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2021.09.14

●「谷川断念」「苗場転進」

えー、昨日は上越国境稜線にトレラン。
今回のルートは「谷川岳馬蹄形.半時計周り」
白毛門からJP/蓬峠を経て谷川岳を踏み、西黒尾根を下りるクラシカルルートです。

夏季の谷川連峰は基本的に雨か曇りの天候不良日が多いのですが、当日の天気予報は各予報サイトで概ね「晴れ」。
特にMountain-forecastさんが「マーク」押してるのが心強いです。

でもって9月13日、朝5時に起床すると…。

Dsc00930
本降りの雨☂…。
正確には「起きた」と云うより、雨の降り音で「目を覚ました」。

一応携行用の防水ウェアは持ってきてますが、この時点で谷川行は「お流れ」。
山行距離は23㎞程度なものの、獲得標高が3100m強のアップダウン縦走。
雨でスタートを遅らせると、TT的に余裕がありません。
加えて行程の最終パート「西黒尾根」を、雨+ガスで下るのはチト辛い…。

あーぁ、前泊までして何しに湯沢に来たんだか💀…

仕方無いので、雨上がるのを待って行先変更。
しかし予定コース以外の山地図は不所持、「以前踏破した山」限定のチョイスです。
且つ「湯沢から30分以内の交通アクセス」で「6時間位のコースタイム」で「ソコソコ距離踏める山行」で「著名な山」。

そーなると、選択肢はココくらいしか残ってませんでした。

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富士見坂より、威容を誇る重厚な頂を望む。
神楽ヶ峰から鞍部に下り、上り返した頂には、

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テーブルマウンテン頂に広がる「天空の楽園」。

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4km四方に及ぶ高層湿原は高山植物と池塘の宝庫。
正面に佇むのは岩菅山と裏岩菅。

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西方彼方には後立山の山々、右手には頚城山塊。

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ホントはあそこを走ってる筈だったんですけどね…。
谷川岳主脈から馬蹄形後半の稜線。
谷川連峰も午後に入って雲が切れてきました。

Dsc01103
初秋の高空にはリングを纏った太陽。
パノラマ眺望に加えてハロ(日暈)のおまけ付、つー事はこれから天気は下り坂です。

Dsc01051
そんな訳で4年振り2度目の「Mt.Naeba 」でしたとさ。
山行記は亦後日にDemo。


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