« December 2021 | Main | February 2022 »

2022.01.31

●2021/22.十四滑目「八方尾根」

えー、先週24日(月)~26日(水)は第三次白馬遠征3days。
初日/二日目は五竜、三日日は今季初滑となる八方をゲレンデチョイス。
そんな訳で遠征最終日の滑走記、「八方尾根」篇になりまする。

Dsc03176
7:00、八方口より望むゲレンデ。
この日の天気は午前中/晴れ~曇り、午後/雪⛄の予報。
早朝時点ではバッとしない空模様ですが、取敢えずガスが掛かって無く一安心。

Dsc03177
ゴンドラへ向かう途次、何時ものルーティン。
八方細野の氏神様、霜降宮諏訪さんに御挨拶。

Dsc03178
7時20分と遅めのゴンドラ到着も、びっくりの二番乗り。
一昨日/昨日の五竜同様、1月中~下旬の白馬はシーズン通して最も暇な時期。
各ゲレンデ共にガラガラで、費用対効果抜群です。
ハイシーズンだとこの時間には20~30名のゴンドラ待ちがデフォですからね。

Dsc03179
7時半を回ると、東南の空が穏やかな柑子色に彩付いて参りました。
分厚い雲間より白の底を照らす暁光、午前中は予報通りの好天ぽいです。

Dsc03182
8:00、アクティビティスタート。
昨年のGW以来の八方、フルスペックのゲレンデは一年振り。

Dsc03191
8:10、オープニングは勿論「朝イチリーゼン」
トワイライトの余韻が残るモーニングタイム、粉雪舞う中をランディング♪。

ピステ上には3~5㎝の新雪がトッピング、スキーのトップが「サクッ」と表雪を切るソフトな雪面タッチ。
ケーキのスポンジにナイフを入れる様な、心地良いフィーリングでした。

Dsc03196
しかも踏んだら「ギュイン」とカーヴィング。
引っ掛かりやモサ感の無いドライパウ、雪飛沫上げつつのロングラン♬。

Dsc03199
踏まれてないうちは乗ってる雪も軽いっ!!。
恍惚の朝イチリーゼンをノンストップ3連滑。

Dsc03200
見て見てっ、このフェザースノーのシュプールライン。
軽く乗った新雪を切り裂いてのロングターン祭&カービング祭。
至福の時間はゆっくりと、しかし瞬く間に過ぎて行きます。

Dsc03201
気付けば層雲が切れ、青空が広がって参りました。
これは午前中だけでも「THE DAY」確定だなっ♡。

Dsc03205
8:40、朝イチリーゼンを堪能した後は、山麓までダウンヒル。

Dsc03206
パノラマから、

Dsc03208
チャンスカ、

Dsc03211
セントラル、

Dsc03213
白樺へ。

Dsc03216
ウッヒャー、堪んないっ♡。
docomo彼処もコーデュロイタダ残り、ボトムとしては雪質も良いっ♫。
白1が動いてないのが恨めしく思える程でした。

但し…、
例に由ってセントラルは非圧雪、硬い下地とトッピング新雪が交わらず二層状態。
スキーの動きがキョロキョロと挙動不安定、スキッディなコンデションでした。

Dsc03220
再びリーゼン回し×2本。
うすばまで降りてくと多少ガリ感は出てきましたが、総じてフラットを維持。
まだまだ楽しめるコンデションです。

Dsc03224
9:25、次はアルペンクワッドから大町兎、

Dsc03225
兎からそのままオリンピックIIへ。

Dsc03230
パノラマ、

Dsc03232
たてっこ、

Dsc03233
たてっこもセントラル同様のコンディション。
うーん、せめて何方かはピステン入れてよ…。

Dsc03235
馬止めから国際へは「うっとりビューティフル」なグルーミング。
緩斜面の割にはスキーが良く走りました。

この後は再びリーゼン×3本。
オープニングから立て続けに、八方ならではのロングコースを10本回し。
もうこの2時間で「充分モト取った」てな充実感です。

Dsc03241
10:20、この日の白馬三山。
ほんの一時、雲間より姿を現しましたが、頂には雲のヴェールを纏ったまま。
残念ながらクリアな見晴らしとはなりませんでした。

Dsc03257
グラードまで上ると東南の空には雲海。

Dsc03260
今季初の大海原っ♫。
比較的浅く疎らな雲海でしたが、荘厳なネイチャーviewを堪能。

Dsc03267
グラードクワッドから横メでパシャリ📷。

Dsc03269
47も、

Dsc03271
五竜アルプス平も雲塊に覆い尽くされんばかり。
こりゃグランプリはガスガスかも、今日はこっち来て良かった♥。

Dsc03274
Super-view!!!
雲海の立ち込める東南の空に反して、北東には「Hakuba blue」が突き抜ける空。
頚城の山々や高妻.戸隠、飯綱の秀峰群が一望の下に見渡せました。

Dsc03278
11:40、ボチボチ北尾根方面に河岸替え。
ブル道から三角、

Dsc03285
スカイラインっ♫。
鈍行運転のスカ2が嫌われてか、このエリアを回すゲストは数える程。
それが幸い、兎やリーゼンに較べ良好なコンディションを維持していました。

でもってこの辺りからボチボチ疲労が表面化。
遠征三連チャンの最終日、しかも初日二日目で100本以上回すハードワークです。
うーん、流石に今日はラストまで持たないな…。

Dsc03294
黒菱三角。
12時半を回ると空はすっかり曇天模様。
雪の降り足も次第に強くなり、フラットライトな視界になって来ました。

Dsc03298
珍しくソデクロ。
この日は専ら整地オンリー、オフピは殆ど回しませんでした。

Dsc03302
ラスト2時間はパノラマメイン。
うーん、今年も国3は動かさない心算なのか…。

尚、昼食後は身体がパンク寸前、ヤバい事に腰が熱持って来ました。
楽にパノラマを回しつつ休憩の頻度も増加、15時での〆となりました。
おしまい。

|

2022.01.30

●2021/22.十三滑目「五竜&47」

えー、今週月~水曜日は第三次白馬遠征3days。
初日/二日目はホームゲレンデの五竜、最終日は今季初の八方で滑って参りました。

そんな訳で例に由っての滑走記、遠征二日目は1月25日.「五竜47」篇で御座います。

Dsc03071
遠征二日目のオープニングは、

Dsc03072
待ちに待った「THE DAY」の朝♫。
清澄な大気にの先には、突き抜ける様な青空。
今季6度目の五竜滑にして、初めての「HAKUBA VALLEY」の「白馬晴れ」です。

Dsc03073
天狗岳の頭上に浮かぶ有明の月。
こりゃ今日のグランプリは、ソートーなGood-Conditionが期待出来ます♡。

Dsc03077
8:15、キャビン乗車.アクティビティスタート。
CWAゴンドラの車窓より望む、クリアブルーの世界。

Dsc03078
キャビンよりカモシカウォッチング。
こんな冬晴れの朝は、カモシカちゃんもアクティブに活動しています。

Dsc03079
何かモグモグ食ってます。

Dsc03081
線下にもう一頭。
こっちもモグモグ。

Dsc03084
でもって朝イチグランプリ。
静かに佇む無人の一枚バーン。

Dsc03089
コレで♪、

Dsc03087
コレで♪、

Dsc03094
コレですよっ♫。
もーこの時点でアレドナレン全開、脳内からヤバい汁が噴き出して来ました。

Dsc03099
白馬連峰の展望も絶好調♡。
右手には八方尾根越しに槍/杓子/白馬の白馬三山。

Dsc03098
北信の展望も絶好調♡。
パノラマコース越しに、雨飾+焼/火打/妙高の頚城三山。

Dsc03100
アル3降り場には、コーデュロイのホワイトカーペット。
「キュキュ」っと雪鳴きする極上のピンストライプ。
足元はソフトな雪面タッチ、小雪でしたが昨日の粉雪も利いています。

Dsc03102
ランディング♪♪♪。
グランプリの一枚バーンは「Excellent」で「Amazing」なスーパーフラット神圧雪。
表雪はソフトタッチ/下地は締まったパックピステは吸い付く様な雪面コンタクト。
グリップ、レスポンス共に云う事無しで板がギュンギュン走ります♡。

つーかエッジの噛みが良すぎて、却ってグリッピーな程でした。

Dsc03110
ワイドバーンに響く、心地良いカービングサウンド。
うひょー、コレは堪らんっ♡♡

Dsc03112
ピンストライプのスロープには次々と深い円弧が刻まれて行きます。
ヤバい、ヤバい、ヤバ過ぎるっ♡♡♡

コレが有るから朝イチグランプリは止められないのです。

Dsc03114
江戸の敵を長崎で。
昨日の腐れガスの分も三倍返し、延々とアル3を回します。

Dsc03117
オープニングから45分経過、ピステンも完売御礼。
この日は好天過ぎて予想以上の気温上昇、意外とバーンの荒れも早い。
加えて直近の小雪が祟り、ピステン削られた後の下地はややスキッド気味です。
「ま、一番美味しいHAPPY-hourは堪能したからイイや♪」。
グランプリを1時間半回した後はいいもりに向かいました。

Dsc03123
9:50、いいもり道場。
「おっ、何時もと逆パターン」。
珍しくストレートウイスキー.小谷側に圧雪入ってます。

Dsc03129
こりゃ早速頂かないと、思いきや…。
ピステンは1レーン毎のフルボッコ段差。
只でさえうねり/むくり/片斜で構成されたテクニカルな急斜面。
こりゃ滑走デラで均された後の方がイイや。

Dsc03135
コス4降り場にはピンストがタダ残り。
まるで朝イチのバーン風景、とても10時過ぎとは思えません。
この時間帯のいいもりを回すゲストは10人程度(カタギの方はその半数)。
オープニングタイムと変わらぬコンデションがずーっと続きました。

Dsc03131
ポールバーン側でロングターントレ。
これ位の斜度が楽で丁度良い。
コス4を小一時間回して今度は47へ。

Dsc03137
10:55、47はラインCで、

Dsc03139
R1回し。
高空には一本のコントレイル。

Dsc03142
ルート1も絶好調♡。
こっちも殆ど人影の無いリザーブバーン状態。
トップからボトムまで大回りメインのGS滑.無限ループが続きます。

Dsc03152
ラインCより望む、頚城の山々。

Dsc03155
同、戸隠と飯綱の山々。
ノンストップ滑の繰り返しなので、リフト乗車中しか写真撮れません…。

Dsc03145
でもって47のビューポイントと云えばココ。
南沢ノ頭より望む五龍岳、ド定番の撮影スポットです。

Dsc03149
荘厳に佇む武田菱。
今季6度目の五竜遠征にして、初の御尊顔拝謁。
今シーズンは天気の巡り会わせがアンマリ良くないのです。

ラインCを10本ちょい回し12時半。
エスカルでランチ取って、再びグランプリに向かいます。

Dsc03157
13:15、グランプリ.午後の部スタート。
バーンは思ったほど荒れておらず、融雪も最小限。
しっかり踏み込めば抑え込めるレベルのノイズで、グリップも充分生きてます。

Dsc03168
そしてゲレンデ全域がこの過疎っ振り。
昨日に引き続き、ターンサイズもライン取りも好き勝手のやりたい放題。
高速ロングで回す時間が続きました。

Dsc03171
15:20、ぼちぼちグランプリは切り上げ。
バーンは日陰に入り軽くクラスト。
一日の滑走疲労も加わり、スピードコントロールも難しくなってきました。

Dsc03173
16:20、ラストはいいもり道場で鍛錬滑。
流石にこの時間帯はラギットでノイジー、板の叩かれる難コンデション。
ポールバーンとサニーを交互に取って〆。

と、こんな感じの第三次白馬遠征.二日目。
この日の滑走本数は54本、滑走距離は76㎞でしたとさ。
つづく。

 

|

2022.01.29

●「Mola mola」

えー、早いもので令和4年も年が明け、間も無く一ヶ月。

結局は昨年同様、ヘンテコな流行り風邪対策(蔓延防止)が発令。
「酒場の主」的には不愉快で苛々しい日々が続いておりまする。

そんな訳で武蔵野口の場末のバァ。
今宵から軒先に新しいオーナメントが登場致しました。

Dsc03313

Dsc03311
蔓防だけにマンボウ。
一応、国/都の自粛要請はソレナリに順守してますよ、と云う意思表示。
従いこの子の登場期間は「腐れマンボウ」実施期間中のみで御座います。

あーあ、早いコト片付けたいなぁ…。

 

|

2022.01.28

●2021/22.十二滑目「五竜&47」

えー、今週月~水曜日は第三次白馬遠征3days。
初日/二日目はホームゲレンデの五竜、最終日は今季初の八方で滑って参りました。
そんな訳で例に由っての滑走記、遠征初日は1月24日.「五竜47」篇で御座います。

Dsc03037
7:10、定点観測。
この日は早朝時点でマイナ3℃程度(山麓部)の緩~い冷え込み。
そして「どんより」とした濃霧がとおみゲレンデまで降りて来ています。
「うーん、今日のガスは腰が重そう💀…」。

Dsc03040
8:15、キャビン乗車.アクティビティスタート。
東南の空には薄ら朝陽が射してきたものの…、

Dsc03043
8:25、グランプリはホワイトアウト💀。
平衡感覚/方向感覚は元より「動いてるのか、止まってるのか」すら解りません。
初めて来た方だとゲレンデのど真ん中で遭難するレベルです。

両サイドの鉄塔シルエットや地形起伏を頼りにしての手探り滑。
キャビン駅からアル3に辿り着くのすら難しい状況でした。

Dsc0304489
「業務連絡、トップ89番」。
ダメ元で1本回すも矢張り状況は変わらず、已む無く下山する事に致しました。
雪自体はカチッと硬めのピステンに、約3㎝の粉雪ファンデーション。
抜群のコンディションだっただけに、尚更恨めしい…。

尚、濃霧はダイナミックからウッディのBカーブまでを覆い尽くす極悪振り。
あーあ、下手すると今日は一日中引かないかなぁ…。

Dsc03046
8:45、いいもり.DISCOVERY。
本来なら1/24~1/26に行われる筈だった莫迦踊り大会(技術選甲信越ブロック予選)が伝染病の為に中止。
お陰でいいもりゲレンデは日常の平和な風景です。
まぁ中止されてなかったら五竜遠征には来てませんけどね。
結論:コ●ナもたまには人の役に立つものです。

Dsc03048
いいもり.DISCOVERY SPORT。
コスモ4からの各コースは金平糖サイズの氷塊を撒き散らした、アイシーなバーン。
ビミョーな地形起伏も相俟ってテクニカルなコンディションでした。

Dsc03049
いいもり.スノーダイビング。
見るからにカリカリのピステン、幅狭の急斜でこのコンデションはムズい…。

道場を9本回し再びグランプリに向かうも、相変わらずのホワイトアウト💀。
標高を下げ47方面へ向かいました。

Dsc03052
10ː20、ルート1上部。
流石北斜面、ガスに強い子.R1。
これくらい見えりゃ全然回せます。

Dsc03050
ルート1ミドル。
ドフラット&硬めのパックに粉雪トッピングのグッドコンデション。

コンタクト良好っ♫、グリップ噛むっ♫、板走るっ♫

そしてアンビリバボーな程に「人居ないっ♡」。

ラインCでR1回してる最中、コース上に誰も居ない事も屡々。
貸切状態のGS回し、∞ループが続きました♫。

Dsc03051
ルート1ボトム。
約2.4㎞の中~急斜面ロングコースは八方リーゼンに比肩。
この日はラインCだけでなくライン8(ゴンドラ)も使ってのR1回し。
ノンストップ‐ダウンヒルランが楽しめました。

Dsc03055
12ː00、トライアングルバスで五竜に戻ります。
47⇔いいもり⇔エスカルを結ぶシャトルバス、時刻表覚えておくと結構便利な「アシ」なのです。
特に濃霧や強風/降雨の日はコレ使うに限る。

Dsc03056
嗚呼、とおみゲレンデは平和だなぁ…。
東空を覆っていた層雲帯は切れ、高層雲との間に青空が覗ける様になりました。

約30分のランチレストを取った後は戦線再開。
ガス引きの願いを胸に、三たびグランプリへ向かいます。

Dsc03060
13:00、グランプリ。
午後に入るとガスも大分収まり、視界が利く様になってきました。
そんな訳で遅蒔きながらのアル3回し、午後の部スタート。

Dsc03063
テクニカルから下はバーン情報も目視で拾えます。
午前中が「アレ」だったのでバーンコンデションはほぼストレージ状態。
荒れも無く大回りでブイブイ回せました。

Dsc03064
そしてグランプリも「スーパー過疎っ♡」
ライン取りもターンサイズも自由自在、右から左から好き放題にアタック出来ます。

Dsc03067
14:10、多少有れて来たので47へ移動、も一度ルート1回し。

Dsc03068
16:40、最後はとおみで〆。
朝イチからラストまできっちり回したのは久し振り。
ハイシーズンに入り、漸くスキー用の体躯が出来上がって参りました。

と、こんな感じの第三次白馬遠征.初日。
この日の滑走本数は49本、滑走距離は76㎞でしたとさ。
つづく。

|

2022.01.27

●東京から浜松まで(滑)

えー、白馬三大アル3に乗る男の一人、今週の月~水曜日はオヤスミ頂き白馬遠征。
武蔵野口の場末の酒場は本日より通常営業(※対マンボウ用)に戻ります。

とか云ってると、帝都では下手すりゃ今週末より四たびの「緊Q」発令との報。
うーん、新型の風邪対策如きに「莫迦莫迦しい」ったらありゃしない。
「国の長」も「都の長」も「無識な識者」も、学習能力と予見能力ってのが無いのかしら。
ま、満員の通勤電車はスルーして、前例通り飲食店とイベントさえ叩いとけばオケー、
と云う事で?。

そんな気の滅入る話は扨置、本日は今回遠征の滑走後記。
例に由ってのゲレンデ滑走「GPSシリーズ」で御座います。


7619
●1月24日 五竜47 (天候/曇り.濃ガス) 
・滑走距離/76.19 km ・滑走本数/49本
・ゲレンデ滞在時間/8:21:32 ・滑走時間(リフト乗車時除く)/2:23:02
・獲得標高/高度上昇累計15798m 高度下降累計17284m
・平均滑走速度/35.0kph ・最高速度/68.3kph 
・主戦コース/グランプリ×11 ルート1×10 いいもりポールバーン×9、他

7645
●1月25日 五竜47 (天候/晴れ) 
・滑走距離/76.45 km ・滑走本数/54本
ゲレンデ滞在時間/8:21:27 ・滑走時間(リフト乗車時除く)/2:10:20
・獲得標高/高度上昇累計16788m 高度下降累計18403m
・平均滑走速度/37.4kph ・最高速度/73.8kph
・主戦コース/グランプリ×24 ルート1×12 いいもりポールバーン×8、他

6070
●1月26日 八方尾根 (天候/晴れのち雪) 
・滑走距離/60.70 km ・滑走本数/34本
・ゲレンデ滞在時間/7:01:48 ・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:51:33
・獲得標高/高度上昇累計13169m 高度下降累計14088m
・平均滑走速度/34.8kph ・最高速度/68.0kph
・主戦コース/リーゼン×11 パノラマ×10 スカイライン×5、他

第三次白馬遠征は今季初の三連滑(五竜×2、八方×1)。
シーズンも序盤戦を終え、漸くスキー用の体躯が出来上がり。
久し振りにガッツリ滑り込んだスノーライフとなりました。

三日間の総滑走距離は213.3㎞。
東京から西に天竜川を越えて浜松市、北には猪苗代湖まで滑った距離となります。
但しハードワークのツケが溜まり、最終日は腰と広背筋がボロボロ。
午前中で体力エンプティとなり、15時で「ギブアップ」となってしまいました…。

そんな訳で来週は信州方面への遠征は小休止(多分)。
Dayスキーで湯沢か水上沼田辺りを攻めたいと思います。
おしまい。

|

2022.01.26

●第三次白馬遠征

えー、小一時間ほど前に白馬より帰投。
疲れた身体に鞭打って、日付変更線ギリギリのエントリーで御座います。

Dsc03038
初日(1/24.五竜)は

Dsc03044
ガス祭り。

Dsc03076
二日目(1/25.五竜)は、

Dsc03074
ピーカン祭りの、

Dsc03075
カービング祭り。

Dsc03217
三日目(1/26.八方)は

Dsc03210
カービング祭り&コーデュロイ祭の、

Dsc03256
雲海祭り。

今季初の三連滑、ガッツリ滑り倒して参りました。
滑走記は亦後日にDemo。

 

|

2022.01.25

●二年連続7回目

えー、北安曇の夜の底よりコンバンワ。
昨日より第三次白馬遠征に来ている私めで御座います。

所処で先週は第二次白馬遠征.二日目(1/18)の事。
朝イチの「いいもりPow」を食ってる所処を、知らない間にパチリ📷。
Snow-naviさんのゲレンデリポートに掲載されてました。
https://www.snownavi.com/skireport/goryu47220118/

過去スノナビさんには、2012年(八方)/2015年(五竜)/2016年(五竜)/2018年(五竜)/2021年(五竜×2回)と結構な登場回数を誇る私め。
今回で「二年連続7回目」の出場(?)となりました。

22011803_goryu47
場所はコス4線下のツリーランコース。
ディープパウに加え斜度が足んないので、可也後ろに乗っちゃってます。
足首も入ってないし上体も被り気味、写真映り的にはイマイチですね。

そんな訳でスノナビさん、次はグランプリで撮って下さいな。

 

|

2022.01.24

●「Go west」

えー、識者と姥百合の目論見通り、人通り激減となったウィークエンドの夜の街。
夜の冷え込みだけが増している、マンボウ三日目の夜で御座います。

此処武蔵野口の場末の酒場も予想通りのお茶挽営業。
まぁ今日は週で一番暇な日曜日、想定内の範疇と思えば気も楽になるものでして。

そんな訳で店仕舞いの片付けを終え、日付変更線を越えた子ノ刻時。
これより第三次白馬遠征に出立、今回は二泊三日の雪路になります。

Dsc03032
てな訳で今週月~水はオヤスミとなります。
御了承の程を。

|

2022.01.23

●2021/22.十一滑目「白馬五竜」

えー、先週の月/火曜日は第二次白馬遠征、ゲレンデは五竜2days。
絶好の「Powder日和」に恵まれた、二日目の滑走記で御座います。

Dsc02968
「夜を抜けると北安曇の底が白くなった」。
昨日未明から降り続く大雪は衰える事を知らず。
白馬村は山麓部でも30㎝を超える積雪です。
未だ薄暗い東雲刻にも関わらず、雪の底光りで白々とした朝でした。

Dsc02972
ゲレンデイン/定点観測。
この日の早朝気温はゲレンデボトムでマイナ6~7℃、
肌射す大気がキンと冴え、昨日より寒さが厳しく感じられました。

Dsc02973
今日のマテリアルは2本持ち。
午前中はパウ祭用、ロシニョールのsoul7。

「K2」や「LINE」程ヤワ過ぎず、「ELAN」や「VOLKL」より剛性が強くない。
個人的には最も使い勝手の良いファットスキーの一つです。

Dsc02974
オープニングはスカイ4から。
「この大雪だと、テストスキーと除雪で営業遅れるだろうなぁ~」。
そんな予想通り、8時前になっても曳索に搬器の姿はありません。
テレキャビンの営業開始は1時間程遅れるらしく、ブレックファーストは「いいもりPow」を頂きに向かいます。

Dsc02975
8ː10、コス4口明け乗車、搬器ナンバーは2番。
「何時」「何処」滑ってもヤる事は同じでーす。

Dsc02977
DISCOVERY(旧ストレートウィスキー.大町側)は朝圧雪。
見るからにカービング「キレキレ」のフラットバーンに仕上がってます。

でも今日狙うのは、こっちじゃありません。

Dsc02979
こっちです♡。
オフピステのDEFENDER(旧ストレートウィスキー.小谷側)。

このコースは、いいもりのみならず五竜屈指の「パウ食い」スポット。
スペック(Max30°/Av20°)以上にしっかりした急斜は新雪滑にBESTです!。

Dsc02982
昨日からプールされた新雪は膝上のディープパウ、底付きも全く無し。
ターンの毎にスプレーが舞い、雪飛沫で視界が真っ白になりました♫。

Dsc02983
「うっひょー、チョー気持ちイイっ♥♥♥」
朝イチのコス4を回すゲストは数える程。
ノートラのラインも選び放題です。

Dsc02986
線下のツリーランも楽しいっ♪
「パウ祭、絶賛開催中♥」。

Dsc02990
8ː55、「いゃあ、食った食った」
未だ食べ残しは残ってますが、キャビン駅舎を見ると搬器が搬出開始。
極上パウもたらふく頂いたので、ゴンドラに戻ります。

この日はオープニングからの1時間「だけ」でモト取った感じ。
大満足のパウ滑8本でした。

Dsc02991
9:05、「ラッキー、人少なっ♪」。
絶好のパウダー日和にも関わらず、キャビン待ちのゲストは10人未満。

Dsc02993
9:15、キャビン乗車。
左手のワイドなスロープは旧.ルビコンコース。
現在はコース外(立ち入り禁止エリア)ですが、約40年前までは正規のコースでした。

パウダージャンキーには垂涎、見るからに美味しそうな面ツルバーン。
でも入っちゃ駄目ですよ。

Dsc0299417
9:25「業務連絡、トップ17番」。
先乗りされたゲストはそのままエキスパートに向かわれたみたく。
結果的にアル3一番乗り。

Dsc03018
海老の尻尾の子ども。
ゲレンデトップの気温はマイナ8℃、流石に冷え込むなぁ(ガタガタブルブル)。

Dsc02997
朝パウグランプリ、狙うのはこのライン。
パノラマからグランプリに流れ込むブナ林脇から沢落ち、9~10番鉄塔から樹林帯を経て線下へ。

この辺りの積雪量は「いっぱいセンチメートル」。
雪が深過ぎて板がサブマリン、パウ過ぎてスキーが走りません。
斜度不足で直滑に走らせても中低速レベルの速度域。
あまり面白味が無く、2本食って切り上げました。

Dsc03011
やっぱりこんな日は、
「ダイナミック~チャンピオンエキスパート」が楽しいっ。
これ位急斜面の方が深新雪攻めるには丁度なのです。

Dsc03004
グランプリには目もくれずゴンドラ回し。

Dsc03012
神城もパスして、

Dsc03013
EXPERT回し♫。
しかし皆さんも考えてる事は一緒。
瞬く間に面ツルのフィールドは食い散らかされ、美味しい時間帯は3本で終了。
エキスパート回しの後は、再びグランプリへ向かいました。

Dsc03019
10ː40、アル3回し再開。
グランプリのオンピステにも10~15㎝のトッピングパウ。
しかも降り続く大雪が、スロープの滑走跡を瞬く間に覆っていきます。
この日は終日を通し、ワイドな一枚バーンは常に「半リセット状態」でした。

Dsc03021
アル2.4側は滑走者が少なく、面ツルのフィールドが残ったまま。
圧雪バーンとは云っても15㎝オーバーのコットンスノー.コンデション。
こんな日は「カービング放棄」でストレート&ルーズなスノーサーフィン滑。
ふっかふか&粉雪スプラッシュのパウ滑がずーっと楽しめました。

約2時間/12本回して今日のパウ祭は終了。
午後からはスラ板に乗り換え、ロングターンの基礎練に入ります。

Dsc03026
強風の立って来たアルプス平を避け、午後はいいもり道場。
DISCOVERY SPORT(ポールバーン)をメインに、時折DISCOVERY(線下大町側)を挟むコースローテ。
やっぱりいいもりゲレンデが使えると、五竜の面白みも大きく変わります。
結局この日は47に行かず終い。
アクティビティの大半をコス4とアル3で回した一日でした。
おしまい。

 

 

|

2022.01.22

●来週の【1/24~1/26】定休日

えー、雪の季節は定休日が不定休。
瓦解坂の場末の酒場、来週のオヤスミ案内で御座います。

1月24日(月)~26日(水)は三連休と成増ので御了承下さい。

どーせ「腐れマンボウ」で「腐れヒマ」の続く日々。
だったら「暇疲れ」より「滑り疲れ」の方が心身共に健康的です。
そんな訳でマンボウ中は週休2~3日制のオシゴトシフト。
ワークライフよりもライフワークを優先する事に致しました。

1995
ラクに行こう
1996
ラクに行こう。

2006
変えてません。
2012
青春は、純白だ。
2013
ぜんぶ雪のせいだ。

2014_20220121205601
答えは雪に聞け。
2020
冬の空気を変えろ。

てな訳で、明後日から「第三次白馬遠征」に逝って参ります。

|

2022.01.21

●2021/22.十滑目「五竜&47」

えー、今週の月/火曜日は第二次白馬遠征、ゲレンデは五竜2days。
当初は二泊の予定も、未だ三日間続けて滑り込む身体は出来て無いと判断。
一泊二日のショートステイに変更致しました。

そんな訳で今季節目の10滑目、滑走記で御座います。

Dsc02931
7:00、定点観測。
前夜から降り出した雪はドッカンドッカンと衰え知らず、山麓部でも約15㎝の積雪。
気温はマイナ5℃もソコソコ湿度が有り、暖かく感じられました。

Dsc02934
それにしても「人少なっ」。
キャビン営業開始15分前でも駅舎に並ぶゲストは5~6人程度。
こりゃ今日明日は「プライベートゲレンデ」状態かな?。

Dsc02933
第2にも車、止まってませーん。
まぁガイジンさんがいなければ、この時期の白馬はシーズン中屈指の閑散期。
それ狙って訪れたってのもありますけどね。

Dsc02938
8:15、キャビン乗車。
銀花満開のブナを愛でつつ空中散歩。

Dsc0294058
8:30「業務連絡、トップ58番」。
ゲレンデトップに上ると更に激しいドッカン雪。
スノキャスさんによると、この大雪は今日/明日ずーっと続くとの予報です。
こりゃ明日は「パウ祭⛄」確定だな♪。

Dsc02942
ランディング…も。
オープニングタイムのグランプリは全域にガスが掛かり視界不如意。
可視範囲は5~10m、流石に安全マージンを取っての滑りを余儀無くされました。

Dsc02943
オンピステには10~15㎝の新雪がトッピング。
スキーのトップが「サクッ」とスポンジを切る様な感覚です。

落差を取ってルーズに走らせば、羽毛を揺蕩う様な心地好い浮遊感。
角付けから確り噛ませば、下地を捉えてギュインとカービング。
スラ板には丁度良いパウダーバーンでした。

Dsc02945
9時半過ぎるとやや視界も良くなってきました。
これだけ見えれば上等、暫くアル3回し継続。

Dsc02949
狙うのはアル2沿いのライン。
アル3から少し扱がなきゃ行けないので、トラック跡付かずの食べ残しだらけ。
10時過ぎまで「ふっかふか」のコットンフィールド、朝イチタイム同様のコンディションを保っていました。

アル3回しを続ける事2時間/16本、一旦グランプリを後に致しました。

Dsc02951
10:40「Hello、IMORI♥」。
前回(12月下旬)訪れた際には未だオープンしていなかったいいもり道場。
2021/22シーズン.初滑走です。

Dsc02954
DISCOVERY(旧ストレートウィスキー/コス4大町側)。
コス4からの各コースは全体的に湿雪でモサ気味。
所々に下地の氷雪が露出するラギッドなコンディションでした。

尚、いいもりゲレンデは今季よりジャガー.ランドローバーとネーミングライツ契約を締結。
各コースがランドローバーの車種に因んだ名前に変更されています。
でも「エイブル白馬五竜.いいもり/LAND ROVER」って…。
「ネーミングライツ重複してない?」。
しかも両社共、カンパニーカラー(緑)が一緒です。

Dsc02956
続いて47へ。
ポッケから📷取り出すと、10秒経たずにレンズが雪だらけ…。

Dsc02958
大雪後のルート1は殆ど使い物になりません。
R1は基本的に夜圧雪(しかも多分前夜の時間帯)、ドカ雪降った翌日は堆雪量も深く「モサモサ」の「グサグサ」になってしまう事が殆どです。
1時間程ラインCとライン8を回すも、快適には程遠いコンディションでした。

Dsc02966
14:00、ランチを終え、グランプリ「午後の部」開始。
しかしアル3の搬器に人影は全く無し。

Dsc02964
「スーパー過疎っ!」。
この時間帯にアル3/アル4を回すゲストは10~20人程度。
殆どプライベートゲレンデ状態です。

間断無く降り続く大雪でグランプリは「完全リセット」…つーかそれ以上。
朝イチに較べても明らかに雪量が増し、オンピステでも膝下パウ。
スラ板では少し滑り難い深雪コンディションとなっていました。

Dsc02967
16:20、ラストはスカ4回し、フォームチェックして〆。
この後は翌日のパウ祭用に、500mileさんでファットスキーを調達。
宿入りして早めの就寝、新雪カーニバルに備えるのでした。
つづく。

|

2022.01.20

●あけましてマンボウ

えー、此処トーキョーを含めた1都16県では明日より「腐れマンボウ」発令。
再び自由に外飲食の出来ない日々か始まります。

只でさえ脆弱なコ●ナウイルスの更に下位互換版、尾身クロン。
風邪レベルの疾病人数を一々カウントしても埒明かないでしょう。
挙句、満を持しての対応策ってのが、噴飯モノの飲食店時短縛りって…。
お上の「学習能力」と「先見の明」の無さには、ホントに辟易です。

「無能」「無策」「無意味」の三つの「無」
「過度」「過剰」「過敏」の三つの「過」

うーん、やっぱり如何考えても「疫災」じゃ無く「人災」だ…。


そんな訳で武蔵野口の場末の酒場、インフォメーション。
1月21日~2月13日までの営業案内で御座います。

・営業時間/19:00~21:00(但し『原則』として)
 ※酒類販売は20:00まで (但し『原則』として)
 ※20時以降はソフトドリンク(ソフトな気持ちになる飲料)のみの販売。
 ※
店主は雑事諸々で23時頃まで在店しています。

・定休日/マンボウ期間中は週休2~3日制(不定休)となります。

要約、国/都の要請には出来得る限りの協力を致しますが、「下知の全てには従えない」と云う事です。
従い「常識的な範疇」で「適切な落し所処」を模索していこうかと。

5282a2d7eb8357b4208671333870977d

まぁマンボウだけに「魚心あれば水心」ってね。
おアトが宜しい様で、チャンチャン。



|

2022.01.19

●「雪の底(白馬)」から「海の底(マンボウ)」へ

えー、第二次白馬遠征より昨夜帰投。
たらふく「JA-POW」「HAKU-POW」を食って来た二日間でした。

しかし深雪の銀世界から戻ってくると、何時の間やらマンボウ再要請の報。
今週末からまた「お酒が自由に売れない」時代に突入する見通しです。

Dsc02936
1月17日(月)。
一昨日の白馬はマイナ5~マイナ3℃。
終日の大雪も風は殆ど立たず、比較的温暖(?)な一日でした。

Dsc02970
1月18日(火)。
昨日の白馬はマイナ9~マイナ6℃、前日に続いての終日大雪。
リフトが止まる程では無いものの、終日風が立ち時折襲う地吹雪。
体感温度がマイナ15℃を下回る時間帯もあり、ソコソコ寒い一日でした。

尚、1月21日~2月13日の営業内容に就きましては現在思案中。
近日中にup致しまする。




|

2022.01.15

●来週の【1/17~1/18】定休日

えー、雪の季節は定休日が不定休。
瓦解坂の場末の酒場、来週のオヤスミ案内で御座います。

1/17(月)~18(火)は第二次白馬遠征。
お休みと成増ので御了承の程を。

20220115-at-031749-jr-skiski

|

2022.01.14

●2021/22.九滑目「石打丸山」

えー、一昨々日は数字の並びも宜しく1月「11日」。
まるでスキー板が並んでる┃┃様な字柄です。
そんな訳で勝手に「スキーの日」に認定。
日帰りスキーのホームゲレンデ、石打丸山に行って参りました。

Dsc02890
8:00、中央口とーちゃく。
準備運転中のサンライズEX、しかし稼働している搬器はゴンドラのみ。
通常ならゴントラ×1/チェア×3のコンボリフトですが、今季から平日のヒマな日は間引き営業みたいです。

Dsc02891
8:30、アクティビティスタート。
ハコ(ゴンドラ)は乗車するのに板外すのが面倒…。

Dsc02892
オープニングは銀座からダイナミックへ。
直近の積雪は少ないみたく、シャララ…としたザラメ雪。

Dsc02893
ダイナミックAは珍しく圧雪入ってますが、基礎屋さんの貸切みたく。
ダイナBを3本回した後は、中央高速Tで山頂に向かいます。

Dsc02899
9:05、中央高速より望む、湯沢の街並み。
厚雲より射す雲漏れ日が、何だか福音の光みたく。

Dsc02902
同、北に広がる魚沼盆地。
この日の天気はスノキャスさん予報で午前中/曇り、午後/小雨。
ゲレンデからの展望は全く期待してませんでしたが、意外とGood-view♡。
曇り空の割に大気はクリア、魚沼盆地が美しく見渡せました。

Dsc02906
9:10、続いてGood-timing♫。
山頂到着と同時にクワッド運行開始。
サンライズEX→観光1→中央高速T→山頂高速、全て一番乗りです。

Dsc02911
そんな訳で、

Dsc02910
今んトコ、コレ全部、

Dsc02909
オレの物っ♬

Dsc02915
山頂回し、一発目。
低標高の石打と云えど流石にゲレンデトップ、下部に較べ雪質は良好。
ソフトな雪面タッチにエッジグリップも確り、板が良く走ります。
最初の2~3本は大回りのラインも取り放題でした。

また、この日の山頂ゲレンデは何時もより硬めのパック。
これならコース荒れも然程進まず、午前中は楽しめそう。

Dsc02918
9:40、予報に反して、青空が覗き陽が射して参りました。
こんな天気予報の外れ方なら大歓迎♪。

Dsc02921
「The 石打丸山」的なビューティフルパノラマ。
巻機山や越後三山は雲掛かっていましたが、守門岳や浅草岳は綺麗に見晴らせました。

山頂回しを続ける事1時間半、流石にチト飽きて来たのでゲレンデボトムに河岸替え。

Dsc02923
銀座から観光口、

Dsc02926
ハツカ石へとザッピング滑。
時間の経過と共に空は鉛雲に覆われ、11時半頃からポツポツと雨雫。
残念ながら予報通りの雨天滑走に突入です。
幸いな事に降り足自体は糸引く細雨、ウェアの表面がしっとり濡れる程度でした。

Dsc02927
13:20、おっ、雨上がっる♡。
ランチ休憩を終えるとタイミング良く小雨の切れ間。
この時間帯を逃すテは無く、山頂/大丸/ハツカ石と回します。

しかし15時前から再びの雨模様。
そして「ザーザー☂」と本降りになってしまいました。

Dsc02929
最後は雨を避けてのハコ回しで、15時半に撤収。
まぁ午前中は結構楽しめたし、モトは充分取れました。

来週は第二次白馬遠征の予定です。
おしまい。

|

2022.01.13

●愛宕三景

えー、先日はミヤコ帰京の拾遺集。
一泊二日のショートステイで別段何処に出掛ける迄も無し。
ヒマを見付けては家の近所をプラプラとしておりました。

そんな訳でのスナップ三題で御座います。

Dsc02860_20220113153601
松尾橋より。

Dsc02869_20220113153601
嵐山東公園より。

Dsc02884
広沢池西畔より。

嵯峨ロコ民の原風景、愛宕山.三景でしたとさ。

 

 

|

2022.01.12

●ミヤコ初詣「夜の部」

えー、一昨日/一昨々日は久し振りのミヤコ帰京。
一泊二日のショートステイの中、夜は洛中知己のお店へ初詣です。

本当は10軒くらい回りたい所処を、絞りに絞って3軒飲って来ました。

Dsc02882
初日1軒目、ウッチー。
ロブロイ/サイレントサード/マティーニ/バーボン/チェリーブロッサム。

Dsc02883
初日2軒目、エロテソ。
スコッチ×2/アイリッシュコーヒー(ブラック)/チェリーマニエ。

Dsc02888
二日目1軒目、ギノ。
フェルネブランカ×2/Get27/オールドパル。

「今では、これが精一杯…」
齢五十を超え、目に見えて酒量の落ちた私め。
昔に較べると梯子するお店の数も半分以下になってしまいました。

そんな訳で武蔵野口の場末の酒場、今宵より再開です。

|

2022.01.11

●あけまして越後湯沢

えー、少し遅めの年末年始休暇を頂いてる、武蔵野口の場末の酒場の主。
オヤスミ最後の日は、矢張り矢張りのスノーライフ。
年明け初となる、越後湯沢遠征に逝って参りました。

Dsc02916
今日のゲレンデは石打丸山。
正確には「南魚沼市」に位置するスキー場ですが、一般認知度的には湯沢エリア。
アクセスの利便性(シャトルバス発着)は越後湯沢駅ですし、それに山頂からは湯沢町(GALA湯沢)とも繋がっていますしね。

そんな訳で正月呆けも此処迄。
明日より日常の日々に戻ります。

 

|

2022.01.10

●「どんつき」から「どんつき」へ

えー、1/9~1/11と三連休を頂いてる、武蔵野口の場末のバァ。
「少し遅め」で「少し短め」の年末年始休暇で御座います。

そんな訳で昨日から5ヶ月振りのミヤコ帰京。
これまた「遅蒔き乍ら」の初詣に行って参りました。

Dsc02862
松尾橋を渡り「西のどんつき」。

Dsc02865
松尾大社さん。
ウチからチャリで10分、毎年詣でている「お酒の神様」です。

でもって「松尾詣」の4時間後…。

Dsc02879
四条大橋を渡り「東のどんつき」。

Dsc02880
八坂神社さん。
学生時分、祇園町でオシゴトしていた頃からの初詣先。
いつも「飲みに行く序で」or「飲み帰りの序で」に新年賀参しております。

そんな訳での「From松尾さん to八坂さん」。
約7㎞の四条通を対にして座する二社、ミヤコ初詣でした。

 

|

2022.01.09

●2021/22.八滑目「戸隠」

えー、本日は元日のスキーライフ.続篇。
年末年始はオシゴトオヤスミにて毎年恒例の戸隠遠征。
令和3年の「滑り納め」&令和4年の「滑り初め」に行って参りました。

そんな訳での戸隠2days.元日篇で御座います。

Dsc027
8:15、ゲレンデイン&謹賀新年🍊。
霊験灼たかな戸隠神社の注連飾りがお出迎え。
アケマシテオメデトウゴザイマス♬

Dsc02749
で、昨日以上にドッカンドッカン降ってます。

Dsc02750
正朔の朝イチに待機するちびっ子レーサー。
滋賀県から遠征しているjrたちです。

Dsc02751
8:35、2022年のスノーライフ.スタート。
怪無の山端より出ずる御来光。
こんな悪天で初日の出が望めるとは、何て僥倖♡。

Dsc02759
2022年の1stランは高妻。
ふっかふかの膝下パウ、しかし斜度不足でスピードに乗れません…。

Dsc02757
続いて白樺。
こっちはやや浅めのパウ、ノートラのフィールドを気持ち良く切り裂きます。

Dsc02762
でもって次は「壁」。

Dsc02764
チャンピオン。
ピステに乗った雪が強風で飛ばされ、所々で吹き溜まりのムラバーン。
安全策でショート回し。

Dsc02767
9:20、この日は早朝から暴風ゴーゴー。
雪は早々に降り止み「キン」と肌を刺す、乾いた寒気。
気温はマイナ10℃と昨日より暖かい(?)ものの、体感温度は強風で相殺以下です。

昨日より寒い  冷たい 痛い…。

Dsc02770
速い時間帯から雲が切れ、晴れ間が広がって来ました。
しかし天候の良化に反比例して、風も強くなって参ります…。

Dsc02772
10:00、写真「だけ」見ると、青空広がるスキー日和。
これ以上風威が増すと、瑪瑙エリアのリフトは止まる恐れ有り。
何時もより早めにメノウ/しゃくなげへと河岸替えします。

Dsc02774
第6Q。
滑り出しから未だ1時間半も、既に足裏感覚はありません…。

Dsc02781
メノウコースは「キュキュ」と雪鳴きする極上のコンディション。

Dsc02782
しかし爆風祭🌀も絶賛開催中。
立っているだけでバランス崩しそうになる地吹雪がゴーゴー。
しかも戸隠の風向きは基本「吹き上げ風」なので、板が全く進みません。

Dsc02784
暴風極寒の荒行タイム。
リフトは減速運転/停止の繰り返し、凍て付く寒さで身体の芯までキンキン。
この直後、第6Qと第5Pは運転見合わせとなりました…。

Dsc02787
11:00、越水エリアも爆風スランプ。
うーん、コレは堪らん…。
一旦アクテビティ中断、手足指先の感覚回復に努めます。

Dsc02788
ゲレンデボトムですら、この有様。
吹き上げの暴風がスロープに乗った雪を撒き散らしています。
うーん、雪ってのは「下から上」に降るものなんですね…。

スノキャスさん予報だと、午後からは多少風も弱まる様子。
早めのランチを取り、爆風タイムを遣り過ごす事に致しました。

Dsc02792
11:45、「おっ、風が収まった♩」。
この期を逃すテは無く、さっさとアクテビティ再開。

Dsc02793
12:15、第6Qも運行再開。

Dsc02794
冬晴れ空と煌く白銀、Cool&Beautyなコントラスト。
「寒いの冷たいの痛いの」は相変わらずですが、天気が良いと気分も乗って参ります。

Dsc02795
南西彼方には北アルプスの山々が望める様になりました。

Dsc02798
メノウコースから第5Pへ、

Dsc02800
しゃくなげ。
メノウエリアの各コースは午前中殆どリフト運休、バーンの荒れも少ない。
暫くはココ回そっと。

Dsc02803
しゃくなげ/メノウ/お仙水の各コースは次第に混んできました。
やっぱり皆さん同じ事を考えているらしく。

しかし強風が「ピタッ」と止んだのは12~13時間の約1時間のみ。
以降は吹いたり止んだりの繰り返しとなりました。

Dsc02810
14時を過ぎると、戸隠連峰も姿を現し出しました(^^♪。

Dsc02813
下からパチリ📷。

Dsc02814
上からもパチリ📷。

Dsc02816
厳峻に聳え立つ戸隠屏風。
やっぱりコレ見ないと戸隠来た気になりません。

第3Qからの各コースは何れもコース荒れが激しく、この日の午後はメノウとしゃくなげをメインに取る滑走ローテ。
陽が隠れ気温低下の厳しくなった16時に〆と致しました。

Dsc02822
16:40、紫昏に染まる正朔暮相の空。
嗚呼「楽しくて」「寒くて」「痛くて」「痺れた」二日間でした。

Dsc02823
アルピコの車窓より、戸隠神社.中社。
流石に途中下車して賀参は出来ず、窓越しに御年始の御挨拶。
「スキー」に「トレラン」に、今年もお世話になりまーす。

とこんな感じの年末年始.戸隠遠征。
魔法の粉雪と戯れ、悪魔の厳寒と戦った二日間でしたとさ。
おしまい。

 

|

2022.01.08

●来週の【1/9~1/11】定休日

えー、松の内も明け新春気分もお終い…、
と思いきや、本日より成人の日絡みで三連休。
年末年始の「お休み呆け」はもう暫くの間続きそうです。

そんな訳で定休日が不定休な当店、来週のオヤスミ御案内。
1/9(日)~1/11(火)は三連休となりますので御了承下さい。
今回の連休は「スキー」では無く「帰京」。
年末年始を殆どお店開けてた分、代替での正月休み。
ちょっくらミヤコに帰省して参ります。

御迷惑をお掛けしますが、御了承の程宜しく。

 

|

2022.01.07

●2021/22.七滑目「戸隠」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス七日目。

令和3年の大晦日と令和4年の元日は、毎年恒例の戸隠遠征。
去年の「滑り納め」と今年の「滑り初め」に行って参りました。

そんな訳での戸隠2days.滑走記その1で御座います。

Dsc02701
7:00、アルピコさん乗車。
去年の大晦日に較べ、雪も少なく暖かい長野駅でした。

Dsc02704
アルピコの車窓より望む善光寺。
「牛に引かれて善光寺参り」
「バスに揺られて戸隠詣で」
丑年も残す所処あと17時間、明日は寅年です。

Dsc02705
820、戸隠とーちゃく。
この日の天気はスノキャスさんによると「気温/-10~13℃」「風速20~25m/s」。
体感温度は「マイナ20~25℃」の極寒予報です。

早朝時点での気温は概ね予報通りも、風は穏やかで2~3m/s程度の立ち具合。
強風でリフト運休が心配でしたが、通常営業に問題は無さそうです。

Dsc02706
例に由っての戸隠的風景。
jrとユース、ピステバック担いだワンピ姿のレーサーがうじゃうじゃ。

Dsc02707
勿論一般のゲストもおられます。

Dsc02708
8:35、アクテビティスタート。
「厳寒」「極寒」「酷寒」を覚悟して、寒さ対策万全のレイヤー。
スタート時点ではそんな準備が功を奏し、然程の冷え込みを感じません。

但しそんな事を云ってられるのも、最初の2時間だけでしたけどね…。

Dsc02712
一本目は高妻。
ピステに5~10㎝のドライパウがトッピング。
踏んだら「ギュギュ」と加速、いなしたら「フワッ」と浮遊感。
うーん、気持ちイイっ♡。

Dsc02710
二本目は白樺。
こっちも同様のコンディション、ヘアピンをパスする外Gが快感っ♡。

Dsc02714
三本目は チャンピオン。
こっちは少し厚めのパウダーがトッピング。
雪飛沫を舞い散らし、コットンスノーの急斜を一気下りっ♪。

Dsc02716
午前中から予報通りの大雪が「ドッカンドッカン」。
フツー雪降ってる時の山は高湿な筈ですか、其処は凍て付く冷え込みが名物の戸隠。
「寒い」から「痛い」を通り越して「麻痺」と、三段活用は順調に推移。
時間の経過に伴い体温と感覚が奪われていきました。

「キンキンに冷えてやがるっ ...」

Dsc02720
10:20、2時間持たずに手足の感覚が完全麻痺。
ブーツ脱いで手でゴシゴシと摩擦、足裏感覚が戻るのに30分掛かりました…。

Dsc02725
うーん、コレは何の荒行だ…。
大晦日と云うのは大掃除や新年を迎える支度を済ませ、過ぎ行く一年を振り返りつつゆっくりと寛ぐもの。
決してマイナ15℃の豪雪下、雪と戯れ過ごすものではありません。

Dsc02728
10:40、たまーに覗く朧日。
こんな細やかな陽光でも、射してくれると大助かり。
バーンの目視度が大違いなのです。

Dsc02730
10:50、怪無山トップでは風が立ってきました。
「爆風祭」と迄は行かないものの、結構強い地吹雪。
予報通りの強風コンディションとなって参りました。
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガタガタブルブル

Dsc02731
そのまま瑪瑙エリアへ。

Dsc02734
11:10、この時点で気温はマイナ13℃。
「寒いよ痛いよ冷たいよー」

Dsc02736
メノウコース。
「痺れるぜっ!!!(手の指が…)」

Dsc02740
しゃくなげコース。
「痺れるぜっ!!!(足の指が…)」

ポッケからカメラ取り出して写真撮るのも辛いレベル。
以降、適度に休憩(暖)を取りつつのアクティビティ。

Dsc02745
14時を回ると次第に風が強くなり。リフト乗ってるのが辛い…。
体感温度はグングン低下、手先足先だけでなく顔面の筋肉も硬直して参りました。

うーん、流石にコレは堪らん…。

バーンも程良く(?)荒れて来たのでこの日は15時に撤収。
極寒地獄の寒垢離となった、令和三年の大晦日でしたとさ。
元日につづく。

 

|

2022.01.06

●1月6日(雪).東京

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス六日目。
今日は石打に滑りに行く予定でしたが、年末年始のハードワークが祟ってか身体がエンスト気味。
大事を取ってキャンセルする事に致しました。

そんな訳で今年初めて「のんびり」と過ごしている午後のひと時。
時計を巻き戻しして1月3日、見逃していた箱根の復路を録画観戦している所処で御座います。

Dsc02858
本日のトーキョーは予報通りの雪曜日⛄。

雪の降り足は収まる気配を見せず、白牡丹が舞い続けておりまする。
うーん、こりゃ今宵の商いは「お茶挽き」確定かな…。

・~‥~・~‥~・~‥~・~‥~・~‥~・~‥~・~‥~・~‥~

4時間後、看板出しの時刻。
店先の除雪序で、一体拵えてみました。

Dscn0132
雪に不慣れな都民皆様、路面凍結による転倒には御注意下さい。
かしこ。



|

2022.01.05

●「多摩川マラソングランプリ2022 NewYear」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス五日目。
本年の新春気分は少し短め、世の中多くの方々は昨日/今日より仕事始め。
軒先の飾り付けこそまだ迎春のそれですが、街を行き交う方々の出で立ちや面持ちは次第に平熱の日常へと戻りつつあります。

所処で今春はミヤコには帰京せず、武蔵野の地で過ごしている私め。
折角なので物は序でのエントリー、昨日1月3日は「走り初め」。
aTHMICOさん主催の「多摩川マラソングランプリ2022 NewYear」、ハーフの部に参戦して参りました。

そんな訳での令和四年.初走、大会リポになりまする。

Dsc02829
8:00、京王多摩川駅とーちゃく。
人生初めて降りる駅、余程の事が無い限りコレが「最初で最後」の利用でしょう。

Dsc02830
駅から5分程歩くと多摩川に出ます。
多摩川を走るのはこの日が初めて、初コースってのは新鮮に感じます。

Dsc02831
受付ブースでゼッケンを貰い、

Dsc02832
周辺のテケトーな場所に荷物をデポ。
エントリー数400名弱のミニマム大会らしく、慎ましやかなセッティング。

Dsc02833
大会コースは河川敷の一本道。
うーん、思ってたよりコース幅狭いなぁ…。

Coursemap_kt
コース図はこんな感じ。
京王相模原線の高架橋をスタートし、5つの橋と2つの架線橋をアンパス。
四谷樋門のパチ屋を折り返し、河川敷を一周回する設定です。

しかし12月以降は本格的なスキーシーズンに突入、走活ライフは休眠状態の私め。
直近半月のラン日数も5日(約35㎞)と、殆どマトモなトレーニングをしていません。
距離は全く踏めておらず、該当距離を走るのが立川国営マラソン以来1ヶ月振り。
コンディションは完全にピークアウト、特に心肺のヘタリ具合が酷い…。

そんな訳でペース設定もタイム目標も無し。
「まぁ1時間半切れりゃイイや」てな感じでピクニックラン的な参戦です。

Dsc02838
凛と冷え込んだ清澄な大気、多摩川の南西彼方には、

Dsc02837
新春初夢の縁起物「一富士」。

Dsc02835
真白に冠雪した霊峰の姿が望めました。
この日は8時時点で5~6℃の冷涼な気温。
懸念していた河川敷特有の強風も吹いておらず、絶好のマラソン日和です。

・・・👣・・・ 👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・

そんな訳でハーフの部は9時に「逐次」スタート。
頃名艦船対策でスタートは一人毎のウェーブ形式。
時計に対するモチベーションも無いので、後ろの方からのんびりとしたスタートです。

入りの1㎞はペースの遅い先行ランナーをパスする為、3分後半のラップで処理。
2㎞以降は㎞/4:10前後の巡航速度でテケテケと走ります。
しかし日々重ねてきたトレーニングと云うのは「雄弁」にて「正直」なもの。
スローペースのレース進捗にも関わらず、心肺が思った以上に辛い…。
しかも景色があまり変わらない単調な河川敷コース。
距離重ねてる感覚も希薄で、メンタル的にもタレてしまいます。

四谷樋門を折り返し、11㎞地点のスプリットは45:36(㎞/4:09)
ペースの割には脚/心肺共に、それ程の余裕がありません。
幸いな事に復路は上流→下流への微下りなので、ペース維持が楽チン。
脚なりで走ってても往路より「㌔/4~5秒」ほど早いラップを刻めます。

それでも胸突き八丁の13~16㎞辺りは心拍に余裕の無い苦走。
橋下スイッチバックの緩い勾配ですら、結構キツく感じてしまいました。
ゴールの京王線高架橋が見えてきたラス2㎞で何とかラストスパート。
㎞/3分後半にペースアップしてのフィニッシュとなりました。

・タイム 1:26:33(4:06/km)
・順位(ハーフの部全般) 13位/142(人)

明らかにトレーニング不足な割には、何とか体裁整えられたスコア。
まぁこの大会は「お正月に走れるレース」ってトコに意義があるのでして。

Dsc02840
10:50、撤収。
帰宅して、箱根復路の後半観て、仮眠して出勤。
この夜もフツーにオシゴトなのでした。
おしまい。

|

2022.01.04

●浅草「蜻蛉返り」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス四日目。
今年のお正月は暦の巡りが悪く、例年より少し短めの年末年始休暇。
本日より現実帰参の社会復帰、「仕事始め」の方々も多い事でしょう。

そんな三が日明けの火曜日は、一寸遠方まで仕入れの私め。
中央線と銀座線を乗り継いで、浅草まで行って参りました。

Dsc02853
松の内まではコレがオシゴト着なものですから、街を出歩くのも当然この格好。

Dsc02854
洋酒酒場の従事者が浅草に出向くと云ったら、当然ココです。
ウチの主戦グラス、木村くん.14㌉タンブラーが年末に数脚破損。
補充の仕入れに伺ったのでした。

Dsc02856
夕陽射し、神々しく輝くウ●コビル。
吾妻橋から眺める隅田川のランドマークと云えば、やっぱりコレ。
スカイツリーなぞ眼中に無し、ファインダーの外で御座います。

買い物後は浅草寺まで出向こうかと思いましたが、明日迄は正月ダイヤでの営業。
お店オープンが通時より1時間早めの18時なので、時間カツカツにて断念。
結局、蜻蛉返りな「From中野 to浅草」なのでした。

 

|

2022.01.03

●解体作業「終了」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス三日目。
今日は早朝から多摩川でハーフマラソン大会。
帰宅すると箱根は9区、フレッシュグリーンの強さは盤石ですね。

タンパク質多めの鍋焼きうどんを食した後は少し仮眠。
長着に袖を通し、今宵も武蔵野口の底でオシゴトです。

所処で半月前から店内にオーナメントしていた「ヘクセンハウス」。
昨夜の商いで解体作業が終了、殆ど更地となりました。

Dsc02374
~12月25日

Dsc02688
12月27日

Dsc02696
12月30日

Dsc02850
1月3日
「壁」や「垣根」や「煙突」は全て食して頂き、あとは「屋根」「床」の一部を残すのみ。
明日明後日にはキレーな更地となっている事でしょう。

そんな訳で「三が日」に「Xmas」のオハナシでした。

|

2022.01.02

●仕事始め

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス二日目。

武蔵野口の場末のバァは今日1月2日より仕事始め。
しかし今年のお正月.トーキョー版は、二年振りに帰省されている方が多い見たく。

そんな訳で人っ気も疎らな、宵口刻の中野駅周辺。
瓦礫坂でお店開けてるのもウチとこだけです。
果たして今夜お客さん来るのかしら?。

Dsc02827
松の内までは和装での商いです。

|

●戸隠2days

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス二日目。
只今11時を回った所処、箱根の三区を観戦しつつのエントリーで御座います。

年末年始はオシゴトオヤスミにて、恒例の北信戸隠遠征。
2021年の「滑り納め」と2022年の「初滑り」に行って参りました。

1_20220102101501
初日、12月31日は、

2_20220102101501
豪雪祭。
気温はマイナ10~マイナ14℃を推移。
心配していた強風こそ5m/s前後も、兎に角寒い…つーか痛い。
午後深くなると地吹雪も立ち始め、極寒地獄に拍車が掛かりました…。

3_20220102101501
二日目、1月1日は、

4_20220102101501
爆風祭り
気温はマイナ8~マイナ12℃と、前日よりはやや温暖(?)。
しかし吹き荒れる暴風で、体感温度は前日同様の極寒地獄です。
常時7~10m/s、時折15m/sオーバーの暴風で瑪瑙エリアの各リフトは日中運休。
第3Qも減速/停止の繰り返しでした。

0_20220102101501
怪無山より望む岩峰屏風。
ま、最後の最後に戸隠連峰も望めたし、

Dsc02752
怪無山より出ずる御来光。
何より「初日の出」も見れたしイイか。

Dsc02826
で、最後の最後の最後にトラブル遭遇。
「大雪でポイント点検」
「強風で架線にビニール付着」
「同.パンタグラフにタコ糸付着」
のトリプルコンボで、東北/上越/北陸新幹線共大幅遅延。
遅れ自体は1時間程度で済みましたが、疲労困憊の身体には厳しい帰路となりました。

以上、こんな感じの大晦日/元日の信州路。
因みに明日は新年「初走り」、多摩川でハーフ走って来ます。

 

 

|

2022.01.01

●賀正.2022年

          

        謹賀新年

   謹んで新春のお慶びを申し上げます。

   良き新年をお迎えのことと存じます。
   旧年中は並々ならぬ御厚情を賜り、
   厚く御礼申し上げます。
   本年も宜しく御願い申し上げます。

              トリプルセック 店主敬白 


|

« December 2021 | Main | February 2022 »