
ってツッコミも入れたくなるものです。

そんな訳で「造幣局員」と「東三行員」と「私め」以外、誰も手を付けていない新札。
其処に「誰が袖」の効用を加えて、対コ●ナ対策を万全にした次第なのでした。

あーあ、ホントに莫迦莫迦しい…。

 

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2021.07.06

●星のラブレター

えー、明日は五節句の一「七夕」。
織姫彦星、年に一度の「あひびき」の夜で御座います。

しかし7月7日と云えば梅雨真っ只中、晴天確率は僅か24%。
「年に一度」所処か「4年に一度」しか逢えないのは、幾ら何でも可哀想杉でして。
で、今年の「星合予報」なのですが…。

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お昼杉には黴雨止み、「かささぎのわたせるはし」は何とか架橋出来そうな感じ。
デートには「ギリギリセーフ」の夜空模様みたいです。
そんな訳で牽牛&織女、今宵の逢瀬は何とか大丈夫そう、ヨカッタね。

尚、今回の表題は七夕に因んだ「星」への想い歌。
「THE BOOM」珠玉のラヴソングに由ったものにて。

 

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2021.07.05

●第70回.芥川賞受賞作

えー、現在国内で唯一営業している「月山スキー場」も、昨日で観光Tバーが終了。
日野Tバーはもう少しやってますが、何れにせよシーズンエンド間近です。

7月も初旬を過ぎると、滑れる場所は「月山.牛首」と「乗鞍.片ノ小屋」のみ。
但し「ゲレンデ」では無く「雪渓」、100%自力登降となりますが…。

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森敦著「月山」。
現地でワンシーズンを過ごしたスキーマッドとしては、必読の一冊。
実は読んだ事無かったので、先日メルカリで「ポチッ」とした次第でして。

中々難しい一冊でした。

 

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2021.07.04

●本日は【7月4日(日)】定休日

えー、本日は「武蔵野口の場末の酒場」お店オヤスミのお知らせ。

今月より定休日を「不定休」から「日曜定休」に固定変更。
そんな訳で今日は日曜日、オヤスミとなりますので御了承下さい。

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6月まで使っていた、スキーシーズン仕様の定休日インフォ。
私めのワークライフは「Bartender」ですが、ライフワークは「Skier」なので御座います。

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7月から定休日インフォも衣替え、オフシーズン仕様。
ドライジンのボトルを配したデザイン、ちゃんとBarっぽい案内板になりました。

と思いきや、よーく見てみると…。

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タンカレーは「かぐら」。
ビーフィータは「石打丸山」。
ゴードン37.5は「白馬五竜」。
ヘンドリックスは「八方尾根」。
ボンベイサファイアは「月山」。

ジンのラベルには、昨季私めがヘビロテしたゲレンデ.トップ5のロゴ。
「オヤスミ案内」一つ取っても、相変わらずのスノーマッドで御座います。
あとはブードルスで「戸隠」でも作ろうかな。

 

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2021.07.03

●「文月」ノ始メニ「文」を認ム

えー、昨日は降り止まぬ糠雨の下、平時より2時間早めのお店入り。

以前から「やろうやろう」と思いつつも、面倒臭いので先延ばし。
タラタラと留保していた能事に着手する事に致しました。

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店先のサインボードを取り外し、

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抹消。
三年前の開店時に記載、そのままだった当店の営業時間/価格提示サインボード。
そー云えば「前.武漢ウイルス紀」は、19時~26時の商いで御座いました。

しかし昨冬より腐れ頃名蔓延、「武漢ウイルス紀」に突入。
お上の「飲食店根絶やし政策」のとばっちりもあり、営業時間は二転三転。
恐らくこれからも四転五転する事が予想されます。
そんな訳で当分書き換えなくて良い表記に変更する事に致しました。

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書き換え完了。
営業時間のインフォを「18:00~Goodtime」に変更。
これで「緊Q」や「マンボウ」で営業時間がコロコロ変わっても大丈夫です。

あと此処近年ウイスキーの値段が少し乱高気味。
しかも困った事に「安くて美味しくない 値段相応」なモノは大して変わらないのですが、「程々の値段でちゃんと美味しいモノ」「価格以上にCPの良いモノ」は軒並み価格が上昇しております。

てな訳で仕方無く、価格設定のボトムラインを微変更(一寸だけUp)。
販売価格には弾力性を持たせているので、ゲストの皆様には負担を掛けない程度の改正に止めていますが。

ま、その辺は「魚心あれば水心」と云う事で。

 

 

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2021.07.02

●左襟

えー、本日は百箇日。
法要は初盆と合わせて行いますので、法事絡みの帰京は御座いません。
そんな訳で今夜はフツーにオシゴトしております。

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忌引き明けから着していた喪章。
これも今宵で最後、明日からは外す事に致します。

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●梅霖最盛

えー、昨日より月替わり7月、雨有月に入りました。

でもってトーキョーではこの時期からが本格的な梅雨本番。
「入谷の朝顔まつり」も「織姫彦星の逢瀬」も「浅草のほおずき市」も、まぁ大体雨に祟られるのが常で御座います。
今年も御多分に漏れず、一昨日辺りより「梅霖最盛」の空模様。
梅雨入りの遅れを取り戻すが如く、雨濡つ日々が続いておりまする。

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うーん、今週ずっと雨…。
只でさえ腐れ疫災(+人災+政災)の下、この雨天続きは辛い…。
ウチみたいな商いは雨降ると、如実に客足落ちちゃいますからね。

水商売殺すに刃物は要らぬ、雨の三日も降れば良い

そんな訳で暫くは「お茶挽」の日々が続きそう。
まぁ「ヒマ」は「ヒマ」として受け入れ、「腐らず」「前向きに」「寛容に」。
暇負け(↓)しない様、適度にガンガります。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/05/post-78d0c2.html

 

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2021.07.01

●販売速報【2021.夏至版】

えー、本日より月替わり文月。
月初め一発目のエントリーは、「バァ」らしくお酒の話柄。
武蔵野口の場末の酒場「販売速報」で御座います。

平時なら2ヶ月毎の販促更新の筈が「緊Q事態」に「マンボウ」に「禁酒法」。
腐れ疫災(+人災)で、「夜の街」の「夜の店」は殆ど商いにならない状況です。

そんな訳で今回も4初~6末までの四半期分、まとめての当店「傾向と対策」。
まぁ例に由って何の参考にもならないと思いますが…。

■ 最近よく作っているような気がするカクテル(順不同)

・ロングの部
  ジン&トニック
  モスコー.ミュール
  ‥~‥~‥~定番二強、以下ティア1~‥~‥~‥
  シンガポールスリング(生パイン.ラッフルズ版)
  モヒート(季節モノ.10月頃まで)
  ミントジュレップ(季節モノ.10月頃まで)
  スイカのソルティ(季節モノ.9月頃まで)
  オールド.ファッションド
  ‥~‥~‥~これより以下、ティア2混戦~‥~‥~‥
  ジン.フィーズ
  バイオレット.フィーズ
  ゴッドファーザー
  ネグローニ
  スカイボール(村上春樹式ウォッカトニック) 
  アメリカーノ
  カシス烏龍

・ショートの部
  マティーニ(王様)
  スモーキーマティーニ(王様.改)
  マンハッタン(女王様)
  ‥~‥~‥~メダル確定~‥~‥~‥
  サイレント.サード 
  オールド.パル
  ギムレット 
  例のアレキサンダー   
  夏のダイキリ(6~9月頃限定) 
  マルガリータ
  ‥~‥~‥~入賞圏内、以下混戦~‥~‥~‥
  サイドカー   
  フェルネブランカ.カクテル 
  アラウンド.ザ.ワールド 
  クォーター.デッキ
  ゴールデンドリーム

夏が近づいてくるとやっぱり「それっぽい」カクテルが良く出ます。
逆にブラウンスピリッツベースはやや下降線、特にブランデーベースが不調です。

 

■ 最近よく出ているような気がするウイスキー(順不同)
・フツーのウイスキー
  タリスカ10年(カクテルベース含)
  グラント10年(半分以上カクテルベース)
  アードベッグ10年(半分以上スモーキーマティーニ)
  アードベッグ5年
  キルホーマン.マキーヤベイ
  オーバン.リトルベイ(開きました、飲み頃)
  リベット.ナデューラ/1stフィル(開きました、飲み頃)
  ボウモア18年D&C(開きました、飲み頃)
  ブレットライ(カクテルベース専、たまにソーダ割)
  ベイカーズ7年
  メーカーズ46

・少し古いウイスキー
  お店でお問い合わせ下さい。 

スピークイージーで殆ど商いにならなかった令和3年の上半期。
ウイスキーの回転もイマイチで、バックバーの代わり映えしない半年でした。
そんな訳で今月から「ウイスキー強化.三か月計画」。
秋口に向けてラインナップの入れ替えを進めていきます。

以上、こんな所処にて。
次回の販促月報も四半期スパン、秋分~寒露の頃になると思います。
擱筆。

 

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