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2021.11.30

●明日からの【12/1~12/31(暫定)】営業案内

えー、武蔵野口の夜の底からコンバンワ。
今宵は予報通りの雨に祟られた瓦解坂の場末の酒場。
まぁ雨天の割にはソコソコ来訪のあった亥の刻時で御座います。

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そんな訳で気付けば霜月もあと数時間。
ラジオから「Mr. Lonely」のOPが流れてくれば、師走の到来となりまする。
しかし毎年の事ながら「歳月去来」するのは早いもの。
特に晩秋から初冬にかけての移いは「加速度付き」、@云う間に過ぎ往くものでして。

と、枕はこの辺にして、今日の本題は12月の営業案内。
年内は以下の運行スケジュールになりまする。

・OPEN/19ː00
・CLOSED/24ː00(魚心あれば水心)
・HOLIDAY/※今月より不定休となります

営業時間は先月と変わり無し。
閉店時間(24時)は「入店時刻のラスト」と解釈して頂いてオケーです。
24時時点でノーゲスなら其処で〆ちゃいますが、ゲストが居られる場合はダラダラと営業継続。
看板も出しっ放しなので、日付変更線以後の入店も可能です。
但し運が悪けりゃ、日付変更線キッカリでのクローズとなりますので御了承の程を。
(従い時間ギリギリでの御来店は、電話頂いておいた方が賢明です)

でもって定休日ですが、12月より「冬型シフト」に変更。
雪の季節(スキーシーズン)の到来と共に、完全不定休となります。
基本的には日or月曜を軸に休む心算ですが、信越地方の天候と降雪量次第ではイレギュラーも発生。
「明日から白馬に行って来まーす」なんて事もある鴨ね。
尚、オヤスミする日は事前に弊ブログにて告知致します。

以上、こんなトコにて。
「全部雪のせいだ。」
店主敬白
 

 

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2021.11.29

●「あの冬が、呼んでいる。」

えー、一昨日は「荒川ブルーリバーマラソン」レース帰途の事。
堀切菖蒲園駅の構内で「冬の到来」を告げるポスターを発見。
思わずカメラに収めてしまいました。

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「JR SKISKI」のポスターです❄。
毎冬恒例、JR東日本のスキーツアー.プロモーション。
因みに今季のキャッチコピーは、
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1991/92.WINTERから始まった「JR SKISKI」キャンペーンも今季で30周年。
アニバーサリーシーズンとなる節目の冬を迎えます。
しかし相変わらずのコ●ナ自粛風潮からか、今冬も「イメージキャラクター」と「イメージソング」の起用は無し。

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その代わり、こんなのが販売されます。
過去30年間のキャンペーンCMソング/映像などを収録したコンピレーションアルバム、
「JR SKI SKI 30th Anniversary Collection」が12月22日にリリース。
更にそのデラックス版が来年3月に販売されるとの事です。
詳しくはコチラ山椒にて↓。


そんな訳で2021/22シーズンの「冬.開幕」までカウントダウン。
私めのスノーマッドな日々も、間も無くスタートです。

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2021.11.28

●「BLUE RIVER MARATHON 2021」

えー、昨朝は8時過ぎより電車乗り継ぎ、葛飾区.堀切菖蒲園へ。
荒川河川敷で行われた「ブルーリバーマラソン 2021」に出走して参りました。

今秋のマラソンシーンも主だった大会は軒並みコ●ナ余波で中止。
数少ない実施レースは殆どが小規模大会、ロードは使えずに公園や河川敷を何周も回るコースばかりになってしまいます。
そんな中、なるべくグルグル(周回数)の少ない大会をチョイス。
片道約5㎞の河川敷を折り返しての2周回レースとなる、同レースにエントリーした次第なのでした。
それにこのコースは「東京30㎞」で走った事もありますしね。

と云う訳でのレースリポートで御座います。

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10ː00、堀切菖蒲園駅とーちゃく。
同大会は受付終了/10:45、レーススタート/11:00と、遅めの運営設定。
「夜の街(酒場)」従事者にとっては有難いタイムテーブルです(笑)。

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駅から荒川河川敷へは徒歩10分程。
山の手通りならぬ「川の手通り」を荒川方面に向かいます。

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ランナーにとってはヤな名前の建物。

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こっちはイイ事有りそうなネーミング。

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大会会場、堀切水辺公園にとーちゃく。
このコースを走るのは2019年の「ランナーズ東京30K.秋」以来。
つくばマラソンのトレーニングで出走したのですが、10月と云うのに炎天の夏日。
30℃を超える猛暑下で30㎞走るのは地獄でした…。

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お約束でスカイツリーをパシャ📷。

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受付して荷物をデポ、アップに向かいます。
「密」対策からか、荷物置き場は芝生広場のビニールシート上。
受付で配られたビニール袋に№カードを入れる手法です。

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爽秋の高空から降り注ぐ陽射し。
9時半時点で気温は約10℃、レース中には12~13℃くらいまで上がりそう。
マラソンにはちょっと暑いコンデションです。

しかしこの日は気温云々では無く、別の意味で「最悪」の気象条件。
マラソンにとって最も「嫌な敵」が河川敷を蹂躙しているのでした。

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吹き荒ぶ「暴風🌀」…。
北北西から殴り付ける様な強風が「ビュービュー」「ゴーゴー」。
風速は10~15㎞/h、止む気配は全くありませーん。
うーん、こりゃタイムの期待は殆ど出来ないな⤵…。

Blueriver_course
上記コース図の様に、往路は追い風/復路は向かい風。
河川敷のコースは建物や樹林など、風を遮るモノがありません。
しかも横風や斜め風では無く、進行方向「モロ直撃」の風向き。
こりゃ早めにペースメーカー見つけて、風避けに使わないと辛い…。

 ・・・👣・・・ 👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・

そんな訳でハーフの部は11時にスタート。

最初の5㎞は「㎞/4ː05」前後の余裕持ちペースで入ってく算段も、序盤でペースメーカーに使えるランナーを発見。
多分自分と同レベル(ハーフ81分)か、ちょい上のスペックです。
㎞/3:55のラップを均一に刻んでくれるので後ろに付いてりゃ楽チン、そのまま追従し流れに乗っていっちゃいます。
往路では強風が背中を押してくれるので、然程足も使わなくて済みました。

小松川橋を折り返して最初の復路パート、予想通り「鬼向かい風」との闘いが始まりますが、前から落ちてきたグループを吸収し7~8名の集団を形成。
常に3~4番手に付けて上手い具合の風避け走。
ラップは㎞/4ː10弱に落ちるものの、意外と苦労せず2週目に入ります。

2周目往路に入り、集団は縦長にバラけ気味。
復路の風避けの為に単独走は避けたい所処も足と心肺は余力充分、しかも追い風。
探り程度の仕掛けを入れ少しペースアップ、集団は8人→4人→3人と次第に少なくなって行きます。
2周目を折り返し16㎞地点でのスプリットは「1:03:14 (㎞/3:58av)」。
「向かい風でペース落ちても24分台は固いだろう」と、時計の目途も立ってきました。

しかし17㎞手前で集団から脱落、恐れていた「お一人様走」となってしまいます。
「風速15kmの逆風で単独走は厳チイ💀…」
「しかもスタート時より風強くなってる💀…」

以降、ラスト4㎞のラップは㎞/4ː20前後と大幅にペースダウン。
レース終盤で「足を使い切った」とか「スタミナ切れ」とかの類では無く、「強風の壁に遮られて」の失速です。
足を回しても回しても全然前に進まず、まるでプールの中を走ってる感じ。
結局ペースを戻す事は出来ず、逆風にボコられたままのゴールとなりました。

・タイム 1:25:22(ネット) 1:25:25(グロス)
・総合順位(ハーフ総合) 21位/379(人)
・種目別順位(ハーフ男子) 21位/301(人)
・年代別順位(ハーフ50代) 3位/70(人)

時計的には可も無く不可も無く、極々凡庸なスタッツ。
しかし16㎞地点では23分台、18㎞地点でも24分台ペースだっただけに、猶更「負けた感」の強いレースとなってしまいました。
収穫と云えば㎞/3:50ペースで押し続けても、意外と心肺が持った事くらい。
(まぁそれも「追い風参考」レベルではありますが…)。
あと年代別の小カテゴリーですが、久し振りの表彰台着順でした。

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「恐怖の強風」。
どれ程の風足だったかと云うと、運営本部のテントが破壊されるくらいです。
(※.ビニール傘差したら「瞬殺」で骨バラバラになるレベル)

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御神輿状態のまま、天幕は撤収。
強風で身体が冷え込むのも早く、早々に会場を後にします。

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尾花をエキストラに、スカイツリーをパチリ📷。
さーて、お風呂入ろっと。

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荒川走った後の♨と云えばココ、萩の湯さん。
日暮里駅から徒歩10分(鶯谷駅からだと3分)、お昼から開いてるのが嬉しい♡。
一般価格(¥480)の銭湯としては都内最大級、湯殿の広さや湯船の種類も充実。
ランナーズロッカーも設置されています。

オツカレ麦酒した後は自宅に戻って2時間仮眠、19時からはフツーにオシゴト。
でもって明々後日は立川のマラソンフェスティバルに出走です。
おしまい。

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2021.11.27

●「BLUE RIVER MARATHON 」速報

えー、本日はオシゴト前にハーフマラソン。
荒川河川敷で行われた「ブルーリバーマラソン 2021」に出走して参りました。

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そんな訳で取敢えずのレース速報。
調子は意外と良かったのですが、時計自体は凡庸な結果。
兎に角「風🌀」が強く、逆風時には幾ら足回しても前に進みません…。
風速は10m/sを軽くオーバー、大会本部のテントが吹っ飛ばされてました。

レース後は鶯谷で湯治♨の後、自宅に戻り少し仮眠。
目覚まし止めると時計は18時前、これからオシゴトに向かいまーす。

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2021.11.26

● 「HAKUBA VALLEY」 続々OPEN

えー、白馬エリア.スキー場の先陣を切って、昨日「白馬五竜」がOPEN。
そして本日より「Hakuba47」「八方尾根」も、今シーズンの開幕を迎えました。
五竜/パノラマゲレンデ、47/R-8、八方/パノラマコースと、何れも未だ1コースだけの営業ですが、11月中に3つのスキー場が開業するのは珍しい事。
五竜は明日11/27から、グランプリコースもオープン致します。

しかし寒波の襲来に恵まれた「HAKUBA VALLEY」に対して、湯沢や北関東圏のゲレンデは例年通りの「雪不足」。
特にシーズン初滑りのメッカとも云える「かぐら」の小雪は深刻です。

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かぐら.メインゲレンデ。
うーん、漸く薄皮一枚の根雪が付いた状況。
但し今夜から明日に掛けて約50㎝の降雪見込み、最短だと11/28のオープンも期待出来そうです。

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丸沼高原.バイオレット。
こっちも辛うじて人工雪の下地を作っている状況、バイオレット以外は未だ「土パウ」「芝パウ」のゲレンデです。
今週末の降雪見込みは約25㎝、オープンは早くても12月10日前後でしょうね。

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ハンタマ.ウォールストリート。
那須塩原は元々降雪量が非常に少ないエリア、人工雪メインのゲレンデ作り。
気温さえ上がらなきゃ12月1週目のオープンもあるかな?。

そんな訳で初滑り候補のスキー場、11/26時点でのゲレンデ状況.三題。
取敢えず来週は狭山でプレ初滑り。
屋外ゲレンデの初滑りは、例年通り「かぐら」か「ハンタマ」になるでしょう。

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●「荒川blueriver」前日&「立川マラソンフェスティバル」5日前

えー、明日11月27日(土)は今秋走活二戦目 in 堀切菖蒲園。
「荒川ブルーリバーマラソン」に参戦して参ります。

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えー、5日後の12月1日(水)は、今秋走活三戦目 in 立川。
「マラソンフェスティバル in 国営昭和記念公園」に参戦して参ります。

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両大会共ハーフマラソンとは云え、中3日の強行日程。
時計を狙うにはどっちかのレースかにターゲットを絞らなくてはなりません。

アップダウンの少ないフラットコースなのは前者「荒川」。
けど河川敷の単調なロケーション、障害物が無いので向かい風吹いたら厳しい…。
公認大会でランナーのペースが速そうなのは後者「立川」。
けどアップダウン多少有り、公園内を4周回するコースなので少しタレそう…。

そんな訳で何方のレースをガチで走るかは、今んトコ未定。
明日荒川の「10㎞地点タイム」で決めようかと考えてます。
まぁ何れにしても仕上がり具合8割程度のヘナチョコ脚と脆弱な心肺。
1時間25分切れりゃ御の字かと。

因みに何でこんなヘビロテのスケジュールを組んだのかと申しmust。
単に荒川の開催日を、一週間「勘違い」してただけなのでした。
うーん、お莫迦さん…。

あ、あと両日共に走り終わった後は「オシゴト」です。
うーん、お莫迦さん…。

 

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2021.11.25

●2021/22.WINTER「五竜OPEN」

えー、本日は私め「第3の故郷」のオハナシ。
遠い昔を含めると、過去4シーズンに亘り冬季就労(滑走)生活を送った白馬の地。
大小9つのゲレンデが軒を連ねる、国内有数のスキーエリアで御座います。
そのHakuba valleyの先陣を切って、今日「白馬五竜スキー場」がオープン致しました。

此処数日まとまった降雪に恵まれた白馬エリア。
五竜アルプス平も積雪量50㎝に達し、急遽プレオープンが決定したとの事です。

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白馬村ライブカメラより、パノラマゲレンデの様子。
国内では今シーズン9番目のオープン、天然雪100%のゲレンデとしては日本最速のスキー場開きとなりました。
滑走可能なのはパノラマゲレンデの1本、明日は47もオープンするみたいです。

今季のハクババレー、シーズン出だしの降雪量はまずまず順調。
週末にも結構な雪が見込めるとの予報です。
しかしそれに反して湯沢/水上沼田エリアは殆ど積雪無し。
「かぐら」ですら一面芝のゲレンデ、物量(人工降雪機)の弱いゲレンデや低標高の里山ゲレンデは、オープンの見込みが立っていません。

この調子だと、今冬のシーズンインは早々に白馬遠征となりそうです。

 

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●バター捏ねし夜

えー、師走の足音が近づくにつれ、朝晩の寒さも増して来た今日この頃。
今週末のトーキョーは日中の気温も15℃に届かないとの予報です。
少しづつではありますが、しかし確実に冬の気配も色濃くなって参りました。

所処でそんな冷え込みもあってか、昨宵は今月三指に入る暇な商い。
まぁ考え様によっちゃ「冬支度」の仕込みにはお誂え向きな夜で御座います。
そんな訳で武蔵野の夜の底、バターをコネコネしておりました。

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ホット.バター.ド.ラム用のバターを下拵え、調合終了。
あとは聖護院山王町から「例のモノ」が届けばスタンバイOKです。

てな訳で今年のホットカクテル、第一弾リリースはは12月2日からの提供にて。

 

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2021.11.24

●織田フィールドにて

えー、昨日は金狼官舎の日にてオシゴトオヤスミ。
日中は「掃除」「洗濯」「布団干し」と、秋晴れ休日のハウスワーク.フルコースです。
早慶戦の前半が終わった辺りで粗方の雑事も終了。
ゲームの趨勢もほぼ見えたので、デイリーランに出駆けて参りました。

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代々木公園で赤朽葉を愛でつつのМペー走。

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園内の広葉樹は散り初めです。

メニューを終えた後は展望デッキを渡り、園地の南側へ。
久し振りに織田フィールドへ向かいました。

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織田フィールド。
感染対策で自粛休場→オリンピコで立ち入り禁止→改修工事、と今年は殆ど閉鎖。
再びトラックが使える様になるのは来年の2月末(予定)です。

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改修工事はあんまり進んでいませんでした。

この代々木公園南エリアは再開発の計画が持ち上がっており、サッカー競技場が建てられると云う噂。
そうなると、当然織田フィールドは無くなっちゃいます。
予約不要で一般解放されている400mトラックは都心だと此処だけ。
(少し離れたトコだと済美山か駒沢、300で良ければ平和の森公園)

そんな訳でシリアス市民ランナーにとっては貴重な陸上競技場。
何とか存続させて貰いたいんですけどね。

 

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2021.11.23

●幡ヶ谷ウォーカー

えー、本日は祝日にてオシゴトオヤスミ。
夜の帳もしっぽり暮れた初更刻、幡ヶ谷へ足を運んで参りました。

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オープニングの案内を貰った切り、11年前の御無沙汰でした。
これからはちょくちょくお邪魔するかもね。

 

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2021.11.22

●明日は【11月23日(祝)】オヤスミ

えー、明日11月23日は令和三年.最後の祝日。
「勤労感謝の日」にてお店は定休日で御座います。

この祝日、建前上は「勤労者に感謝する日」。
→何時もお疲れ様、ゆっくりと身体を休めて下さい。
但し企業の論理では「勤労出来る事に感謝する日」。
→働ける事に感謝して、休日を過ごせヨ。
更に黒企業の論理では「勤労させて貰っている事に感謝する日」。
→今日は何時にも増して、一層勤労に励めヨ。

てな解釈でオケー?。

因みに私めの場合は「好きが高じて」続けている様なオシゴト。
そんな訳で、酒場を生業とし続けられる事に感謝してのお休み、なのでした。

 

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2021.11.21

●立川試走

えー、本日は日曜日にてオシゴトオヤスミ。
今日のアクティビティはスクーリング兼ねての「a run in the park」。
武蔵野の奥地、立川国営昭和記念公園に行って参りました。

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12月1日に開催される「マラソンフェスティバルin国営昭和記念公園 WINTER」。
立川記念公園で行われる大会に出走するのは今回が初参加、同コースを走るのも今回が初めてです。
そんな訳でレース前にちょっくら遠征、試走して来た次第なのでした。

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14:40、西立川駅とーちゃく。
改札出ると目の前が公園入口、入園料は450円也。

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園内は結構な人出。
上着と荷物をコインロッカーに預け、早速ラン開始。
以下、走りながらの撮影なのでブレブレPhotoばかりです。

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一周目はコース下見がてら、ゆっくり㎞/4ː20のペース設定。
意外と小っちゃなアップダウンが多いです。

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しかし…。
こもれび広場の手前~玉川上水口の区間が鉄柵閉まっており「通行止め」。
うーん、これではレースコース(園内の外周路)が走れない…。

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この区間、走れませーん。

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公園内の紅葉は今が見頃。
鉄柵の向こうは人が居ないので、無人の写真が取れました。

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仕方無いので園内の中央エリアへ迂回しますが…、

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人大杉て、コース取りすら難しい…。
まぁ日曜日の紅葉時期、この場合は「走ってる方が悪い」のです。

二周目からは㎞/4ː05にペースアップする予定でしたが、この混雑具合だと無理ゲー。
仕方無いのでそのまま㎞4:20の巡航速度で回す事に致しました。

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16:20、アクティビティ終了。
設定ペースを落とした弊害、閉園時刻(16:30)寸前でやっと20㎞。
うーん、もーちょい距離踏みたかったなぁ…。

大会前の試走で訪れた立川ですが、コース閉鎖と行楽混雑もあり消化不良。
小さなアップダウンが多いのでトレーニングには良いですが、走り易さを考えると小金井公園の方が断然上。
入園料払ってまで走るコースではありませんでした、とさ。

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おまけ一写、公園の右横には陸自の立川駐屯地。
箱根駅伝予選会は駐屯地をスタート、市街地を経て立川公園に入りゴールします。
但し頃名中は立川駐屯地の周回コースでしたけどね。

以上、こんな所処にて。
今夜は「観る」アクテビティが目白押し。
ラグビー「ジャパン-スコッツ」「帝京-メイジ」「京産-天理」。
スキー「女子アルペンWC/SL.レヴィ」。
「ラン」に「ラグビー」に「スキー」に、多忙なウィークエンドでした。

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2021.11.20

●「浅間尾根~三頭山~笹尾根」縦走トレラン.その④

えー、先々週「文化の日」は奥多摩南西エリアをトレイルラン。
宝蔵寺/峠の茶屋より浅間尾根を西進、風張峠を経て三頭山へ。
三頭山からは笹尾根を下り浅間峠にて上川乗へ下山。
約30㎞のショートコースを走って参りました。

そんな訳での山走記.最終回「数馬峠~浅間峠~上川乗」篇で御座います。

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13:45、数馬峠を通過。(DST/20.78㎞ Time/3:53:29)
甲州上平と武州数馬とを結ぶ旧峠。
浅間尾根にも同名の峠があり、混同を避ける為か「上平峠」とも呼ばれています。

でもってこの数馬峠には昔より、もう一つ別の峠名が御座いまして。

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「笹ヶ峠」。
数馬峠からは林床植生が一変。
「笹尾根」「笹ヶ峠」の名の通り、アズマネザサとクマザサの繁るトレイルです。

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13ː55、藤尾分岐。
走ってて標識見てないと真っ直ぐ行っちゃいそうですが、此処は左折。
直進すると上野原側に下りちゃいます。

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分岐を折れると檜の植林帯に入ります。
槇寄山(1188m)~田和峠(1140m)~数馬峠(1105m)と平坦基調のトレイルが続いていた笹尾根ですが、数馬峠を過ぎると明確な下り山路。
緩やかではありますが、確実に高度を下げて行きます。

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14:00、下り切った鞍部が笛吹峠。(DST/22.48㎞ Time/4:07:50)
笹尾根はこの笛吹峠で一旦標高1000m(996m)アンダーに。
この後、丸山~土俵岳と1000m強の二頂を経て、日原峠~浅間峠と下降します。

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古の峠風情を感じさせる、大日如来の石碑。

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笛吹峠からは丸山への上りに入ります。
登坂つっても0.7㎞で100m弱の高度上昇、穏やかな尾根路。

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笛吹峠から10分程で山頂に出ます。
丸山を巻いて進む事も出来ますが大した事無い上り、折角なので踏んどきます。

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14ː10、丸山通過。 (DST/23.19㎞ Time/4:17:02)
樹林帯に覆われ展望は利きませんが、木漏れ日の注ぐ朗らかな山頂。

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こんもりとした山頂から笹道を下ると、

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直ぐに小棡峠。(DST/24.12㎞ Time/4:26:05)
甲州小棡と武州笛吹を結ぶ旧峠。
笛吹峠から丸山へ上った分をそのまま下り返す感じです。

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小綱峠から更に下って、

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杉林を軽く上り返すと土俵岳。

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14:35、土俵岳を通過。  (DST/25.53㎞ Time/4:40:26)
笹尾根上のピークとしては、珍しく北面の眺望が開けている頂。

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土俵岳からは下りオンリー、穏やかな勾配のランパート。
植林帯を緩やかに下ってくと5分程で、

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14:40、日原峠  (DST/26.16㎞ Time/4:46:08)
甲州猪丸と武州草笛.人里を結ぶ旧峠。
祀られている道祖神が古の往環路の名残を感じさせます。

クメケタワからの約80分から8割方走り続ていたので、此処で小レスト。
上川乗のバス出発時刻との調整を兼ねて、10分程レストを入れました。

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日原峠を過ぎると、やや判然としない薄い踏み跡の下り。
浅間峠までは約2㎞、小さなアップダウンが続きます。

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標高900mを切ると、落葉樹の彩りもまだ緑葉が多いです。
この辺の紅葉は11月中旬以降かなぁ。

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落葉樹林帯の下りを過ぎると檜林の上りパート。
877P→841Pと、小ピークを2つ片付けます。

三頭山から浅間峠の間で、はっきりとした登坂パートは「大沢山」「丸山」、そして此処の「2コブ」位。
何れも距離は短く、勾配も大した事ありません。

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2つ目の小ピークを上り切ると、

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眼下には東屋の建つ浅間峠が見下ろせます。

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15:15、浅間峠を通過。(DST/28.18㎞ Time/5:08:03)
甲州猪丸と武州南郷を結ぶ旧峠。

因みに「笹尾根」は、狭義だと槇寄山から此処浅間峠までの約9.5㎞稜線路。
広義では三頭山から和田峠/陣馬山を経て高尾山までの約33㎞稜線路を指します。
一般的には前者の山域定義で使われる事の方が多いみたいです。

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浅間峠から笹尾根に別れを告げ、南秋川方面に下山。
トヤド尾根の左斜面、檜林の中を大きく蛇行するトレイル。
勾配も緩やかなパートが多く、快適なダウンヒルランが続きます。

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中盤に小っちゃい祠を過ぎると、木段の組まれた登山路に。
リズムの良い段差と歩幅、タンタタンと走を進めます。

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木橋を渡ると、

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@云う間に登山口に出ました。

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15:35、浅間峠登山口を通過。(DST/29.97㎞ Time/5:25:11)
今日の山行もコレにて終了、あとは上川乗のバス停まで舗装路を下ります。

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南秋川。

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南秋川橋を渡り、右手を進むと、

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15ː40、上川乗BSにてフィニッシュ。
五日市方面のバス出発時刻20分前、良いタイミングでの到着。
やっぱり30㎞前後の山行は楽チン、大した疲れも無く少し走り足りない位です。

因みに今回のスタッツは以下の通り。
・山行時間5:28:42 ・山行距離/30.58㎞ ・獲得標高/上昇2103m 下降/2039m
浅間尾根と笹尾根、奥多摩南西エリアの二稜線を繋いだ今回の山行。
共にアップダウンの少ない平坦基調の尾根路、ラン区間が多いと云う点では奥多摩でも有数のトレイルです。
低標高なので尾根に乗るまでのアプローチが容易なのもポイント高し。
個人的には「石尾根」「長沢背稜」「金毘羅尾根」「丹波大菩薩道/牛の寝」と並ぶ、ヘヴィユーズのコースなのでした。

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十里木で途中下車、「瀬音の湯♨」で山路の汗を流します。
日曜日と云う事もあり流石の混雑振り、入場調整で約20分の「お風呂待ち」でした。

以上、こんな感じの「浅間尾根~三頭山~笹尾根」山走記.四部作。
今年のトレランはこれが最後、ロードランも11月末/12月頭にレース2本出て終了。
フットギアを「ナイキ」と「モントレイル」から、「ラング」に履き替え。
愈々2021/22.WINTER、スキーシーズンの始まりです。
おしまい。

 

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2021.11.19

●「目白」押し

えー、本日は夕刻前にチャリンコ漕ぎ出してお買い物。
「店の仕入れ」と「冬の仕入れ」を済ませて参りました。

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神田川を北上、目白へと向かいます。
何時もは「足」で走るコースですが、今日はお買い物なので「チャリ」で走ります。

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目白駅横、マロンフォレストさんのお店。
酒場関係者が「目白で買い物」、と云えば大概はココ。
でも有名になり過ぎて、昔に較べると品揃えが薄くなっちゃいました…。
今日はお酒じゃ無くオペレーションツールのみの購入、お会計は962円也(チーン)。

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でもって今日のお買い物「メイン」はこっち。
目白通り沿い、雑居ビルの2階にある怪しげなショップに向かいます。

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はい、例に由ってのスキー絡み。
以前からLEKIのグローブやポールでお世話になっているお店。
スキーはフォルクル、ブーツはラングの品揃えが強いです。
今日のお買い物は今季のフリースキー用ポール、speed-Sの107㎝。

そんな訳での目白「押し」、ショップ二題でしたとさ。

 

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2021.11.18

●完熟待ち

えー、本日のトーキョーはどんよりとした鼠色の空模様。
お日様の慈光が無い分、幾分肌寒く感じられた昼最中で御座いました。
週末から来週にかけては、更に気温も低くなるとの天気予報。
冬物のコートを取り出すのには、良い頃合いかも知れませんね。

そんな晩秋から初冬へ、季節替わりの候。
今が旬な「秋の味覚」のオハナシです。

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「ラ.フランスっ♡」
山形県の誇る果実の逸品、「春のプリンセス🍒」と並ぶ「秋の女王様🍐」。
しかしライトグリーンの果皮はピンと張っており、まだシワも出ていません。
カクテルで使える様になるのはもーちょい先、来週入ってからかな…。

と云う訳で、只今追熟中のClaude Blanchet。
秋の夜長に、気長に食べ頃(飲み頃)を待っているのでした。

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2021.11.17

●「浅間尾根~三頭山~笹尾根」縦走トレラン.その③

えー、先々週「文化の日」は奥多摩南西エリアをトレイルラン。
宝蔵寺/峠の茶屋より浅間尾根を西進、風張峠を経て三頭山へ。
三頭山からは笹尾根を下り浅間峠にて上川乗へ下山。
約30㎞のショートコースを走って参りました。

そんな訳での山走記.その3「鞘口峠~三頭山~数馬峠」篇で御座います。

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11:55、鞘口峠を通過。 (DST/13.61㎞ Time/2:30:46)
鞘口峠から三頭山頂へは、約1.8㎞を400mの高度上昇。
この日「最初で最後」の、纏まったヒルクライムパートです。

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のっけから急坂。
ブナ林の中を黙々と上ります。

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中盤には閃緑岩の岩ゴロパート。
行程の約半分(見晴らし小屋の分岐)を過ぎると、勾配も多少緩みます。

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12ː25、三頭山東峰/中央峰の分岐。
真っ直ぐ進むと三頭山西峰へ、右手を上ると東峰と中央峰へ。
折角なので三頂とも全部踏んどきます。

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分岐から少し上ると展望台有り。
北東.奥多摩主脈方面のパノラマをハチリ📷。

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左手の二コブ峰は棒ノ嶺と黒山。
奥武蔵南端の向こうには飯能の市街地が望めます。

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展望台の横に東峰。
三頭山の三角点▲が置かれているのはココ。

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東峰をちょい西に進むと中央峰。
三頭山の最高峰(1531m)はココ。

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中央峰を軽く下った先が御堂峠、この正面をひと上りすると、

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12ː30、三頭山.西峰。(DST/15.51㎞ Time/3:03:34)
過去何度も踏んでいる三頭山ですが、此処んトコ御無沙汰でした。
2016年以来5年振りの登頂なので、このモノリス(山名標)を見るのも初めてです。

三角点も無く最高峰でもありませんが、展望の利く広い山頂。
今では「三頭山」と云うと、一般的にはこの西峰を指します。

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流石奥多摩三山の一にて、人気の山。
山頂は「山ランチ」のハイカーさんで大賑わいです。

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基本的に「平日トライルランナー」の私め、日祝に山行するのは久し振り。
人出の多さに面喰っちゃいました。

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南西には雲隠れ寸前の霊峰富士。
冠雪した頂と弓引く北裾が「ギリギリ」望めました。

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北面には私めのトレラン「ホームコース」、石尾根のパノラマ。

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左に雲取山、右に芋ノ木ドッケ。
東京都最高峰と次位峰、ワン.ツーの揃い踏み。

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石尾根の誇る(?)地味山二峰、左に高丸山/右に日陰名栗山。
鷹ノ巣山と七ツ石山の間に座する事もあり、殆ど巻かれちゃう頂です。

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鷹ノ巣山と水根山、右奥には長沢背稜の七跳山。
三頭山西峰で暫し休憩、25分のパノラマ&ランチタイム。

宝蔵寺BSをスタートし此処まで約16㎞、既に行程の半分強を消化。
やっぱり30㎞前後のショートトレランは身体も気持ちも楽チンです。

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12:55、トレイル再開、三頭山から笹尾根に入ります。
中~急勾配の木段トレイルを一気に下ると、

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下り切った鞍部がムシカリ峠。

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ムシカリ峠の直ぐ先には三頭山避難小屋。
「トイレお借りしま~す」。

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13:05、避難小屋から軽く上り返したピークが大沢山。
以前は樹林帯に覆われていましたが、間引き程度に東側が伐採。
北都留方面の展望が利く様になりました。

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中央に大寺山~三ツ森北峰~麻生山~左端に権現山。
あの稜線も4年くらい御無沙汰してます。

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大沢山からは大小の閃緑岩が露出する急坂。
所々痩せ気味の岩場尾根路を下ります。

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クメケタワを過ぎると道幅が広くなり、勾配も穏やかに。
此処から暫くは平坦路を織り交ぜた緩やかな下り。
この日の山行、後半パートのラン区間「ハイライト」に入ります。

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ブナ/コナラの自然林の中を、スタコラと快適なRUN。
笹尾根の前半部は二次林/三次林では無く、ブナ/コナラ/ミズナラなどの自然植生帯。
昔から変わらない素朴な雑木風景が多く残されています。

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13:30、緩~い小ピークをひと上りすると槇寄山。(DST/18.82㎞ Time/3:38:40)
ベンチとテーブルの附設された小広い頂です。

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三角点をパシャリ📷して、ちゃちゃっと通過。

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槇寄山から数十m進むと西原峠。
笹尾根は武州/甲州を分ける国境尾根、これから幾つもの峠を通過します。

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所々に色付き見事な椛葉。

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「ガッサガサ」と落葉を踏み砕いてのラン。
目には紅葉、鼻は煤けた匂い、耳には枯葉の破乾音。
晩秋の季節感を満喫しながらのトレイルです。

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うっひょー、キモチイイっ♪。
笹尾根は尾根を伝いつつも、点在する小ピークの北側を巻いて進む山路構成。
極上の高速トレイルが続きます。

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田和峠を通過。 (DST/19.94㎞ Time/3:46:46)
写真撮るのに立ち止まるのが「勿体無いっ♪」。

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何て美味しい山走区間♡。
平坦基調の下りトレイルがずーっと続きます。

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13:45、数馬峠を通過。(DST/20.78㎞ Time/3:53:29)
甲州上平と武州数馬とを結ぶ旧峠、上平峠/笹ヶ峠とも呼ばれています。
クメケタワから続いていた「全走り」パートも一旦ココで終了。
数馬峠からは一旦下りを経て、丸山への上り区間に入ります。
つづく。

 

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2021.11.16

●「浅間尾根~三頭山~笹尾根」縦走トレラン.その②

えー、先々週「文化の日」は奥多摩南西エリアをトレイルラン。
宝蔵寺/峠の茶屋より浅間尾根を西進、風張峠を経て三頭山へ。
三頭山からは笹尾根を下り浅間峠にて上川乗へ下山。
約30㎞のショートコースを走って参りました。

そんな訳での山走記.その2「人里峠~御林山~鞘口峠」篇で御座います。

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10:20、人里峠を通過。(DST/4.88㎞ Time/58:38 )
兎に角「平べったい」浅間尾根。
瀬戸沢から支尾根に乗ってから、浅間嶺までは殆ど走りっ放し。
でもって浅間嶺~人里峠からこの先の数馬峠までは「全走り」の区間です。

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スタコラと快適なラン区間。
山路は適度に稜線を巻きつつ、

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時折ヤセ尾根も伝います。

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人里峠から10分程で、浅間石室を通過。

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石室から5分程で一本松を通過。
一本松のピークは登山路を少し外れ、このちょい上にあります。

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ドフラットな山路がずーっと続きます。
これだけ長く続く平坦コースは、奥多摩エリアでも五指に入るRUN区間。
「石尾根」「金比羅尾根」「長沢背稜」、そしてこれから向かう「笹尾根」位です。

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10ː40、藤倉分岐を通過。(DST/6.86㎞ Time/1:15:33)
ちゃちゃっと通過。

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10:50、数馬分岐を通過。(DST/7.66㎞ Time/1:21:25)
足止めるのも勿体無いので走りながらの撮影、写真ブレブレです。

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数馬分岐から数馬峠への途中で、舗道(入間白岩林道)を一度横断します。

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走る走る~♪ オレ達~♪。

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10ː55、数馬峠を通過(DST/8.68㎞ Time/1:30:53)
近代まで使われていた倉掛/藤倉への峠道は、入間白岩林道の開通により喪失。
数馬を経て檜原街道に通る南側の山路だけが残っています。

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峠に祀られる馬頭観音さん。
近代まで「馬」が荷を積んで峠を往来していた、往還古道の名残です。

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数馬峠を過ぎると、緩やかに高度を上げていきます。
それでもマダマダ走れるパート多し♪。

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少しすると左手の展望が開けた伐採地に出ます。
南側には今日の山行後半パート、笹尾根の稜線。
あっちも浅間尾根に負けず劣らず、平べったい尾根路です。

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笛吹峠の向こうには丸山の頂も望めます。

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11:10、仲の平分岐を通過。(DST/㎞ Time/1:43:46 9.85)
浅間尾根から檜原街道側へ下りる最後の分岐。
標高850~900mを推移していた浅間尾根も、此処で漸く1000m台に到達です。

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仲の平分岐を過ぎると、明確な上り基調の登山路に。
まぁそれでも緩~中勾配、ヒルクライムってレベルじゃありません。

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御林山への分岐。
尾根を直登すると御林山、左を巻くとそのまま風張峠方面へ。
どっちも踏み跡はしっかり、明瞭な登山路です。

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11:15、御林山を通過。(DST/㎞ Time/01:50:04 10.29)
樹林帯に覆われた、展望無しの地味山。
その名の通り、この周辺(檜原村の山々)は江戸幕府直轄の山林でした。

山頂からは薄い踏み跡となり、北へ下りてくと巻き道と合流します。

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御林山から少しづつ高度を上げてくと、眼下に奥多摩周遊道路が覗けます。
1973年の道路開通で尾根路は掘削、浅間尾根は此処で一旦切断されます。

左手側に進路を取り、痩せた山路を進んてくと、

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11:25、一旦車道に出ます。(DST/11.04㎞ Time/1:59:13)
風張峠駐車場を少し西に進んだ所処、道路を挟んで正面に取り付きがあります。

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道路を渡って登山路入口へ。

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入りは荒れた急登、トラロープを辿って上ります。
所々で木の根を掴んでの登坂、ココは下りで使う方が厄介そう。

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その後は穏やかなトレイルへと変わります。
等高線に沿って大きく山腹を巻いた山路取り。
途中の1217Pも迂回するので勾配は緩やかです。

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途中にトラロープの張られた崩落箇所有り。
掘りが浅く足場の脆い山路ですが、取り立てて危険と云う程では無し。

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11:40、戸沢峯(1249P)を通過。 (DST/12.03㎞ Time/2:13:12)
稜線が見えると奥多摩主脈との合流点、ハセツネでお馴染みのコースに出ます。

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標高1200mを超えた辺りからは、

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落葉樹の紅葉もボチボチと進行中。

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クヌギやコナラ、ブナの彩葉を眺めつつの山行。

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ただ、このパートは地味にアップダウンが多い。
短いスパンで登下降の繰り返し、走れるパートも少なし。
面倒なので砥山(1302P)は巻いちゃいました。

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11:55、鞘口峠を通過。 (DST/13.61㎞ Time/2:30:46)
此処からは三頭山へのヒルクライム、この日唯一の急登区間に入ります。

と、こんな感じの山走記.その2。
鞘口峠から三頭山を踏んだ後は西峰でパノラマ眺望&ランチタイム。
笹尾根に進路を取り再び極上のRUNパートを疾駆するのでした。
つづく。

 

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2021.11.15

●「浅間尾根~三頭山~笹尾根」縦走トレラン.その①

えー、もう二週間前のアクティビティになりますが…。
11月3日「文化の日」は「山の日」にて「体育の日」のトレイルラン。
3週間振りの山走行脚は、ホームエリアの奥多摩に足を運んで参りました。

今回のコースは奥多摩.南西部に並列する穏やかな二尾根を縦走。
浅間尾根を西進し三頭山から笹尾根へ下るショートトレイル(約30㎞)です。

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当初は笹尾根を醍醐丸まで進んで和田峠まで向かうプランでしたが、前夜のオシゴトが意外と「長っちり」。
睡眠時間確保の為に出発時刻を1時間繰り下げ。
秋季の日没は釣瓶落とし、安全策を取って浅間峠から上川乗に下りる事に致しました。

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8:35、武蔵五日市とーちゃく。
淡青に澄んだ秋晴れの高空、絶好の山行日和です♬。
だけど前夜の睡眠時間はギリ3時間程度、やっぱり一寸眠い…。

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8:50、西東京バスさんの藤倉行きバス(五18)に乗車。
もっと混雑してるかと思いきや、意外とハイカーさんの数は少なく約30名程。
五日市方面からアプローチできる奥多摩の山は1000m以下の低山が中心。
紅葉の見頃には未だ早いですからね。

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9:15、宝蔵寺BSで下車。
アップして/GPS捕捉して、アクティビティスタート。

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200m程南に進むと左手に白い鉄柵と一軒家。
「超」マイナーなルートですが、此処に浅間尾根への取り付きがあります。
個人的には湯久保尾根から浅間尾根に向かう際の接続路として良く使ってます。

因みにこのコースは破線路扱いも、至ってしっかりとした踏み跡のトレイル。
一般登山路になってないのは、恐らく林業用の私有地だからでしょう。

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小っちゃい道標板も有ります。
浅間尾根を歩く(走る)場合、取り付きは「払沢の滝」から入るのが一般的。
但しそれだと時坂峠までの約3キロ半が、殆ど林道/舗装路のアクセス。
そんな訳で直にトレイルに入れる、このルートを選んだのでして。

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このコース使うのは3年振り。
久しく訪れないうちに林相が一変していてびっくり。
斜面を覆っていた杉林は全て伐採され、ヤブの山肌になっていました。

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以前(2019年.8月)はこんな感じでした。

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ま、その分見晴らしが利く様になってGood。
背後には小沢の集落が一望出来ます。

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9:35、ヤブ漕ぎの急斜面を15分程上ると林道出合。(DST/1.22㎞ Time/19:03)
此処から浅間尾根の正規ルート(中世の甲州中道)に入ります。

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右手に進むと、直ぐに旧.峠の茶屋跡。

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茶屋跡からの北面展望は中々の見晴らし。
奥多摩三山の二峰が大きく望めます。

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左手には御前山。

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右手には大岳山。

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茶屋跡の右手に建つ大山祇神社。
此処を左に進むと、再びトレイルに入ります。

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瀬戸沢の一軒家(現.峠の茶屋)。
嘗ての代官休憩所/馬宿跡、今ではお蕎麦屋さんとして使われています。

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茶屋を過ぎると瀬戸沢川沿いの清流トレイルへ。

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古道風情漂う、苔生した石畳のトレイル。
浅間尾根登山路は中世期の甲州街道(甲州中道)の一部。 
この先は小河内~小菅~牛ノ寝~石丸峠~塩山~甲府へと通ずる古道でした。
江戸期に入り甲州街道が整備された後も、間道(甲州裏街道)として往還路の役目を維持。
特に北/南秋川点在する集落の生活路、また檜原~甲州間の交易路として、近代まで利用されていました。

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何度か山腹を絡め、高巻きに沢を離れて行きます。

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石階段の道を緩やかに上って行くと、

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9:55、標高750m地点で小尾根に出ます。
此処からも主尾根(浅間嶺)に乗るまでは、緩やかに高度を上げて行きます。

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尾根筋に出ると直ぐに伐採地。

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北面には奥多摩のワイドパノラマ。

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中央には御前山、南に伸びるのは御前尾根~湯久保尾根。

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奥多摩主脈の奥には石尾根~奥秩父の山々。
右より鷹ノ巣山~日陰名栗山、ギザギザ三ツ山を経て左端にドラゴン飛龍。

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左奥中央には三頭山。
左に大沢山/右に砥山、手前に御林山を従えての構図。
これから向かう山々が一望の元に望めました。

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ブナやコナラの落葉広葉樹帯を進みます。
浅間尾根は稜線に乗っちゃえば、その大半がランで賄えるフラットトレイル。
幾つかある小ピークも殆ど巻いて通る山路構成となっています。

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10ː05、浅間広場を通過。
東屋とトイレのある広い休憩所、ピクニックランチには丁度良い場所。
右手には巻き道も通っていますが、此処は正面の尾根路を進みます。

でもって此処からが浅間尾根の主稜線、今まで通っていたのは小尾根です。
因みに浅間尾根自体は「檜原本宿~風張峠」に至る、東西約14㎞の尾根。
浅間尾根の登山コースは払沢の滝から取り付き「浅間嶺~風張峠駐車場」の主尾根.西約半分を通る形。
因みに主尾根の東半分は破線ルート、浅間嶺より松生山を経て檜原本宿に至ります。

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広場からトイレ脇をちょい上ると富士浅間神社。

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続いてちょい上ると浅間嶺です。

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10ː15、浅間嶺通過。(DST/4.02㎞ Time/51:53)
「小岩浅間」の旧名からも解る通り、元来「浅間嶺」は一つの頂では無く浅間尾根全体を指す呼称でした。

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浅間嶺から尾根を下ると巻き道の登山路と合流。
此処から数馬峠までの4.7㎞区間は、標高850~900mを穏やかに推移する尾根路。
殆ど「全走り」のRUNパートです。

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人里峠の手前で、も一つ展望の利く伐採地。

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標高900m付近、まだ紅葉の見頃は先ですね。

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10:20、人里峠を通過。(DST/4.88㎞ Time/58:38 )
小岩と人里、更には笹尾根の日原峠を経て甲州上野原を結んだ古峠。
現在小岩からは途中まで林道が通り、北に下りる登山路は失われています。

と、こんな感じの「浅間尾根~三頭山~笹尾根トレラン」その①。
人里峠からは尾根を西進、数馬峠/御林山/風張峠を経て三頭山へ向かいました。
つづく。

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2021.11.14

●調整走

えー、本日はオシゴトオヤスミにて走活ライフ。
今秋走活二戦目「荒川BLUE RIVER MARATHON」まで残り二週間。
ボチボチと調整ピッチを上げていかなきゃなりません。

そんな訳で今日はハーフの実践トレを兼ねたポイント練。
メニューは該当距離をさジ加減8割走、㎞/4:10のぺー走で御座います。

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青梅街道~環八~井の頭通りを周回して代々木公園で〆。
心肺のヘタりとラップのバラつきが気にはなりますが、まぁまぁ良い調整が出来ました。
しかしコンデションピーク時に較べると、未だ6~7割程度の仕上がりです。

ま、スキーのベースワックス作りも順調だし、お店の経理関係も片付けたし、部屋もキレーに掃除したし、それなりに充実したオヤスミでした。
とさ。

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2021.11.13

●明日は【11月14日(日)】オヤスミ

えー、約3ヶ月続いていた連続更新もストップ。
三日振りのエントリーで御座います。

間の空いた理由は、単に「大した出来事が無かったから」と「面倒だったから」。
二次元日誌はエントリーそのものが目的じゃ無し。
義務感で更新続けるのは本末転倒なものでして。
別段「流行り病」に掛かっていた訳ではありませんので、御心配無き様。

そんな訳で明日日曜日は定休日にてオシゴトオヤスミ。
一応念の為のインフォでした。

 

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2021.11.09

●「冬支度.最盛」その②

えー、本日のデイリーランは善福寺川遊歩道から高井戸方面へ。
ジョギングの途次「アルペン 高井戸店」さんへ立ち寄って参りました。

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寄り道の目的はコレ。
ホームゲレンデの早割リフト券を10枚程購入。

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「おNewのウェアは春先に買ったし」
「スキーのチューンナップは終えたし」
「ワックス入れは順調だし」
「オフトレもしっかりやってるし」

あとは雪が降るのを待つだけですが、コレが最大の杞憂。
降り初めは年々遅くなってきてるんですよね…。

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2021.11.08

●痛飲

えー、本日は臨休の月曜日。
久し振りに都心「飲み食い」行脚に行って参りしました。

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赤坂で蕎麦を啜り、

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西麻布でウイスキー飲み。
この後は代々木上原でカクテル飲み、新宿三丁目に向かうも満席でお断り。

ま、腹八分目のbarホッピングとしては、丁度良い頃合いだった鴨ね。

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2021.11.07

●「冬支度」最盛

えー、本日はお昼杉よりアイロン掛け。
つってもアイテムは「ワイシャツ」や「スラックス」ぢゃ御座いません。

でもってアイロン掛けの後はスクレーピング。
つっても私めは「システムエンジニア」ぢゃ御座いません。

スノーマッドにとって、アイロン/スクレーピングと云えば「WAXING」。
あと1ヶ月に迫った「2021/22.WINTER」に向け、スキーのベースワックス作りに余念の無い私めなのでした。

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例に由ってマンションの通路を「交通封鎖」。
うーん、これ始めると「冬が来たっ!❆」て感じがします♬。

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ハイシーズンの主戦板はこれから半月掛けてワックス入れ。
春用のコブ板は、カーボン一発入れて狭山で1~2回使用。
その後は養生ワックス入れて暫くお眠です。

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右がメイン機のBLiZZARD/SRC RACING(WC PISTON)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/12/post-b2352a.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/12/post-eeb7b4.html
個人的には現行のSRC/FIREBIRDより、こっちの方が扱い易い。
そんな訳で旧モデル(2017/18)を探してわざわざ買戻し、今冬が3シーズン目。
この子に乗るのは今季がラストイヤーになります。

左が春コブ用、非.ゲタ履きのノーマルSRC 。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/09/post-b11393.html
昨季まで使っていた春用板がオシャカになったので、今夏購入したユーズド品。
ベントがややヘタり気味も、コブ専板なので却って好都合。
ソールとエッジは殆ど痛んでおらず、サイドウォールも全残り。
超美品のお買い得アイテムでした。

因みにこの二機、ビンが違うだけでスキー本体は全く同じモノ。
同じブランド/ラインナップの板使った方が、乗り換えた際の違和感も少ないのです。

そんな訳で冬支度は着々と進行中。
来週は「2021/22.WINTER」プレ初滑り、狭山に逝って参ります。

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2021.11.06

●来週の【11月8日(月)】オヤスミ案内

えー、既述ですが一応念の為。

来週11月8日は月曜日ですが臨時のオヤスミ。
その代わり本来オヤスミの日曜日、11月7日は営業致します。

諸事情有っての休日差し替え、宜しくお願い致します(__)。

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2021.11.05

●昼走日和

えー、11月に入り爽秋の高晴れが続く此処トーキョー。
本日も朗らかな陽射しもの降り注ぐ、小春日和の昼下がりで御座いました。

そんな訳で今日のデイリーランは神田川。
一昨日トレランの疲労抜き走、7~8㎞を軽くジョグって参りました。

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中野坂上交差点を下り、淀橋から神田川沿いに入ります。
まぁ「川」っつーよりは「排水路」てな趣ですけどね。

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道幅が狭いのでシリアスに走るには不向きですが、

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リカバリーのスロージョグには丁度良いコース。
車両通行禁止で信号も2箇所だけのフラットな遊歩道です。

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所々に桜の紅葉を愛でつつのRUN。

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瀧澤橋の手前で折り返し。
此処から先は商店街やら大学やらで、ゴチャゴチャ人通りの多い道。
再び神田川沿いに戻るには、馬場の向こうまで行かなきゃなりません。

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こんな感じにね。
軽く走って「イイ汗搔いた♩」てなお気楽ジョグ。
オシゴト入る前は「少し走り足りない」位のアクティビティが丁度なのでして。

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2021.11.04

●「Dirty」&「Smoky」

えー、本日は珍しく「cocktail」のオハナシ。
毎年10月中旬~2月頃迄の期間限定、ハードボイルド.コクテール。
「ダーティー.マティーニ」の季節がやって参りました。

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MARTINI (Dirty&Smoky)
ダーティ.マティーニのオーソドックスなレシピは「ドライジン:1glass」+「オリーヴ浸漬液:1tsp」をシェイクでのメイキング。
ビターズとレモンピールは使いません。
因みに「ジェームス.ボンド版」では、例に由ってのスミノフ使用。
ウオッカ.ダーティマティーニ(2015年/007スペクター)になります。

しかしこのカクテル、スタンダードマティーニ以上にバランスを取るのが難しい。
ドライジンの酒精とジュニパーの風味、其処にオリーヴ液の塩分油分が相乗。
個人的には「受け」がジンだけだとオリーブ液の塩味がやや勝ってしまう印象です。
(時間が経つ=温くなると、その傾向はより顕著に表れます)

ジンの切れとボタニカルフレーバーを生かしつつも、行き過ぎないアルコール感。
且つオリーブ浸漬液のオイリー&ソルティな風味を損なわない手法は無いものかと、毎年試案を思案。
取敢えず今年のレシピ(暫定版)が決定、ボチボチ提供を始めておりまする。
・ブードルス:約55ml 
・ウイスキーA:約5ml 
・ウイスキーB:約3ml 
・新漬けオリーヴ.浸漬液:2/5tsp
・ビターズ:1dash
 
ステアにて、新漬けオリーヴを2ヶ添える

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小豆島産.新漬けオリーヴ。
僅か1tsp弱の使用量、脇役でありながら主役(ジン)を食う存在感。
しかもこのオリーブ液、そのまま飲んでも(舐めても)結構美味いのです。

ウチでダーティーマティーニが「期間限定」である理由はコレ。
残念ながら通年手には入らないのでした。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/10/post-720e94.html

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2021.11.03

●「文化の日」に「体育の日」「山の日」

えー、本日は祝日(文化の日)にてオシゴトオヤスミ。
でも「文化的」なインテリジェンスとは遠く懸離れた、体力勝負のホリディライフ。
3週間鰤のトレランは、3ヶ月鰤の奥多摩に逝って参りました。

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スタート地点はココ。

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中間地点はココ。

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フィニッシュ地点はココ。
浅間尾根から三頭山を経て、笹尾根を下り上川乗に至る。
フラット基調の山路が大半のショートコース(約30㎞)も、先日の睡眠時間が3時間弱。
寝不足が祟ったのか、後半は予想以上にヘタっしまいました。

山行記はまた後日にDemo。

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2021.11.02

●今月の【11月】定休日

えー、本日は武蔵野口の場末の酒場、定休日の御案内。
今月は珍しく月初に全てのオヤスミが決まりました。

11/03(水.祝)
11/08(月)
11/14(日)
11/21(日)
11/23(火.祝)
11/28(日)

以上です。
基本的には日祝休みなのですが、来週は諸事情あって月曜日がオヤスミ。
その代わり日曜日(7日)はお店明ける事に致しました。

そんな訳で宜しくお願い致します。
擱筆。

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2021.11.01

●本日からの【11/1~11/30(暫定)】営業時間

えー、本日より月替わり霜月。
少しづつではありますが、晩秋気配の深りつつあるトーキョーは武蔵野の地。
そんな季節の移ろいと歩調を合わせるが如く、これまた「ほんの少し」づつ、夜の飲食店の賑わいも戻って参りました。
ま、それでも「前.コ●ナ紀」に較べりゃ、細やかな人出往来では御座いますが。

てな訳で武蔵野口の場末の瓦解坂酒場、今月からの営業インフォ。
先月の緊Q解除から、段階的に営業時間を夜型にシフト。
11月からはもう1時間、閉店時間をレイトタイムに繰り下げます。

・OPEN/19ː00(1時間後倒し、以前の通常時に戻します)
・CLOSED/24ː00(入店ラストの目安)
・HOLIDAY/日曜日(+若干不定休入ります)

閉店時間は赤坂時代から行っている、何時ものパターン。
基本的には「入店時刻ラスト」と解釈して頂いて結構です。

24時時点でノーゲスなら其処で〆ちゃいますが、ゲストが居られる場合はダラダラと営業継続。
看板も出しっ放しなので、日付変更線以後の入店も可能です。
但し運が悪けりゃJET STREAMのOPと共にクローズとなりますので御了承の程を。
尚12月は今月の動向次第、出来ればもーちょい延ばしたいんですけどね。

以上、こんなトコで宜しくお願い致します。
店主敬白

 

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