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2022.01.05

●「多摩川マラソングランプリ2022 NewYear」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス五日目。
本年の新春気分は少し短め、世の中多くの方々は昨日/今日より仕事始め。
軒先の飾り付けこそまだ迎春のそれですが、街を行き交う方々の出で立ちや面持ちは次第に平熱の日常へと戻りつつあります。

所処で今春はミヤコには帰京せず、武蔵野の地で過ごしている私め。
折角なので物は序でのエントリー、昨日1月3日は「走り初め」。
aTHMICOさん主催の「多摩川マラソングランプリ2022 NewYear」、ハーフの部に参戦して参りました。

そんな訳での令和四年.初走、大会リポになりまする。

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8:00、京王多摩川駅とーちゃく。
人生初めて降りる駅、余程の事が無い限りコレが「最初で最後」の利用でしょう。

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駅から5分程歩くと多摩川に出ます。
多摩川を走るのはこの日が初めて、初コースってのは新鮮に感じます。

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受付ブースでゼッケンを貰い、

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周辺のテケトーな場所に荷物をデポ。
エントリー数400名弱のミニマム大会らしく、慎ましやかなセッティング。

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大会コースは河川敷の一本道。
うーん、思ってたよりコース幅狭いなぁ…。

Coursemap_kt
コース図はこんな感じ。
京王相模原線の高架橋をスタートし、5つの橋と2つの架線橋をアンパス。
四谷樋門のパチ屋を折り返し、河川敷を一周回する設定です。

しかし12月以降は本格的なスキーシーズンに突入、走活ライフは休眠状態の私め。
直近半月のラン日数も5日(約35㎞)と、殆どマトモなトレーニングをしていません。
距離は全く踏めておらず、該当距離を走るのが立川国営マラソン以来1ヶ月振り。
コンディションは完全にピークアウト、特に心肺のヘタリ具合が酷い…。

そんな訳でペース設定もタイム目標も無し。
「まぁ1時間半切れりゃイイや」てな感じでピクニックラン的な参戦です。

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凛と冷え込んだ清澄な大気、多摩川の南西彼方には、

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新春初夢の縁起物「一富士」。

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真白に冠雪した霊峰の姿が望めました。
この日は8時時点で5~6℃の冷涼な気温。
懸念していた河川敷特有の強風も吹いておらず、絶好のマラソン日和です。

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そんな訳でハーフの部は9時に「逐次」スタート。
頃名艦船対策でスタートは一人毎のウェーブ形式。
時計に対するモチベーションも無いので、後ろの方からのんびりとしたスタートです。

入りの1㎞はペースの遅い先行ランナーをパスする為、3分後半のラップで処理。
2㎞以降は㎞/4:10前後の巡航速度でテケテケと走ります。
しかし日々重ねてきたトレーニングと云うのは「雄弁」にて「正直」なもの。
スローペースのレース進捗にも関わらず、心肺が思った以上に辛い…。
しかも景色があまり変わらない単調な河川敷コース。
距離重ねてる感覚も希薄で、メンタル的にもタレてしまいます。

四谷樋門を折り返し、11㎞地点のスプリットは45:36(㎞/4:09)
ペースの割には脚/心肺共に、それ程の余裕がありません。
幸いな事に復路は上流→下流への微下りなので、ペース維持が楽チン。
脚なりで走ってても往路より「㌔/4~5秒」ほど早いラップを刻めます。

それでも胸突き八丁の13~16㎞辺りは心拍に余裕の無い苦走。
橋下スイッチバックの緩い勾配ですら、結構キツく感じてしまいました。
ゴールの京王線高架橋が見えてきたラス2㎞で何とかラストスパート。
㎞/3分後半にペースアップしてのフィニッシュとなりました。

・タイム 1:26:33(4:06/km)
・順位(ハーフの部全般) 13位/142(人)

明らかにトレーニング不足な割には、何とか体裁整えられたスコア。
まぁこの大会は「お正月に走れるレース」ってトコに意義があるのでして。

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10:50、撤収。
帰宅して、箱根復路の後半観て、仮眠して出勤。
この夜もフツーにオシゴトなのでした。
おしまい。

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